差し込む朝陽、鼻をくすぐるコーヒーの薫り、俺はゆっくりと目を開けた。
「おっと…すまない起こしてしまったか」
ジンさんの凛々しい声で条件反射的に背筋が伸び、寝ぼけた頭がシャキッと晴れる。
柔らかいソファの感触、軽く衣服を羽織っただけの半裸状態に大量の「?」が浮かんだ。
(昨日の記憶がない…確かジンさんとの食事の後……)
「おはよう コーヒーを淹れておいた よかったら飲むといい」
ジンさんは事務仕事をしながらニコリと微笑んだ。
陽の光を纏った金髪が風でさらりと流れ、爽やかな大人の女性の香りが漂う。
青空のように澄んだ瞳にそのまま吸い込まれてしまいそうだ。
「その……昨日はすまなかったな 君に無理させてしまって」
俺は謝罪の意味が理解できなかった。
ジンさんはペンを置き立ち上がると、コツコツとこちらに近付いてくる。
装備をかっちりと着こなし、一挙手一投足が清廉で美しい。
ジンさんのすらりと長い脚線美がこれでもかと際立つパンツスタイル。
華奢な体つきだが弛まぬ鍛錬を積んできた強さが窺え、一本芯の通った佇まいは一切ブレがない。
そしてなにより、豊かに揺れる乳房が放つ色香に思わず視線が吸い込まれてしまう。
「んっ……」
顔が目と鼻の先に接近し、戸惑う間もなく唇を奪われた。
ジンさんの息遣い、柔らかな唇の感触、触れあう指先、うっすらと漂う香水。
五感が柔らかい幸福感に包まれ、昨日の記憶が戻ってくる。
(そうだ 俺は昨日ジンさんと…)
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___昨晩___
「ふふっ 久々にモンドに帰って真っ先に会いに来てくれるなんて……嬉しいよ」
ジンさんは赤らんだ頬をポリポリとかき、少しうつむきながらしきりに視線を向けてくる。
身体を少しだけ左右に振りながら小躍りする姿は普段の彼女からは想像できない。
二人きりの時はいつもそうだった。
「今日は仕事を早く終わらせた 君が来てくれる気がしたんだ」
いつもの凛としたジンさんも魅力的だが、二人きりで会うときにだけ顔を出す、少しだけ幼い笑顔やしぐさに胸をうたれる。
若くして数々の称号を授けられ、代理団長としての重責を果たす彼女の綻んだ姿。
少しでも休憩になればと食事に誘った俺が逆に癒されている。
深まる夜など気にも止めず二人で語り合った。
気付けば皆が寝静まる時間、モンドの明かりが消えていく。
___
「ううぅ…すまない すこしのみすぎたかも…しれない……」
千鳥足のジンさんを介抱しながら執務室のソファに座らせた。
俺は璃月で学んだ酔いと滋養強壮に効く香草茶を淹れ彼女に飲ませる。
「ありがとう…良い香りだ……気分もよくなる…」
ジンさんのリラックスした表情に安心し、部屋を立ち去ろうとした時___
「もう…行ってしまうのか……?」
ジンさんが俺の手を掴む。
彼女は少し涙ぐみながらも言葉を続けた。
「すまない…旅をして成長した君の姿をみて……次はいつモンドに帰れるか分からないと……だから…その…」
ジンさんはしどろもどろになりながらも、まだ一緒に居たい気持ちを吐き出す。
「時間が許すなら…………」
俺の心臓がドクドクと脈打つ。
ジンさんと会う時は特別だった。
前の日からソワソワとしてはパイモンにからかわれ、会う一秒前まで髪型を整え、顔を合わせてからも話したい事が溢れて止まらなくなる程に。
俺は踵を返しジンさんの隣に腰掛ける。
何も言葉が浮かばない。目も合わせられない。
意を決してジンさんの座る方へゆっくりと視線を移す。
「やっとこっちを見てくれた…」
ジンさんはずっと俺を見てくれていたんだ。
目を合わせると彼女の潤んだ青い瞳が宝石のように輝く。
互いの温度と息遣い、鼓動が感じられる距離感。
指先が触れ合った瞬間、素早く互い違いに手を絡めた。
「んっ……」
視線を合わせゆっくりと顔を近づける。
短くうなずくジンさんの表情堪え切れず、瑞々しい唇を深く合わせた。
やわらかな感触と果実のような甘い香りが広がる。
ジンさんをソファに押し倒し、今まで積み重なった気持ちを確かめるように何度も口づけを交わす。
息継ぎを忘れお互いの舌が、体温が、吐息が、ぐちゃぐちゃに絡み合っていく。
「んっ!んくぅっ…ん……」
ジンさんの肩をがっしりと掴み強く抱き寄せた。
衣服越しの乳房がむにゅりと当たり、たわわな弾力が胸板を包み込まれる。
彼女の強い鼓動を感じながら薄桃色の唇を、口内を、欲望のままに貪った。
キスを止めると唇同士が長い糸を引き、ジンさんが「もっと」と熱い視線を向けてくる。
彼女の「好き」という感情が押し寄せ、俺はそれに負けない好意をぶつけた。
はらりと落ちる毛布など気にかけず、二人の世界は深く、熱く、混ざっていった。
「………!~~~っ… っぷはぁ…がっつきすぎだ…」
ジンさんの怜悧な瞳がとろけ、紅潮した頬を小粒の汗が伝う。
彼女は冗談交じりの口調で、もう一度キスをしようとする俺の口を人差し指で止める。
「それに…ずっと当たってた……」
ジンさんは俺のガチガチになった膨らみを撫で、蠱惑的な笑みを浮かべた。
ズボンを器用にするりと脱がされ肉棒がばるんっと放り出される。
彼女はビキビキと血管が浮き出たイチモツに一瞬怯みながらも、きめ細やかな指を絡めてくる。
「なかなか…すごいんだな……」
亀頭に指がかすり、思わず腰がビクンッと跳ねてしまう。
優しく包み込むように竿を握り緩急をつけながら上下に滑らせてくるジンさん。
竿の中腹や裏筋がすべすべした掌に包まれ、下腹部に甘い痺れが渦巻き押し寄せてくる。
くちゅくちゅとカウパーの入り混じった粘音が鳴り、俺は手淫の気持ち良さに悶える事しか出来ない。
「ふふっ かわいい反応だ……」
ジンさんは手の動きをピタリと止め、膝立ちの俺の足の間に顔を近づけた。
彼女の興奮した息がかかり竿と亀頭に金髪がそよぐ。
蛇のように長い舌をイチモツ根元から這わせ、鈴口の近くで舌先をせわしなく動かす。
「んっぶむっぐんっぐ……♥」
亀頭が温かくぬるぬるとした感覚に包まれた___
ジンさんが頬を窄め肉棒にむしゃぶりつき、悪戯な上目遣いで見つめてくる。
ゆっくりと味わうように奥へ呑み込み、同時に竿全体へ長い舌と唾液を絡め舐め回す。
ちゅぐっ…ちゅぶごじゅぶじゅりゅるっ♥
執務室に粘ついた水音が響き渡る。
ジンさんは頬肉で亀頭を擦ったかと思えば唇で竿全体をこそげ取るように吸い付く。
発情しきった激しい動きに根こそぎ搾り取られ、ビクビクと跳ね上がり腰が抜けてしまう。
「んっ!ちゅぶっ♥くぶっこぽっぐぶっんぐぅ♥♥」
あのジンさんが俺の下腹部に顔をうずめながら、淫らで情熱的な奉仕している。
先端中心の責めから一転、肉棒全部を一気に咥え込まれた。
喉奥で竿の半分を締めながら根元に唇をぴったりと密着させ、緩急つけぐるぐると舌で全体を舐め回される。
ぬちゅちゅくちゅぷちゅぅっっ!!ずろぉ~~~っ…ぶっぢゅくっちゅぬっちゅ♥
喉奥で止まったままちゅぐちゅぐと唾液を絡めたかと思えば一気に引き抜き、また根元まで丸呑みにし、繰り返される深い口淫ピストン。
捻りを加えながら舌を這わせ、グリグリ貪欲なディープスロート。
下腹部から脳天まで甘美な痺れが纏わりつき駆け巡る。
慌てて引き抜こうとする俺の腰をジンさんが逃がすまいと掴む。
「んぐっ!!♥むじゅっ…らひて…ここに…んむぅ」
ジンさんに足をがっちりとホールドされ、抜くどころ腰を動かす事すら出来ない。
じっとこちらを見つめフェラチオのストロークが更に情熱的になる。
ドクドクと陰嚢が沸き立ち精液が昇りつめ、脳内の快楽メーターが限界を訴える。
思考がどろどろにとろけてき、押し寄せてくる気持ち良さに溺れるしかない。
「んっむ゛♥むっぶぬっむぐっぶちゅっむ~~っ♥♥♥」
限界だった___
ドクンとジンさんの口内でイチモツが飛び跳ねた。
何かを察した彼女は一番喉奥まで咥え、根こそぎ搾り取ろうと睾丸を舌先でチロチロと刺激する。
どぶんっ____!!どぼびゅりゅりゅびゅじゅびゅりゅりゅ~~~~~~ッ!!!
「んんんっっ!!!? んむぅっっっ~~~~♥………ぶふっぶっ……」
ジンさんの口内で大量のザーメンが弾けた。
膨大な快楽によって視界が揺れ脳内に火花がパチパチと散る。
逃れようにも腰を掴まれ至福の海に引き摺り込まれていく。
「ぶふ゛ッッ!!んぐぅっ…ぶぶぅッッん♥♥♥♥」
ジンさんは大人びた美貌を歪め少しえずきながらも、喉をごくごくとならしザーメンを嚥下している。
唇の端と鼻腔から白く濁った粘液を漏らしながらも奉仕を止めない。
一滴でも多く搾り取ろうと喉奥まで咥えねっとりと吸い尽される幸福。
「んっ……っぷはぁっ!! こんなに…たくさん出すとはな…」
ちゅぽんっ!と間抜けな空気音とともにイチモツが口から抜ける。
ぴゅっと跳ねた残り汁がジンさんの喉元や鼻先を白くコーティングしていく。
半開きの唇にザーメンの膜が張り、うっとりとした笑顔を俺に向けた。
「まだ…できるだろ……」
その言葉で少し萎えていた旅人のイチモツがグンと上を向き、ジンの顔に棒状の影を落とす。
俺はジンさんをソファに押し倒した。
「まっ……自分で脱ぐから…んんっ!!」
ジンさんは恥ずかしそうに太ももを擦り合わせ、愛液で色の濃くなったスキニーパンツを手で覆う。
俺は恥じらう彼女などお構いなしに、ぐずぐずになった白い生地越しに愛撫した。
ちゅぐっ…ちゅぶっ……じゅっ…ずちゅ……
しとどに濡れた生地は秘所にぴったりと張り付き、艶やかな黒い下着の装飾がじわりと浮き出ている。
指を軽く前後させると、水を張った桶をかき混ぜたような音がちゅぷちゅぷと響く。
愛撫の刺激に耐えきれず、ジンさんは足先をピンと伸ばし、首の血管が浮き出る程に仰け反り、腰を浮かせ膝を震わせながら激しく悶えた。
「~~~~っ!っっく…んぁっ!!!だめっ……あぐぅ゛ッ!!?」
言葉とは裏腹にとろけきった瞳が歓喜に潤み、清楚な美貌を淫らに歪めている。
連続した絶頂がジンさんを容赦なく襲い、何度も腰を浮かせては捩りを繰り返す。
追撃の愛撫を加えると濁った喘ぎ声を漏らし、うつ伏せでへたり込んでしまう。
スキニーな装備に強調された健康的なヒップラインがぷるぷると細かく震えている。
うっすらと浮き上がる下着のライン、しなやかにくびれた腰の曲線、むにゅり潰れ横に零れるおっぱい。
蠱惑的なジンさんの身体は俺の理性を消し飛ばすには十分すぎた___
「ひゃぁんっ」
欲望のままに美尻を揉みしだく。
清楚な白い生地越しから伝わる健康的なハリと弾力。
情欲に身を任せジンさんの装備をずり下ろすと、彼女の口から少女のような声が溢れた。
しおらしく恥じらうジンさんの姿を前に血流が肉棒へ集まっていき、射精後とは思えない程に硬く奮い立つ。
ジンさんはうつ伏せの状態で震えていた。
耳を真っ赤に染め、後ろに纏めた金髪とうなじから金木犀のような甘い香りが漂う。
紺の肩掛けから覗く肩甲骨と背中の流麗なライン、小粒の汗が肌をするりと伝い落ちていく。
半脱ぎのスキニーパンツがふとももに引っかかり、丸みを帯びた腰をもじもじと捩らせていた。
「いいよ………もう…はやく……」
ジンさんが待ちきれず急かしてくる。
シャイな彼女は顔を直視できないようだ。
俺は背中にのしかかる形で亀頭を秘所へあてがった。
ずじゅっ……ちゅぐじゅぶじゅぶ…
「____!! …んっ!!っく…はぁっ…んん…」
ジンさんの狭く引き締まった膣口を卑猥な水音を立てかき分けていく。
彼女のナカは異物を拒むような強い締め付けと、温かく包み込む柔軟さが同居していた。
ゆっくりと奥へ腰を進めれば膣壁の凹凸が、ヒダの一枚一枚が、熱く抱擁を交わすように竿へ絡みついてくる。
俺はそのままジンさんにのしかかり、体重を預けながら抱き着いた。
「んんっっっ!!!!あっ……っか!うぅ……」
一番奥まで深く繋がった。
ジンさんはクッションで顔を隠し、足をパタパタとさせ声にならない喘ぎが溢れさせる。
寝バックの姿勢で固定したまま横に零れた胸を揉み、うなじに顔をうずめた。
甘いフェロモンが鼻腔を撫で至福の癒しと共に、ドクドクと雄の生殖本能が沸き立つ。
ジンさんの鼓動、体温、息遣い、香り、全てが脳みそをどろどろに蕩かしていく。
俺は亀頭を子宮口に押し付け円を描くように腰をグリグリと押し付けた。
「_____っっっぅぅ!!! んっ……っく…いじが…わるいぞ……」
悶えるジンさんに激しい情欲の炎が沸き上がる。
覆い被さったまま彼女手を握り腰の動きを速めた。
ぱっちゅ!ぷっちゅ!
愛液の滴る粘音と肌同士のぶつかる快音が執務室に響く。
餓えた獣のように互いを求め合い、愛を確かめながら激しいピストンを打ち付ける。
「んっ……んんっ!! ……っめ…そこ…」
声を押し殺すジンさんの背中にぴったりと抱き着き、僅かに漏れる言葉を聞き逃すまいと耳を近づけた。
まるで元々一つの生物だったかのように密着し、うねうねと貪欲に波打つ膣肉を全力で堪能する。
腰を引けば名残惜しそうに竿に絡みつき、奥へ押し込めば温かく柔らかな膣壁がしゃぶりついてくる。
一回ピストンするだけでイチモツから脊髄を快楽が迸り、意識が持っていかれそうになってしまう。
横に溢れる豊かな胸を揉めば沈み込んだ指が至福の弾力に包まれていく。
たぷたぷと掌に収まらない乳房が揺れ、先端を撫でれば膣の締まりがぐっと強まる。
「ああっっ!!そこはっ……んううううぅっっ!!!」
ジンさんの余裕のない喘ぎ声に身体の奥から何かが昇る感覚を憶える。
俺は彼女と顔を合わせたくなった。
「なっ…!そんなっいきなり…」
俺はジンさんの身体を素早く翻し、向き合ったまま見つめ合う。
赤面した顔を両手で隠しているが、指の隙間から期待に潤んだ瞳がこちらを捉えて離さない。
「…………」
ジンさんのタイトなパンツを下ろし片膝にひっかけた。
秘所の入口に亀頭を押し付けるとジンさんの腰がビクンッ!と浮き上がる。
「はやくきて」と言葉よりも雄弁に語る蠱惑的な笑み。
手をぎゅっと握られ、指を絡めたまま秘所に腰を押し進めた。
「あああっっ!!……そのまま…つづけてくれ……」
解きほぐれた膣肉は突き入れられたイチモツを主のように包み込み、貪欲な愛で奉仕する。
ジンさんは背筋を弓なりにしならせ、引き締まったお腹をガクガクと上ずらせる。
結んだ唇から溢れる声色は色濃い悦びに打ち震えていた。
根元までたっぷりと咥え込んだ膣壁の痙攣がイチモツ全体を細かに揺らし、気を抜けばすぐに射精してしまいそうだ。
「んっ!!! あぁっ♥♥♥ もっと……」
結合部が白く泡立ち下品な水音が鳴り、交尾の熱気が漂い汗がぽたりと垂れる。
些細な汚れなど少しも気にも止めず、獣の様に貪りあう。
ざらりとした膣天井を亀頭で擦り上げると、火照ったナカが一際大きく収縮する。
「出して」「気持ちよくなって」と言わんばかりの締め上げを受け、男として満たされていく感覚に浸っていく。
蜜が溢れる媚肉に搾られ、気持ち良さの渦で思考がぐずぐずに蕩けてしまう。
たまらずジンさんを抱き寄せ、首元にむしゃぶりついた。
柔らかで豊満なおっぱいが俺の胸板でむにゅっと潰れ、硬くなった乳首の感触が心地よい。
「っかっはぁ…!んんんっっ!!?!?」
息が上がり不規則な腰の律動が早まり余裕がなくなってくる。
ピストンの度に射精衝動が押し寄せ止まらない。
だめだ___
我慢の限界が想定よりも早く昇ってくる。
痺れるような快楽の電流が折り重なり、本能的な欲求に身を任せ腰を振った。
「んっ……だして…んんっ……♥」
ジンさんが俺の頬を撫で深くキスをした。
舌を絡め、同時に子宮が降り、種を求めるように求愛してくる。
熱い精液が睾丸から出口を求め暴れだす。
どぶっ……
栓が抜けたかのように精液が溢れた。
どぼびゅびゅ!!びゅどぼビュビュるりゅびゅりゅりゅびゅ~~~~~ッッッ!!!
「ああ゛っっ あつ゛っ……んっ…♥~~~~~~ッッッ♥♥♥ んんっ____っ……♥」
とめどなく溢れるザーメンを子宮の奥底へぶちまける。
いつ止まるか自分にもわからない射精。
背筋をゾクッと駆け抜けていく幸福な脱力感。
ジンさんは足を俺の腰に絡め、背中に強くしがみついてくる。
アクメに震える彼女は四肢が弛緩と硬直を繰り返す。
お互いに絶頂を貪りあい、水中遊泳のような余韻に首までどっぷり浸った。
「___っぷは……っか…はぁ…はっ……んっ♥」
とろけてしまいそうな甘いキスを終え、気の抜ける空気音と一緒にイチモツが引き抜かれる。
淫靡に染まったジンさんと見つめ合う。
逆流したザーメンの塊がぶびゅっとナカから溢れた。
「……っ…はぁ……はぁっ… まだ…できるだろ……♥」
タガの外れた情欲は一度や二度では静まらない。
ジンさんは女豹のような眼光でザーメンと愛液まみれのイチモツを咥える。
「むふぅっ♥ぐっぶじゅっぶぬ゛っぢゅ♥♥」
俺の下腹部に唇を密着させ、喉奥で亀頭を締め付けたままグラインドさせた。
ポニーテールの金髪が揺れる度に、こそばゆい心地よさがイチモツを奮い立たせる。
「ちゅぐっ♥ちゅぶっ…♥ちゅ~~~~~~っ…ぷぽんっ」
お掃除フェラの気持ち良さに思わず倒れてしまう俺に、ジンさんは容赦なく跨ってきた。
「ふふ……準備万端だな」
休む間もなく第3ラウンドが始まった。
ジンさんと騎乗位で両手を恋人のようにつなげたまま腰を上下させる。
ばちゅんっ♥ぷちゅんっ♥
ジンさんの柔らかいお尻が幸せな重みと一緒に卑猥な粘音をかき鳴らす。
「ふふっ♥まだまだ…た~~っぷり愛し合おう♥」
___夜が明けるまで二人は求め合った。
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_____
___現在___
そうだった。
俺とジンさんは昨日あれほど…
記憶が戻りぼーっと惚けてしまう。
「この後すぐ出発するんだろう? 君がよければ…その……城門まで一緒に散歩でも……」
ジンさんは顔の前で両手をもじもじさせ、うっすらと赤らむ頬を隠す。
快諾すると彼女の顔は陽が差したように明るくなる。
璃月や稲妻での出会いや出来事、その間モンドで何があったか。
俺はジンさんとぼ他愛のない会話をしている内に、あっという間に城門へ着いてしまう。
「ありがとう栄誉騎士… 君の旅路に幸運があらん事を」
旅立つ俺の背にモンドの自由な追い風が流れていった。