※この作品はR-18です。

原神あまあまぐちゃぐちゃ発情セックス短編集   作:凛輪

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北斗さんと宴会の雰囲気に流されて朝までズブズブにやりまくっちゃう話

 

 

璃月港の宿屋___

 

 

 大規模な宴会が終わり、皆が寝静まった夜。

酒を飲まなかった俺と、誰よりも飲んでいた北斗さんだけが意識を保っていた。

あれほど賑やかだった館内は静まり返り、夏の夜風が吹き抜ける。

 

 

「貧乏神どうし仲良くしようって言ったのはあんただろ?ん?」

 

 宴会場から場所を変え、北斗さんの部屋で二人きり。

ベッドに腰掛けた俺と、千鳥足でウロウロと歩きながら酒を飲む北斗さん。

会話が止まると自分の昂った心臓が聞こえないか、少し不安になる。

 

 北斗さんは赤い肩掛けを脱ぎ、白い肌が露わにした。

女性的なしなやかさと海で培った剛さが同居した身体に思わず息を呑む。

 

 

 北斗さんの長い黒髪は一本ずつにハリがあり、月明かりを纏い艶やかに光っていた。

強い意思が表れた瞳は、多くの船員を束ねるカリスマ性と輝きに満ちている。

鎖骨から豊満な胸、腰にかけてのなだらかな美曲線は、洗練された大人の魅力が詰っている。

シックな黒いブーツはすらりと長い脚線美が際立ち、その流線型に視線が吸い込まれてしまう。

 

「なんだ?ジロジロ見て…まぁ……悪い気はしないがな!!」

 

 冗談交じりの口調だが、普段より少し余裕がないように思える。

 俺は率直な気持ちを北斗さんに伝えた。

 

「か……かわいい…きれい…?アタシがか………?」

 

 赤面した北斗さんの顔が近づき、彼女の長いまつ毛が少し揺れる。

目と鼻の先の距離、彼女を少し見上げる角度、高鳴る心音。

ぎゅっと抱き締められると長い黒髪がさらりと指を滑り、爽やかな石鹸の香りが広がった。

 

「……………」

 

 北斗さんの髪から覗く真っ赤な耳が、戸惑う感情を色濃く写しだしていた。

両腕で囲うように抱き寄せられ、柔らかな胸の感触にふんわりと包まれる。

息遣い、体温、鼓動、五感全てが彼女に集中させる。

 

「んっ………」

 

 北斗さんに唇を奪われる。

こちらの後頭部をグッと掴まれ、深く口を合わせ舌を絡めるキス。

情熱的な接吻からフルーティーな甘さが広がり、柔らかな感触、爽やかな香りに包まれていく。

 

「………ちゅ…はぁっ…ッむ……」

 

 俺は北斗さんの背中と腰に腕を回し、彼女の熱に応えるように抱き付いた。

大きな胸がむにゅりと当たり、強く優しい抱擁に包まれていく。

柔らかい唇と絡み合う舌、お互いを確かめ合うように貪る。

海に抱かれているような心地よいキスに、どこまでも沈んでいきそうだ。

 

 

「むっちゅ__んぷはぁっ!! ふふ……あたってるぞ?あんたのソレ…」

 

 北斗さんは俺の股間を撫でながら舌なめずりをする。

優しく情熱的な口づけに肩まで浸かっていた俺は、いつの間にか激しく興奮していた。

 

「ほらっ!! 出しなって遠慮せず…に……さ…」

 

 勢いよく俺のズボンを下ろすと、北斗さんは肉棒を見た瞬間少し怯んだ。

 

「こんなん……あんた…こりゃ女泣かせだね……」

 

 反り返りドクドクと血管を剥き出しにした肉棒へ北斗さんの温かい舌が触れた。

少し触れただけでビクンッと腰が跳ね上がりってしまう。

彼女の興奮した吐息に竿と裏筋にふわりと撫でられた次の瞬間。

 

「はむっ……ぐぶっ!!ずろろじゅぶっ!!ずろろろォっ!!!」

 

 北斗さんは最初から愛情いっぱい全力でしゃぶりついてきた。

敏感な竿の裏へ舌腹がずろりと滑り込み、縦横無尽に全体を舐め回される。

唇がぴったりと添うように亀頭から根元まで隙間なく吸い付き、唾液を絡め上下にぐぼぐぼと頭を動かす。

 

___「まずい」と思ったときにはもう遅い。

 

 北斗さんの温かい奉仕、そのあまりの気持ち良さに腰が抜けてしまう。

俺の足を彼女は両手で抱え込み、容赦のない激しいディープスロートで吸い付いた。

 

 靡く髪を耳にかけ、欲情の籠った眼差しでじっとこちらを見つめる。

先端から根元まで、唾液を絡めながら一気に呑み込む情熱的な行為に頭がおかしくなりそうだ。

陰毛に唇と鼻を埋めながらの奉仕、彼女の吐息と前髪に下腹部が優しく刺激される。

 

「らへっ…んぐぶっ……このまま…ずっぢゅぶっぐぬっぶ!!」

 

 だめだ…出る…

 

どくんっ!!!どぶっどぶびゅびゅぅっ!!!どぼびゅりゅびゅびゅ!!!

 

 耐えきれず、北斗さんの口内で精液を吐き出した。

ドクンッと沸き立つザーメンが睾丸から管を通り、彼女の中に注がれていく。

自分でも制御できない程の量がドバドバと溢れ出す。

 

「んっ!!んむぅっ……むぶぅ゛っ____」

 

 北斗さんは一瞬驚いた表情を浮かべ、うっとりとした瞳でじっと見つめてくる。

射精中の竿と亀頭へ舌を縦横無尽に這わせ、根こそぎ吸い取られていく。

頬を窄め吸い付き、喉で亀頭をきゅうきゅうと搾り取られる。

 

 ビクビクと浮き上がる俺の腰を抱え込み、北斗さんは男の全てを肯定するように射精が終わるまで離さなかった。

幸福な脱力感の膜につつまれ、脳内にじんわりと血流が届いていく。

 

どぶっびゅびゅ…

 

「遠慮なく射精しろ」という無言の合図を感じる。

あまりの気持ち良さにチカチカと視界が眩む。

 

「ぜんぶ…はきらせ…」

 

 射精を終えてもなお、チロチロと念入りにお掃除を続ける北斗さん。

 うっとりと目を細め搾り取る北斗さん。

 喉を鳴らし幸せそうにザーメンを呑み込む北斗さん。

 ゆっくりと口から引き抜く時も、じっとこちらも見つめる北斗さん。

 

「……ふふ…だしすぎだ…気持ちよさそうにして……」

 

 ニカッと笑う彼女は口内に残った精液で呂律が上手く回っていない。

北斗さんは手元のジョッキを飲み干し、果汁酒で口をゆすいだ。

 

「っふぅ!! まだできるだろ…!ほらっ!!!」

 

 掌をぎゅっと握られ、それに応えるように指を絡め合う。

ベッドに押し倒され彼女の発情しきった瞳と視線がぶつかる。

 

「ふふふっ…今日は無礼講だ…」

 

 北斗さんはは黒い大人びた下着をスルスルと下ろし片足へひっかけ、「待ちきれない」とばかりに覆いかぶさってくる。

彼女の火照った秘所がちゅぐちゅぐと亀頭と擦れ合い、あれだけの射精を済ませた肉棒が再び滾り始めた。

 

「んんっ……っは…」

 

 ぷちゅっ♥と亀頭が膣口に吸い込まれ、そのまま温かい膣内をかき分け進んでいく。

うねうねと密着する膣壁が竿を包み込み、めくるめく刺激は少しでも気を抜けばすぐに果ててしまうだろう。

だが、余裕がないのは彼女も同じだった。

 

「くぅっん!!っふ!!!はぁ…はぁっ!!」

 

 北斗さんはギリギリと奥歯を喰いしばり、竿の中腹まで挿入しプルプルと震えている。

豪快で竹を割ったような性格の彼女がしおらしくなり、うぶな乙女のように赤面していた。

 

 初めて聞く声、初めて見せる涙ぐんだ瞳と緩んだ表情。

北斗さんの知らない一面に胸が高鳴り、グッと腰を押し出した。

 

「あっ____」

 

 北斗さんは甲高い少女のような声を溢れさせ、背筋を大きく仰け反らせた。

たわわな乳房がぶるんと弾み、引き締まった腹部が細かく痙攣する。

 

 とろけた膣内は肉棒と擦れ合い、きゅうきゅうと締まりが強くなっていく。

ヒダが一枚ずつ竿へ吸い付き、蜜を絡めながら種を求め奉仕してくる。

ザラついた膣天井に亀頭がぶつかると、熱いキスのように彼女のナカ全体が歓迎するようにうねる。

 

「っく!!!っあ!!!!まっ…って……」

 

 へなへなと腰を抜かす北斗さん。

身体をこちらに預け、首元にぎゅっとしがみついてくる。

彼女の荒く熱い吐息が耳元にしっとりとかかり、脳がとろけそうだ。

 

 北斗さんが囁くような声でつぶやいた。 

 

「このまま…すきにして……」

 

 理性が吹き飛ぶ___

俺は北斗さんの丸く豊かな尻肉を鷲掴みにし、思い切り突き上げた。

 

「____ッッ!!?!」

 

 もうどうなってもいい。

欲情だけに身を任せたピストンの気持ち良さに今にも射精してしまいそうだ。

腹に力を込め堪えながら、上り詰める快楽を噛み締め獣の様に交尾に没頭する。

 

「ああっ!!!いいっッ!っく…っあ!!」

 

 北斗さんの真っ赤な耳から漂う甘いフェロモンが鼻腔を撫でる。

淫靡な香りを吸い込めば肉棒と睾丸がフルスロットルで躍動し、興奮が青天井に突き抜けていく。

 

ぷっちゅくっちゅにっしゅぶっじゅ♥♥

 

 発情しきった二匹のオスとメス。

北斗さんは俺の耳をしがみ、健気に抱き付いてくる。

こちらはより刺激の強い角度で膣内に肉棒を擦り付け快楽を貪る。

立場など投げ捨て、気持ちよく互いを求め合うだけの単純な行為に身も心も溺れていく。

 

 抱き合い、腕を絡め、とろけていく身体と脳が一つになっていくのを感じる。

北斗さんのむちむちとした尻肉をがっちりと掴む。

膣肉の凹凸をずりゅんとかき分け、子宮口と亀頭がディープキスをする。

 

ぱっちゅぷっちゅぬっちゅ~~~!!!ぱんっぱんっぷっちゅ♥

 

 愛蜜が溢れるナカを激しいストロークで欲望のままに喰らい尽す。

とろとろに蕩けながらも強く締め付ける膣肉に、根元から亀頭まで搾り取られていく感覚。

腰を引けば吸い付く結合部がめくれ、ぴっとりと愛おしそうに竿へ吸い付き快楽の坩堝から逃げられない。

 

 ただひたすら欲望のままに北斗さんと交わればドクドクと精液が昇ってくる。

一分一秒でも長く行為を続けたいが、タガの外れた理性はピストンを緩める選択肢を排除していた。

 

「いいよ……そのままっ すきなだけ……」

 

 射精を察した北斗さんが耳元でつぶやく。

ストロークの勢いが更に跳ね上がり、ラストスパートへ突入した。

卑猥な水音と甘い嬌声が響き、鼓膜から脳をくちゅくちゅとくすぐられる。

 

ぱっちゅぷっちゅっ♥♥にっちゅくっちゅぷっちゅぱんっ♥♥♥

「ああ…き…してる……ぞ…」

 

 北斗さんは聞こえるかどうかの小声で愛の言葉をつぶやく。

ほとんどは喘ぎ声や粘音に消えていくが、抱き合った彼女の激しい鼓動は何よりも雄弁だった。

 

「んむっ___」

 

 北斗さんと深く舌を絡める。

紅茶と果汁が混ざり合った、夕暮れの香りが広がっていく。

情熱的で大きく包み込み慈しむような口づけ。

 

脳細胞がぷちぷちと弾けていく____

 

 引き抜けそうな程激しいピストンに、強く締まる膣が収縮し吸い付き離さない。

まるで「ここに出して」と語りかけてくるようだ。

蕩ける感覚に身を任せ…

 

 

どぶっどぶびゅびゅぅっ!!!ぶびゅぢゅびゅぢゅるゆりゅっ!!!

 

「ああああっ…ああ゛っっ~~~~ッ!!~~~~っ!!!~~~~~……ぅ…」

 

 

 北斗さんのナカに精液を思い切り注ぎ込む。

腰から脳天へ突き抜ける電流のような快楽に視界がぼやけた。

 

 彼女は深くキスをしたまま声にならない声を上げ、背中にしがみついてくる。

全身を駆け巡るエクスタシーは、たゆたう透明な泡がパチパチと弾けていくようだ。

 

「っか___っは___♥」

 

 肉体的な相性の良さと心が溶け合い一つになっていく至福。

永遠に続けばと思いながら、北斗さんの体温に浸っていった。

 

「っぷっはぁ………」

 

 長く深いキスを終えると、北斗さんはニヤりと笑う。

身体を密着させたまま、彼女は俺の喉仏にかぷりと吸い付いた。

 

「アタシをその気にさせたんだ…二回や三回じゃ済まさないぞ……」

 

 俺は北斗さんの飄々としつつも昂った声色に欲情を煽られた。

彼女の身体をひっくりかえし、今度はこちらが上にのしかかる。

 

「はは……目が本気じゃないか…おい……まっ…あっ!」

 

 

 一晩中、時間も忘れ獣の様に求め合った。

 

 

____

 

______

 

 

 眩い朝の陽ざしに目を覚ます。

ぐじゃぐじゃのシーツ、散乱した衣服、のしかかる倦怠感。

ほぼ同時に目覚めた北斗さんと目が合う。

 

「おはよう……あんた…何発やったんだか…ったく…アタシも10から先は数えてないけどさぁ」

 

 北斗さんが頭を掻きながら起き上がり、首筋の赤い痕をさする。

衣服を整える彼女の髪が風に靡き、陽の光をふわりと纏う。

 

「その……まぁ…」

 

 彼女は赤面した顔を隠すように毛先をいじり、もじもじとこちらへ何度も視線を向ける。

何を言っていいか分からない、そんな静寂が大きな物音に遮られた。

 

ガシャアアアンッ___

 

 物音の聞こえた聞こえ宴会場に戻ると、寝ぼけた海龍が皿やジョッキを落とし慌てていた。

大男がわたわたとする様子を北斗さんが笑い飛ばす。

 

「姉御ぉ…すまねえ弁償はするから…」

 

「な~に気にするなアタシから主人に謝っとくよ」

 

「すまねぇ…すまねぇ…」

 

「とにかく一緒に片付けよう そうだあんたも手伝ってくれ」

 

 昨夜の出来事が夢だったかのように、日常が戻っていくのを感じた。

 

 

 

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