※この作品はR-18です。

最強魔人族に気に入られた雫は魔人族の子を孕む   作:オッパイは正義マン

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第6話

 腕を持ち上げられ、寝汗で酸っぱい香りのする腋の下をべろりと舐めあげ、ジュルジュルと吸って来る。

 

 

 

(わ、腋の下、❤❤❤舐められて……❤❤❤❤❤❤)

 

 

 

 絶対臭い――そう思うけれど、ガーランドは夢中で舌を這わせ、ときおり口を離しては臭いを嗅いでいた。

 

 

 

(ガーランドさま❤❤❤❤、やっぱり変態さんなのかも❤❤❤❤でも……❤❤❤❤❤❤❤)

 

 

 

 臭いを嗅がれて、腋の下舐められて……興奮しちゃってる自分も変態だ――。

 

 

 

「あぁぁぁっ、❤❤❤❤❤イク❤❤❤❤❤❤ イクぅぅっ❤❤❤❤」

 

 

 

 興奮が最高に高まった雫はガーランドの広い背中にしがみつき、種を乞うように股間を自ら押し当てた。

 

 ぐじゅうう❤❤❤❤と。

 

 根元まで種付けプレスするような深い挿入になる。

 

 

 

(あ……っ❤❤❤❤ ひっ……❤❤❤❤❤❤❤)

 

 

 

 ぴくっ、❤❤❤❤❤❤びくくっ――――!❤❤❤❤❤❤

 

 

 

 腰が震える。

 

 むずりと快感が生まれて、じわじわと全身に広まる。

 

 力が抜けるような激しい絶頂。

 

 

 

 同時にガーランドのペニスも限界を迎えたようだった。

 

 

 

「ぐおおおっ」

 

 

 

 どぷ、どぷっと力強い脈動が伝わって来る。

 

 

 

(射精、したの……?❤❤❤❤)

 

 

 

 腕の中でぶるりと震える雄の体を感じ、雫は熱に浮かされたようにぼーっとなるのを感じた。

 

 

 

「あ……っ❤❤❤❤❤ぁ……❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「くっ、雫……!」

 

 

 

 逞しい腕に抱きしめられる。

 

 無理やり顎を上向きにされて唇を奪われる。

 

 

 

「んむ❤❤❤❤❤じゅ……❤❤❤❤❤❤ちゅるる❤❤❤❤❤」

 

 

 

 雫は逆らうことなく舌を絡め、唾液を交換し合う。

 

 二人はお互いの体を手でまさぐり合いながら、絶頂の痙攣を延々と繰り返していた。

 

 

 

  

 

 

 

「んっ❤❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤」

 

 

 

 騎乗位の体勢で雫が腰を振っている。

 

 腰の上で開脚するのではなく、ペタンコ座りをするタイプの騎乗位だ。

 

 

 

 前後に揺すったり。

 

 体を浮かせて、ジュボジュボと出し入れしたり。

 

 腰をひねって変則的な刺激を貪ったり。

 

 

 

 雫は性感を求めて、小さく舌を出してその行為に没頭していた。

 

 

 

「あっ❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤ あっ❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 ヌチヌチヌチヌチ――――❤❤❤❤❤❤

 

 雫は体を倒すとガーランドの唇を奪った。

 

 舌を絡める濃厚なキスをする。

 

 上も下も。

 

 全部とろとろに溶け合っていくよう。

 

 

 

「あ゛っ❤❤❤❤んお゛っ❤❤❤❤❤」

 

 

 

 子宮口と亀頭が激しく突き合って、強い刺激が生まれる。

 

 雫はガーランドの胸にぎゅっと指を立てた。

 

 

 

「ふぅ、❤❤❤❤❤ふぅ……、❤❤❤❤❤腰、強く動かしますね❤❤❤❤一緒に、ガーランドさまも❤❤❤」

 

「ああっ」

 

「んっ❤❤❤❤❤」

 

 

 

 お尻から太腿の裏に掛けて力を入れ、ガーランドを挟み込むように締め付ける。

 

 接合部から泡立った液が流れてガーランドの腰を白く汚していた。

 

 雫は目を虚ろにさせてがむしゃらに腰を振り始めた。

 

 

 

「あ゛っ、❤❤❤❤❤んおぉっ❤❤❤❤❤ おっ❤❤❤❤ あっ、あぁっ、❤❤❤❤❤はぁぁぁっ❤❤❤❤」

 

 

 

 グチュグチュグチュ❤❤❤❤❤グチュ、グチグチグチ――――❤❤❤❤❤

 

 

 

 男と女が交わる音が室内に響き渡る。

 

 ギシギシとベッドが激しく揺れる音も。

 

 

 

 

 雫は「はぁぁ❤❤❤」と白い発情した息をはいた。

 

 

 

「はっ、ああああっ❤❤❤❤ いいっ❤❤❤❤ きもちい、よぉ……❤❤❤❤❤んあっ❤❤❤❤ イク❤❤❤❤❤ また、イキます❤❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤ガーランドさ……っ❤❤❤」

 

「く、あああっ」

 

「ふっ、❤❤❤くぅっ❤❤❤❤ はんっ❤❤❤ あぁっ❤❤❤ん……にゃああああっっ❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 自分でもよく分からない猫のような叫び声を放って、雫は盛大にイった。

 

 膣が勝手にぎちぎちにしまり、咥えこんでいた雄棒から強制的に搾精を始める。

 

 濡れた襞ひだに締めつけられる感覚に、ガーランドも腰を跳ねさせて精を解き放ったようだった。わずかに感じた熱い泥の感覚に、雫はもう一度連続で絶頂した。

 

 

 

「はぁっ❤❤❤❤、うぅぅぅっ❤❤❤❤あぁぁぁっ❤❤❤❤❤❤」

 

「くっ、すごい締め付けだ……っ」

 

 

 

 二人できつく抱き合う。

 

 食い合うように唇を合わせ、相手のことを何も考えずに貪り合う。

 

 

 

 しばらく部屋には舌を押し付け合う動物的な音だけが響いた。

 

 

 

(ガーランドさま❤❤❤❤ガーランドさま❤❤❤❤大好き❤❤❤❤)

 

 

 

 

 

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