淫靡
俺の眼の前にいるアイズは今日もぐいぐいと迫ってくる。俺は1つ下のアイズに一心不乱に突き立てる。
小柄なアイズの中は小さくてトロけるほどに気持ちよく、俺は息を荒げて出し入れを繰り返す。彼女は表情を歪ませることなく、能面のような顔でその行為を見つめている。
「んっ……ふっ……」
奥を突かれた刺激で、かくんかくんと体を揺らし、喘ぎにはとても聞こえない小さな声を漏らす。虚ろな目でされるがままに犯され続け、ただただマグロになっている………ように見えてしまうが実のところ、これが彼女とセックスするときの常である。
顔こそ無表情のまま変わらないが、膣内は俺の肉棒を離すまいとぐにぐにと締め付けていき……
「んっ…ああああ…」
このように盛大に潮を吹き、絶頂をアピールする。……顔は相変わらず能面のようなのだが。そんなアイズだが一度火が付くと凄いことになる。
相変わらずの無口で無表情な顔のままだが、その無表情のまま蛇のようにしつこく、積極的にぐいぐいと求めてくるのだ。そうなるともうアイズは止まらない。満足させるために俺は頑張るしか無かった。
「んぷ…ん~んぐ」
何十分もお互いの口のねぶり続ける間にアイズは何度も何度も絶頂を迎えていた。舌の動きが緩慢になってくると今度はこちらから責めていく。すると再びアイズの舌が激しく動き出す。
「じゅるる…んくぅ!あむっ……ちゅぱっ!」
まるで口内の性感帯を全部把握しているかのように隅々まで舐め回していく。そして、いよいよ限界が来たのか、ビクンッと身体を大きく痙攣させ、仰け反りながら果ててしまった。
アイズは相変わらず表情を変えないが、たくさんイけて満足のようだ。こちらとしても頑張ったかいがあったがまだまだ終わらない。無表情のまま終わらせてたまるか。ここからが本番だ。
アイズを四つん這いにして腰を掴む。いわゆる後背位というやつだが、アイズはこの体位で突かれるのが一番好きらしい。
「ん…いいよ」
そう言うとアイズは尻を突き上げてきた。可愛らしく突き出された小振りなお尻を両手で掴み、ゆっくりと挿入していった。
アイズの小さな穴に俺の巨大な肉棒が入る瞬間は何度見ても興奮してしまう。この小さい穴が凶悪な大きさのモノを飲み込んでいく様は征服欲を満たしてくれる。
パンパンと後ろから何度も何度も貫く。アイズの顔はこちらから見えないが、恐らくはいつも通りの顔をしているだろう。アイズの膣からは愛液が止めどなく滴り落ち、ベッドにシミを作る。
ぐねぐねと腟内がうごめき、いつもよりトーンが高い声が響くところから察するに、アイズはまた何度も絶頂しているようだ。そして俺にも限界が近づく。
アイズの腰をがっしり掴み、中に思い切り流し込んだ。ドクンドクンと脈打ちながら射精される感覚に耐えられずアイズもまた絶頂を迎える。
「んんんんん!ああぁっ……」
ビュルルルーーっと音が聞こえるくらい大量に吐き出すと、アイズはガクガクと震え出した。流石に連続で絶頂を迎えたせいか少しやり過ぎたかもしれない。慌てて抜くと、栓を失ったアイズの穴から精液が吹き出してきた。
シーツの上に水溜まりが出来る程に大量の白濁液が溜まっていく。アイズはそのままうつ伏せで倒れこみ、ヒィヒィと息をしていた。俺はそんなアイズを抱き抱え、対面座位の形で抱きしめ合う。しばらくすると落ち着いてきたようで、そのままキスをした。
「ん……ちゅっ」
唇を合わせるだけの軽いものから段々と深くなっていく。舌を入れあい、唾液を交換しあう濃厚なものへ……。お互いに口を離し、見つめ合う。蕩けた表情で、潤んだ瞳、上気した頬、だらしなく開いた口からは真っ赤な舌がちろちろと覗いている。
そんなアイズを見て、再び欲望が高まっていくのを感じた。アイズを押し倒し、再び正常位へと戻る。そしてぐったりとしたアイズの両足を持ち上げて肩に乗せた。所謂まんぐり返しと呼ばれる格好でアイズを貫く。
「あっ!あぁっ!!」
アイズは一瞬驚いたような顔をしたが、すぐに快楽に染まった表情に変わる。そして、そのまま激しいピストン運動が始まった。
「ひゃあん!ふぁあ!」
アイズはもう既に何度目かも分からない絶頂を迎えていた。しかしそれでも止まらず、ひたすらにアイズを犯し続けた。アイズの中は狭く、キツイ。そのためあまり長時間は持たないが、その分激しく動けば長く楽しむことが出来る。
「ああ!!ダメぇえ!!」
俺は構わず突き続け、やがてアイズは身体を痙攣させ、意識を失ってしまった。どうやら失神してしまったようだ。俺はそんなアイズに容赦なく中出しを決める。
これで本日5回目の射精になるが、まだ収まる気配はない。アイズはピクッと反応するが、起きる様子はなかった。俺はアイズを持ち上げ、背面騎乗位の姿勢でアイズを犯した。アイズはもう抵抗する力もないのかされるがままになっていた。
俺は更に奥まで入れようとアイズのお尻を掴み、グイッと引き寄せた。すると、アイズの最奥まで入ったのが分かった。
「あ"あ"あ"~~~~!!!」
アイズは絶叫をあげ、ビクビクと身体が跳ねる。俺はアイズの腰を抑えつけ、無理矢理犯し続ける。アイズは涙と鼻水を垂らしながら喘いでいた。俺はアイズがイっているのを無視してガンガン突いた。
パンパンパンパンと肌同士がぶつかり合い、結合部から愛液が飛び散る。アイズは絶頂の余韻に浸る間もなく次の絶頂を迎えていた。
もはや自分が何をされているのかも分かっていないのだろう。ただ本能の赴くままに身体を動かし、快楽を貪っていた。そんなアイズの姿に興奮し、またもや限界が訪れる。
アソコがビクンッと大きく脈打つのを感じながら、俺はアイズの中にありったけをぶちまけた。アイズの中から肉棒を引き抜くと、ドロリと大量の精液が溢れてきた。
俺はそれを見ながら再び興奮が抑えられず、今度はアイズの尻穴に挿入した。尻穴はすんなりと俺のモノを受け入れてくれ、アイズの肛門は柔らかく、腸内は暖かくて気持ちが良い。アイズは既に気絶しているのにも関わらず、無意識に締め付けてくる。
俺はアイズの尻を両手で掴み、上下に揺さぶるようにして腰を動かした。アイズの身体が衝撃で揺れ、その度にアイズの口からは小さな悲鳴が漏れている。先程よりも強く、速く、アイズの腹を突き破らんとする勢いでピストンする。
「おごぉおおっ!?」
アイズは目を見開き、背中を大きく仰け反らせる。それと同時に、俺もまた果ててしまったようだ。アイズの中で脈打ちながら、熱いものを注ぎ込んでいく。アイズはガクンガクンと全身を痙攣させているが、やはり目は虚ろで何も見えていないようだった。
俺はゆっくりと腰を振り、最後の一滴までアイズの体内に流し込む。アイズはぐったりとして、完全に脱力していた。暫くの間アイズを抱きかかえたまま、二人でベッドに横になる。
「……んぅ」
アイズは疲れきって寝てしまっているようで、目を閉じ、静かに呼吸をしている。俺はアイズの顔に手をやり、そっと撫でた。サラサラとした手触りの良い髪が指の間をすり抜けていく。アイズの頭を優しく抱き寄せ、そのまま眠りについた。