塵歌壺の寝室で宵宮と二人きり────
息継ぎも忘れ口づけを交わす。
互いの身体を貪るように求め合う数十秒…
「せっかちやなぁ…逃げたりせんよ……♥」
俺は宵宮との再開に気持ちが昂りベッドへ向かう一瞬すらも惜しかった。
宵宮から漂う桃のような甘い香り、すべすべとした肌、柔らかい乳房、太もものぬくもり、尻肉の弾力、火照った体温。
全てを味わいたかった───
「……んっ……ちょ……ふつーベッド行ってからやろ…♥」
宵宮がキスを中断し俺の頬をつつく。
常識的な事をいう彼女だが、ぱっちりとした琥珀色の瞳は発情した獣のように燃え上がっていた。
「………今度はうちからや……♥」
宵宮の情欲に満ちたディープキスに押され、俺は寝室の入り口に背中を預けた。
啄むような短いキスから、深く貪るようなキスが交互に降り注ぎ、グラデーションのように激しくなっていく。
どろりと理性がとろけ、下腹部が疼いてくる。
「ふふっ…♥ちゅーだけでそんななるかぁ?」
宵宮が半笑いで下腹部を擦り合わせてくる。
くびれた腰のラインからなる脚線美が股間に押し当てられた。
興奮で膨張した竿が彼女のふとももに挟まれ、思わず腰が浮き上がってしまう。
温かく、もちもちとした感触が織り成す敏感な肉棒への刺激。
とろけるようなベロチューと太ももの弾力に視界がぼやけてくる。
「んっ……♥お互い欲張りさんやなぁ♥」
宵宮の好意は燃えるように激しかった。
互いの気持ちが絡み合い、寝室の温度が上がっていく。
からかう宵宮に抱き着くと、上向きの美乳がこちらの胸板の間でむにゅりと潰れた。
密着すると女性的な甘い香りがふわりと舞い、息遣いや心音が心地よく共鳴する。
右手の指を互い違いにからめ、彼女のぬくもりを全身に感じながら何度も口づけを交わす。
「………ふっ…がっつきすぎや……」
キスの息継ぎ、宵宮の口調が徐々に色っぽく、余裕がなくなっていく。
彼女と俺の欲情が絡み合い理性がじゅわっと溶けていくようだ。
「もう‘‘我慢の限界‘‘って感じやなぁ……」
彼女の言う通りだった。
俺は宵宮を抱きかかえベッドに運び、勢いよく押し倒す。
素早くズボンを脱ぎ、欲情に膨れ上がった肉棒を太ももへ擦り付ける。
「うわぁ…♥あんたのエゲつないわぁ♥♥」
宵宮は期待に満ちた表情で肉棒に指を絡め、さわさわと撫でる。
俺は彼女の手首をベッドに固定し、ぷっくりとした薄桃色の陰唇に亀頭を押し当てた。
‘‘ここを犯すぞ‘‘と宵宮に宣告する───
「────っ……♥」
ちゅぐッと卑猥な音を立てると、宵宮は下唇を嚙みながら吐息を漏らした。
彼女は短くうなずき、情欲に満ちた視線をそらさない。
ミヂ…ちゅぐぢゅぶちゅっ……
「んぐぅっ……ちょっ…はぁぁっッ♥」
ぢゅぐんっッッ───!!!
宵宮とひとつになった瞬間。
あたたかい膣内に包まれる充足感と快楽が溢れ出す。
挿入しただけで腰が抜けそうな気持ち良さが脳天まで突き抜けていく。
ぐぢゅちゅぶっ──────!!
「~~~~~~ッッ!!」
宵宮のくびれた腰に指を喰い込ませ、肉棒を根元まで容赦なく挿入した。
無数のリングが重なり筒状になったナカは興奮でうねり、絡みつき、擦れ、男根が揉み解される。
異物を拒むようにぎゅっと締まり、愛液によって竿がスムーズに奥まで受け入れられる至福の気持ち良さ。
「はぁっっ───っぐ…っちょ……そこは…♥んぅっっ…!!」
制御できない欲望のままに、宵宮のナカをどぢゅんっ!と激しく突き上げる。
ぴったりと隙間なく密着した膣壁は愛液にあふれ、ピストンの動きを補助しスムーズで激しい抽送になっていく。
子宮口の手前、宵宮の弱点に亀頭を押し当て小刻みに小突くと、彼女は大きく瞳を見開き悶え狂う。
枕の端をぎゅっと握り、ブリッジのように腹と背中を仰け反らせ、左右に身体をくねらせた。
「っぐォ゛っ!っめ……~~~~ッッ!!!」
呼吸も忘れ、乱れる宵宮の膣内へ生殖器を擦り付ける快楽。
火照ったナカが精液を求めるように竿へ吸い付き、彼女の鼓動や呼吸、細かな痙攣まで鋭敏に伝わってくる。
下腹部から昇り詰める甘い痺れが指の先から頭蓋骨まで染み渡っていく。
宵宮の口からは意味を持たない濁音だけが溢れ、ピストンの度に整ったおっぱいがぷるんと弾む。
ぢゅぐっ!と淫らな粘音がかき鳴らし、結合部からベッドへ愛液が伝っていく。
俺は好き勝手に宵宮の名器を使用し、亀頭と裏筋が膣壁の凹凸に擦れるだけで意識が飛びそうだった。
宵宮はどれだけ乱れ、行為が激しくなっても、熱い眼差しだけは外さない。
「んン゛っ!!! ええよっ……このまま……」
宵宮は俺の肩に手を乗せ、ぐっと引き寄せてくる。
こちらの腰に両足を絡みつけ「逃がさない」とばかりに抱き着いてくる。
深い口づけをしたまま体重を乗せたプレスでクライマックスへ移っていく。
何層にも重なるナカが射精を促すようにうねり、締まり、擦れ、あたたかい。
様々な角度からのエクスタシーが剥き出しの肉棒を撫で、陶酔感ではち切れそうになる。
もう理性ではどうしようもなかった。
宵宮に覆いかぶさり、ひたすら腰を打ち付けるだけで、一生分の多幸感がから滝のように溢れ出す。
────もうダメだ
破裂寸前のオーガズムに身を任せ、宵宮を抱き寄せ一番奥に亀頭をくっつけた。
ザーメンを求める子宮口と鈴口がキスをして、貪欲に子種を求め絡みついてくる。
宵宮のナカが収縮し、亀頭がぞりゅんっ!と激しく擦れた瞬間。
電流のようなオーガズムが迸った─────
ぼびゅっ……どびゅりゅびゅぢゅりゅりゅっっ!!!
宵宮の中に大量の精液が弾ける。
塊のような熱い液体が管を通り、彼女の膣内を一瞬で満たしていく感覚。
息が詰まるような激しい絶頂。
びゅぶびゅぢゅびゅっ!!どぼびゅりゅびゅりゅりゅっっ!!!
「あぁ゛ァ゛っっ!! っく……はっっ!!ああっっ!!」
射精の快楽が脳内に迸る。
宵宮を抱き締め、子を宿す場所へ所有権を誇示するかのような中出しをきめる。
脳内麻薬がドバドバと溢れ、酸欠の頭へ多量の快楽物質が突き刺さる。
オスの原初的な欲求や本能が歓喜し、ふわふわとした多幸感が全身へ染み渡っていく。
「────っぐぉ゛……!んンっ゛♥♥」
宵宮がアクメに悶え、細かく痙攣すると、その震えや熱が肉棒を刺激する。
膣壁がごちゅっと擦れ最後の一滴まで精液を搾り取ってくる。
彼女のぬくもりを感じながら、互いに獣のように荒い吐息を漏らしていた。
「ぅ゛っっ……んぐぅっ……~~~~っ!」
宵宮は絶頂に浸ったままキスをせがむ。
彼女は俺の肩に腕を絡め、腰に両足でしがみつき、片時も離れたくないようだった。
──────
────
どれほどの時間が経っただろうか。
余韻の海に浸ったまま、ゆっくりと肉棒を引き抜き、唇を離す。
「んぅ♥……こんなん…反則やろ……」
宵宮が照れながら顔をそむけたと思えば、今度は俺を強引に押し倒した。
彼女は余韻に浸る間もなく、治まらない情欲に身を任せ次の行為へ移る気だ。
宵宮は覆い被さったまま、こちらのの首筋からなぞるようにバードキスをする。
鎖骨へ、胸へ、ヘソへ、そして。
「………おしおきや…♥」
宵宮は射精を終えた肉棒にキスをする。
上目遣いでこちらにイタズラな笑顔を向けてきた。
興奮した彼女の吐息が下腹部を撫で、こちらの足に胸の柔らかな質感が当たる。
彼女は反り返った肉棒の根元に唇を這わせ、つ~~~っと亀頭まで滑らせていく。
舌と唇の感触がぞくぞくと駆け上がり、優しく痺れるような刺激に脳がショートしそうになる。
「覚悟しぃや……むぅっ…!」
……ちゅこっ…ちゅくこちゅくちゅくちゅくっっ!!
宵宮に亀頭を磨き上げるように舐められる。
唇をカサに密着させたまま、舌で円を描くように責め立てられ腰が抜けてしまう。
ベロが回転するたびに敏感な亀頭にむず痒い刺激が走り回り、狂おしい快楽に思わず身体を捩って逃げようとした。
「にがさへん……んぶっっ!!」
────ずちゅぐにゅっ!!
宵宮は肉棒を最奥まで咥えた。
二回戦の開始を告げる献身的で、彼女の情欲に満ちたお掃除フェラ。
敏感な肉棒へ熱い粘膜とベロが絡み付き、窄めた頬の圧と摩擦に脳が溶かされていく。
竿へ隙間なく密着した唇が上下する度に包皮と擦れ、情熱的かつ効率的な奉仕に感嘆の息が漏れた。
ちゅっぷくっちゅちゅっぷにっちゅぶっぢゅ♥
「んっぐむっぶんっぶぅ~~~~~っ♥」
彼女は明るく活発な顔を上下させ、肉棒へ貪欲にむしゃぶりつく。
淫らな視線を向けられながら亀頭が咽頭にきゅっと圧搾される。
まるで男根全体が宵宮の口腔に揉み洗われている感覚だった。
真空状態の口内がぴっとりと吸い付いたかと思えば、ぞりゅっ!ぞりゅっ!と舌腹が裏筋や鈴口を削ぎ取られる。
魂まで抜けてしまいそうなディープスロートがたまらない
「んむっ……♥」
宵宮はビクビクと情けなく悶える俺の腰を抱え込むように固定し、唇が股間に埋まる程深く顔を押し付けた。
亀頭が喉奥の熱く狭い箇所に挟まれ、舌先が竿の根元をぐりぐりと刺激してくる。
強引に生殖機能を呼び起こすような彼女のフェラチオに視界がチカチカと眩んでしまう。
下腹部は宵宮の金髪と発情した吐息があたり、むず痒い感触に撫でられる。
過剰で強烈な生殖器への快楽とやわらかな刺激に訳が分からなくなってきた。
だが、確かに‘‘気持ち良い‘‘という感覚だけがあった。
────ぐっぶぬっぶぢゅっぶぬっぷ
感覚が下腹部に集中し、気持ち良い感覚以外が遮断されていく。
上下する宵宮のしたり顔がぼやけ、射精欲が生理反応として管を昇ってくる。
破裂直前で空気の注入を止めた風船のような、張り裂けそうな状態が続いていた。
宵宮が数回頭部をシェイクさせるだけで絶頂してしまう。
激しいフェラチオのストロークに強制的に射精へ導かれる感覚。
「ん~~~~っぶ!ぐっぶぬ゛っぶぢゅっぶ♥」
一秒でも長く愉しみたかった俺の魂胆は宵宮に見抜かれていた。
ぢゅぶんっ──
桜色の唇が肉棒の根元に触れる。
彼女はぎゅっとリップの圧力を強め、深く咥えたまま舌だけを激しく動かした。
「ちゅこちゅここちゅちゅこちゅこちゅこっっッッッ♥♥」
宵宮は肉棒を丸呑みし、フィニッシュへ導く舌技を繰り出す
暖かい粘膜に包まれたまま、すさまじい速度でベロを動かす、単純だが最も刺激的なフェラ。
────俺は耐える暇すらなくイカされた。
どびゅぶぢゅぶびゅりゅりゅぢゅっ!!
「んぐぅ゛っッッ!!!?♥♥」
宵宮に精液を搾り取られる。
喉奥へ叩きつけるような射精の衝撃がつま先まで伝播し、俺は足の指をぎゅっと握った。
抗えない巨大なオーガズムが下腹部から全身へ駆け抜けていくような感覚。
彼女は射精中も舌の動きを止めず、快楽から俺を逃がさない。
「ふふっ……♥ちゅぐちゅグチュここちゅこっ!!」
びゅびゅっっっ…!どぶりゅびゅりゅっ!!
残っていた精液がそのまま宵宮の喉奥に注がれていく。
あまりの絶頂に抗う気など失せ、彼女のフェラチオに身を任せ脱力する。
「ん~~~~っぷはぁっ♥♥ どや?宵宮お姉ちゃんのスペシャルご奉仕は?」
宵宮の問いに返事すら出来なかった。
幸福な虚脱感に包まれながら少し頷くだけ。
許容量を超えた絶頂に脳がバチバチと弾けていた。
「相当…よかったみたいやな……」
宵宮が口を拭うため背中を向けた瞬間、丸いヒップラインが視界に映った。
きゅっと引き締まった丸くハリのある臀部に、燃え尽きたはずの下腹部がピクリと反応する。
彼女のスペシャルご奉仕はオスの生殖本能を奮い立たせていた。
「……ひゃぁっ!」
俺は宵宮の後ろからのしかかった。
愛くるしい声を上げる彼女の流麗な背中を押さえ付ける。
尻を突き出した状態に固定し、沸き上がる性欲を宵宮へぶちまける。
「っちょ…!な…んんっ…!!」
宵宮の腰を両手でつかみ、自分の腰の動きは最低限で彼女を前後に動した。
女体の温度と重みを感じながら、自慰行為のように、己が気持ちよくなる為の利己的な行為に浸る。
もちもちとした臀部が下腹部と当たる度に乾いた音が鳴り、女性的な丸尻がぷるんと波打つ。
「っぐ~~~~っっっ……!!っ!!!」
宵宮の表情は見えないが、真っ赤な耳と背筋の痙攣は雄弁に語っていた。
バックの姿勢で子宮口を突き上げ、今まで刺激してこなかったスイートスポットを徹底的に責め抜く。
「……っめ…そこっ……」
結合部から溢れた潮がベッドに飛び散った。
彼女のとろけきった粘膜は微細な刺激すら鋭敏に受け止め、消え入るような喘ぎ声を漏らすしかないようだ。
宵宮の膝がガクガクと震え、シーツを握る指が脱力し始める。
可憐で活発な宵宮が乱れ狂う姿。
バックからポルチオを徹底的に責め抜く。
彼女の身体は限界を訴えていたが、無視して腰を振りたくる。
どちゅっっッッッ!!!!
「────っ!!」
へなへなと力なくベッドに突っ伏す宵宮を逃がさない。
背中に覆いかぶさるように密着し、捻じ伏せるような角度から敏感な膣奥を突き潰す。
獣欲に身を任せ、彼女の首筋やポニーテールに顔を埋めながら何度も腰を振り下ろした。
どぢゅんっと重い水音が響き、体重を乗せたプレスで宵宮の身体がベッドの間で弾む。
互いに顔が見えないからこそ、獣のように欲情を貪り無遠慮で容赦のない快楽に浸れた。
「────っぐォ゛ッッッ!!いっっィ゛っっぐっっ♥♥」
宵宮のつま先がパタパタと悶え、ベッドで溺れたように悶え狂う。
俺は彼女の身体を包み込むように抱きかかえ、ポルチオの刺激から逃がさない。
宵宮は枕に顔を埋め、咆哮のような喘ぎ声を撒き散らしていた。
互いの欲望に忠実な、どこまでも堕落的な快楽が下腹部から全身へ伝播していく。
「ッッっぎっ!!っくぅぁっああぁっ!!!??あぁっあかんて……!!」
宵宮が降参のタップをしている。
俺は彼女の手の甲を握り、無視してストロークを再開した。
ぢゅぐっ!と濁った淫音をかき鳴らし、彼女の仰け反る背中にのしかかる。
どっぢゅぶっぢゅぐっぢゅにっぢゅ!!ぶっちゅくっちゅ!!
ぐりゅごりゅと子宮口を亀頭でほじくり、叩きつけるようなピストンに没頭した。
苛烈なアクメから抜け出せない彼女の膣内を徹底的に蹂躙する。
火照ったナカが射精を促すような収縮と脈動を繰り返し、竿全体を包み込んで離さない。
俺は宵宮にとぴったりと密着したまま、脳から溢れる麻薬のような快楽だけを頼りに腰を振る。
「っ……!!ほんまにっ…!!っかんて♥」
宵宮の首筋にむしゃぶりつき、甘ったるいフェロモンを吸い込む。
肺へ浸透し、細胞へ行き渡り、肉棒を奮い立たせる香りだ。
快楽神経が許容量を超え限界を訴えるのを無視し、膣内の凹凸やざらつきへ男根を擦り付けた。
「ぁぁぅ゛っ!!っぐっぉっっ!!!」
宵宮の手を握り、彼女を抱き枕のように抱える。
「ここに出すぞ」と子宮口を集中的に犯す。
気持ちいい感覚が脳の天井を突き抜けていく。
精液が宵宮の子宮めがけ昇ってくる。
パンパンに張り詰めた射精欲が我慢の限界に到達し、一気に解き放った。
どぶびゅっ…
どぼびゅりゅりゅぐぢゅびゅりゅぢゅりゅ!!!
射精というより、子種を植え付ける排泄に近かった。
欲情にどこまでも忠実な絶頂を浴び、宵宮の火照った身体を抱き寄せる。
押し寄せる精液を欲望のままに注ぎ、ドクドクッッ!と彼女のナカを満たしていく。
「……っぐ……っぁあ゛っ♥」
びゅぢゅりゅびゅぢゅりゅっ!!びゅりゅりゅびゅぢゅりゅぶぢゅりゅっっ!!!!
出し切った余韻は、返す波で激しい多幸感を引き寄せる。
宵宮に抱き付いたままパチパチと泡のように弾ける絶頂に浸った。
情けない声で喘ぐ宵宮のうなじに首筋に顔を埋め、桃のような香りを吸いながらザーメンを奥へ擦り付けた。
「……イ゛ッ!出しすぎっ…やろ……ぉ゛っぐ……」
宵宮の整ったヒップラインが潰れるほど腰を押し付け、ぐりぐりと徹底的にマーキングする。
彼女はバタバタと足を悶えさせ、シーツをぐしゃぐしゃに蹴り飛ばす。
押さえつけていた彼女の背中から指を離すと、俺の指の形がじわ~っと赤く塗り潰されていく。
「……っ……っぐ……うそやろ…♥またナカで大きくなって……♥」
宵宮は呆れながらも、その声は歓喜に満ちていた。
彼女の金髪から漂う甘い香りのするフェロモンが生殖本能をかき立て、肉棒に再び芯が戻っていく。
────宵宮と朝まで過ごした……