※この作品はR-18です。

ホロライブ❤️エロライブファンタジア❤️ホロライブエロ二次創作   作:みなぽん

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沙花叉クロヱの掃除屋生活❤️暗殺少女は純愛を知る。

タータンチェックのスカートに、白のフリルのついたブラウス、彼女のグラマラスな体を拘束するかのような皮ベルトが危うい色気を醸し出している。すれ違う男はほぼ間違いなく2度見する美人だ。。

銀髪に黒のメッシュ、血の色のような赤い瞳、豪華な美貌を月明かりが照らす。(さてそろそろお仕事を始めますか)

それに気づいた。少女はシャチモチーフのパーカーと仮面でそれを隠し闇に紛れる。

屋根の上を音もなく駆け抜ける少女。ここはとある魔道軍事国家ゾルタンの中心街

彼女の名は沙花叉クロヱ、秘密結社holoXの凄腕の掃除屋(スクリティ)だ。

ちなみにサカマタとは海のギャングシャチの別名であり、彼女はその愛らしい外見に似合わず

上からの命令で課された仕事を淡々とこなす。両手に光るは忍者のクナイに似た菱形の暗器!

(ターゲットは4階の右端のスイートルームだったな)

今回のターゲットは魔道軍事国家ゾルタンのコドラチェンコ魔戦将軍だ。彼は、3ヶ月前に侵略した交易都市で男性と老人を皆殺しにし女を犯し尽くし子供たちを魔導儀式の生贄にした悪魔のような男だ。

残酷な男だがその常勝無敗の実績は国内でも王に次ぐカリスマとしてもてはやされていた。

彼の滞在する部屋の周囲には魔道騎士や召喚士が不寝番でつめている。

彼女はまず巡回してきた二人の騎士に狙いを定めた。音もなく背後に忍び寄り喉笛を掻き切る!

同僚が倒れて混乱するもう一人の耳元でクロヱは「ばっくばっくばく~ん」と戯けてささやいた。

一瞬ビクリとした騎士だったがすぐに持ち直し、「我らを愚弄するか!貴様!」と抜刀し斬りつけてきた。

クロヱは、騎士の太刀筋を見切り身軽にかわすと手裏剣を投げつけた。手裏剣は騎士の首に刺さり騎士は声を発すすることもなく絶命した。

かすかに、香る血の匂いに召喚士の呼び出したヘルハウンドが反応する。

しかし、沙花叉はすかさず隠密行の術で隠れ、春花の術で匂いを消す。

犬型のモンスターはクロエの姿を見つけられない。彼女はその隙に駆け抜けたのだ!

そして召喚士の死角から飛びかかり首を切り裂き、さらにもう一人にも手裏剣を投げ殺害した。

召喚士が討ち取られモンスターも消滅した。そして静かに部屋の扉を開ける。

部屋の中は酒瓶が散乱し床には裸体の女たちが横たわっていた。若い娘から母娘と思しき2人組まで陵辱の後も生々しく壊れた人形のように倒れている。そしてベッドの上では、圧倒的な筋肉量の大男がガリガリに痩せたまだ幼いエルフの少女を、後ろから突き上げるように犯していた。

「いやぁーーーーやだ、、やだよぉーー!」突き上げられるたびに少女が泣き叫ぶ。

「孕め!エルフの小娘、ガキがガキを孕むがいい!グハハハハ!!」男は少女を力尽くで押さえつけさらに激しく腰を突き上げた。男が腰を押し付けるたびに少女の小さいお腹がポッコリと膨れ上がる。少女は目を見開きひたすら痛みに耐えている様子だ。「うおおっ射精るっ!」そして男は彼女の幼い膣の中に容赦なく射精した。射精を終えると一気に引き抜いた。瞬間、ゴポッっと音を立て少女の陰部から大量の白濁液が溢れ出る。

少女はビクビク痙攣したまま動かない。おそらく気絶しているのだろう。

男は満足げに笑った。

「エルフのガキは締まりがよくていいな!次はこの女どもを孕ませないとな」

そう言いながらベッドに腰をかけると次の獲物を求めキョロキョロと周囲を見渡す。

 

(こいつはヤバイね、すぐに殺しちゃお)クロヱは無言でクナイを放った。が、しかしベッドの周りに張り巡らされた魔法障壁に跳ね返されてしまう。

(ちっ!やはりベッドは特注品か)クロヱは内心で舌打ちした。

男がゆっくりと振り返る。「なんだぁ?どうやら俺に犯されに来たわけじゃないようだなぁ。」男がクロヱの姿を認識する。「ほう、なかなか良い女じゃねえか!俺の女にしてやろう!」

男は立ち上がり魔力を込めた大剣を手にした。「俺は強いぞ?お前みたいな小娘が勝てる相手じゃないぞ」

と余裕を見せる男。

だが次の瞬間には余裕の表情も消えていた。クロヱが縮地の歩行術で男の懐に飛び込みクナイで切り裂いたからだ。「グフッ」男が呻く!「とどめ!」しかし男は卑劣な手段でその追撃を回避した。

犯していたエルフの少女を髪を掴んで持ち上げ人間の盾としたのだ!クナイを寸止めしたがエルフの少女の身体を傷つけてしまう。「ひひ、動くな!この女が死ぬぞ」男は勝ち誇ったように言った。

クロヱは動揺した。「殺さないで、、、」エルフの少女の恐怖に見開かれた瞳から涙が溢れる。

「武器を捨てろ!さもなくばこいつを殺す!」男は下卑た笑みを浮かべた。

クロヱは唇を噛み締めた。「わかったわ」彼女は男の要求を呑んだ。

「ボンデージ!」男はすかさず束縛の呪文をクロヱにかけた。

「クッ卑怯者!」睨むクロヱ

「暗殺者が卑怯者とは笑わせてくれる!お前の雇い主が誰か身体に聞いてやろう!」

男は満足そうに笑いクロヱに近づいてくる。コップに入った媚薬を口に含み彼女の細い腰を抱き寄せ強引に唇を奪った。媚薬を注入され舌を入れられ口内を蹂躙されるクロヱ。

「んん、、んふ、、」

しかし抵抗はできない。やがて男の舌が彼女の歯茎や舌の裏まで舐め回すように動き回ると、彼女は思わず吐息を漏らしてしまう。その反応を見て気を良くした男はさらに激しく舌を絡ませる。

そしてそのままクロヱをベッドに押し倒すと、彼女の胸を揉みしだき始めた。Fカップの美乳だ。

「あっ、、いやっ、」男はブラを剥ぎ取られピンクの乳首を摘み上げる。

クロヱは必死に抵抗しようとするも力が入らない。「ほら、どうだ、乳首は敏感なようだな。」

男はクロヱの乳首を指先で転がしながら言う。「くっ、、」悔しそうなクロヱ。

そして今度は下半身に手を伸ばしていく男。クロヱは足を閉じようとするも力でねじ伏せられてしまう。「やめろっ!変態野郎!」

しかし男の手は止まらない。彼女のショーツの中に手を入れ割れ目をなぞるように愛撫する。「あっ、いやっ、やめてっ!」クロヱは顔を真っ赤にし抵抗するが無駄だった。やがて男のゴツイ指が膣内に侵入してくる。「うう、、」クロヱは苦痛に顔を歪めた。

男は指でピストン運動を開始する。「あっ!痛いっ!やめて!」クロヱは涙を流して懇願するが男は聞く耳を持たない。指が触手のように膣内を蹂躙する!

「ひぃ、あはっ、いやぁ、ああん!!」クロヱは激しく喘いだ。

男はさらに指の動きを加速させる。クロヱの愛液が飛び散りシーツを濡らした。彼女の股間から水っぽい音が聞こえてくる!「おらっ!イケよ!」男が指をグッとねじ込むとクロヱは「あぐっ!ひぃ❤️」ビクンっビクンっと痙攣し絶頂を迎えたようだ。

「はぁ、はぁ」肩で息をする彼女を見て男はニヤリと笑った。

「さてそろそろ本番だ!」男はズボンを脱ぎ捨てた。

 

「ひっ!」恐怖に震えるクロヱ。

「おいおい、そんなに怯えるなって!すぐに良くなるからよ」男は彼女の両足を掴むと強引に開かせた。そして己の剛直をあてがう。「やめてっ!それだけは許して!!」

しかし男は一切聞く耳を持たず一気に貫いた!。「いやぁあああ!!!」クロヱは絶叫した。

串刺しにする肉の槍!子宮を打ちのめし、Gスポットを擦りクロヱにメス堕ち迫ってくる!「あひっ、イグッ、ひぎぃいいい!!」クロヱは涙を流しながら悶絶した。しかし男は容赦なくピストン運動を開始した。パンっ!パァンと肌が激しくぶつかり合う音が響く。

「あっ、あっ、ああん!」クロヱの口から艶っぽい声が漏れ出す。

そして遂にその時が来た。男が射精したのだ!ドクンドクンっと脈打ち熱い精液を流し込まれる感覚に彼女は絶望するしかなかった。「いやぁああ!!中はダメぇええ!!!」だが無慈悲にも最後の一滴まで注ぎ込まれた。

「はぁ、はぁ」クロヱは放心状態だ。しかし男の陵辱はまだ終わらない!今度は背面騎乗位の体勢で犯されるのだ!

「あひっ、ひぐっ、あっあっ!」クロヱの悲鳴にも似た喘ぎ声が響き渡る。

そして男は彼女の細い腰を両手で掴み激しく揺さぶった。パンッ!パァンと肌が激しくぶつかり合う音が響く。「もうゆるひて、おかひくなっる❤️、ひぃいいい!!」クロヱは絶叫した。

子宮口をこじ開けるように深く突き刺さり、そのままグリグリと押し込んでくる。

「孕ませてやる!」

そう言うと男はクロヱの両足を抱え込み種付けプレスの体位で再び犯し始めた。

「いやぁああ!!」クロヱは悲鳴を上げるが男は一切容赦しない。パンっ!パァンと肌が激しくぶつかり合う音が響き渡る。「うおっ!締まる!」男は激しく腰を打ち付けてくる。

クロヱの秘所からは愛液が流れ出ていた。快楽を感じてる証拠だ。「あひぃいい!イグゥウウッ!!」再び絶頂を迎えたようだ。しかしそれでもなおピストン運動は止まらない。むしろ激しさを増していった!「ひぎぃい!!壊れちゃうぅうう!!!」クロヱはあまりの快感に絶叫した。

「あぎぃいい!!」あまりの質量にクロヱは白目を剥いて悶絶した。

そして男は射精する!「あああっ!!出てる、中に出てる、イグゥウウッ!!!」クロヱは絶叫し絶頂を迎えたようだ。カエルのように足を開き男の前で失禁するクロヱ。

男は完全に油断したようだ。(チャンスは今しか無い)クロヱはアナルに隠した寸鉄を密かに握りしめた。

「死ね外道!」そして男の首目掛けて一気に振り抜いた!ざっくりと突き刺さる寸鉄!コドラチェンコは信じられないといった表情でクロヱをみる。

「ちくしょー」男は吐血しながら呟いた。「死ね❤️死ね❤️」クロヱは男の喉に寸鉄を押し込んだ!血が吹き出す!そして最後の力をふり絞り男の首を掻き切ったのだ!

「コドラチェンコ将軍!大丈夫ですか!」「賊だ賊が将軍を!」

クロヱは立ち上がると油断なく構えた。だが背後から大勢に兵士が駆け込んできた。

護衛の者達に包囲されていたのだ!彼らはコドラチェンコを殺されて怒りに燃えている。

「!?」彼女はとっさに身を翻したが遅かったようだ。衛兵達が矢を放ち、ファイアボールを放つ!

鋭い矢がクロヱの腕を刺し貫く。「がはっ!」クロヱは口から血を吐いた。「あああっ!」ファイアボールが肌を焼いた。バスッドスっ衛兵達の槍が彼女を打ちのめした!「あがぁあああっ!」クロヱは悲鳴を上げた。

 

「嬲り殺しにしてやる!」「魔道兵団名物ハメ殺し!将軍への手向けだ!」「麻薬アヘルを限界まで打て!」

彼女は地面に倒れ伏し、抵抗虚しく男どもに輪姦される!「うっ、やめろぉお」痛みと屈辱に耐えるクロヱ。

そして男の1人が彼女の髪を掴み持ち上げる。「グヘへへ、いいざまだな」男は下卑た笑いを浮かべるとズボンを脱ぎ捨て下半身裸になった。そしてギンギンに勃起した肉棒を取り出す。「ひっ!?」恐怖に震えるクロヱ。男は彼女の口に無理やりねじ込む。「んぐぅうう!!」クロヱは苦しそうな声を上げた。そしてそのまま腰を振り始めた。「うぶっ、おごぉおお!」喉の奥まで突かれる苦しさに悶える彼女。「出すぞ!全部飲めよ」ドピュッドピューーッ!大量の精液が流し込まれる!「げほっ、ごほおっ!」咳き込みながら吐き出すクロヱ。

「まだ終わりじゃないぜ?」別の男が言う。「ひっ!?」クロヱは怯えたような表情を浮かべた。「オラ!股を開け!」男が乱暴に彼女の足を掴むと強引に開かせた。そしてそのまま挿入する。ズブッという音と共に肉棒が侵入してきた

「ひぎぃいいい!!」クロヱの悲痛な叫びが上がる。男は激しく腰を打ち付けてくる。パンッ、パァンと肌が激しくぶつかり合う音が響く。

「あああっ!イグゥウウッ!!」クロヱは再び絶頂を迎えたようだ。しかしそれでもなおピストン運動は止まらない。むしろ激しさを増していく!「あぎぃいい!!」クロヱは絶叫した。

そしてようやく解放されるも今度は後ろから犯される。「ああっ!!ダメェエエッ!!」クロヱは涙を流しながら絶叫した。そしてついにその時が来た。ドクンドクンっと脈打ち熱い精液を流し込まれる感覚に彼女は絶望するしかなかった。「いやぁああ!!」クロヱは絶叫する。

しかし男は一切聞く耳を持たずさらに激しく腰を打ち付けてくる。

「孕ませてやる!」男は容赦なくピストンしパンっ、パァンと肌が激しくぶつかり合う音が響く。

そして遂にその時が来た。男が射精したのだ!ドクンドクンっと脈打ち熱い精液を流し込まれる感覚に耐え切れずついに失禁してしまうクロヱ。しかしそれでもなお止まらない男根に彼女は白目を剥いて呼吸困難に陥る!脱水症状も呈している。セックスでイキ殺す残酷な処刑方だ!そして男は最後の一滴まで注ぎ込む。

「ああっ!!出てる、中に出てる、イグゥウウッ!!」クロヱは絶叫し絶頂を迎えたようだ。

しかしそれでもなおなおbもピストン運動は続く!パンっ!パァンと肌が激しくぶつかり合う音が響き渡る。「あひっ、死ぬ、息が苦しいの、や、やだ、これ以上は死ぬ、死にたくない、うぁひぎぃいい!!」

クロヱは口から血ヘドを吐いて息絶えた。

「ひひひハメ殺してやったぜ」「こいつ息してねぇな!いい気味だぜ」

その姿は無惨にレイプされ尽くしていた。全身には無数の刺し傷がありもはや呼吸もない。「やったぜハメ殺しだ!」と叫ぶ男。クロヱはコドラチェンコ将軍の仇を討つため乗り込み任務を果たしたがこうして無残にも犯し殺されてしまったのである。

しかも無慈悲な衛兵達は彼女の遺体をホテルの4階から眼下に流れるゾルタン川に投げ捨てた。

雨季で水量を増した真っ黒な川面に彼女の遺体は流されて消えた。

 

濁流に流れていく沙花叉クロヱ、彼女はそれを見計らって仮死状態を解いた。アサシンのテクニック死んだふりだ。

全身の傷がひどいが、鯱の別名を持つ彼女は水には強い。

 

ゾルタンの首都から遠く50キロ下流の隣国の都市国家リーネブルクまで流れに任せて、川を下りそこで川岸に上がった。

刺し傷、切り傷からの出血がひどい。犯されたことによる体力の消耗も激しい。

立ち上がろうとした彼女はふらつき、どさりと倒れる。

「はぁ、はぁ、はぁ」荒い呼吸を繰り返す沙花叉クロヱ。

とにかく起き上がり傷を治療して食料を取らねば、しかしその体力は彼女に残されていなかった。

せっかく危機を出したのに死神は彼女を見逃してはくれないようだ。

「おや?君、ー大丈夫かい?すごい怪我してるね。この辺では見ない顔だね。」

買い出しの袋を抱えたずんぐりとした太めの青年が声をかけた。

「助け、、て、、」彼女の赤い瞳が、涙を浮かべて青年を見つめた。

明らかに剣で切り付けられた傷や、魔法の攻撃による傷を持つ彼女、隣国のゾルタンの首都ではコドラチェンコ将軍が

暗殺されたと聞く。クロヱを発見したボビー モルテンは真っ先に彼女の怪しさに気づいた。見殺しにするのが正しい選択だ。しかし、ボビーは弱い者いじめが嫌いな男だった。しかもクロヱの容姿は童話に出てくるお姫様のように愛らしかった。

「君名前は?」とりあえずボビーが名前を聞くと、弱り切ったクロヱは辛うじて名乗る。

「沙花叉……クロヱです……」荒い息で答えた。彼女の服の隙間からクナイが転がりでた。

(もしかしてこの子はコドラチェンコ将軍を殺したアサシンじゃないか?)

しかし、目の前の傷ついた少女を彼は見捨てることができなかった。

「クロヱちゃん、俺が助けてやるから、安心していいから」

ボビーは彼女の全身を隈なく調べた。刺し傷や切り傷が多数、ほっておけば致命傷になるような深いものもある。

(とりあえず応急処置をしないとまずい!)ボビーは彼女の服を脱がせ傷口にとっておきのポーションをかけた。ずっと大事に持っていた。いざと言うときの秘蔵の品だ。「すぐに家でゆっくり休ませてあげるから、とりあえずこれを着て」そして自分の服を脱いで着せてやった。抱き上げた彼女の体は小鳥のように軽く感じられた。そして帰路につく。彼女は家のベッドに寝かせると死んだように眠り始めた。体力の限界が来たのだろう。長く川に使っていたので、体も冷え切っている。暖炉をたっぷりと燃やし、彼はクロヱの3倍はある。大きな体で、裸の彼女を抱きしめた。

まるで雛鳥を抱きしめているような、そんな愛おしさを感じる。

「クロヱちゃん、君は神様が俺に遣わした天使だろうか」ボビーは彼女の寝顔を見つめながらそう呟いた。

しかし回復しても彼女はしばらく動けなかった。

精神的なダメージと肉体的なダメージはすぐには回復しなかったのだ。

ボビーは傷ついた小鳥を癒すかのように、彼女の枕元に座り、食事を食べさせてやり体を拭いてやった。そんな日々が1ヵ月近く続いた。

体は驚くほどの回復を見せている。しかし心はボビーを警戒しているのか閉じたままだ。

彼女の心の中は葛藤していた。上の命じるままに人を殺す。そして自分も殺される。こんなことに一体価値があるのだろうか?なぜ自分は助かろうとしたのだろうか、あのまま死んでもよかったのに。

彼女は生きた道具であり、彼女を利用する人々はいても、彼女を愛する人はいなかった。彼女の正体を知れば、多くの人が恐怖の目で見るか、心底蔑んだ目で距離を置かれた。(コドラチェンコは悪魔だが、私も相当な嫌われ者だ。

 

死んでも悲しむ人はいないだろう。でも今日もあの人が私の隣にいる。私のために一生懸命してくれている。私は忌むべき暗殺者なのに、。)

閉じた心の内側で彼女はボビーの存在を感じていた。

ボビーの声が聞こえる。

「クロヱさん、生きてください。どんなに悲しくても辛くても、生きてください。あなたの命は花開くためにある。どんなに泥だらけになってもどんなに蔑まれてもくじけずに生きて行けば、必ず花開く時が来ます。その時まで私があなたを守ります。」

ボビーの温かい声が聞こえる。彼はクロヱが暗殺者である事を彼女の携えていた武器や荷物で感づいていた。

そして彼女の口元に人肌の暖かさの乳粥が流れ込む。

食事をしようとしない彼女のためにスプーンで乳粥を与えているのだ。

「クロヱちゃん、俺はコックなんだよ。元気になったらおいしいもんいっぱい食べさせてやるからさ」

ボビーは渋く優しい低温で歌うようにつぶやいている。

(もう一度この人のそばで生きてみよう。暗殺者の沙花叉クロヱはあの日、ゾルタン川で死んだ。この人のために生きてみよう)

そう彼女が思った瞬間に心の闇が晴れた、彼女の赤い瞳を開く。体を起こして周囲を見る。

瞳には意思の光が戻っている。

「クロヱちゃんよかった、、本当によかった。」

ボビーが彼女に抱きついて号泣した。

自分のために泣いてくれる人がいるなんて、、。クロヱも泣いた。

 

クジラ亭 

ボビーの店の看板には大きなクジラが掘られている。

でくのぼうの肥満体の彼は、子供の頃からクジラとからかわれてきた!

それが今では店の屋号になっているのだ。しかし、食道楽の彼が作る料理は絶品で彼の温和で優しい人柄も相まって、村で流行の店となっていた。リーネブルクは小さな都市国家、交易で成り立つ町で、武ばったところは少しもない平和な町なのだ。

「クジラ亭にめっちゃかわいい女の子入ったよな」「銀色の髪に赤い瞳のクロヱちゃんだよな」

「ぽえぽえぽえーとかばっくばっくばくーーんとか変な口癖がめっちゃ可愛いんだよなぁ」

リーネブルクの男たちは、クジラ亭で最近働き始めたクロヱと言うウェイトレスの話で持ちきりだ。

「ボビーさん❤️子牛肉の壺焼きと火酒のおかわりとワインとチーズをあの女性2人連れに!」クロヱがオーダーを伝える。

「この店の料理は絶品だね。そしてこのつぼ焼きがクセになるおいしさだよ。」

さっきから子牛のつぼ焼きを3人前平らげているのがノエルという女騎士だ。

純白の騎士服の上に乳房や肩口、腰回りを守る黒鉄甲、銀髪のミドルヘアとグリーンサファイアの優しげな瞳、Kカップの巨乳が目を奪うどこか惚けた顔した美女だ。ゆるふわ脳筋女騎士として恐れられた猛者であり。かつて白銀聖騎士団の団長を務めた彼女は素人目には一見すると簡単に倒せそうにも見えて、多少は剣をやったものなら絶望的な力の差に気づくそんな存在だ。

「いいワイン❤️それにここのコックが作るつまみは、どれもいい味だ。」

爽やかなラワインの味わいに舌鼓を打ちながらエルフの美女がつまみのチーズをかじっている。

 

不知火フレア、褐色の肌にすらりとした足から丸みのある尻から腰への流麗な曲線は溌剌とした優美さを示し、彼女の乳房は釣鐘型の美乳だ。長い金髪は胸のあたりまで伸び、勝ち気な赤い瞳は思わず吸い込まれそうだ。本来孤独を愛する性分だが、どこか頼りないノエルがほっておけなくて面倒をみている姉御肌なエルフだ。フレアは故あってノエルに命を救われ、ノエルの愛人(押し掛け女房)となっている。

クロヱはアサシンの感で2人がかなりの使い手であることを見抜いていた。幸いにしてゾルタン魔道帝国の手のものでは無いようだ。「クロヱちゃん、マスターの自家製ソーセージをお願い。」「私は壺焼きのおかわりを!」

2人の注文に笑顔で応じるクロヱ。

「はい!ただいまお持ちしますね❤️マスターまた追加ですぅ❤️」

彼女は店の奥のキッチンで動く大きなボビーに声をかけた。

「クロヱちゃんオッケー❤️」2人のコミュニケーションは、まるで恋人のように息がぴったりだ。

ボビーは彼女はいない歴=年齢だ。ボビーはクロヱのような美少女がそばにいる事に喜びを感じていた。

「クロヱちゃん、今日はお客さんもはけたし早めに店を閉めて2人で飲みに行こうか?」

「はい❤️マスター」

そして2人は連れだってクジラ亭を出て行き、近くの居酒屋で乾杯した。

「クロヱちゃん!今日もお疲れ様!」「お疲れ様です!マスター」

2人はグラスを合わせてビールを飲む。

「ぷはぁ、うまいなぁこの酒」ボビーが幸せそうな顔をする。

クロヱも笑顔でうなずく。

「ところでさクロヱちゃんはいつまでこの店にいてくれるの??」ボビーは尋ねた。

「私は、、、」クロヱは少し言い淀むがやがて口を開いた。「ボビーさんは気づいてるよね。私ね、本当は暗殺者なの。でも、モビーさんとの暮らしが幸せでもう元の暮らしには戻りたくないんだ」

「え?どういうこと?」驚くボビーに彼女は語り始めた。

彼女は幼い頃に両親を殺され孤児となった。そして秘密結社に引き取られ掃除屋、暗殺者として育てられてきたのだ。

彼女の心は空虚だった。人を愛することも自分の幸せを考えることもなかった。

「私はボビーさんに幸せを教えてもらったんだよ❤️」クロヱは叫んだ。

その瞳には強い決意があった。「だから、私はこの力を捨てて普通の人間として暮らしたいんだ。もう誰かを傷つけるのは嫌なんだ。ボビーさんの店でみんなが喜ぶ顔を見て生きていきたいな」

彼女の決意を聞きボビーも笑った「そうか、クロヱちゃんは本当に優しい子だね」

そして2人は店を出て夜の町を歩いた。

ゾルタン川の河原で星空を眺めながら2人は腰掛けた。

「クロヱちゃん、俺デブで格好悪いけど、君のことをずっと守りたいと思ってるんだ。」

「ボビーさん❤️」

「クロヱちゃん!俺、一方通行でいいからさ、君のこと好きでいることを許してほしい!」

ボビーは巨漢を振るわせて告白した!もちろん両想いになれるなんて思っていない。

「そんなのやだな、、」彼女の答えに落胆するボビー、しかし次に続いた彼女の言葉で、彼は満面の笑顔になった

「一方通行なんて嫌だよ。だって私もボビーさん大好きだもの❤️」クロヱは応えた。

そして2人は抱き合って唇を重ねた!「んん、んふ」「んんっ」舌を絡め合うディープキスだ。

2人の唾液が混ざり合い糸を引いた。ボビーは童貞だ!もはや夢中だった。

 

ボビーの巨大な両手がクロヱの小さな肩を抱く、そして彼の分厚い舌が彼女の小さな口内に侵入してきた。

「んふ、ちゅっ❤️ちゅぱっ」淫らな音を立てて舌を絡ませる2人!お互い夢中になって貪るような大人の濃厚な口づけを交わす!やがてゆっくりと「クロヱちゃん、好きだよ❤️」「私もマスターのこと大好きよ❤️」

(大好きなボビーさんに暗殺者のセックステクニックでご奉仕してあげるね❤️)

ボビーは巨漢にクロヱが小柄な体を預ける。大きな腹に彼女の小さな尻が乗っかっている。彼女の手が優しく彼の乳首や首すじを撫で回した。そして彼女の方からキスをする。柔らかな唇が重なり、舌と舌が絡み合う。

やがて彼女は唇を離すと耳元で囁いた。「ねぇ、ボビーさん、私のおっぱい触ってみたくない?」

「え?いいの??」驚くボビー

「うん、私のおっぱいでが喜んでくれるなら」

クロヱは自分の乳房を持ち上げて見せた。

「それじゃあ失礼して」ボビーは恐る恐る手を伸ばすと彼女の乳房に触れた。

柔らかく張りのある感触が手に伝わってくる。「おお!すごい!」思わず感嘆の声を上げるボビー。

彼女は自分の大きな胸にコンプレックスを持っていたが、大好きな人に喜んでもらえるのは嬉しかった。

(ああん❤️ボビーさんに触られてるぅ)彼女は心の中で歓喜の声を上げた。

そして彼は

「クロヱちゃん、俺我慢できないよ。おっぱいなめたい」

「うん❤️いいよ、いっぱい舐めてね」

彼女は仰向けに寝転ぶと彼の頭をその豊満な胸に抱き寄せた。

彼は夢中でしゃぶりついた!大きな乳房に顔を埋めて乳首を口に含む。そして赤ん坊のように吸い付いた。

彼女の小さな手が彼の頭を撫でる。まるで母親のような慈愛に満ちた表情だった。

「ああん、ボビーさん赤ちゃんみたい」

やがて彼は彼女の乳首から口を離す

「クロヱちゃん、下も見せてよ」

「うん❤️いいよ」

そして彼女はスカートをまくり上げるとパンティを脱いだ。

そこには毛一つない綺麗な割れ目があった。

「恥ずかしいな、、でもボビーさんなら平気だよ。私の全部を見て欲しいの」

彼女の小さな手が彼の手を握ってきた。

「じゃあいくよ」ボビーは彼女の股間に顔を近づけた。そして舌先で優しく愛撫を始めた。

(ああん❤️ボビーさんにおまんこペロペロしてる!私のこと性欲処理の道具にしようとか、そんな汚い気持ちはなくて、大好きって気持ちが伝わってくる)彼女は嬉しさのあまり割れ目を濡らした

「クロヱちゃん❤️可愛いよ、もうびしょ濡れだね」

「ああん❤️気持ちいい❤️もっと舐めてぇ」

やがて彼女の割れ目からは愛液が溢れ出した。

ボビーは夢中でしゃぶりついた。舌先でクリトリスを刺激しながら指を膣内に挿入した。そしてGスポットを刺激するように動かした。

「ああっ!イクッ!」彼女は絶頂に達した。ビクンと体を震わせて潮を吹いた。

しかし彼のモノはまだ勃起したままだった!「クロヱちゃん、おちんちん入れてもいいかな?」

「うん!来て!私もセックスしてほしい!私の体でいっぱい気持ちよくなって!」

そして彼は彼女の両足を大きく開かせると、小さな割れ目に剛直をあてがい一気に貫いた。

「ああっ!ボビーさん❤️好きぃ!」彼女は歓喜の声を上げた。

 

「クロヱちゃん❤️俺も好きだよ❤️」彼は、大きな体で押し潰すように彼女を抱いた。

突き出た腹が時折ピストンを邪魔するが、彼女の方が上手に足を絡めてボビーを気持ちよくさせてくれていた

2人はお互いを求め合うように激しく腰を動かした。

「ああん❤️すごいっ!奥まで届いてる!」

やがて彼のモノは限界を迎えようとしていた。

(やばい、もう出そうだ)しかしここで出したら、情けないと我慢するボビー。しかしクロヱはそれを察して、自分の方から限界を訴える

「ああん❤️出して、私もう、イクっ、イッちゃう!」

「クロヱちゃん、俺ももう限界だ」

そして2人は同時に果てた。彼女の小さな子宮に大量の精液が流れ込んでいく。

どびゅううどびゅううと大量の精液が放たれる!

(ああん❤️熱いのが入ってくる)彼女は幸せそうな表情を浮かべた。

しかし人生30年の初セックス!彼はまだ物足りなさそうだった。

(ボビーさん優しい、まだおちんちんビキビキなのに我慢してくれてるんだ。)

「ボビーさん、男らしくてすごい素敵!私なんかでた勃起してくれてるんだ❤️」

クロヱはそんな彼のおちんちんを掴んで、愛らしい唇で咥えこんだ。

美少女が奴隷のように四つん這いになって、ボビーのおちんちんをしゃぶる夢のような光景!

「クロヱちゃん!そんなに激しくされたらまた出ちゃうよ!」

「出していいよ、全部飲むから❤️」

そして彼女は再び彼のモノを喉奥まで咥え込み射精を促した。「ううっ出る!」どぴゅどぴゅ!

(ああん❤️ボビーさんの精子美味しいよ)

彼女の小さな口いっぱいに白濁液が放たれた。

それを美味しそうに飲み干す彼女。しかしボビーはまだ物足りなそうだ!

しかし、肥満した体は少し息切れがしてしまっている。すぐにはピストンできそうもない。

「ねぇ、ボビーさん、私もっとしたいの❤️私が上になってもいい?」

そして今度は彼女が上になって騎乗位の体勢になった!そして彼に自分の乳房をつかませて、弾むように腰を振った。

「あん❤️気持ちいい!」

彼女の大きな胸がぷるんぷるんと揺れている。彼女は夢中で腰を振り続けた。まるで彼のモノを搾り取るような激しい腰使いだ!

「クロヱちゃん、すごいエッチだね」「うん❤️大好きな人とエッチするの?初めてだから。すっごく幸せ❤️」

彼は下から突き上げるように彼女を突きまくった! パンッ!パァン!!肉と肉が激しくぶつかり合う音が響く! 2人は汗まみれになりながらお互いを求め合った。そしてついに限界が訪れる

「ああっ出るっ!」「いぐぅ、、ボビーさん、出してぇっ!」どびゅうう

「ああっ❤️」彼女のお腹の中で再び熱いものが弾けた。

彼女は満足そうな表情を浮かべて、ボビーの胸に倒れ込んだ。

(クロヱちゃん可愛くて、おまんこ気持ちよくって夢みたいだ)

二人は愛を確かめ合うように何度も唇を重ねるのだった。

 

愛を確かめあった2人は幸せな日々を送るはずだった。しかし時代はこの心、優しい恋人たちに過酷な試練を与えることになる!侵略戦争の英雄コドラチェンコ魔戦将軍亡き後、ゾルタン魔道王国は穏健なゾルタン3世を支持する議会穏健派が力をつけてきた。そして侵略路線から決別し諸国と融和する方向性に進もうとしていたのだった。

 

沙花叉クロヱの暗殺はまさに天眼の一手であり、クロヱに暗殺を命じたホロックスのメスガキ総統、ラプラス ダークネスは驚くべき慧眼の持ち主であったと言って良いだろう。

しかしゾルタン魔道王国で侵略戦争で私腹を肥やしてきたものはその流れを良しとしなかった。

コドラチェンコの副将 クロパトキン魔戦将軍はクーデターを起こしゾルタン3世と議会派を幽閉!隣国リーネブルクの

侵略戦争を宣言したのだった!簒奪政権は戦争の勝利による民心の掌握を狙っており、小国のリーネブルクはまさに格好の獲物だったのだ!その噂は、琢磨にリーネブルクを駆け抜けた。

「クロヱちゃん!戦争が始まるって、クロパトキンがゾルタンに侵攻してくるらしい!この店ももうおしまいだ。荷物をまとめて隣の国に逃げよう。」ボビーは悲しげにそう言った。

「ボビーさん、大丈夫だよ。クロパトキンが死ねばクーデター軍は瓦解するよ。」

彼女は寂しそうに微笑んだ。

ボビーは彼女の笑顔に不吉なものを感じ取った。彼女はボビーや街の人のために再び暗殺者に戻ろうとしているのだ。

「クロヱちゃん、まさか君は、、、」

「ごめんね。でも私ボビーさんのために何かしてあげたいんだ!この戦いは誰かに言われてやる戦いじゃない!私が大事な人のために初めてやりたいと思って立ち上がる戦いなんだよ」

「ダメだ!俺は君に死んで欲しくない!」

「ありがとう、嬉しいな。でもね、私はボビーさんやリーネブルグのみんなを助けたいんだ」

彼女はそう言って微笑むとボビーに当身を食わせ気絶させた。

そして夜の街をひた走りゾルタンリーネブルクの国境に、そして久しぶりにあのコスチュームに着替える。

タータンチェックのスカートに、白のフリルのついたブラウス、彼女のグラマラスな体を拘束するかのような皮ベルトが危うい色気を醸し出している。すれ違う男はほぼ間違いなく2度見する美人だ。

銀髪に黒のメッシュ、血の色のような赤い瞳、少女はシャチモチーフのパーカーと仮面でそれを隠し闇に紛れる。

目指すはクロパトキンの本営!ホテル襲撃の時と違って、兵士の溢れる陣地の中だ。暗殺が成功しても生還は望めない事は彼女もわかっていた。しかし愛するもののために戦うと心に決めた彼女はどこか嬉しそうに見えた。

その頃、「クロヱちゃん、まさか!?」ボビーは気絶から飛び起きた。愛する女性はまさに死地に赴いたようだ。彼の心は張り裂けそうだった。無力な自分の非力を嘆くばかりである。

そして彼は家を飛び出した。そして冒険者ギルドに飛び込んで、大きな声で叫ぶ。

「誰でもいいから、俺のクロヱちゃんを助けてくれ。報酬は有り金を全部出す!足りなければ俺の店も差し出す。それでもダメなら俺を奴隷に売ってくれてもいい!頼むからクロヱちゃんを助けてくれ!」ボビーの悲痛な叫び!

冒険者たちは同情したがクロパトキンを相手にことを構える勇気のあるものはいなかった。たった2人を除いては、

「その話!私たちが力になるよ」超の字がつくお人好し!白銀ノエルその人である!

「しょうがないわね。私たちの飛空船なら今から余裕で追いつくわよ。さぁ、そこのデブも一緒に行くわよ。」

やれやれ困った奴だと言う様子で不知火ノエルが促した。

「あ、ありがとう!本当にありがとうございます!」ボビーが2人にすがりつく。

こうして3人は飛空船に乗り込んでクロパトキンの本営に向かった。

 

「ノエルさん!あの、クロヱちゃんのためにありがとう!」

「任せといて!困ったときはお互い様だよ。」ノエルはKカップの胸をドンと叩いた。

 

クロヱは闇に紛れて陣営の奥深くまで侵入していた。あと50メートルでクロパトキンの本営だ。豪傑のコドラチェンコと違い召喚術師の彼は周到な警備網を敷いていた。

「あとは強行突破!推して参る!」クロヱが駆け出す!

「おい!曲者だクロパトキン様の天幕を守れ!」

「了解しました。」警備兵は10名。夜盗程度ならすぐに取り押さえられるはずであった。

しかし彼らは知らなかったのだ、この少女が人を殺すために生まれた暗殺者であることを! 彼女は音もなく接近すると一人目の首筋にナイフの一閃!一瞬で絶命させ、もう一人の首を絞めて頚椎を破壊した。そして最後の1人を後ろから抱き抱えたかと思うとそのまま地面に叩きつけた。

「ぐはっ!?」男は口から血を吐いた!

「これで3人、あと7人!」彼女は抜刀する騎士達を睨みつけた!

そして、恐れることなく、彼らの中に斬り込んでいく!

「こいつ!曲者だ!」

「おお、美しい女だ。ぜひ我が奴隷に欲しいぞ」クロパトキンは舌なめずりをした。

「黙れ外道!愛する人のために、ここでお前を殺す」彼女は吐き捨てるように言うとクナイを構えた。

「面白い女よのう、ならば力ずくで手に入れるまで!我が召喚獣を倒せるかな!」

クロパトキンは前回の侵略戦争で、子供たちはいけにえにしてある魔石を錬成していた!それはミノタウロスを召喚する魔石だった!「ブォォオオオオオオオオオ!」身も凍るような雄叫びが響く!体高3メートルの牛鬼!そして巨大な棍棒!

「行け、ミノタウロスよ!その女を殺せ!」

「ブモォオオ!」巨大な棍棒を振り回しながら突進してくるミノタウロス。

そしてクロヱも負けじとクナイを構えて走りだした。

激突する2人!しかし膂力に勝るミノタウロスにじりじりと押し返された。「くっ!」思わず苦しげな声が漏れる。

このままでは力で押し切られてしまうかもしれない。

「この化け物め!」クロエはミノタウロスにクナイを投げつける!

「ブモッ!」クナイはミノタウロスの筋肉に弾かれた!まさに鉄壁の防御力だ。

そして、ミノタウロスの剛腕がクロヱを捉える!

「きゃあああ!」クロヱは地面に叩きつけられた。「うっ、」肺の中の空気が全て押し出されたかのような衝撃! しかし彼女は諦めなかった。すぐに立ち上がり再びクナイを構えた。

そしてミノタウロスに斬りかかる!しかし、彼女の体は、ミノタウロスの太い腕に抱き止められてしまった。

「ちくしょう!離せ!」

「ブモォオ!」クロヱは必死にもがいたが、びくともしない!そして彼女は股間硬く、熱いものを突きつけられた。それはミノタウルスの勃起ちんぽだ。モンスターは人間の女と見れば無条件で発情する。やる事は即レイプだ。

「やめろ、離せ!この変態野郎!」クロヱは暴れた。しかしミノタウロスの怪力で押さえつけられて動けない。

そして彼女の服を引き裂き始めた。

「いやっ、やめてぇ」彼女は恐怖に震えた。これから自分は犯されるのだ。しかも相手は人間ではない化け物なのだ!絶望感が彼女を襲った!

 

「ブォオオオ!!」ミノタウロスが雄叫びを上げた!そして彼の巨大な肉棒をクロヱの中に突き入れた!「痛いぃいいい!痛い!抜いてぇえ!」クロヱは泣き叫んだ。しかしミノタウロスの剛直は彼女の秘所の中でますます大きさを増した!そして彼女の胎内で催淫性の体液を分泌する!女におとなしく種付けに応じさせるためだ。

「ぐううう!!」そしてついに根元まで入ったのだ!「ううっ」クロヱはあまりの質量に息もできなかった。ミノタウロスはそのまま腰を動かし始める!「あぐっ、あっ、ああんっ」クロヱの口から甘い声が漏れる。ミノタウロスはピストン運動を始めた。

「ああっ、だめっ、動かさないでぇ」彼女は必死に抵抗する

「ブモッ! モオ!」ミノタウロスは容赦なく腰を打ち付ける。そして彼女の子宮口を突き上げた!「あぐっ、ひぎぃいい!!」クロヱはあまりの衝撃に絶叫を上げた。ミノタウロスは構わずピストンを続ける。

パンッ!パァン!!肉と肉が激しくぶつかり合う音が響く! まさに殺人的なピストンだった。彼女はオナホのように使われて絶命するだろう。

しかし、危機一髪のところで、彼女のもとに猛烈なスピードで走ってくるものがいた。丸々と太った巨漢の青年!ボビーだ!「クロヱちゃんをいじめるなぁーーーーーーー!」

「ブモッ!?」

「喰らえぇえええええ!」ボビーが投げたフライパンがミノタウロスの顔面に炸裂した!

激しい衝撃と痛みで一瞬力が抜ける。その隙をついてクロヱは態勢を立て直した!「ありがとう!助かったよ」

「クロヱちゃん、ここは俺が食い止める。君は早く逃げろ!」

しかしミノタウロスは怒り狂い棍棒を振り回す。そしてボビーに向けて振り下ろした。

「うぉおおおお!!」ボビーはその一撃を受け止める!恋する男の火事場の馬鹿力はミノタウロスに匹敵した!

「クロヱちゃん、ここは俺に任せて、クロパトキンを倒すんだ、早く行け!」

「ボビーさん❤️わかった!」

クロヱは全速力で走り出した!そして、ミノタウロスが追いかけてくる。「ブモォオオオ!!!」

「させるかぁああ!!」ボビーが必死に食らいつく。

「ブモッ!」ミノタウロスの拳が彼の腹に突き刺さった!「ぐはっ!」彼は血反吐を吐く!それでも倒れない。愛する人を守るために!「ボビーさん!応援するよ❤️」彼の隣にノエルが現れ、聖剣でミノタウロスの片腕を切り落とした!

「ブモォオオ!!」手負いのミノタウロスは怒りに任せて突進してきた。

「喰らいなさい、神雷!!」フレアが凄まじい雷撃を放ち、ミノタウロスを迎撃する!

「うぉおお!」ボビーはその隙にミノタウロスの懐に飛び込むと包丁で渾身の一撃を叩き込む!

「あんたなんか牛丼にしてやるわ!」ノエルの聖剣がミノタウロスをまっぷたつに切り裂いた!

「クロパトキン!後はあなただけよ。侵略戦争の元凶、ここで断ち切ってやるわ。」

クロヱがクロパトキンに迫る!もともと力と恐怖で、兵士たちを押さえつけていたクロパトキン!彼の周りにいた兵士たちは、既に逃げ散ってしまっていた!

「おのれ、小癪な真似を!」クロパトキンが怒り狂って立ち上がると

「殺せ!ワシの護衛どもよ、あの小娘を始末しろ!!」と叫ぶ。しかし周りを見ても誰もいない。

「何をやっておるか!役立たず共めが!早く行け!」

しかし、彼の周りにはやはり誰もいない。そして、彼の目の前には、シャチパーカーの少女の姿があるだけだ。

 

「くそう!ならば我自身で手を下してくれるわ!」魔法杖を構えるクロパトキン!

「クロヱちゃん!危ない!」ボビーが叫ぶ。しかし、クロヱは落ち着き払って言った。

「平気よ」彼女はゆっくりと深呼吸すると、一気に駆け出した。

彼女のスピードに驚愕したクロパトキンは魔法杖を放り出して逃げ出した! しかし、その足もすぐに止まることになる。「な、なんだ?」彼の腹部に銀色の刃がニョッキリと生えていた。

「ま、まさか!?」彼は恐怖に顔を歪ませた。クロヱの三日月刀が突き刺さっていたのだ。

「クロヱちゃん、」ボビーは驚愕の表情で彼女を見つめた。彼女の姿は、あまりに凄惨で美しかった。

「私は暗殺者よ。愛する人のために戦う暗殺者。」クロヱは悲しげに微笑み刃を振るう

クロパトキンの首が宙に舞う!

こうしてコドラチェンコの後継者にして侵略戦争を企んだクロパトキンは死んだ。

クーデターはそれからわずか半日で失敗

こうしてゾルタン3世と穏健派は自由を得たのだった。

 

エピローグ

クジラ亭では牛肉食べ放題ビュッフェが行われている。

「牛丼の追加入りました❤️」クロヱの明るい声が響く。

「ミノタウロスは見かけから想像できないくらいに繊細でおいしい味がするわ。」

ノエルは大喜びで牛丼の丼を重ねている。フレアは辟易した顔でそれを見ている。

「クロヱちゃん!おかわり!」

「はい❤️たくさん食べてください!」

ノエルは上機嫌で牛丼を食べている。

「ふぃ〜お腹いっぱい」

「いっぱい食べていってくださいね。私とクロエちゃんからのささやかなお礼です。」

そして、ボビーも大満足の様子。ノエル達は今回の助け太刀の謝礼を受け取ろうとはしなかった。

そんな光景を目の当たりにしたクロエは思った。

(この人達、本当に何者なんだろう?でも、私もいつかこの人たちみたいに周りを幸せにできる人なりたいな)

そんな疑問を抱きつつ彼女は微笑んだのだった。

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