「いやぁ、君を一目見た時から気になっていたんだよねぇ」
そんな言葉を言いながら、武蔵は俺を布団の上に寝かせた。
それと共に自身が身に纏っていた着物を肌蹴させる。
その様子に俺は思わず生唾を飲み込んだ。
剣士として、鍛えているが、その身体は美しく、そして女性らしい柔らかさを兼ね備えていた。
そんな彼女が今から自分を犯そうとしているのである。
「おや? もう我慢できないという顔だね?」
「いや、それはその」
これまで、何度も遭遇し、体験したはずなのに、やはり慣れない。
だが、それでも彼女は止まらない。
「ふふぅ、まぁ、ここはお姉さんに任せなさいれぇ」
とろんとした瞳で俺を見つめると、彼女は俺に寄り添い、キスを行う。
瞬きもしない一瞬に唇を奪われる。
「っ!?」
舌まで入れられてしまい、完全にマウントを取られた形になった。
武蔵は俺の手を取ると、自身の胸へと当てる。
「どうだい? 結構大きいだろう?」
そう言いながら、ゆっくりと揉みしだく。
柔らかく温かい感触。
手を動かす度に、指の間から肉が溢れ出る。
そして時折、先端の突起物が掌に触れて、少しばかり気持ちが良い。
それは、彼女の巨乳にある乳首であり、それを擦っているうちに、武蔵の方から体を密着させてきた。
先程よりも互いの身体の距離が縮まり、より密接な状態となる。
そして武蔵は、そのまま自分の服を脱ぎ始めた。
一枚一枚、丁寧に脱いでいき、あっという間に一糸纏わぬ姿となる。
俺は目の前の光景に釘付けとなった。
そんな様子に気付いたのか、武蔵は悪戯っ子のような笑みを浮かべた。
「ほら、こっちの方が興奮するだね?」
彼女は、まるで誘うかのように自身の割れ目を手で広げる。
そこには綺麗なピンク色をした女性器があった。その奥には穴があり、何かを求めるようにヒクついていいる。
その姿は、あまりに刺激的だった。
「さてと、そろそろ良いかな?」
そんな言葉の後、俺の下半身に跨った武蔵は、ゆっくり腰を落とし始める。
「うっ……」
思わず声が漏れてしまった。
武蔵の女性器は熱く、湿り気を帯びており、俺の肉棒を受け入れようとしているのだ。
亀頭部分が入り口に触れると共に俺は息を荒げてしまう。
「あぁ……すごいよぉ……」
そんな声と共に武蔵は徐々に腰を沈めていく。
ズブズブと音を立てながら、肉棒は膣内へと飲み込まれていった。
そして、ついに根元付近まで到達してしまう。
「ふぅ……入ったねぇ」
武蔵の言葉通り、俺のモノは完全に彼女の中に入っていた。
膣内は温かく、柔らかい。
更に肉壁が吸い付くようにして、離そうとしない。
「じゃあ、動くよ」
そう言うと同時に、武蔵は上下運動を開始した。
腰を上げ下げする度に肉棒に対して快楽を送られてくる。
しかし、それだけではなく、胸や口を使って奉仕してくるため、余計に意識を持って行かれそうになる。
「んっ……ちゅる……じゅる……ぷはぁ……気持ちいいかい?」
耳元で囁かれる。
その瞬間、背筋に電流のようなものが流れ、危うく果ててしまいそうになった。
「おー、締まったね! 感じてくれてるんだ!」
嬉しそうな声で武蔵は言った。
正直、もう限界である。
このままでは情けなく射精してしまいそうだ。
「えへへ、私もイキそうだよ……。だから一緒にいこうか」
その言葉と共に徹底的に動きが激しくなる。
パンッパンッと小気味の良い音が部屋に響いた。
「あっ……イク……イッちゃう……」
絶頂に達しようとする直前、俺は武蔵を強く抱きしめた。
そして、そのまま精液を放出する。
ドクンドクンという鼓動を感じつつ、彼女もまた身体を大きく震わせた。
その後、ゆっくりと引き抜かれると、俺の出した精子が大量に溢れ出てくる。
「あはは、いっぱい出たねぇ」
武蔵はそう言いながら指先で秘部から掬い取ると口に含んでしまった。
そして、「美味しい♡」と言って微笑む。
その姿を見た途端、再び興奮してしまった。
先程まであれだけ出し尽くしたにも関わらずだ。
「わっ!?︎ まだ元気なんだねぇ」
驚きつつも彼女は優しくキスしてくれた。
舌を絡めるディープなものだ。
それだけでもう我慢できないほどに勃起してしまう。
すると彼女は、
「まだまだ、満足できないから」
と言い、仰向けになった俺の上に跨った。
そして自らの手で膣口を広げると、挿入していく。
その瞬間、俺は射精しそうになったがなんとか堪えることができた。
「ん……ふぅ……やっぱり大きいよぉ……」
ゆっくりと腰を落としていく彼女だが、途中で止まることはない。
やがて根元まで入りきると、彼女は動き始めた。
最初はゆっくりと動いていたが、徐々に激しくなっていく。
「はぁ……ああっ! いいのっ!」
喘ぎ声をあげながら上下運動を続ける彼女。
そんな彼女にされるがままになっている俺だったが、そろそろ限界を迎えそうだった。
「あああっ!! イクッ!!」
絶頂に達したのかビクビクと痙攣しながら、膣内へと精液を吐き出す。
それとほぼ同時に、彼女の方も果てたようだ。
そのままぐったりとした様子で覆いかぶさってくる。
「もう……いきなりこんなことするなんて」
恥ずかしいのか顔を赤らめている彼女。
どうやらかなり興奮していたようで、息遣いはかなり荒くなっている。
「疲れたはずなのに、力が湧き上がる。
ふふっ、本当に君はとんでもないねぇ」
「えっと、それは」
その言葉に、俺は武蔵からの誘いにゆっくりと俺に近づく。
「好みな男の子とこうして交わって強くなるなんて、本当に君は何者なんだろうねぇ」
その言葉と共に武蔵に気に入られた感じで良いだろう。
ただ、彼女が止まるまで、搾り取られても、さらに行われるだろう。
その事に俺は冷や汗が止まらなかった。