最強魔人族に気に入られた雫は魔人族の子を孕む 作:オッパイは正義マン
腕を持ち上げられ、寝汗で酸っぱい香りのする腋の下をべろりと舐めあげ、ジュルジュルと吸って来る。
(わ、腋の下、❤❤❤舐められて……❤❤❤❤❤❤)
絶対臭い――そう思うけれど、ガーランドは夢中で舌を這わせ、ときおり口を離しては臭いを嗅いでいた。
(ガーランドさま❤❤❤❤、やっぱり変態さんなのかも❤❤❤❤でも……❤❤❤❤❤❤❤)
臭いを嗅がれて、腋の下舐められて……興奮しちゃってる自分も変態だ――。
「あぁぁぁっ、❤❤❤❤❤イク❤❤❤❤❤❤ イクぅぅっ❤❤❤❤」
興奮が最高に高まった雫はガーランドの広い背中にしがみつき、種を乞うように股間を自ら押し当てた。
ぐじゅうう❤❤❤❤と。
根元まで種付けプレスするような深い挿入になる。
(あ……っ❤❤❤❤ ひっ……❤❤❤❤❤❤❤)
ぴくっ、❤❤❤❤❤❤びくくっ――――!❤❤❤❤❤❤
腰が震える。
むずりと快感が生まれて、じわじわと全身に広まる。
力が抜けるような激しい絶頂。
同時にガーランドのペニスも限界を迎えたようだった。
「ぐおおおっ」
どぷ、どぷっと力強い脈動が伝わって来る。
(射精、したの……?❤❤❤❤)
腕の中でぶるりと震える雄の体を感じ、雫は熱に浮かされたようにぼーっとなるのを感じた。
「あ……っ❤❤❤❤❤ぁ……❤❤❤❤❤❤❤❤」
「くっ、雫……!」
逞しい腕に抱きしめられる。
無理やり顎を上向きにされて唇を奪われる。
「んむ❤❤❤❤❤じゅ……❤❤❤❤❤❤ちゅるる❤❤❤❤❤」
雫は逆らうことなく舌を絡め、唾液を交換し合う。
二人はお互いの体を手でまさぐり合いながら、絶頂の痙攣を延々と繰り返していた。
「んっ❤❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤」
騎乗位の体勢で雫が腰を振っている。
腰の上で開脚するのではなく、ペタンコ座りをするタイプの騎乗位だ。
前後に揺すったり。
体を浮かせて、ジュボジュボと出し入れしたり。
腰をひねって変則的な刺激を貪ったり。
雫は性感を求めて、小さく舌を出してその行為に没頭していた。
「あっ❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤ あっ❤❤❤❤❤❤」
ヌチヌチヌチヌチ――――❤❤❤❤❤❤
雫は体を倒すとガーランドの唇を奪った。
舌を絡める濃厚なキスをする。
上も下も。
全部とろとろに溶け合っていくよう。
「あ゛っ❤❤❤❤んお゛っ❤❤❤❤❤」
子宮口と亀頭が激しく突き合って、強い刺激が生まれる。
雫はガーランドの胸にぎゅっと指を立てた。
「ふぅ、❤❤❤❤❤ふぅ……、❤❤❤❤❤腰、強く動かしますね❤❤❤❤一緒に、ガーランドさまも❤❤❤」
「ああっ」
「んっ❤❤❤❤❤」
お尻から太腿の裏に掛けて力を入れ、ガーランドを挟み込むように締め付ける。
接合部から泡立った液が流れてガーランドの腰を白く汚していた。
雫は目を虚ろにさせてがむしゃらに腰を振り始めた。
「あ゛っ、❤❤❤❤❤んおぉっ❤❤❤❤❤ おっ❤❤❤❤ あっ、あぁっ、❤❤❤❤❤はぁぁぁっ❤❤❤❤」
グチュグチュグチュ❤❤❤❤❤グチュ、グチグチグチ――――❤❤❤❤❤
男と女が交わる音が室内に響き渡る。
ギシギシとベッドが激しく揺れる音も。
雫は「はぁぁ❤❤❤」と白い発情した息をはいた。
「はっ、ああああっ❤❤❤❤ いいっ❤❤❤❤ きもちい、よぉ……❤❤❤❤❤んあっ❤❤❤❤ イク❤❤❤❤❤ また、イキます❤❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤ガーランドさ……っ❤❤❤」
「く、あああっ」
「ふっ、❤❤❤くぅっ❤❤❤❤ はんっ❤❤❤ あぁっ❤❤❤ん……にゃああああっっ❤❤❤❤❤❤」
自分でもよく分からない猫のような叫び声を放って、雫は盛大にイった。
膣が勝手にぎちぎちにしまり、咥えこんでいた雄棒から強制的に搾精を始める。
濡れた襞ひだに締めつけられる感覚に、ガーランドも腰を跳ねさせて精を解き放ったようだった。わずかに感じた熱い泥の感覚に、雫はもう一度連続で絶頂した。
「はぁっ❤❤❤❤、うぅぅぅっ❤❤❤❤あぁぁぁっ❤❤❤❤❤❤」
「くっ、すごい締め付けだ……っ」
二人できつく抱き合う。
食い合うように唇を合わせ、相手のことを何も考えずに貪り合う。
しばらく部屋には舌を押し付け合う動物的な音だけが響いた。
(ガーランドさま❤❤❤❤ガーランドさま❤❤❤❤大好き❤❤❤❤)