※この作品はR-18です。

ホロライブ❤️エロライブファンタジア❤️ホロライブエロ二次創作   作:みなぽん

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星街すいせいとさくらみこの愛ドールフェスティバル❤️暗躍するワルネルVSノエルと仲間たち

「へぇ。。あんた聖騎士さんなんだね。しかしそんなに牛丼がうまいかい?惚れ惚れする食いっぷりだね」白銀ノエルは牛丼の本場、ヨシノーヤ王国にきている。牛肉と玉ねぎを煮込んだ、煮物ライスにかけて食べる。シンプルな食べ物だが稲作も肉牛の飼育も盛んなこの街では名物の牛丼は特に美味い!たった3スパチャで大きな街では特盛といえる牛丼が並みで、大盛りに至ってはメガ盛りが出てくる。

食いしん坊なノエルは嬉しそうな顔でそれをかっこんでいる。

純白の騎士服の上に乳房や肩口、腰回りを守る黒鉄甲、銀髪のミドルヘアとグリーンサファイアの優しげな瞳、Kカップの巨乳が目を奪うどこか惚けた顔した美女だ。カラーズ王国でゆるふわ脳筋女騎士として恐れられた猛者であり。かつて白銀聖騎士団の団長を務めた彼女は素人目には一見すると簡単に倒せそうにも見えて、多少は剣をやったものなら絶望的な力の差に気づくそんな存在だ。

「ああ、つまみの紅生姜と牛皿にワインが美味い!体中に命がみなぎってくるみたいよ❤️」

食べ放題の紅生姜をつまみに舌鼓を打ちながらエルフの美女がワインを煽っている。

不知火フレア、褐色の肌にすらりとした足から丸みのある尻から腰への流麗な曲線は溌剌とした優美さを示し、彼女の乳房は釣鐘型の美乳だ。長い金髪は胸のあたりまで伸び、勝ち気な赤い瞳は思わず吸い込まれそうだ。本来孤独を愛する性分だが、ノエルに奴隷市場で助けられて以後、何処か危なっかしいノエルがほっておけなくて面倒をみている姉御肌なエルフだ。

「聖騎士にハイエルフか、あんたたちただ者じゃないね、、、。とりあえずこの国にきたら牛丼もいいが愛ドールを楽しんでいきなよ❤️」

サーティ ファイブスターピーという名の食堂のおやじが満面の笑顔で進めた

店の親父が話すと、まさに呼ばれたかのように1人のアイドルが入ってきた。

「にゃっはろー!さくらみこだよ〜!きょうはこのお店の中で歌を歌わせてもらってうにぇ❤️」

ピンクの髪に黒い丸ハットを斜めに被り巫女服をベースにした紅白のドレス。手にはギタラを持っている。

あどけない顔立ちの子娘だが紅白の巫女服の下は瑞々しい双丘が息づいている。愛嬌のあるふんわりした少女だ。

ヨシノーヤの町では食堂、流しの歌い手が尋ねる事は珍しいことではない。

「みこちゃん❤️今日も可愛いな❤️ステージよろしくな 酔っ払いには気をつけなよ」

食堂のおじさんが、早速、スパチャ銅貨を彼女に渡す。どうやら熱烈な推しメンのようだ。

ポロロンとギタラを爪引き歌う声は陽気で楽しい気分にさせる。そして子供っぽい滑舌の悪さはあるが、なかなかの美声だ。

彼女はどうやら客たちに愛されているようだ。食堂の中は明るい雰囲気で盛り上がる。

しかしどこの世界にもアウェイから来て空気の読めない馬鹿はいるものだ。

「ガキが馬鹿みたいに歌ってんじゃねーよ!」荒くれの傭兵が野次る。

「ガキみたいな顔してるくせに、いい体してるじゃねーか。歌なんかいいから裸になって踊れよ!そうしたら投げ銭もくれてやるぜ」

酔った傭兵がみこのスカートを捲る。「きゃぁ」

悲鳴を上げてうずくまるみこ

「ちょっとお客様、うちは食堂です!そういう事は困りますぜ」

サーティのおっさんがピシャりと注意した。

しかし、気の荒い傭兵はその程度では引き下がらない。

「うるせぇ!黙ってろ、俺たちワルネル傭兵団に意見する気か?」

「俺たちの宿に連れ込んでオールナイトで喘がせてやるぜ。いい声で歌ってくれるんだろ?」

ワルネル傭兵団は戦地で虐殺と略奪を欲しいままにしているという噂のある悪党だ。

傭兵達は短剣を抜いてみこを囲む

「あいつら許せない!」

いつも穏やかなノエルの血が不当な暴力に沸騰する。

目にも止まらぬ俊敏さでノエルは屈強な傭兵達の刃を片手で叩き落とし強烈な打撃で地に這わせる。

「なんだ。このデカ乳女、コロしてやる!」傭兵が背後から迫るが、彼の方に矢が突き刺さった

「ノエル、こいつら殺してもいい?」

フレアの瞳孔が開いて冷徹な戦士の光を帯びる。

「フレア、殺すのはダメだよ、とりあえずボコって外に放り出そう!」

所詮はならず者の傭兵、聖騎士の彼女にかなうはずもない

ノエルは屈強な5人の男たちをフルボッコにして身ぐるみはいでー外に放り出した。

「なんでこんなとこに聖騎士がいるんだよ!」

「ふざけやがって!反則だろ!」

「覚えてろよ!」とおよそ、ベタな悪党のセリフを言ってワルネルの傭兵たちが逃げていく。

「ありがとう、助かったにぇ、私なんかのために、、」みこは気の毒なくらいに頭を下げた。

どうやら彼女も定食屋で歌っていたのは愛ドールフェスティバルに出場するためらしい。

「わぁみこさんは愛ドールフェスティバルに出るんですか」

ノエルが身を乗り出した。

「ええ、、エリートみこだったんですが、そのために神社から出て来ました。私、みんなから愛される愛ドールになりたいんです。

みこは大きな瞳を輝かせた。

「みこちゃん、今日はありがとな、うちで飯を食ってけ、俺のおごりだ。」

サーティが言う。彼は彼女がはらぺこなのを調理人の感で見抜いていた。

「いいの?実は最近、豆しか食べてなくて」みこは感激した様子だ。

「みこ、気をつけなよ、ご馳走を食べさせて女の子美味しく食べちゃう。エッチなおじさんかもよ」ノエルがニヤリとする。

「いや、俺は推しの子にそんなことしないぞ。とりあえず飯だ!」

サーティは少し焦ったように言った。

店じまいした後の店内、みことフレアとノエルがくつろいでいる。

そして、調理場の奥では、サーティが彼女たちのまかない飯を作っている。

「ほい、お待たせ、カツ丼だ。みこちゃんが愛ドールフェスティバルで勝つようにな」

「美味しそうです!いっただっきまーす!」

みこが箸をとる。

「んー、何、この味❤️私、こんなおいしいもの食べたことありません!」とみこ

「牛丼も美味いがこれもおいひぃ」ニコニコのノエル。

「ほんと、美味しいわ」フレアも舌鼓を打つ。

「ところでみこちゃん、愛ドールフェスティバル、今回はパートナーの彗ちゃんも出るのかい?」

「出るにぇ、、でも、、彗ちゃん、、みこじゃない子と組んだんだよ、強いスポンサーがついたみたいなんだけど、悪い奴らみたいなんだにぇ、、みこはフェスティバルに勝って、すいちゃんを取り戻すにぇ」みこは俯いた。

「そっか星街すいせい、あの子は才能はあるけど、少し生き急いでいるところがあるからなぁ」マスターも心配げに言った。

「うん、今日もこれからライブステージがあるみたいなんだにぇ、、」どうやら彼女はすいせいのことが心配で見に行くようだ。

「フレア、私たちもそのすいせいちゃんを見に行こうよ❤️」ノエルはフレアの手をとった。

「いいけどノエル、あんたまた厄介事に巻き込まれないでよね」フレアは渋々ついていく。

 

光輝くステージの上に彼女はいた。

広場に作られた特設ステージ!間も無く星街すいせいのステージが始まる。

青い髪をポニーテールにまとめ、青みががかった吊り目ガチの瞳はキラキラと輝いている。そしてタータンチェックの制服のようなステージ衣装はスレンダーな彼女の魅力を引き立たせていた。

しかし、その背後でうごめく男たちの人相はお世辞にも良いとは言えなかった。

ワルネルの傭兵が発光魔法でステージを輝かせ、音の拡大魔法が歌と音楽を拡大する愛ドールライブのステージが作られていた。

当日のトップを決める愛ドールフェスティバルに向けて知名度を高めるのがライブの狙いだ。

「みんな〜今日は私のライブに来てくれてありがとう!」

すいせいが手を振ると歓声が上がる。

「みんな、盛り上がって行こう、、すいちゃんはーーーー今日もーーーー?」

「可愛いーーーーーーーー❤️」男達が叫ぶ、その横でみこが「小さいーーーーーーー!」と茶々を入れるが無視された。

「まずは一曲目いくわよ!Andromeda. 激しいギタラに乗せてすいせいが叫ぶ!

「みんな最高?」と問うすいせい

「すいちゃん、サイコーだ!」観客の男達が声を上げる。

「私の心はみんなのものよ!」と彼女がハイトーンボイスで叫ぶと男たちはもはや半狂乱だ!

 

元々確かな実力のあった彼女、それが大型スポンサーの後援を受ければ人気が出るのは当たり前だ。

ファンたちは彼女のバックに黒い組織がいる事を知らない。

「俺の心は俺のものだ!」「すいせい❤️」「すいちゃん可愛い❤️」

すいせいは照れてギタラに顔を隠す。

すいせいのバックでギタラを弾く愛ドールもかなりの美声だ。

アキローゼンタール 異世界から転移した女子高生という種族。彼女のトレードマークであるツインテールは不思議な力で浮いている。豊満なバストと見事な脚線美を惜しげもなく晒してステージでベリーダンスを舞う。

すいせいとは正反対のセックスアピールあふれる少女だ。

「アローラ みんな盛り上がってる?」

「アキロゼ様、俺とセックスしてください!」ファンたちが叫ぶ。

「ああん、嬉しい!私はファンのみんなのものよ❤️心の中で私を抱きなさい!抱いて犯していいのよ❤️」

アキローゼンタールはセクシーに踊った。

「ああ、、気高いアキローゼンタール、美しい俺の女神、、俺だけのものにしたい、、、」

アキロゼのファンの一人、巨人族の青年、ガンテスが熱に浮かれたように呟いた。

「次の曲は、君にまつわる運命事情いいわね?いくわよ」アキロゼが叫ぶ

すいせいとアキロゼがツインボーカルで歌い上げると、会場のボルテージが跳ね上がる。

「おお、愛しのすいちゃん!」

「アキロゼ!すいせい❤️愛しているぞ!愛しているぞ!愛しているぞーーーー!!」

会場が歓声に揺れる。

 

「すごいよ、、すいちゃん、こんなの、、私、、全然、勝負にならないにぇ」

ステージを見たみこは不覚にも感動の涙と挫折の涙を同時に流している。

「美しく!キュートで、エロティック!これぞ愛ドールね。」とフレアも感心したようだ。

「でも、後ろにいるあいつら、今日の襲撃もそうだけどフェスティバルに出る有力候補の愛ドールみんな襲撃してるらしいよ、そんな奴らに関わって彗星ちゃんも幸せになれるはずないよ、みこ、私が力を貸すよ。」ノエルはにっこり笑ってガッツポーズをとった。

全くお人好しにもほどがある個人で傭兵団を相手にするなんてまともじゃない。しかしそんな損得を考えずに正しいか間違っているかで行動してしまうのが彼女の美点だとフレアも思う。

「みこちゃん、俺たちヨシノーヤのドルオタも今回はみこちゃんを応援するよ。ワルネルなんて血生臭い連中に愛ドールフェステイバルを好きにさせてたまるかってんだ!」サーティおじさんもみこの肩を力強く叩いた。

こうしてサーティのおじさんは街のドルオタを結集して、ワルネル打倒のための35P軍団を作った。加盟者は、ワルネルの卑劣な暴力により推しの娘を欠場させられた男たちだ。そしてみこの護衛兼バックバンドとしてノエルとフレアが付くことになった。

ノエルはかろうじてドラムを叩くことができたがボーカルに関しては壊滅的な音痴だった。(音が外れて間抜けに聞こえる彼女の歌は一周回回ってむしろ魅力的なほどであった。)しかし、フレアは天才的な音楽の才能の持ち主だった。

彼女はギターを握ると同時にサファイアの瞳を大きく見開いた

「んー……最近弓ばっかりで楽器を握るの久しぶりなんだよね」

そう言いながら、フレアがギタラの弦を弾いて鳴らす。

ジャラジャラという音と共に、心地よい音色が響き渡った。

「まあ、さっきのみこの曲を弾くなら、こんな感じかな?」

苦笑しながら呟き、今度は指先を動かして演奏を始める。それはまさに完璧なものだった。。

しかも、バックコーラスとしてもかなりの美声だ

「おお! 凄い!」

「フレアは天才ギタリストだね」

「うわぁ……みこ、、自信無くしちゃう」

彼女の演奏に、他の3人は感嘆の声を上げる。

 

こうしてみこフレアとノエルの3人組は愛ドール活動をスタートした。

キュートなメインボーカルのさくら みこ

天才ギタリストでクールビューティな褐色のハイエルフの不知火フレア

巨乳をゆらしながらドラムを叩く姿でお客の視線を集める白銀ノエル。

彼女達はサーティおじさんとドルオタ連合の推しの下で実に人気を伸ばしていった。

 

「さくらみこだと!今年の優勝はすいせい&アキロゼで決まりだと言うのが大方の予想だったのに、、野郎ども!あの娘達!拉致って輪姦して、素っ裸で、街の広場の真ん中に捨てて!二度とステージに上がれないようにしてやれ!」

ワルネル傭兵団のプリティコジンは部下のゲラシモフに向かって叫んだ。

「団長、いくらワルネル傭兵団でもヨシノーヤの町でそこまでのことをやったらやばいんじゃないですか?」ゲラシモフが躊躇う。

優勝候補の愛ドールを襲撃しフェスティバルを牛耳ろうとする彼らに厳しい目を向けられていることを彼は知っている。

しかし怒るプリティコジンを宥めるのは容易ではない。

そこへ鈴の音が鳴るような声が響いた。

「プリティコジン団長!どうか卑怯な真似はやめてください。私もアキローゼンタールもプロの愛ドールとしてのプライドもある!戦うなら、正々堂々と雌雄を決したい。」

星街すいせいは偶然にそのやりとりを聞いていたのだ。背後にはアキローゼンタールも従えている。

「すいせいか?ふんっ!スターになりたくて、我らと手を組んだお前が、今更何をいうか!勝てば良いのだ!」プリティコジンは

すいせいを嘲笑った。

すいせいもアキローゼンタールも自らの音楽の実力に自信があった。それゆえにブレイクしない日々に焦りを募らせていた。そんな彼女たちの気持ちにワルネルという悪魔が漬け込んだのだ。ワルネルは傭兵のサイドビジネスとして愛ドールビジネスに手を出そうとしていた。

愛ドールを育成し戦場の慰問ツアーで稼ぐ、スポンサーの要望次第では、セックスにも応じさせる予定だ。その第一号がすいせいでありアキロゼだったのだ。

「もう一度言う!私たちは実力で勝つ、傭兵のくせに余計な手出しをするな!」とすいせい

「そういうことだから、よろしく」とアキローゼンタール

すいせいの強い意志を含んだ美しい瞳はプリティコジンの捻くれた自尊心を傷つけた!

「おのれ、、すいせい、総合プロデューサーのワシに向かって、、」

怒りに震える拳! だが、彼の頭にある考えが閃く。

そうだ!プリティコジンはニヤリと笑みを浮かべる。

そして、彼は配下のゲラシモフに命令する。

「まあ良い!我々もあいつらの握手会に対抗して、ファンへの感謝イベントを開催しないとな!ゲラシモフ、ワルネルの支援者の皆様をお招きして、愛ドールフェスティバルの票取りまとめの特別ライブをやるぞ。権力者と金持ちを集めておけ!ワルネル式でな❤️」

「はいワルネル式、、でよろしいですね。」ゲラシモフは下衆な主人の意図を理解した。ワルネル傭兵団の支援者の中には大物貴族や豪商などもいる。

彼らにすいせいとアキロゼを使ってワルネル式の接待をさせようと言うのだのだ。

ワルネル式とはすなわち肉弾接待!を意味する。

 

そして、その日の夜、ワルネルは街の高級酒場を貸し切って、愛ドールフェスにおけるワルネル派の有力役員を招いてのパーティーが開かれた。

 

そこにはヨシノーヤの豪商、高位聖職者、高ランク冒険者、著名な魔術師、芸術家、フェスにくる各国の貴族とワルネル傭兵団の幹部が集まった。お目当てはすいせいとアキロゼの特別ライブ❤️だ。

星街すいせいはその日、ステージ横の控室でプリティコジンがいった「特別ライブ」の意味を知った。

「ステージ衣装の飾りとスカートはあるが、、上に着るものも下着もない、、プリティコジンは我らにノーパンで乳房丸出しで歌って踊れというのか!」

憤るアキローゼンタールの美乳がまるで男達に見せつける様に揺れた。

「こんな姿、、愛ドールじゃない、、場末のキャーバ嬢でもしないわ!」

すいせいの幼い蕾のごとき女体も顕になった。

「プリティコジンのエロ親父!私たちに肉弾接待をさせる気!?」

グラマラスなアキローゼンタールはさすがにこのエロ衣装に動じなかったが憤りを隠せなかった。

「ほら!小娘ども!我らワルネルの太客!お前らの推しメンがお越しだ、

さっさとステージに上がるんだ!」ゲラシモフが鞭を鳴らした。

ステージに上がったすいせいとアキロゼは羞恥に顔を赤らめた。

「な、、なんて、、破廉恥な格好なの!」すいせいは涙目になって叫んだ。

「愛ドールフェスティバルの勝利のため、今日はその身体と歌声で太客の皆様を労うのです。」

そう言ってプリティコジンはアイドル達に催淫麻薬入りドリンクを渡して飲ませた。

「うぅ、、気持ち悪い、、」「うう、、臭い、うげ、、、不味いわ」

水達は吐きそうになったが、なんとか飲み込んだ。

歌う前にすでに身体が熱く、。理性が麻痺していくのがわかる。

「くっなんたる恥辱、、、歌うわよ、、」

すいせいも気丈に歌い出す。

「やってやろうじゃないの、、」

アキロゼもふらつきながら踊りだした。

すいせいは涙目で顔を真っ赤に染めてギタラを引いた。

「いいぞすいせい❤️」

プリティコジンは薄ら笑いを浮かべ、舐める様に女体を眺めていた。

すいせい達は必死に歌を歌い、踊るが、薬のせいで意識が飛びそうになる。

すいせい達の胸が震え、股間が湿っていく。

「可愛いのぉ、、すいちゃんはまるで天使じゃな」初老の紳士がギタラを引くすいせいに客席から手を伸ばす、。

彼女の小さな乳房を指で爪引きスカートを捲り無毛の割れ目を鑑賞する紳士。

「あ、、、おじさん、、、や、、やめて、、ぁあ、、あ゛っあぅ❤️」

すいせいは恥ずかしさに涙wp浮かべる

「おお、、濡れてるぞ、、これは興奮しているのかな?、おじさんがすいちゃんを奏でてやろう!いい声で鳴く、かわいいねぇ、、」

男はすいせいのむきたまごのようなつるりとした秘部を弄った。

「あ゛、、あう、、だめぇ、、そこは、、触っちゃダメです、、やめてください、」

耐えながらギタラを引くすいせい」

「やめるんだ!すいせいは経験がないのよ穢さないでやって!

アキローゼンタールがステージ右に移動して男との間に割って入る。

しかしアキロゼ推しの男達はその瞬間を狙って触手の様にアキロゼの身体に手を伸ばす。

「アキローゼンタールよ❤️お前さんもワシを楽しませてくれるんじゃろ?」

常連の有力貴族がアキローゼンタールのキュートな尻とスラリとした足を撫でる。

「ん、、や、やめて、。あああ、、触らないで、、」

すいせい睨むがほぼ全裸この衣装では男達の劣情を煽るばかりだ。

「お堅いのう、、だがその方がそそりますなぁ、、ほれ、ほれ、乳触らせてもらうぞ」

商人風の中年男が下卑た笑みを浮かすいせいに近づいた。

「い、いやだ、、私は、、そんなことをする為に歌っているんじゃない!」

すいせいはステージ中央に逃げようとしたが、男の手がそれを阻んだ。

「おおう、小さいが美乳じゃな、まるで妖精のようじゃ」

「い、いやだ、、離せ、、」

「おほっ、、綺麗なピンクの乳首、、吸わせてもらおう!」と商人は右の乳房を吸う

「ひぃ、、」

「こっちも頂こう!」と冒険者は左の乳房に吸い付いた。

「ワシは蜜をもらうぞ」と貴族はすいせいの割れ目に顔を埋める。

「だからぁあ、、ああ、、もう、、いやだ、殺せ!ああっ❤️」

必死に歌い続けるがもう限界だった。

「ははは、すいせいよ!いい様だ!お前らは所詮、我らワルネルの奴隷なのだ!ここからはレイプタイムだ❤️このまま堕ちてしまえ!」

ゲラシモフが大声で笑い、観衆ににすいせい達を犯す様に合図する。

「くぅ、、ゲラシモフ!プリティコジン!すいせいを辱めるな!彼女は純潔なんだ穢すなら私を穢せばいい!

アキローゼンタールが怒りの声とともに観衆の前に出る!理知的な顔立ちの下にはグラマラスな肉体!

アキローゼンタールはプリティコジンに命じられるままに自らスカートを脱ぎ捨てた。

彼女は自己犠牲で仲間を救おうとする。

「ほほう、アキローゼンタールよ、、お前一人でここにいる男達全員の相手をしようというのか?ならば自分から裸になり!われらに奉仕しろ!」

プリティコジンが笑い、観衆はアキローゼンタールににじり寄る。

アキローゼンタールは衣装を脱ぎ捨てた。

「飢えた狼達よ!犯すなら私を犯しなさい!」

アキローゼンタールの太腿はすでに愛液で濡れていた。

「おお!淫欲の天使様だ!」「アキローゼンタールだ」「美しい」「抱かせてくれ!」

欲望のままに男たちがアキローゼンタールに群がった。

彼女の豊満な乳房を男達が掴む!

揉みしだく!

「くっ、、いいわ、好きにしなさい、、」

アキローゼンタールは目を閉じ、顔を背けた。

「いいねぇ、その表情、、俺がイキ狂わせてやるぜ、」

商人がズボンを下ろし、いきり立ったイチモツをアキローゼンタールに突きつけて下から串刺しに捩じ込んだ!

「あああああーーーーーーーーーーー!入ってくる!穢される、、ああっ❤️」

理知的な顔立ちが歪む。

「たまらねえぜ、、俺のちんぽをしゃぶってくれよ」

別の男が顔にペニスを押しつけフェラチオを強要する。

「ひひひ、尻穴も使わせろ!」

また別の男は白い尻肉を押し広げてアナルに捩じ込んだ!

「あぐぅ、、く、苦しい、、やめて、、ああっ」アキローゼンタールは涙を流しながら耐える。

「アキローゼンタールのおまんこ❤️気持ちいいっぜ、あ、、ああっ、、くぅ、射精るぅ!」

 

どびゅううびゅーーーー商人が果てた。

「おほっ、、ケツの穴もいい感じだ、、おおおおっ!」

アナルファックしていた男が容赦なく射精する!どびゅううううびゅうううう!

「あぐっ、、お尻に出てる、、変になっちゃう❤️」

アキローゼンタールは白眼を剥いて痙攣した。

「おい、俺のザーメン飲み干せよ!このデカパイ女!」

アキローゼンタールの髪を掴み口の中に強引に挿入し腰を振る!

「うぶっ、、うう、、うぅ」

「いいねぇ、、その顔、、アキローゼンタール様よ、、いやらしい身体をしやがって!お前は最低の娼婦だ!」

びゅくびゅぅびゅーーーーーびゅーーーー!

男はアキローゼンタールの顔に精液をぶちまける!

「くくく、まだまだ終わらないぞ!さぁ!次の奴が待っているんだ!」

ゲラシモフが笑う。

朦朧としたアキローゼンタールの身体に男達が群がる。

「ほれ、すいせい、お前らの身代わりにアキローゼンタールが頑張ってるんだ。お前は歌え!」

すいせいは男達に身体を触られながら歌わされた。

ゲラシモフはサイザーに見せつける様にアキロゼを犯す! パンッ!パァンッ!

「ああ、、大きいおちんぽが、私の中に入って来る❤️、うう、、ああん、」

「どうじゃ?ワシの極太ちんぽは?」

「おっきぃ、、壊れちゃう。あぁあ、だめぇ、そんなに突かれたら、ああっ」

アキローゼンタールは涙を流して善がっている。彼女の乳房が揺れる。

「ひひひ愛ドールも所詮は女!ほれっ!出すぞ!妊娠しろ!」

ゲラシモフがアキローゼンタールに覆い被さるようにして射精した!

どびゅううどびゅううz、

「出てる、、奥に、、どくどく、ああああああ!熱い!ああっ、、いぐぅ❤️」

アキローゼンタールの膣内にゲラシモフの濃厚な精子が注ぎ込まれる。

「あ、、あへ、、しゅごぃ、いっぱい入って来てる、、こんなのダメになる。ああ、おちんぽ、すごいのぉ」

アキローゼンタールは快楽で蕩けきった顔で笑っていた。「次は俺だ!」

逞しい大男がアキローゼンタールの身体を持ち上げ後ろから一気に貫いた!

「んはあああああああああああああああ!!!!」

アキローゼンタールは絶叫した。

「どうだ!俺の自慢のモノは?もっと欲しいか?欲しかったらねだってみろ!」

「あ、、あ、、ください、、お願いします。あなたの大きなオチンポで私を犯してください」

アキローゼンタールは涙目で懇願する。

「ふん、仕方がないな」

男はそう言うと激しいピストン運動を開始した。

アキローゼンタールは獣の様な声で喘いだ。

「ああっ!ああっ!ああっ!すごいっ!ああっ!イクゥウウッ!」

「オラァ!中に出してやるぜ!」

どぴゅううううどぴゅうううう

「ああっ!また出てます!ああっ!イグゥううう!」

アキローゼンタールは盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。

「あふぅ、、いぐっーーーーーーーーーーーーー!」

アキローゼンタールは白目を剥いて気絶し割れ目から潮を吹いた。カエルの様に足を開きビクビク震えている。

「ひゃはは!アキローゼンタールよ、いい様だな!お前にはもう用はない!次はすいせいの番だ!」

プリティコジンは気絶しているアキローゼンタールの顔面を踏みつけた

「プリティコジン!お前らに人の心は無いのか!」すいせいが叫ぶ!

「すいせいよ観衆の皆さんはセンターのお前の登場待ちわびているぞ!」

他の男たちが次々とズボンを脱いで、彼女は勃起したおちんちんに囲まれたんだ。

男たちが次々とズボンを脱いで、彼女は勃起したおちんちんに囲まれた。

「すいせいよ、これ以上、アキローゼンタールを痛めつけられたくなかったら、さっさと俺たちのちんぽをしゃぶれ!」

「卑怯者!もうアキローゼンタールには手を出すな!んんんぐううううい」

彼女の唇には大きすぎる肉棒を喉奥まで突っ込まれて嘔吐いて苦しんだ。

「ほら、抵抗すんじゃねえぞ。噛んだら喉奥まで突っ込んで、二度と歌えないようにしてやるぞ!」

プリティコジンに髪を掴まれて無理やり上を向かせられた彼女は、口を塞がれたまま彼を睨みつけた。

「この下衆野郎!」小さな声でつぶやくすいせい

「このクソアマがぁ!!」

バシッ!! 頬を殴られて口の中に溜まっていた唾液が飛び散る。

「げほっごぼっ、、ぐぅぇえ、」

再び頭を押さえつけられて、奥まで捩じ込んでくる。

「俺のチンポ掃除しろや!このメス豚❤️」

「おい、そこの肉屋のデブ、すいせいのパンティ剥いでクンニしろ!芸術家におっさんはこいつの乳首を気持ちよくさせてやれ!」

「可愛いお尻❤️お兄ちゃんにおまんこ見せようね」肉屋が震えるすいせいの尻からパンティを剥ぎ取って彼女の水蜜桃のような割れ目に顔を埋めた。

「いやっ、、汚い、、ああっ、、いや、、やめて、、」

「うわー、すいちゃんのクリトリス小さいねぇ、、お兄ちゃんの舌でもっと大きくしてあげるね、、ペロッ、、んちゅ、、ぺろっ、、レロォッ、、チュパ、、じゅぽ、、」

肉屋は小さなクリトリスを音を立てて吸い始めた。

「ふひぃこの子、乳首勃起ぢてるよ、感じやすいんだね、ほら❤️」

芸術家が彼女の乳首を摘んだ。

「ひゃうん、、だめ、、そんなにされたら、、変になるぅ、、あん、、あああぁっ、、」

「おい!すいせい、口が止まってるぜ!ちゃんと奉仕しろよ、ほら!早く続けろ!お前の大好きな肉マイクだろうが!」

プリティコジンはすいせいの青い髪を掴み上げ、強引に自分の股間に押し付けた。

そん惨めな様子を見て、他の男たちも興奮したのかすいせいを取り囲んできた。

周りから男たちの手が伸びて抵抗するすいせいを完全に裸に剥いた。

「やめて!ひどいことしないで!私、初めてなの、なんでもするから!お願いします!おねがい、、」すいせいは涙を流して懇願した。

「ひひひ泣かせるじゃねーか!お前のマンコをいたぶってやる。雌犬にしてやる!ヤク漬けぶっ込みタイムだ!」

プリティコジンがすいせうの割れ目に挿入した。

「嫌だ、、やだ、。ひぃぎいいいい、痛い、いやーーーーー!こんな、。のぐぅっ!」

「うるせえ黙れ!、うひょぉ、、こいつの処女マン肉、気持ちいいぜ❤️」

「いや、あぐうぅぅ、、入ってくる!」すいせいの悲鳴が響く。

「ほら、淫乱になるようにヤク飲めよ!ここが弱いんだよなぁ!オラァ!」

プリティゴジンががうねるようにずぷずぷと腰を振る。

細い身体がビクンビクンと震えてすいせいの瞳に怪しい炎が宿る。。

「おら、、清純派愛ドールのくせにマンコ濡らしてキュンキュン咥え込んできやがる」

「あうぅ!そこダメ!そこはやめて!そこされるとおかしくなる!私、私、、イク、、イっちゃいます!あ、、ああ、、」

「へっ、雑魚まんこめ、ほらイケよ!」

プリティコジンは腰を激しく動かして、すいせいの子宮を突き上げた。

「やぁ!ああ!らめぇぇえ!イグゥウウーー!!」

ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えるすいせい。

「うぅっ、、くそっ、、締まるぅ、、出すぞ!」どぴゅ

プリティコジンはすいせいの膣内に射精した。

プリティコジンがペニスを引き抜くと、ドロリとした白濁液が流れ出した。

その様子に周りの男達は我慢できなくなったのか、我先にと群がり出した。

小さな口に無理矢理挿入する者や、胸を弄り回す者、すいせいは、まるで物のように扱われていた。

「次は俺だ!」

冒険者の毛深くて筋肉質なおじさんが襲いかかる

彼のおちんちんはボッキで今にもはち切れそうになっていた。

そして彼はその様子をリュートはゲラシモフの膝に乗せられてただ見ているだけだった。その様子をリュートはゲラシモフの膝に乗せられてただ見ているだけだった。すいせいをうつ伏せにしてお尻を持ち上げて、、ズブブッ!! 一気に根元まで押し込んだ。

「背後から、は、、ダメ、、いやぁぁ!」

彼女は小さな口を開いて絶叫をあげた。

パンパンパンパン! 激しいピストン運動ですいせいの小さな胸が波打つように揺れる。

彼女は苦しそうな表情で涙を浮かべている。

「ああ、、お願いやめて、、あああ、、」

「ほら、俺のデカチンを咥え込んでるぜ!すいせいの淫乱まんこが咥え込んでくるぜ!」

男は容赦なく腰を打ち付け続ける。

すいせいの嫋やかな体が浮かび上がるほどのピストン、それはもうおちんちんによる殴打だった。

ピストンに合わせて手のひらで尻を打ち据える男。

彼女のお尻が真っ赤に染まっていく。

「くぅっああんっ❤️あ゛あ゛、、ああひぃ、、。見ないで、、お願い、」

彼女は苦痛に顔を歪ませながらも必死に耐え続けた。

そんな彼女の姿を見て興奮したのか、男は更に動きを加速させた。

パンパンパンパンパンパンパンパン!! 彼女のお尻が壊れてしまいそうだ。

「ああ!もうだめ、、もうだめ、、許して、、許して下さい!お願い、、許して!」

「ああ?なんだって聞こえねぇなぁ!ほらっ!もっと締めろよ!まだ何人もいるんだぜ!こんなんじゃ、いつまでも終わらねぇぜ!オラァ!」

「ああああぁん!いやぁぁぁぁ!」

「うぉぉぉぉぉぉぉ!出るぅぅぅ!」

ドピュッドピューー すいせいの子宮に大量の精子を流し込む冒険者の男。

「ああ、泣き叫ぶメスガキに種付けサイコーだぜ!」

ペニスをずるりと抜き取る男、なお衰えることの無い剛直。

壊れた人形のようにうつ伏せに倒れるすいせい

「次は俺たちだ!」

他の推し男たちも待ってましたとばかりに押し寄せてきた。

サイザーのヴァギナもアナルも口も両手も全て男達のものが押し付けられた。

容赦のない膣内射精、口内射精、尻穴も例外なく汚し尽くされる。

彼女の青い瞳は澱み、身体は快楽に埋め尽くされ堕ち果てていた。

「ああ、、、イクっ、、いぐぅ❤️」すいせいはメス犬のように腰を振っていた。

「ひひひひひひ!ほらほら!すいちゃん❤️膣奥まで擦ってやる!気持ちいいだろう?ほらほらほらほら!」

男は何度もすいせいの細い身体を貫き突き上げる。

大きくV字に足を開かされて大きなおちんちんが出たり入ったりする!

パンパンパンパンパンパンパン! 肌と肌が激しくぶつかり合う音。

「ああ、、お腹があついよぉ、、あああ、、、イク、、ああ、、私の中でおちんちんがビクビク震えて精液を出そうとしてる。、。ああ、何人目だろう?子宮にまたセーシを出されちゃうんだ。。」

嫌悪と恐怖、、しかし少女の身体はその瞬間を待っているかのように愛液を分泌し膣を収縮させていた。

「すいせいちゃん❤️」

どぴゅ!びゅーーー! 熱い液体が注ぎ込まれる感覚。

全身を駆け巡る電流のような刺激に思わず仰け反ってしまう。

その拍子に子宮口を突き上げられて、、 目の前がチカチカする。

すいせいは強い絶頂に達した。

「ああ、、私、、❤️イクゥーーーーーーーーーーーーーーー!」

身体が痙攣するようにピクピク跳ね上がる。お尻の穴がヒクンと締まる。

おちんちんが抜かれると、ドロリとした白いものが逆流してくる。

すいせいの幼い女性器から男に服従した証が溢れてくる。

(恥ずかしい。私、奴らの女にされてしまった。。)

「お客様方どうでしたか?今日の特別コンサート!愛ドールフェスティバルは是非、すいせい&アキローゼンタールに皆様の持っている審査員賞を投票してください!優勝の暁には、三日三晩、皆様が彼女達とセックスができる特別感謝ステージをさせていただきます。」

プリティコジンは決勝に向けて卑劣な裏工作を完了したのだった。

 

「ヴォーカル エリート巫女のさくらみこ、リードギタラはハイエルフの不知火 フレア、そして巨乳脳筋の聖騎士 白銀ノエル」

三人のステージは、どこでも超満員。優勝候補筆頭は星街すいせい 対抗はさくらみこ という下馬評だ。

愛ドールフェスティバルは一般参加者の投票と審査員たちの投票の2つで決まる。ワルネルは有力者の審査員投票に強いのは折り込みずみあり、サーティは徹底して、彼女たちが庶民のドルオタを狙い下町を中心にライブ活動を行っていた。投票の質より量で勝負するのだ。

またワルネルの愛ドールフェスティバルへの介入を快く思わないものたちも彼らに力を貸してくれていた。

大陸で有名な天才プロデューサーのヤゴーもその一人だった。

そしてアドバイスを請うたさくらみこに彼はこういった。

「さくらみこ あなたの成長は3人の中でも著しいものがある、でもただ1つ、あなたには問題がある。それは何だかわかる?」

ヤゴーが問うた。

「それは何ですか!私は勝ってすいちゃんを救いたいの、私に問題があるなら、必ず直すから言って欲しいにぇ」

みこが必死に詰め寄る。

「それはあなたが男を知らないということだよ」ヤゴーはいった。

「なぜ、アイドルが男を知らなきゃいけないの、純潔のほうがいいんじゃない?」

みこはけしきばむ。

「甘い!アイドルとは清純であること!これが大切なのはわかるよね」

「はいだから純潔が大事だと思います!なのになぜ、」

しかし、周囲で見ているアイドル通のフレアとサーティは同意の顔をしていない。

「フレアとサーティおじさんはわかっているみたいだね。清純を表現しようと思ったら!不純を知らなくってはならない!純潔なイメージを作ろうと思えば、男との快楽を知り尽くしたなければ、真の純潔を表現することができない!深い陰を持つ者だけが輝く光を表現できるのだよ!悔しいけどその点、プリティコジンはアイドルプロデュースの天才だ。彼は裏でアイドルを汚して汚して汚して汚して汚ししまくっているし、同時に、アイドルの子たちの正しい気持ちや自由への渇望が折れないように巧みに操縦をしている。

結論から言いうとみこが本気で優勝を狙っているなら、今日この後、サーティさんとセックスしてください。熱烈な35pの彼ならば、あなたを一晩で性の喜びに導いてくれるでしょう。あなたの処女が散らされた瞬間に真の愛ドールの伝説が始まるのです。」

「やります!サーティおじさん、どうか私とセックスしてほしいにぇ」

みこは覚悟を決めた。

「本当にいいのかい?みこちゃん、初体験が俺なんかで、、

みこはこっそりと食堂の2階にあるサーティの寝室に通された。

セックス知らない。みこがベッドの上に座って小さく震えている。サーティには好意を持っている。

しかしあくまで推しメンで男女の関係となるかといえば、処女の彼女には想像できなかった。

「君が真の純潔を得るために、俺は今日、ヤゴーさんのいう通りに君の純潔を散らす。気持ちよくなるように努力するから、俺に体を預けて欲しい。」サーティは彼女の頭をおさえて、優しくとろけるようなディープキスを仕掛けてきた。

「んん、、くぅ、あ、、私のファーストキス、マスターに奪われちゃった❤️」

彼女は真っ赤になってうつむいた。

そしてサーティは彼女の服を脱がせて、全裸にした。

彼女の胸は柔らかく、ツンと上を向いていて、乳首は淡いピンク色をしていた。

サーティは、彼女の唇を奪いながら、可憐な乳房に手を伸ばす。健康的で弾力のあるおっぱい、ダンスで鍛えた、体は、美しいくびれを際立たせていた。

「ああ、マスター、恥ずかしいけど、、なんだか、きもちよくて力が抜けちゃうにぇ、みこの事、恋人みたいにみこちって呼んで欲しいにぇ、もっともっといっぱい大人のセックスを教えて❤️」

サーティが舌を絡ませると、みこは必死についてきた。

「あっ、、、はぁ、、すいちゃんのため、みこは究極で完璧な愛ドールになるにぇ」

みきは目を潤ませて、弾むように息遣いを荒げている。

彼女の乳首がサーティの手のひらの中で弾む、乳首を摘まれるたびにみこの口から甘い声が漏れる。

「あっ!マスター、乳首だめぇ、感じすぎておかしくなっちゃう」

「可愛いよ❤️みこち❤️俺の天使❤️大丈夫だよ、もっと気持ち良くなっていいんだよ。」

まるで極上なプリンのように、彼女の乳房がマスターの手の中で踊る。

ピンク色の蕾、小指の先程に勃起して乳を強く吸われることを望んでいた。

「みこち❤️いいおっぱいをしている。」

そしてサーティは激しくしゃぶりつき両方の乳首をペロペロと舐め水あげた。

みこは恥ずかしそうにしながらも、小日向が与える快楽に身を委ねた。

「あああ、、いいっ、、マスター、、もう我慢できない早く、、お願いしするにぇ❤️キテ欲しい、、」

みこは足をモジモジさせ、お腹を押さえた。

「自分からおねだりするなんて、みこちは奔放で可愛いな❤️」

サーティの手はお腹を通って、秘所に伸びていった。

みこのそこはもうすでに濡れていて、指を入れるとくちゅと音がした。

「先生、もう恥ずかしくて、ダメ、入れてほしいの、、早く大人の女にして❤️」

「焦ってはいけないよみこち❤️おちんちんで気持ちよくなるにはじっくり解さなきゃいけないんだよ。乱れて濡らしなさい、君の汚れを知らない蜜壺をね❤️」

サーティは彼女の唇を奪いながら、乳房を揉み、彼女の割れ目に指を入れた。

「ああん、マスターの指が入って、、あぁ、あそこがキュンってしちゃう❤️」

みこの体が跳ね上がる。

指先で彼女の性感帯を探る。Gスポットを擦り上げる。

サーティの手マンはオナニーも十分ににしたことがない。彼女にとって、まるで神の手で触れているかのような感覚だった。

「ふふ、可愛い顔してみこちはエッチだね。こんなに濡らして、、、」

「だって、、マスターが触るの、上手だから、、ひゃうん!」

「ここかい?ここが良いんだね?」

サーティの指先が膣奥の弱点を捉えた。

「やめて!マスター、イキそう、、ああ、、それ以上されると、イッちゃうにぇ❤️」

「いいぞ、自分を解放するんだ。大人の女になると言う事は本当の自分を開示することだ。その第一歩が恥じることなく絶頂することだよ。35Pはどんな君でも愛してリスペクトする!イキなさい!イクんだ!」

サーティの攻めはますます激しくなり追い込んでくる。

他人の手で絶頂を迎えるとことは性的な体験の大事なステップアップだ。自分を他人に委ねることを覚えるのは、メスとして女として避けては通れないことだからだ。

「ああっ!いい、、❤️おまんこ気持ちい、、い、いぐ、、いくっ!いくうっ!!」

みこは大きく足を開き腰を振り盛大に達した。

彼女の白くてむっちりした太ももが揺れた。

「次は俺の番だ。みこちの中におちんちんを入るよ。足を開いて力を抜いて、いい子だ」

「はい、来ていいよ、、みこにマスターのおちんちんください!」

みこは両足を大きくM字に開き小日向の逞しいモノをいざなった。

雄大にそそり立つ男の象徴!ビキビキと脈打ちクラクラするようなオスの匂いを放ってている。

それはまさにメスを妊娠させようとするオスの強い意思の発露であった。

「みこち❤️入れるよ、、」ズブっ!ずぶう

「痛っ!、、い、、すごい、。マスターに私、引き裂かれちゃう❤️でも、めちゃくちゃにされたい気持ち、どうか私を大人の女にして欲しい。マスターの女にして!」みこは甘く叫んだ。

「まだ先っぽしか入っていないよ。ゆっくり入れるから力を抜きなさい。」

サーティはみこの処女膜を突き破るようにゆっくりと挿入した。

男によって処女を奪われる感覚、それは彼女の成長を阻んでいた壁が破られる感覚でもあった!

「みこち、俺の永遠の愛ドール❤️可愛い子だ、、」サーティがキスをする。

「あああ、、痛い、嬉しい、、私もマスターのこと大好きにぇ❤️」

サーティはみこの瞳を見つめて言った。

サーティは彼女の中に入ったまま、キスをした。

憧れの愛ドールの処女を奪った達成感がこみ上げてくる。

サーティは味わう様にゆっくりとピストンした。

「ああん、、動いてる、私の中にマスターが入ってきて、、すごく熱いにぇああ、幸せ、今とっても幸せな気分❤️」

「ああ、、みこちはセックスの才能があるな、可愛いやつだ、、❤️だったら、もっと幸せにしてやる!女の喜びを徹底して教えてやる!」

サーティはみこの小さな身体を抱きしめた。

そして激しく腰を打ち付けた。

パンッ!パシン! 肌と肌が激しくぶつかり合う音と水音が響く。

みこの子宮をノックするように突き上げる。

「ふぇあああぁぁぁ♡んっ♡ んっ♡気持ちいいよぉ」

彼女は圧倒的な快楽に耐えながらも、サーティの背中にしがみついた。

サーティは激しく腰を動かしながら、みこの胸を揉み乳首をつまんだ。

「ん♡ あ゛っ♡ それいいっぁ♡ はあーっ♡」

みこの体が弓なりになり、膣がきゅっと締まる。

「んっ♡ あああ、、イクッ♡ んっ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ はっ、はーーっ♡いぐぅーーーーーーーーーーー♡」

「みこち❤️」

サーティは我慢できずに射精してしまった。

ドクンドクン、ドピュルル! サーティの精子がみこの穢れなき膣内に注ぎ込まれた。

「ああ、、マスターの出てる、びゅっ、、びゅって、。出てる❤️」

二人は荒い息遣いで見つめ合った。

サーティは彼女の唇を奪い舌を入れた。

すると彼女も受け入れてくれて、舌を絡めてくれた。

しばらく、そうしていたら、彼女が恥ずかしそうに聞いてきた。

「マスター、これで私、、大人の女になれましたかにぇ?真の清純を表現することができるのかな?」

その目はどこか不安そうだった。

サーティは頭を撫でて優しく耳元で囁いた。

「うむ、みこちは清純だよ。どんなにセックスしても、どんなに汚されても常に清純に清楚に見える女性がいる。清純とは、処女膜のあるなしではない。心の美しさなのだよ。そして心の美しい女性を男達は清純と呼ぶのだ。君は完璧で究極のアイドル、めったに現れることのない1番星の生まれ変わりだよ。」

「うん!みこち、お星様になってすいちゃんを迎えにいく!不器用なみこをすいちゃんはずっと守ってくれたの。今度はみこがすいちゃんを助ける王子様になるにぇ」

みこちは顔を真っ赤にしていった。

みこすいのカップルは推しであれば知らぬものはない、普段はビジネスカップルと嘯いていたが、、やはりガチ恋だ!そんな一途なみこちが可愛くて仕方なかった。

(みこちはすいせいと結ばれるのが幸せだ。しかし、いま、この瞬間だけはみこちは俺のものだ)

サーティはみこちにもう一度キスをして再び彼女を押し倒した。

「ああ、マスター❤️もっともっと教えてほしいにぇ❤️」

彼女も緊張が解けたように貪欲にサーティを求めて、2人は朝まで愛し合った。

 

愛ドールフェスティバル当日

こうしてヨシノーヤは愛ドールフェスティバルの当日を迎えた。

この期間だけで100万人以上の人々がヨシノーヤに滞在して名物の牛丼と酒とセックスに娯楽に散財する

この都市国家にとってそれは祭りでありながらまさに経済であった。

ヨシノーヤの市民や観光客にもれなく愛ドールフェスティバルの投票券が配られる。

そして、町中に作られたステージで、アイドルたちが歌い踊り投票箱に票を入れてもらうシステムだ。

星街すいせいとアキローゼンタールのステージはまさに黒山の人だかりだ。すいせいの凛とした美貌、アキロゼの知性と妖艶❤️そして完成された歌と踊りは、他のアイドルたちを大きくしのいでいる。

ノエル達はその様子を広場の反対側のステージから眺めていた。

「さあ、みこち、に新しいアイドル伝説を作ろう。みこちは最高に可愛い!さくらみこは素晴らしい!君がステージを終えた時、みんながそう思うようになる。」サーティは緊張に震えるみこの肩を叩いた。

「いっけぇ!みこち」フレアが叫び超絶のギタラテクを披露するl

「頑張ってみこち!」ノエルが胸を縦揺れさせドラムを打つ

「全力全開で行くよ!35Pたち!」初っ端から全力でぶちかまして観客の注目を浴びる。

これはまさに伝説の降臨であった!ステージの下でファンたちが熱狂する。

その姿を嬉しそうな顔で、眺めながら、みこは熱唱した。

♪あなたは わたしの一番星、雲に隠れても必ず見つけ出すわ だってそれがあなたの運命だから この世界で たったひとつのかけがえのない存在 あなたがいないと生きていけないわ だから私はすいせいをゲットする!だってわたしは究極のゲッター 

フレアの妖艶な低音とみこのハイトーンボイスとノエルのリリカルボイスがそこに絡む!美声が1つになって彼らのステージは興奮の坩堝とかした。

みこの可憐な歌声! 会場を包むような圧倒的存在感! 圧倒的な歌唱力、ダンスパフォーマンス、そして圧倒的なビジュアル、全てが揃った、今、ここに奇跡が起きた。会場にいるすべての人々が魅了され、心を奪われてしまった。

そして彼女たち観客は先を争って投票した。審査員表を持つ権力者や有力者も、次々と彼女たちに投票する。

その様子をワルネルのプリティコジンは危険な目て眺めていた。

悪党ではあるが彼はアイドルの目利きができる。彼女たちの実力は、すでにすいせい達以上、、あの投票の入り方だと、ワルネルの小細工を越えてさくらみこが勝利するだろう。アイドルフェスティバルを制覇するのはワルネルがここ3年間で築いてきた作戦の成果であり、彼はその先に都市国家ヨシノーヤを牛耳ることを夢見ていた。

このままでは目標が達成されない。ならば、実力でみこ達を排除するしかない。傭兵団長としての凶暴な一面が顔を覗かせる。

彼は、ゲラシモフに命じて部下を集めた!その数、ざっと200人。数々の戦場を駆け抜けてきた歴戦の傭兵達だ。

「わしらが築き上げてきたヨシノーヤの利権を台無しにされるわけにはいかない、俺たちが生き残るための戦いを始めるぞ。この後の昼休みの間にさくらみこを襲撃して殺せ!興奮したファンの仕業と言うことにすればいい!」

プリティコジンが戦場で攫った女たちを売春させ、アイドルをさせて稼いできたのには訳がある。部下たちに危険な戦場働きをもうさせたくなかったのだ!街に巣食うエンタメマフィアとして生きていくことが、彼の傭兵団長としての戦略だった。

「ゲラシモフよ、戦場の使い捨ての駒に戻るか!旨味のある安全なマフィア稼業で生きていけるか!俺たちにとって決戦だな!」

プリティコジン自らも鎧をまとった。

「同志プリティコジン、砂漠のアフガーンの絶望の戦場からずっと俺はあんたについていくって決めてるんですよ。地獄も天国もイク時は一緒だ。」ゲラシモフが答えた。

大国同士の戦場で村を焼かれ家族を殺された難民の集まり、それがプリティコジンのワルネルの始まりだった。

彼らが戦争が生み出した存在であり、その彼らが新しい戦争を生み出し続けてきたのだ。

彼らはさくらみこのステージを見下ろした。

「連中はちょうど昼食のためにサーティの店の中に入った。一気に襲撃だ!」ワルネルの部下に命じる。」

みことノエルとフレアの面々は、午前の部のライブを終えて食堂に戻り、一息ついていた。

そこにワルネルの手下達が襲ってきた。

「ウラァーーーーーーーブラドゥーワルネール!ウラァーーーーーーーブラドゥーワルネール」

ワルネルのウォークライが響く。彼らの作戦は常に単純、全力の突撃だ。全滅しても突撃を止める事は無い。異世界の騎士たちは犠牲をいとわない彼らの戦い方を恐れた。彼は地位も名誉もあり、富もある。失うものが何もないワルネルとは違うのだ。

しかし、戦士であるノエルは彼らの襲撃をあらかじめ予想していた。

「やっぱりきたわね!傭兵ども!」

食堂の二階からフレアが弓を射る!

彼女の几帳面な性格は、射撃にもでる。

次々と仲間たちが倒れていくのに、ワルネルたちは動揺した。

「うふふきたわね!傭兵ども、Ahoy!宝鐘海運船長!宝鐘マリンです~!」旅で出会った真紅の海賊が一味ととものヨシノーヤに駆けつけてくれていた。

「シュッコー 薙ぎ払え!」どぉーーーーーーーんどぉーーーーーーんどぉーーーーーーーーん

耳を弄す爆音と共に大砲が火を吹く、逃げ惑うワルネル

「よくも私の昼飯お邪魔してくれたな!今日の私のランチはお前らだ」

食いしん坊の白銀ノエルが牛丼を食べながらプンプン怒る。

「ノエル!あんたと関わるとほんとにろくな事は無いわね。今回だけは特別に協力してあげる。」

ノエルの救援にふらりと駆けつけたオマルポルカが笑う。

ポルカはまるで舞でも舞うかのような優雅な動きでワルネルを倒していく。

「おらおらおらぁーーーーーー!」

ノエルのブレードソードが冴え渡る、彼女の力強い技はガードのうえからでも相手を制圧する。

ワルネル達は必死でガードするが一瞬でボロ雑巾のようになって倒れていく。

「2人ともすごい!負けてらんないね!いっけーーーーーーカリオペ!私たちの愛の力を見せるのよ❤️」

「うるさいクソ鳥黙れ!」

死神の森カリオペが大鎌をふるい、不死鳥の小鳥遊キアラが炎を放つ!皆、ノエルの旅で出会ったもの達だ。

ノエルの手紙に答えて、押っ取り刀で集まってくれたのだ。

「ひぃ、化け物だ。こんな女達がいるなんて聞いてないぞ、ワルネルの傭兵団が壊滅してしまう」プリティコジンは慌てて撤退命令を出した。

「逃げるなよ!今日は愛ドールフェスティバルだ!私と一緒に踊ろうぜ、バトるには最高の日だ!」

ノエルが追いかけてくる。ノエルの仲間達も追撃の手を緩めない。

「同志プリティコジン、お先に参ります!」

愛用の槍を構えて巨漢のゲラシモフが彼女たちの前に立ちふさがる。

「邪魔するな、雑兵!」

ノエルが叫ぶ!そして容赦なくゲラシモフを峰打ちでたたき伏せた。

「ほげぇええ、聖騎士なんて反則だろ、、、」

カエルのように打ち伏すゲラシモフ! ノエルは止まらない。

彼女を止められるものは誰もいない。300人の部下たちも、もはや十数名まで減らされていた。

プリティコジンは背後に戦女神が迫っているの感じていた。戦場で出くわしたらまず死に直結するような存在だ。

彼は恐怖に震えた。そしてノエルに殺される前に仲間の命乞いをすると決めた。

「おい姉ちゃんよく聞け!ワルネルは降参する。これ以上、部下たちを殺さないでくれ!悪の元凶はワシの首一つで勘弁してくれ!」

土下座するプリティコジン、、。

「プリティコジン、お前らは許したのか。助けてくれ、許してくれと懇願する哀れな少女たちを、彼女達の人生を奪っておいて今さら何を言うのか!いいでしょう!雑兵どもは牢獄で罪を償わせます。命までは取らないでしょう!だがあなたはどうせ極刑は免れない!悪党の長らしく、最後までふてぶてしく戦って死になさい!」

ノエルが武器を取るようにかれに促した。首謀者のプリティコジンの極刑は間違いなく惨めな嬲り殺しだ。ノエルは武人として潔い死を与えてやりたかったのだ。

「けっ!やってやるよ!俺はどうせ、戦場の野良犬だ!」

ワルネルの傭兵隊長は裁きの神の宣告を受けたように剣を構えた。

「それでこそ武人です!部下の命は聖騎士 白銀ノエルの名において保障するので心配しないでくださいね。」

彼女の冷酷な言葉の裏には、どこか深い優しさのようなものがあった。

「いくぜ聖騎士さんよぉ!」

プリティコジンの双刀は、まるで生きているかのようにノエルに襲い掛かる。

「さようなら プリティコジンさん」

それを受け切ってノエルは剛刀一閃!プリティコジンの首を刎ねて即死させた。

ノエル達は街の別の場所にステージを構えて午後のステージを再開した。

そして、午後のステージも好評のうちに幕を閉じた。

日暮れと共に愛ドールフェスティバルの実行委員が投票箱を集めていく。

ざっと70万票を集めただろうか、、翌日の集計を待つまでもなく、誰の目にも優勝者は明らかだった。

そして、翌日、ヨシノーヤの広場で愛ドールフェスティバルの優勝者が発表された。

「第一位はさくらみこ」司会の男が宣言する。

観客からは割れんばかりの拍手と歓声が湧き上がる。

「、、、本当に、、私、、優勝したの?」みこは感動のあまりその場で膝をついた。みこの元に駆け寄り喜びを噛み締め合うノエルとフレア。

種族への偏見を超えて誰もが、彼女たちをアイドルとして愛していた。

「準優勝!星街すいせいとアキローゼンタール」

二人も壇上に上がる。

優勝を逃したものの、彼女たちの表情に暗い翳りはなかった。

彼女たちも自由の身になったのだ。

「みこちおめでとう、私、負けちゃった。コンビ解消したり、寂しい思いさせてごめんね。もう私の顔なんて見たくないよね。」

すいせいが申し訳なさそうにみこの勝利を祝った。

「すいちゃん、、、」シャイなみこは感情が高ぶって言葉が出ない。

「ねえ、みこちゃん、すいせいのやつやワグネルと組んだ理由わかる?みことずっとアイドルやりたくて、、でも芽が出ないと終わっちゃう、そのことに悩んだあげく自分がまずはスターダムにのし上がってみこを引き上げてやろうと思ったんだよ!自分がまず高いところに行って、大事な人を連れて行こうなんて、どんだけあんたのこと好きなんだい?とんでもないバカな星野郎だよね!」

アキローゼンタールがすいせいの口に出せない理由を明らかにした。

「ふぅーーーん、すいちゃん、、みことの関係はビジネスじゃなかったんだ❤️」

みこは意地悪く笑い、したからすいせいを見上げた。

「そうよ!悪い!あんたがポンでとろいから、何とかしてやろうと思ったのよ!あんたのことが好きなのは本当よ、ああ、恥ずかしい好きに笑うがいいわ。」すいせいが半泣きになる。そんな彼女をみこはぎゅっと抱きしめた。

「やっぱりすいちゃんは私のお星様だ。みこもすいちゃんが大好き、だから今度はみこがすいちゃんを迎えに来たよ。また一緒に頑張ろうスターになることを目指して❤️」みこは背伸びして、すいせいの唇を奪った。

「みこのバカ❤️あんたなんてっ、、大好きなんだから❤️」強く抱き合って熱いキスを交わした。

 

エピローグ

こうして、星街すいせいとさくらみこは、コンビを再結成した。

すいせいがみこへの想いを綴った新曲「ステラステラ」はその年の流行曲になった。

ヨシノーヤの街は愛ドールのメッカとしてこれからも栄えていくだろう。

愛ドールは世界においてLOVE & peaceの象徴となるのだろう。

ノエルはサーティにもらったテイクアウトの牛丼をうれしそうにお土産に背負いながらフレアとともに次の街に旅立っていくのであった。

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