馬出産、獣姦
馬の出産
空の馬小屋
四方暗躍し立ち回り、覇王ニキを自分の所に招いたロキ
その体は式神に入っている為肉感的美女の姿である、
人とは違う点は馬の耳と尻尾、青紫の肌である。
トリックスターで有名なその神は待ちきれないといった様子で
身じろぎしながら待ち合わせの相手の訪れを待っていた。
ギイ
ドアが開く、来たと慌てず待っていたと余裕そうに告げる
「俺の力を借りたいんだって?」
内心の期待を隠したロキが鷹揚に頷く
「うむ、慈善事業と贖罪を兼ねてな、馬悪魔だけでなく
覚醒させた軍馬も揃えようとおもってな」
お前は既に儀式をしたことのある種だ
しかも英雄性が高く高レベルで善性の魂
「悪魔狩りしている者達に援軍として送るのによい馬たちが生まれるだろう」
覇王ニキはじっとロキを見たが
「まあ、お前が契約で雁字搦めなのは分かるからな、
悪いことには使えないだろう」
良いぞと準備をしようとする覇王ニキに
これを使ってくれとロキ
「これは」
動物の皮を鞣したベルトに質問すると
「よくある獣変身のアイテムだ、馬になってやってくれると
もっと質のいい子が産めるんだ」
嫌なら諦めてそのままでしてもらうが
「付けても理性を保てるんだな?自分で解除できるよな?」
ロキがその質問にどちらもYESと答えると
覇王ニキはすぐに裸になりベルトを身に着けた。
ブワ、グチャ、バキ
途端姿が変貌していき馬の姿になる。
「ぶるるる」
鼻息荒い、逞しい牡馬に
「我が認めた牡馬よ天使共に災厄となる子を孕もう」
ロキもまたマントと下着を脱ぎ、
暴力的な牡馬の熱を求めた。
くり返し出される熱に馬小屋の匂いも染まるころ
ぐちゅりぐちゅり
「あ、そうだもっと激しく」
背中に感じる重さに激しさを求めるロキ、
人なら壊れる無茶を悪魔の耐久力で無視し、
「今回は数より質を重視するから連続でタップリ注いでくれ」
人の理性で良いところを的確に擦られ、
獣の激しさで休まず攻められ頭の中から
激しく飛んでいくように快楽が押し寄せる。
「そうだ孕ませて、子宮からあふれるくらい注いで」
体内の肉棒が愛しくて仕方ないと、決して離れるなと力いっぱい絞めるが、
ロキの力など意に介せず、肉棒を上下に動かす覇王ニキ。
ブシュ 子宮に新たな精が流し込まれる、
その幸福を噛み締めながら
身体を肉棒を加えたまま反転しもっと精を求める為
馬の腰に足を絡ませ動き始めた。
「もっともっと、壊すくらいに」
その言葉に応じ馬はロキを地に押し付け
逃げ場のなくなったその体を蹂躙していくのであった。
一晩繁殖を行ったロキは体形の変わらぬ姿であるが、
その体からはまだ新しい藁の香りと馬の精の香りを纏い
満足そうに腹を撫でていくのであった。
(ゆっくり順番に産んでいこう、受精した卵子はタップリ中にあるからな、
無くなったらふふ、また協力を要請しよう)
さてどんな風に頼もうか、愛しき牡馬を誘う悪だくみを考えるのであった。
覇王ニキは種馬なので、実際の馬も産んでもらいました。