武国から旅立つ少し前。
俺達は最後の休息を過ごしていた。
その間、他の仲間達が帝国へと向かう準備など、合流を行っていた。
そんな夜。
和の雰囲気が溢れる檜風呂。
そこに入って来たのは朱菜だった。
「えっと、また、なんで」
「いえ、ベルベットと違い、こうして行為を行う機会は少ないので。
それに、こうした風呂の中でしたら、なかなか誰も来ないと思いますので」
そう言うと、風呂の淵に座った俺の肉棒へと近づく。
「ふふっ、久し振りに見るあなたの肉棒。
もぅこんなに大きくなっている」
そう言いながら、彼女はゆっくりと手を伸ばして、その細い指先で俺のモノに触れてくる。
それだけでビクンと震えた肉棒にクスリと笑みを浮かべると、今度は両手を使って優しく包み込むように握ってきた。
そしてそのまま顔を寄せていき……
「ちゅっ……」
まずは先端に軽くキスをした。
そこから根元に向かって少しずつ移動していき、やがて肉棒全体が彼女の小さな口の中に飲み込まれていく。
「んむ……くちゅ……じゅぽ……ちゅぱ……んふぅ……」
まるで飴玉でも舐めるかのように、丹念に丁寧に肉棒全体を愛撫していく彼女。
俺はそんな彼女にされるがままになりつつ、お返しとして頭をそっと撫でてあげる。
すると嬉しかったのか、さらに激しくしゃぶりついてきた。
「あぁもう可愛いなぁ!」
思わず声に出してしまうほど興奮した俺は、無意識のうちに腰を動かして、彼女の口に自分のものを擦りつけていた。
「んぐ!? んぶ! ……ごきゅ……ごくっ」
突然の動きに対応できなかったらしい彼女が苦しそうな表情を見せるけど、それでも構わず動かし続ける。やがて限界が来た俺は彼女の口から引き抜くと、勢いよく射精してしまった。
当然のように顔射された彼女は、一瞬だけ驚いた顔をしたもののすぐに笑顔になって……。
「んっ……ふふっ、やっぱりあなたって元気ね♪」
手に付いた精液をぺろりと舐め取る姿はとても淫靡でエロかったです。
「ねぇ……次はどうして欲しいでしょう?」
妖艶な雰囲気を纏いながら微笑んでくる朱菜さん。
この人は一体どこからそういう知識を得ているんだろう?
だが、そんな俺の疑問を余所に、朱菜は俺の上に跨ってくると服を脱ぎ始めた。
そして一糸まとわぬ姿でこちらを見下ろしてくる。
「うーん、そうだなぁ……とりあえず触らせてくれよ」
「えぇもちろんいいわよ」
そう言うと朱菜は自分の胸を持ち上げて見せてくれた。
大きさとしては普通くらいだろうか。形的には綺麗なお椀型という感じだ。
その柔らかい感触を確かめるように優しく揉みしだいていく。
しかしそれだけでは物足りなくなった俺は、今度は下の方へと手を伸ばしていった。
秘所に触れてみるとそこはもう既に濡れていて、指を入れるとすんなり飲み込んでいった。
「ひゃうんっ!?」
いきなりの刺激に驚いたのか可愛らしい悲鳴を上げる朱菜だったが、気にせず中を掻き回していく。
「あぅっ……くふぅ……」
しばらく続けているうちに段々と甘い吐息が漏れ始めてきたので、そろそろいいかと思い、指を引き抜いていく。
すると名残惜しむかのように愛液が大量に絡み付いてきた。
そのままの状態でゆっくりと挿入する。
膣内はまるで生き物みたいに動き回ってて気持ちよかった。「あぁん! 凄いわっ!」
激しく突き上げる度に喘ぐ朱菜を見てるとこっちも興奮してくる。
さらにペースを上げていくと絶頂を迎えたようで体をビクビク震わせていた。そこで一度引き抜くと今度は四つん這いになってお尻を突き上げて来たのでバックで一気に貫いた。
腰を打ち付けるたびに揺れるおっぱいがエロくて最高です。
「あっ……そこぉっ! もっと突いてぇ!!」
言われるままにピストン運動を続けるとまたイッたらしく痙攣していた。それに合わせて俺も射精した。ちなみにこのあと滅茶苦茶セックスした。