「旅人、私の為に時間を作ってくれて……嬉しいよ」
いつもは太陽のように明るいマーヴィカが、今日は湿度を帯びた笑みを浮かべた。
彼女は俺の手を取り、指を互い違いに絡め、部屋に引っ張っていく。
忙しい炎神と僅かな時間を縫って逢う目的はひとつ、燃え尽きる程の性行為だ。
「すまない 今日はあまり加減が出来そうにない」
炎神として地脈と繋がった際、マーヴィカの本能的な欲が何倍にも膨れてしまったようだ。
俺は彼女の名誉を守る為に‘‘処理‘‘を行うだけ。
それだけの関係だが、男としてその美貌に何も感じない訳がない。
視界に映るのはスーツに包まれたウエストと、丸みを帯びた尻の膨らみだった。
慌てて目線を外しても、彼女の通った残り香で頭がふわふわする。
瑞々しいオレンジのような匂いと、天日干しを下毛布のような香り。
体が熱くなり、腹部の中心が疼くような感覚に耐えられない。
────ドンッ
マーヴィカの部屋に入った瞬間、彼女の熱い抱擁に包まれた────
「君も待ちきれないようだな」
振り返った彼女がサングラス越しに目線を合わせ、俺の手を取り、そして抱き寄せてくれる。
指を互い違いに絡め、太ももをこちらの股間に擦り付けながら溶けていく……
「時間が惜しい すぐに始めよう」
マーヴィカの胸が押し当てられ、谷間から菓子のような甘い香りがした。
胸の匂いフェロモンとして鼻から血管を通り、男性機能が強制的に奮い立たせてくる。
下腹部を擦り合わせながら、互いの身体の好きな場所にキスをしていく。
貪り合うように、爛れた欲情に身を委ねるだけ……
「さぁ こっちを向いて」
マーヴィカは王子様のように俺の顎を持ち、じっと見つめながら唇を合わせてくれた。
後頭部を掴まれながら、優しく頭を撫でられるディープキス。
優しい指先に反して、そのキスは深く情熱的だ。
「~~~~~~♥っ……~~~~~~~っっ♥♥♥」
彼女の手がこちらの股間に触れ、固くなった竿が指で奉仕されていく。
パンパンに膨れた海綿体は敏感さを増し、快感を何倍に引き上げ、あたたかい指が1mm擦れるだけで腰が抜けてしまいそうだ。
たまらず脱力してマーヴィカに寄りかかると、抱擁とキス、そして手淫がヒートアップしていく。
彼女の欲情した瞳に見つめられながら、あまったるいハグの渦に捕らわれるだけ。
竿の中央に指先が何度もスライドし、指の熱が気持ち良い場所に「もういい」とギブアップしたくなるほど注ぎ込まれる。
「……っぷは♥ すまない 興奮しすぎてしまったよ♥」
マーヴィカにベッドまで誘われる。
俺はセミダブルに背中を預け、仰向けのまま彼女に跨られた。
硬くはち切れそうなズボンがあっという間に脱がされてしまう。
「……♥♥」
マーヴィカの視線だけで‘‘喰われる‘‘と理解できた。
これまで彼女とした行為が脳内でフラッシュバックし、スーツのジッパーを下ろす音だけで条件反射的に股間が脈打つ。
ボリューム満点のずっしりとした巨乳が溢れ、形も大きさもハリも色も、全てが俺の脳を焼いてくる。
手のひらが丸々沈むようなサイズ感だが、桜色の乳首が主張することで品の良さを感じてしまう。
鍛えられた腹部は優れた戦士としての度量を感じさせ、乳房と尻の丸みと弾力は‘‘女性‘‘としての美しさに満ち溢れていた。
スーツの前だけを開いたマーヴィカの身体に、神秘的な美を感じてしまう……
「どうした?もっと見てくれてもいいぞ?」
そんな余裕はなかった。
マーヴィカはこちらに跨り、秘所を俺の竿に擦り付け、亀頭をゆっくりと中に入れていたからだ。
熱く、狭く、何度も搾り取られた極上の空間に誘われていく。
脳内で過去の行為がリフレインし、期待でカウパーが止まらない。
入れただけで射精すると確信できるほど膨張したそれが、マーヴィカの中に……
ぬ゛ぢ……
「っ♥♥♥」
下品な音が響いた。
竿と膣口が擦れる音だ、膣内の弾力が異物を拒むように収縮し、そんな抵抗を無視して挿入する音だ。
に゛ちぢちっ────
先が3ミリ入るだけで俺はたまらず悶えた。
ベッドシーツを掴み、マーヴィカの太ももに‘‘降参‘‘するようにタップをする。
もちろん抵抗は許されず、恋人繋ぎで両手を掴まれてしまう。
「どうした♥まだこれからじゃない……かっ♥♥♥」
入ってくる
マーヴィカが体重を乗せてくる
ゆっくりと狭い膣内をかき分けていく
肉のツブやヒダが、敏感な亀頭に絡みつく
熱を帯びた肉筒に包まれる
そして……
────にゅ゛ぶっ♥♥♥
「~~~~~~~~~~~~っっぃ゛っ♥♥」
マーヴィカと騎乗位で深く繋がった
竿を根元まで挿入した
蕩けるようで、ぷるんっ!と押し出されてしまいそう
深く繋がれば彼女の鼓動が更に強くなる
「っ……っは……まったく……君は本当に……♥」
乱れる息を誤魔化すように、俺とマーヴィカは照れながら目を合わせる。
彼女は入れただけで腰を抜かしていた。
凛とした瞳をアシンメトリーに痙攣さ、呆れたようにこちらへ覆い被さる。
肌を合わせ、甘えるように抱き合い、顔を見合わせて唇を合わせた。
二つの場所で繋がる陶酔感に溺れながら、彼女はゆっくりと腰を動かしていく。
あまく、とろけるような密着騎乗位……
脳がオキシトシンなどの幸福物質でいっぱいになっている……
ったん……っぷちゅ……にっっちゅ……
籠った水音が俺の鼓膜に響いていた。
肉から骨に伝わり、二人にだけにしか聞こえない音。
隙間なく吸い付いたマーヴィカの膣内は音を逃がさない。
濃密な筋肉の肉穴が圧と摩擦で搾り取ってくる。
性感帯の束である男性器が、狭く火照った空間で上下する。
どこまでもシンプルな刺激の連打は、鮮烈な脳内麻薬となって全身を駆け抜けていく。
「痛くないか……?」
マーヴィカの腕に抱かれながら、俺は首を横に振った。
油断すれば押し返されそうな膣内の締まりに必死でついていくしかない状態。
うねりを帯びた内部の構造は男性器を咥え込み、気持ち良い状態から休ませてくれない。
細かな動きにもフィットし快楽の逃げ場は皆無だった。
硬度とサイズがないとたどり着けない膣奥の空間に亀頭がしゃぶられ、生理的な刺激が絶え間なく送り込まれる。
「君が満足しているようで……何よりだよ」
たん、たん、と一定のリズムなのに、彼女の呼吸や力の入れ方ひとつで全く違う刺激に包まれてしまう。
肉厚なヒダと細かなツブが太い血管に密着し、マーヴィカの動きに合わせて搾り取ってくる。
奥へ進めば内部が拒むように収縮し、彼女の腰が浮けばナカは「いかないで」と名残惜しそうに絡みつく。
子宮まで到達した‘‘ご褒美‘‘とのように、膣内全体で竿と亀頭をもみほぐされる。
竿がマーヴィカの中に丸のみされたまま小刻みなピストンを喰らった瞬間、腰がビクビクッ!!と飛び跳ねてしまった。
もっとマーヴィカと長く繋がっていたいのに、一瞬で果ててしまいそうな自分が情けなかった……
「っ………っふ……♥英雄である君が……こうも悶えるとはな♥」
マーヴィカは俺の弱点を見つけたようで、同じスポットで同じペースで責め立て始めた。
集中的に心地良い刺激を受けてしまえば我慢など不可能だ。
呼吸が落ち着く暇は無く、蠱惑的な膣内の「にゅりゅっ!」と絡みつく奉仕を受けるだけ。
脳細胞がジリジリと焼かれるような快感の渦の中で、俺はマーヴィカの身体に抱き着く事しかできない。
射精感を誤魔化すために彼女に抱き着いているのに、指先からスーツ越しの弾力を感じるだけで心地良くなってしまう。
胸板に乳房が「むにゅり」と押し当てられて、熱い体温を感じたままの性行為に耐えられる道理がない。
酸欠の頭はスポンジのように快楽を吸い込み、マーヴィカの僅かな仕草すら射精欲求に変換されてしまう。
「っ……っふ……♥」
あの勇ましい炎神が、キスの度に乙女のような仕草を見せていた。
瞳を細め、視線が合うと恥ずかしそうに目を細める。
互い違いに深くつないだ指からハイテンポな心音が聞こえてくる。
健康的な肌が紅潮し、鮮やか赤い髪がオレンジに染まり、気分の昂りが見た目に現れ出す。
「~~~~~~~っ!!っむ……♥んっ♥♥♥」
まずい、これは耐えられない。
興奮したマーヴィカは密着騎乗位のまま深く繋がり、腰を円形にグラインドさせ、子宮の奥で求愛するようにピストンの速度を上げていく。
亀頭が膣と子宮口に密着し、そのままグリグリッ!としゃぶり尽くしながら、彼女自身が気持ち良い場所に擦り付けているようだ。
あまりの気持ち良さに思わず腰をそらそうとするが、彼女の両腕と両足が俺を逃がさない。
「出せ」「射精しろ」「気持ち良くなれ」と身体に刻み込まれていくようだ。
言葉よりも雄弁な彼女の行為に頭がとろけ、射精欲求が臨界点を迎えている。
限界を訴えるようにマーヴィカを見つめるが、それは彼女の気持ちに火を焚べるだけだ。
「ダメだ♥ このまま出せ♥♥♥」
っ……っぷっちゅ……にっちゅっぷっちゅぷっちゅ!!
マーヴィカの動きが加速する
俺を抱き締める力が強くなる
膣内が熱く収縮する
竿の膨張と膣の収縮が同時に……
まずい、まずいまずいまずいまずいっ!!
マーヴィカに「もうダメ」だと視線を送る
それでも彼女は止まらない
眼を細くして満足そうに笑うだけ
無理だ、もう逃げられない……
────ぷちゅっ♥
「う゛っ♥♥♥」
どぶっ……
ドボびゅぢゅビュリュビュリュ~~~~~~っッ!!!
「~~~~~~~~~~~ん゛ぅ゛っっ♥♥♥」
マーヴィカの中で精液が弾けた
細い尿道を大量のザーメンが抜けていく
蛇口をひねったみたいに止まらない
ドクドクと濁流のように溢れた
「んっ!!!っむ……ッフ~~~~~~~っ……♥♥♥」
射精中もマーヴィカの奉仕は止まらない。
深いキスはそのままに、膣内の収縮とうねりが最期の一滴まで搾ってくる。
巨乳の弾力と乳首の硬さを感じながら種付けする多幸感。
男と女の構造上、絶対に耐えられない快楽が一気に流し込まれるようだった。
生物として、オスとして肯定されるように搾り取られる……
尿道に残った精液すらぎゅっと搾られていく……
「っふぅ~~~~~~っ……やはり……素晴らしいな」
絶頂から数分。
互いに抱き合ったまま、まだ余韻から抜け出せない。
アビスとの大戦を終え、死の執政を乗り越えたマーヴィカは、性欲はダムが決壊しているようだった。
それこそ、こうして処理しないと執務に支障が出る程に……
「すまない 君の負担を考えて逢う頻度を減らしたが……その反動が来てしまったようだな」
申し訳なさそうに腰を上げるマーヴィカ。
俺は射精の余韻で動けない。
「あと10分か……シャワーの時間も合わせて残り5分が限界だな」
マーヴィカが残念そうにつぶやく。
彼女は俺の萎びた竿に顔を近付け、亀頭に小鳥のようなキスをした。
そのまま唇を包皮の表面に擦り付けながら、長い舌で裏筋を舐める。
射精後の敏感なそこに触れる吐息と、柔らかなベロの感触。
「っふ……♥私を忘れないように……してやろう♥」
マーヴィカが髪を耳にかけ、竿に軽くキスをしたかと思えば……
「っむ♥♥♥」
彼女の口に包まれた。
根元まで丸のみされるように咥えられ、マーヴィカの唇が竿と睾丸の境界線に密着する。
現実とは思えない光景だった。
ナタの神が股間に顔を埋め、鼠径部に吐息や髪がさらさらと流れている。
「っフ~~~~~ぅ♥♥」
ベロの先が竿と睾丸の境界線を執拗に舐められ、射精直後のペニスが強制的に硬くなっていく。
竿の根元に唇の弾力を感じ、窄めた頬に竿の横を搾られ、先端は喉奥の輪に包み込まれている。
男性器の中央に通った太い性感帯には、彼女のベロがぢゅ~~~~っと押し当てられるように擦れていく。
始めは緩慢だったディープスロートが徐々に熱を帯び、いつの間にか舌が高速で動き始めていた。
「~~~~~~♥」
最低限の上下左右の運動なのに不思議なほど気持ち良い。
マーヴィカの口の中でベロが高速でスライドし、ペニスが彼女の中で揉み洗いされている気分だ。
むず痒いフェラチオに振り回され「待って」「今は敏感だから」そんな言葉すら言葉に出来ない。
逃げようとすれば腰ごとマーヴィカに掴まれてしまう。
「んっぶ♥むっぶ♥むっぐ♥んっぶ♥」
マーヴィカの情熱的な口淫はリズムが読めない。
上下運動の緩急は勿論、ベロの動きと顔の角度が変わることで無限のレパートリーで快感を注がれ続けていた。
整った鼻筋が潰れる程深く咥えたかと思えば、その一秒後には亀頭だけを集中的に責めてくる。
頬が亀頭で膨れるような横からのフェラチオを喰らった直後、また根元までペニスを丸のみされ、そして動かないままじっと見つめられる。
さっきの射精で我慢の栓が壊れた俺は、マーヴィカの口内にぶちまけるつもりで自分から腰を振った。
キモチイイ、出る、マーヴィカの口に……
ちゅぴんっ────
「っぷはっ……っむ もう時間か」
射精直前のペニスがマーヴィカの口から解放された。
あと少しだったのに、彼女は衣服を整えて外出の準備を始めてしまう。
「すまない シロネンと双駆輪のメンテナンス、それから事務仕事数件、夕刻には続きが出来るだろう」
スーツのジッパーを上げようとするマーヴィカ。
俺は訳もわからず、欲情のままに彼女の背中に抱き着いた。
「っ!? 旅人……私もやぶさかではないが……時間が押して────んっっ!!」
我慢できない。
細いウエストを掴んで、そのまま引き寄せるように挿入した。
「っ♥♥♥」
マーヴィカが背中を仰け反らせた瞬間、彼女をベッドに組み敷く。
バックから獣のように突き、うなじに顔を埋めながら突き潰す。
「っま……♥って……♥う゛────」
さっきマーヴィカが擦り付けていたスポットをすり潰すように犯す。
ポルチオと子宮の中間を、斜め49度の角度から刺激する。
彼女の尻肉が波打つ勢いでピストンを叩き込めば、あのマーヴィカが四肢を震わせながらベッドに這いつくばった。
視界に映るのは炎神と言うより、一人の女性だ。
尻だけを上げ、枕に顔を埋め、耳を真っ赤にして悶えている。
「ぅ゛……♥っふ……♥積極的じゃないか……ぃ゛っ!?」
限界まで寸止めされたモノでマーヴィカを突いた。
今にも暴発してしまいそうな感度のまま、ポルチオとGスポットを執拗に責める。
優しく、それでいて強引に、マーヴィカにされたように快楽から体位の変更を許さない。
最も反応が良い場所を一定の角度とリズムで責め、脳の奥底まで性感を刻み込む作業だ。
「っひぅ゛っ♥っま……♥って……♥」
ウエストを両手で固定して‘‘中‘‘だけは逃がさない。
マーヴィカは発情期のネコのような声を枕に漏らし、手足をバタつかせながら悶えていた。
こちらの腕を何度もタップし‘‘降参‘‘の意思を伝えてくるが逃がすつもりはない。
連続で絶頂する彼女の媚肉が痙攣し、不規則なリズムで収縮する。
ずろろっっ!!とめくれ、吸い付く肉の層が熱くなり、生物の本能的な欲求が溢れて止まらない。
神を孕ませるという冒涜的で欲情をそそる場面に、脳が異常な多幸感を分泌してしまう。
‘‘出る‘‘と確信する気持ち良さにピストンの勢いが落ちた瞬間。
「……♥どうした♥ もう終わりか♥♥♥」
マーヴィカがへろへろの笑顔を向けてくる。
俺の中で「ブチッ」と何かが切れた音がした。
パンパンパンッぢゅっぷちゅ!!パンパンパンッッ!!
「っぐ────そうだ♥それでこそ英雄だっ♥♥♥」
マーヴィカのスーツを乱暴に剥いだ。
タイトな生地は彼女の丸い骨盤に引っ掛かり、これ以上脱がせられない。
でも、それでよかった。
剥き出しの背中に覆い被さり、生の巨乳を鷲掴みする。
マーヴィカをうつ伏せに組み敷き、一切身動きが出来ない体勢から突き潰す。
「~~~~~~~~~♥♥♥」
乳房に指を喰い込ませ、尻肉に股間を密着させ、膣奥まで一気に貫く。
反射的に背中を反らせるマーヴィカをベッドに押さえ付け、自慰行為のような一方的な行為で犯す。
彼女のうなじにしゃぶり付き、濃厚な女性のフェロモンを肺一杯に吸い込んだ。
桃のような香りが肺から血管を通り、生殖器の機能がドクドクドクッ!と脈打つ。
マーヴィカの背に抱きつきながら腰を振る
気持ち良さに身を委ね、甘えるように……
ッパンパンパン……っちゅ────
「い゛っっ♥♥♥」
情けない声を漏らすマーヴィカ
恥じらう彼女を追い詰めていく
「今の声……聞かないでくれるか……い゛っ♥」
子宮の奥を亀頭で突いた
マーヴィカの背が仰け反る
俺はベッドに縫い付けるように彼女を押さえ……
っちゅ!プッシュぐっちゅぐっぷちゅちゅくっちゅくっ!!
膣内と肉竿が擦れる音が
甘い匂いが、悶える姿が……
五感の全てが射精を求めてくる……
獣のようにマーヴィカを犯し、この後の事など気にせず彼女を‘‘使った‘‘
「そうだ……♥いいぞ……ぅ゛っ♥♥♥」
マーヴィカと手を握る
右手は指を絡め
左手は手の甲に重ねる
出す、マーヴィカの中に出す……
────どぶっっ
「っふ……♥」
びゅぢゅビュリュビュリュヂュビュリュ~~~~~~~~~~ッッっ!!!!
二度目の種付け
あのマーヴィカをオナティッシュのように使った
彼女に身体を密着させ、擦り付けて、膣奥に精子をぶちまける
「っほぅ゛っ♥♥♥」
悶えるマーヴィカを組み敷き、求愛する獣のように彼女を抱き締める。
密着しながら全力で中出しする。
「は♥♥♥っ……♥素晴らしい……な……♥」
出しながら小刻みに腰を振り、射精の最期の一滴まで快楽を楽しむ。
マーヴィカの身体をまさぐりながら、スレンダーさと筋肉質な質感を確かめた。
今、この人と繋がっている実感を啜るように……
「この程度で……♥終わらないだろ??」
余韻もほどほどに、マーヴィカがニカッと笑った。
太陽のような笑顔に欲情が沸き立ち、俺はリミッターが外れたように彼女と身体を重ねた……
・・・・・・・
「おはよう よく眠れたか?」
まどろむ視界に映るのは、白いワンピースを着たマーヴィカだった。
彼女は髪を後ろに束ね、朝食の準備をしている。
「朝食は簡単に済ませるが……たまには‘‘こういう食事‘‘も悪くない」
そう言って彼女が食卓に置いた更には、卵3個分の目玉焼きと、4枚のトースト、山盛りのソーセージ、カット野菜が無数に添えられていた。
朝から食べられる量じゃない……
「さぁ 早く食事を済ませよう 今日は昨日出来なかった仕事を消化する」
「もちろん、君にも手伝ってもらうぞ」
俺は炎神の仕事量を知っていた。
だから必死に朝食をかきこむ。
「そうだ!沢山食べろ!!」
この日の夜、仕事でヘトヘトに後も、俺はマーヴィカと身体を重ねた……