シェリーは、既に俺の肉棒に口を近づけていた。
「えっと、なんでこんな事に」
俺のそんな疑問に対してシェリーはそのままこちらを見つめる。
「あなた自身の能力に関して調べる為よ。
普通の魔力提供を超えているこれには、何かあると思うから。
それを知るには実体験が一番だから」
「そんな理由で」
「えぇ、そうよ」
そして、その言葉と共に舌先で亀頭を舐め始める。
ぬるりとした舌先が敏感な部分を這う感覚。気持ち良すぎて声が出そうになる。
「んっ……ちゅぱぁ」
彼女は俺を見つめながら、ゆっくりと顔を上下させ始めた。
柔らかな唇と舌の感触が伝わる。
唾液が潤滑油となって、さらに刺激が強くなっていく。
「あっ……ああッ……」
俺は快感に耐えられず思わず声を出してしまう。
しかし彼女はそんなことはお構いなしといった様子だ。
それどころか、口の中で亀頭や裏筋を刺激するように、動きを変えてきた。
俺はそのテクニックに翻弄されて、どんどん射精欲が高まっていく。
このままではマズイと思い、慌てて彼女の肩を掴み、肉棒から引き離す。
「あぅ……なんで止めるの?」
シェリーは不満そうな表情を浮かべた。
まるで、もっとしてほしいという風に見えてしまった。
「いや、その、なんというか」
「今更になって、緊張したの。
ふふっ、少しは可愛い所があるのね」
そう微笑みながら、シェリーは俺を押し倒してきた。
「ちょっと待ってくれ。こんなことをしてる場合じゃないんだ」
「いいえ、待たないわ。
私だって覚悟を決めたもの。
なら、あなたも少しは覚悟を決めて頂戴」
シェリーはそう言って俺の上に馬乗りになった。
そして自分の服を脱ぎ始める。
白衣の上着を脱ぐと、豊満な胸元が現れた。
ブラジャーを外すと、その巨乳が露になる。
ピンクの乳首は既にピンっと立っていた。下半身を見ると、スカートの中に手を入れているようだった。
まさかと思う間もなく、彼女がショーツまで脱いだ。
そして俺の上に跨ってくる。
「ねえ見て? 私のここ、凄く濡れてるのよ。
あなたのせいだからね」
シェリーは腰を下ろしてきて、俺の肉棒に秘部を押し付けてくる。
柔らかい陰毛が当たる感触が肉棒を刺激させる。
さらに彼女の股間からは愛液が流れ出てきていた。
「ちょっ……まっ……んあっ!? ︎」
シェリーはゆっくりと挿入を始めた。
まだ完全に解されていないため痛みを感じるのか、眉間にシワを寄せていた。
しかしすぐに慣れたようで、徐々に奥へと進めていった。
膣内は温かくヌルッとした感覚に包まれる。
亀頭が子宮口にぶつかると、彼女はビクッと身体を震わせた。
「全部入ったみたいね……」
シェリーは苦しそうな表情を浮かべながらも笑みを見せる。
結合部を見てみると確かに全て入っていた。
それを確認すると、シェリーは動き始めた。
最初はゆっくりだったが次第に速くなっていく。
「どう? 気持ち良いかしら?」
「あぁ……最高だ……」
「それは良かったわ」
彼女は満足げな様子で微笑む。
俺はそんな彼女を見ながら絶頂を迎えようとしていた。
そしてその時が訪れる。
「出るぞ!」
俺は我慢できず射精した。
シェリーは突然のことで驚いたようだが、そのまま受け止めてくれた。
「たくさん出たわね。でも私はまだ足りないわ。もっとちょうだい♡」
シェリーは再び動き出した。
今度はさっきよりも激しい。
パンパンという音と共に、肌同士がぶつかり合う音が響く。
「出すからしっかり受け止めてよね♡」
そう言うとシェリーの動きはさらに激しさを増していく。「俺の方こそ出しまくってやるよ!」
俺は精一杯腰を動かして彼女にぶつけるように何度も射精した。
その度にシェリーは声を上げる。
そしてついに限界を迎えたようだ。
「イクゥー!! ︎」
今までで一番大きい声で叫ぶと同時に、シェリーは大きく仰け反った。
それと同時に俺も果ててしまう。