※この作品はR-18です。

原神あまあまぐちゃぐちゃ発情セックス短編集   作:凛輪

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甘い香りに誘われた旅人が、リサさんの隠し部屋に焚かれた『お香』で発情しヤリまくって搾られる話

 

──────教令院の地下

 

 始めて来る場所なのに、懐かしくい香りが漂う

 花と甘い果実のような、心が落ち着く芳香

 俺は誘われるように知らない扉の前に立っていた

 

薔薇と夕暮れの実、そしてセシリアの花が混ざる大人っぽい香り…

我に返り道を戻ろうとすると、仕掛け扉がゆっくりと開いた。

 

「あら……?誰かと思ったら…可愛い子ちゃんじゃない…」

 

香りの正体はリサさんだった。

彼女は柔らかい笑顔で俺を部屋に迎え入れてくれる。

緑と白を基調とした服装からは、普段とはまた別の色香が漂っていた。

 

可憐で美しいリサさんの装いに、目のやり場に困ってしまう。

やわらかいシルエットから伸びる流麗な脚線美、包容力のある瞳と胸元に思考がフリーズする。

 

「まさか…お姉さんの秘密のサボり場所が……あなたにバレちゃうなんて…意外だわ」

 

リサさんが嬉しそうに俺の手を取り、部屋に迎え入れてくれる。

そこには必要最低限の台所とベッド、棚には難しそうな元素学の本が並んでいた。

 

「音も気配も感じさせない仕掛けなのに…どうして可愛い子ちゃんに見つかったのかしら…」

 

リサさんは紅茶をテーブルに置き、椅子に腰かけて妖艶な視線を向けてくる。

誤魔化しや嘘は確実にバレると思い、正直に‘‘好きな香りを辿った‘‘と言う。

 

「まぁ……」

 

一瞬動揺が見えた。

彼女はいつもの長帽子を触ろうとしたが、ツバが無い事に気付き、そのまま前髪を整えた。

少しだけ気まずい沈黙が流れ、耐え切れず口を開こうとした瞬間。

 

「お姉さんと……少し遊んでみない?」

 

静寂を誤魔化すように、リサさんが手のひらサイズの『お香』を取り出す。

 

「これはね…香りを嗅いだら‘‘気持ち‘‘が溢れる道具なの」

 

「学生時代に授業が退屈で作ったけど……あまり効果がでなかった失敗作…」

 

「尋問に使えると思ったんだけど…結局溢れて零れそうな‘‘気持ち‘‘を後押しする程度だったのよ……」

 

リサさんは少し寂しそうにお香を眺める。

 

「モンドに帰る前に…ちょっと付き合ってくれるかしら?」

 

 リサさんがお香に紫の花びらを入れた

 白い煙が漂い、部屋に広がっていく

 

ふわりと漂う甘い香り、鼻から頭に不思議な高揚感が染み込んできた。

 

「ふふ……」

 

嘘をつかれた…

 

リサさんは「効果が薄い」と言っていたけど、嗅いだ瞬間に心音が高鳴って抑えられない。

視線が自然と彼女に吸い込まれ、足元がフラついてくる。

 

リサさんと肩が当たり、女性的な骨格とやわらかさを感じた。

指に上質な衣服の感触が染み込み、彼女に正面から抱擁される。

 

「可愛い子ちゃん……お姉さんも…ちょっと…まずいかも……」

 

からかうような『可愛い子ちゃん』ではなく、熱と艶の籠った呼び方だ。

リサさんの碧眼と視線が絡み合い、そのままベッドに倒れていく。

 

「意外と……効果あったわね…」

 

 

──────ぼふっ…

 

 

俺はリサさんにベッドへ押し倒される。

彼女が馬乗りになると、豊満な乳房が視界を埋め尽くした。

絡みつくリサさんのぬくもりが全身に染み込み、理性がとろけていく。

指先を互い違いに握られ、手首の血管がドクドクと脈打つ。

 

「んっ……」

 

リサさんに唇を重ねられた。

果実紅茶の甘い香りが口に広がり、恋人繋ぎの手が強く絡み合っていく。

 

「かわいい……かわいいかわいい…もう……んむっ♥」

 

執拗で激しいディープキスと抱擁。

弾むベッドからもリサさんの香りが漂い、甘い色香に全身を包み込まれていく。

彼女の荒ぶる気持ちが流れ込み、俺の下腹部が異様な熱を帯び、陰茎に血流が集う。

 

「ふふっ……♥そうよね…男の子だもんね……♥」

 

蠱惑的な笑みを浮かべ、リサさんは俺の下腹部に指先をつぅ~となぞる。

特別な事をされた訳でもないのに、電流のような快感が背骨から脳天を突き抜けた。

 

「かわいい…♥こんなことしたら……どうなっちゃうのかしら…♥」

 

俺のズボンが剥ぎ取られ、肌着の上からリサさんのスカートが擦れる。

彼女の生地の感触と太ももの熱が往復し、股間に強烈な快感が迸った。

思わずビクビクっ!と身体が飛び跳ねるが、リサさんの情熱的なハグで動きを封じられていく。

刺激を逃す事を一切許されず、陰茎に甘い摩擦がドクドクと押し寄せて止まらない。

 

「んっ♥……もう…限界みたいね……じゃあ……♥」

 

リサさんが俺の陰茎に顔を近付け、口で肌着を脱がす。

彼女は解放されて飛び跳ねる陰茎に、ふぅ~と息を吹きかけてくる。

期待感を煽るように唇で数回タッチした後、彼女のベロが押し当てられた。

 

「ん~~~~~っ……♥」

 

リサさんが長い舌を竿に押し付けられた瞬間。

柔らかで温かいベロの感触に意識が飛びかける。

とろけるような摩擦に陰茎がビクビクと暴れ狂う。

彼女は悪戯な笑みを浮かべ、神経の密集した根元をぞりゅぞりゅと磨いてきた。

 

──────!!?!?

 

俺はあまりの快感に一瞬で昇天してしまいそうだった。

リサさんは俺の腰を掴み、押し当てたベロを亀頭から根本まで上下にスライドする。

ベロがゆっくりと、シンプルに上下するだけで意識が夢のように揺らいだ。

摩擦が唾液によって滑らかになり、徐々に動きが加速していく。

 

ちゅっぷ……くっちゅじゅっぷ…

 

「………♥」

 

リサさんがニコっと淫靡な笑顔を向けた瞬間。

 

「んっぶぅっっ♥」

 

ちゅぷんっ───

 

亀頭から根本まで一気に咥えられた。

リサさんの火照った口腔内に包み込まれ、何が起きたか理解が遅れる。

そして、感覚が明確になると、ダムが決壊したように快感が雪崩れ込んだ。

 

「んっむっぅ~~~~っ……♥」

 

リサさんが俺の股間に顔を埋めたまま、とろけた眼差しで見つめてくる。

彼女の興奮した吐息がヘソにかかり、髪の毛が鼠径部にさらさらと流れていく。

まだ本格的に動いていないのに、既にカウパーが止まらず、すぐにでも果ててしまいそうだった。

 

「んっ~~~♥んっぶ…ぐっぶんっむ゛んっぶむっぶ♥♥」

 

動かさないで…

 

懇願する俺にリサさんはサディスティックな笑みを浮かべ、上下に激しく頭を振り始める。

ぴったりと竿に密着した唇が包皮ごと擦り上げ、亀頭が喉奥の咽頭に搾られていく。

ひねりを加えたストロークによって、陰茎の隅々まで犯され、神経が快楽一色に染められてしまう。

 

まるで捕食されているような。

気持ち良くて、どうしようもない刺激の連続で腰がとろとろと溶けていく。

 

リサさんは俺の腰を固定し、じっと見つめたままディープスロートを加速させる。

舌が陰茎に絡みつき、精液を求めるように激しくスライドしていく。

窄めた頬によって竿が固定され、確実に気持ち良い場所を集中的に責められた。

ぐぶぐぶと音を立てながら、ザーメンを搾り取る事に特化した動きで快楽を注ぎ込まれてしまう。

 

──────とっくに我慢の限界だった

 

 もう一押しでイッてしまいそうだった

 神経に押し寄せる快楽に腹筋に力を籠め耐える

 リサさんの奉仕をもっと堪能したかった

 

「んふっ♥……んぶっ♥」

 

リサさんが俺の股間に顔を埋めたまま静止した。

「やっと休める」と油断した瞬間。

 

「ちゅくこちゅくちゅくちゅちゅこちゅくっっ♥♥」

 

リサさんは肉棒を深く咥えたまま、舌だけを高速でスライドさせた。

神経の集う裏筋、限界まで感度の上がった亀頭、カウパーの溢れる鈴口、全てが犯される。

竿が優しく磨かれるような奉仕に頭が沸騰してしまう。

 

 

俺は我慢する暇もなく果ててしまった。

 

 

びゅぢゅっ!びゅりゅりゅりゅっっ!!!!

 

 

「っむぅ゛っ♥~~~~~っっん……♥」

 

 

ふわっとした心地良さの後に、突き抜けるような絶頂が押し寄せた。

頭の底から脊髄まで電流のような快楽に包まれる。

快楽中枢から異常な量の幸福物質が絶え間なく溢れ出す。

 

「んっぶぅ~~~っ♥んっ……んっ…♥」

 

思考の処理が追い付かない。

脳内麻薬が股間から指先までドクドクと広がり、爪先が異常な痙攣を始める。

蛇口をひねったように溢れる精液、じっと見つめて射精を受け容れるリサさんの瞳。

男として全てを肯定されるようなディープスロートに、本能的なカタルシスに包まれた。

 

ぢゅぼんッ!!!

 

「ん~~~っ……ぷはぁぁっっ♥………出しすぎよ♥♥」

 

奉仕から解放された肉棒が光沢を帯びている。

感度が異常に高まり、空気が触れるだけでビクビクと悶えてしまう。

 

結局リサさんは最期の一滴まで飲み込んでくれた。

強烈なオーガズムによって、脳の奥深くに楔が打ち込まれたような気がする。

今でもリサさんが俺の下腹部に顔を埋める光景が鮮明に焼き付いていた。

 

 あれ程の射精をしたのに

 奉仕を思い出すだけで股間が熱くなる

 リサさんに見つめられ、ぐぐっと肉棒が上を向く

 

「………♥」

 

リサさんは大きな瞳を三日月のように細め、舌なめずりをする。

そして、美尻を強調するようにベッドへうつ伏せになった。

 

「あーあ………ちょっと疲れちゃった…このままじゃ…発情した可愛い子ちゃんに…襲われちゃうかも……♥」

 

ベッドに挟まれむにゅりと横に零れる巨乳。

形の良いヒップライン、そこから伸びる美脚。 

誘うような腰つきと、口調で見つめてくる。

 

──────我慢出来る訳が無かった

 

俺はリサさんの背中に抱きつき、肉棒をもっちりとした美尻に押し当てた。

 

「あぁっ♥そうよ……♥好きなだけ……♥んんっっ!!」

 

ちゅくっ……

 

膣口の熱が亀頭に触れる。

淫靡な滑りが肉棒を誘い、そのまま真っすぐ腰を突き出した。

 

みちゅ…ちゅぶくちゅ……ぢゅぶぐぶっッ!!

 

「~~~~~~~っっ♥♥」

 

リサさんの中に肉棒が挿入されていく。

温かくて滑らかな圧力に包み込まれ、全身に心地よい刺激が伝播していった。

 

「っあああっっ♥……ッはぁ…♥」

 

とろけるような膣肉が吸いつく快感。

ヒダがぴったりと隙間なく竿に絡み、溢れ出す愛液によって滞りなく奥までペニスを誘われていく。

リサさんの熱いナカが歓迎するようにしゃぶりつき、同時に貪欲な奉仕でザーメンを搾り取ってくる。

あまりの気持ち良さに腰が抜け、俺は彼女の背中に倒れるように抱き着いた。

 

ちゅぶっっ!!

 

俺はリサさんの尻肉に下腹部を押し付ける。

股間が柔らかな弾力に包まれ、陰茎が根本まで膣肉に包まれた。

 

「っ……♥…好きなだけ……♥してくれていいのよ……♥」

 

 

──────プツンと理性のリミッターが外れる

 

 

俺はリサさんの手の甲に指を重ね、上から押し込むように全体重を乗せた。

押し潰すような渾身のピストンを振り下ろし、飛び跳ねたリサさんの腰を捻じ伏せる。

 

「んっぐぅっ…!?」

 

リサさんのうなじに顔を埋め、甘美な色香を吸い込みながら腰を振る。

好き勝手に膣内へ肉棒を擦り付け、自分が気持ち良い感覚だけをひたすら追求していく。

 

「っふぅ゛~~~~♥んっむ゛!!?♥」

 

枕に顔を埋めるリサさんが愛おしい。

彼女がビクンッ!と悶え、ナカの締まりが強くなり、肉棒への刺激がグンと上昇するのが分かる。

密着したヒダが亀頭と裏筋に擦れ、ポルチオを押し込めば波打つように痙攣していく。

膣内へ好き勝手に竿を往復させると、ストロークにぴっとりと纏わりつく快感がたまらない。

 

「んっぐォ゛っ♥♥……っく……ふぅっ~~~~~ッッ…♥」

 

リサさんの美脚がぱたぱたと悶え、つま先でベッドを何度も叩いていた。

余裕がなくなってきたのか耳が真っ赤になり、枕で音を軽減した筈の喘ぎ声がしっかりと聞こえる。

特に奥をグリグリと押し込めば、艶声と甲高い喘ぎが交互に奏でられていく。

 

「ぅ゛っ♥はぁっ♥~~~っっ!!!」

 

背面からリサさんにひたすらピストンを打ち込み、引き締まった膣肉を貪る。

杭を打つように、ひたすら火照った肉穴を全力で犯し尽くす。

獣じみた交尾が加速していき、激しいピストンにより彼女の身体が僅かに跳ねた。

弓なりに反りかえるリサさんの身体を押さえ込み、腰を思い切り押し付ける。

 

 我慢する気など微塵もない

 リサさんをひたすら犯す

 荒れ狂う欲求を押し込むだけ

 

「あぁぁあああぁ゛ッッ♥♥……ぃっ…♥……もっと…♥」

 

俺はリサさんの首筋にかぶりつき、身動きを封じながらピストンを打ち込んでいく。

鼻孔一杯に広がる大人の色香と、オスを誘う濃厚なメスのフェロモンを吸い込む。

肉棒に血潮が集い、睾丸が異常な速度で稼働し始める。

本能的欲求が煽られ、獣のような衝動が湧き上がってきた。

 

思考が原始的な欲望で満たされ、交尾の事しか考えられなくなる。

ケモノじみた行為で息が乱れ、酸欠でグズグズになった脳へ快楽信号が雪崩れ込む。

頭の回路が‘‘気持ち良い‘‘事だけを求め、快楽中枢の働きが急速に加速した。

アドレナリンに支配された俺は、うつ伏せのリサさんに全力のプレスを浴びていく。

 

「んっ──────♥」

 

リサさんが指を絡めてくる。

俺は彼女と発情期の獣のように求め合った。

背中をしならせ、弛緩と緊張を忙しなく繰り返すリサさんへ何度も追撃を与える。

細かくイっている彼女は快楽を逃がそうと、健気に身を捩っていた。

 

ぢゅぐんっっ!!

 

「んんぅン゛ぅっ!!!……お姉さん…♥ちょっと……まずいかも…んぅっっ!!」

 

身を捩るリサさんを、俺はがっちりと固定して種付けの姿勢に入る。

手首を掴み、両足を絡め、全身でホールドした。

 

「ここに出すぞ」と理解させるように、子宮口目掛けピストンを打ち込んでいく。

全てを理解したリサさんは身を委ねるように声を上げ、アクメに浸ったまま脱力した。

今まで抑えていた理性を投げ捨てるような、咆哮じみた嬌声だ。

 

「ああぁ゛ッッ~~~っ♥♥っぐ!!あぁぁっっ♥…して……だしてっ♥♥」

 

リサさんの口から弱々しい懇願が溢れた瞬間。

亀頭から呆気なく精液が放たれた。

 

 

びゅびゅっ……

 

 

びゅぢゅびゅぢゅりゅりゅりゅびゅりゅ~~~~~っっ!!!

 

 

射精の瞬間、脳に抱えきれない程の多幸感が押し寄せる。

何が起こったか訳が分からず、俺はリサさんの背中に抱き着いた。

 

「んン゛っっ♥♥あつっ…♥んぅっっ♥」

 

リサさんはシーツをぎゅっと掴みながら小刻みに痙攣していた。

膣内が高速で振動し、収縮しながら最後の一滴まで搾り取られていく。

 

オスとして、生物として、根源的な欲求が満たされる。

好意を寄せる異性と交わる原始的な営みに、全身が歓喜していた。

細胞が沸き、絶頂がびりびりと背筋に流れていく。

 

「あっ……♥あぁ~~~っ……♥♥」

 

 心地良い幸福に身を任せる。

 解放されたザーメンがとまらない

 延々と鈴口から溢れる精液

 

許容量を遥かに超えたオーガズムが神経を駆け巡る。

快楽中枢がピリピリと痺れ、甘美な電流が指先まで抜けていく。

一向に呼吸が整わず、酸欠の脳に‘‘気持ち良い‘‘という感覚だけが蓄積した。

 

ぴったりと身体を重ねたまま、リサさんを求め続けた。

心の奥底が満足する充足感に包まれ、甘い香りを肺一杯に摂り入れる……

 

「もう……♥」

 

リサさんと余韻に浸り、互いに抱き合ったまま数分が過ぎた。

虚脱感にうっとりと浸りながら、彼女の胸をぼーっと揉む。

手のひらに染み込む弾力と、もちもちとした乳房の柔らかさに恍惚としながら…

 

 

「……あなた…♥随分激しいのね……♥」

 

起き上がるリサさんの目は‘‘本気‘‘だった。

あまりの快感に動けない俺の陰茎を咥え、凄まじい速度で舐め回す。

 

「ちゅぐちゅぐちゅぐちゅぶっっ…!」

 

射精後の敏感な肉棒にとって、あまりに刺激的な奉仕だった。

俺はビクビクとベッドの上を悶え狂い、削ぎ取られていくようなディープスロートに成す術なく搾られる。

 

「ん~~~~っ……っぷはぁっ♥」

 

リサさんが口から陰茎を離すと、肉棒は既に限界まで勃起していた。

 

「じゃあ……♥も~~~っと……愉しみましょう…♥」

 

ちゅぶっ…じゅぶんっ♥

 

騎乗位で打ち付けられるリサさんの抽送。

ぐぢゅぐぢゅと根こそぎしゃぶり尽くされるようなグラインド。

 

首筋や鎖骨にキスが降り注ぐ。

俺はリサさんの奉仕に身を委ね、気が遠くなるまで搾り取られ続けた。

 

 

────

 

───────

 

 

数時間後……

 

 

ゆっくりと目を開け、甘い余韻の残る身体を起こす。

枕元にはリサさんからの置手紙があった。

 

 

「ごめんねモンドに帰る時間だから、先に失礼するわ

また逢えるわ あなたの嗅覚なら、すぐに見つけられるでしょ」

 

手紙から舞う薔薇の香りに、リサさんとの行為がフラッシュバックする。

俺は悶々としながら旅支度を整えた……

 

 

……END

 

 

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