木をベットにしている状態で、マァムはそのままこちらに向けている。
未だに彼女自身が麻痺で身体を動く事ができないが、それでもこちらに対して、自身の秘部を見せつけてくる。
「さぁ……きて」
「ああ、いくぞ!」
そのまま俺はズボンを脱ぎ捨てて、彼女の元へと向かって行く。
そうして俺の肉棒はゆっくりと彼女の入り口部分へと亀頭に擦っていく。
既に彼女自身が媚薬の影響もあってか、愛液が溢れ出ているため、僅かに擦るだけでも水音が聞こえてきた。
その音を聞くだけで興奮が高まっていく。
そしてついに俺の肉棒の先端部分が彼女の入り口に触れる。
それだけでも、膣肉がヒクつき、吸い付いてくるような感覚があった。
そんな感触を感じながらも俺は一気に腰を突き出す! すると彼女の中に挿入された瞬間だった。
まるで電気が走ったかのように快感が全身を駆け巡ったのだ。
それはマァムも同じようで、目を見開きながら大きく息を吐いた。
だがすぐに気を取り直したのか、彼女は微笑みながらこちらに向けて口を開く。
それを見た俺は、彼女に合わせるように口を開いた。
そして互いに舌を出し合う。
そうしている間も、俺は腰を動かし続ける。
最初はゆっくり動かす。
その度に、マァムの口から声にならない喘ぎ声のようなものが出る。
「あっあぁっ♡んっ♡」
ゆっくりと進む度にぬるりっとした感触が肉棒全体に伝わる。
それがなんとも言えない気持ちよさを産んでいた。
「ふぅー……くぅー……」
マァムの方も快楽によってか、時折呼吸を忘れそうになるくらいになっていた。
だが、ここで止まるわけにはいかない。
少しずつではあるが確実に奥へ奥へと進んでいく。
途中途中で、マァムが体を震わせていた。どうやら子宮口を突かれるたびに軽く絶頂を迎えてしまっているようだ。
その証拠として、結合部からは愛液が大量に漏れ出している。
「あひっ!? ひぃぃいいい!!?」
「おぉう!?」
マァムの体が震えた瞬間、膣内が急激に締まり始める。
それによって思わず射精しそうになったがなんとか堪える事ができた。ただそれと同時に、マァム自身も限界が来たようであった。
「大丈夫か?」
「うん……だいじょうぶだから……きもちよくなって? もっとわたしのなかでだしてぇええ!!」
そう言うなり彼女は両足で俺の体を挟み込む。いわゆるだいしゅきホールドという奴である。
それによってさらに密着度が増したため、お互いの顔の距離が近くなる。
「じゃあ遠慮なくいかせてもらうぜ!」
俺はそう言い放つと同時に腰の動きを再開させる。
先ほどよりも早くなったせいか、マァムから出る声が大きくなっていく。
それに比例して締め付けが強くなっていった。
「ぐぅっ……!! でるぞ!」
「きて! いっぱいちょうらい!」
「おぉおお!!!」
ドピュッ!! ビュルルル────────!!!! 勢い良く出た精液は彼女の子宮を満たしていく。
それを理解したのか、マァムも嬉しそうな表情を浮かべていた。
しかし、まだ終わりではない。むしろここからが本番といっても良いだろう。
なぜならば……。
──―ズリュゥウウッ!!!! 再び肉棒を引き抜く。
その際に大量の白濁とした液体が溢れ出てくる。
その光景を見ながら、俺は再度腰を落としていく。
それに対して、マァムは自ら迎えるように両手を広げてきた。
それを見た俺は迷わずに行為を続ける事にした。