※この作品はR-18です。

異世界脱獄転生   作:ボルメテウスさん

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シェリー

 シェリーは、既に俺の肉棒に口を近づけていた。

 

「えっと、なんでこんな事に」

 

 俺のそんな疑問に対してシェリーはそのままこちらを見つめる。

 

「あなた自身の能力に関して調べる為よ。

 

 普通の魔力提供を超えているこれには、何かあると思うから。

 

 それを知るには実体験が一番だから」

 

「そんな理由で」

 

「えぇ、そうよ」

 

 そして、その言葉と共に舌先で亀頭を舐め始める。

 

 ぬるりとした舌先が敏感な部分を這う感覚。気持ち良すぎて声が出そうになる。

 

「んっ……ちゅぱぁ」

 

 彼女は俺を見つめながら、ゆっくりと顔を上下させ始めた。

 

 柔らかな唇と舌の感触が伝わる。

 

 唾液が潤滑油となって、さらに刺激が強くなっていく。

 

「あっ……ああッ……」

 

 俺は快感に耐えられず思わず声を出してしまう。

 

 しかし彼女はそんなことはお構いなしといった様子だ。

 

 それどころか、口の中で亀頭や裏筋を刺激するように、動きを変えてきた。

 

 俺はそのテクニックに翻弄されて、どんどん射精欲が高まっていく。

 

 このままではマズイと思い、慌てて彼女の肩を掴み、肉棒から引き離す。

 

「あぅ……なんで止めるの?」

 

 シェリーは不満そうな表情を浮かべた。

 

 まるで、もっとしてほしいという風に見えてしまった。

 

「いや、その、なんというか」

 

「今更になって、緊張したの。

 

 ふふっ、少しは可愛い所があるのね」

 

 そう微笑みながら、シェリーは俺を押し倒してきた。

 

「ちょっと待ってくれ。こんなことをしてる場合じゃないんだ」

 

「いいえ、待たないわ。

 

 私だって覚悟を決めたもの。

 

 なら、あなたも少しは覚悟を決めて頂戴」

 

 シェリーはそう言って俺の上に馬乗りになった。

 

 そして自分の服を脱ぎ始める。

 

 白衣の上着を脱ぐと、豊満な胸元が現れた。

 

 ブラジャーを外すと、その巨乳が露になる。

 

 ピンクの乳首は既にピンっと立っていた。下半身を見ると、スカートの中に手を入れているようだった。

 

 まさかと思う間もなく、彼女がショーツまで脱いだ。

 

 そして俺の上に跨ってくる。

 

「ねえ見て? 私のここ、凄く濡れてるのよ。

 

 あなたのせいだからね」

 

 シェリーは腰を下ろしてきて、俺の肉棒に秘部を押し付けてくる。

 

 柔らかい陰毛が当たる感触が肉棒を刺激させる。

 

 さらに彼女の股間からは愛液が流れ出てきていた。

 

「ちょっ……まっ……んあっ!? ︎」

 

 シェリーはゆっくりと挿入を始めた。

 

 まだ完全に解されていないため痛みを感じるのか、眉間にシワを寄せていた。

 

 しかしすぐに慣れたようで、徐々に奥へと進めていった。

 

 膣内は温かくヌルッとした感覚に包まれる。

 

 亀頭が子宮口にぶつかると、彼女はビクッと身体を震わせた。

 

「全部入ったみたいね……」

 

 シェリーは苦しそうな表情を浮かべながらも笑みを見せる。

 

 結合部を見てみると確かに全て入っていた。

 

 それを確認すると、シェリーは動き始めた。

 

 最初はゆっくりだったが次第に速くなっていく。

 

「どう? 気持ち良いかしら?」

 

「あぁ……最高だ……」

 

「それは良かったわ」

 

 彼女は満足げな様子で微笑む。

 

 俺はそんな彼女を見ながら絶頂を迎えようとしていた。

 

 そしてその時が訪れる。

 

「出るぞ!」

 

 俺は我慢できず射精した。

 

 シェリーは突然のことで驚いたようだが、そのまま受け止めてくれた。

 

「たくさん出たわね。でも私はまだ足りないわ。もっとちょうだい♡」

 

 シェリーは再び動き出した。

 

 今度はさっきよりも激しい。

 

 パンパンという音と共に、肌同士がぶつかり合う音が響く。

 

「出すからしっかり受け止めてよね♡」

 

 そう言うとシェリーの動きはさらに激しさを増していく。「俺の方こそ出しまくってやるよ!」

 

 俺は精一杯腰を動かして彼女にぶつけるように何度も射精した。

 

 その度にシェリーは声を上げる。

 

 そしてついに限界を迎えたようだ。

 

「イクゥー!! ︎」

 

 今までで一番大きい声で叫ぶと同時に、シェリーは大きく仰け反った。

 

 それと同時に俺も果ててしまう。

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