BLEACH ドスケベクソ雑魚マゾ雌義骸に入った女性死神たちのお話 作:ソボロ
FGOの方の貞操観念シリーズを見てない方のために忠告しておきますが、基本的に私の作風は即堕ち2コマであっさりチン敗けするのが主なので、カップリング重視やNTR絶許、キャラのカッコいいところしか許せない人にとっては割と地雷なのでお気をつけて
“技術開発局”
そこに、一人の目立たない局員がいた。
目立たない事、そして一つの情熱にかけた時の集中力だけが自慢だった。
根が暗く、友人もおらず、同僚とは業務報告以外での会話は無し。
十二番隊隊長、及び現技術開発局局長である
涅マユリにとっても大勢の内の一人として視界に入ったことはあっても、局員の内の一人以上の認識を持ったことは無いだろう。
本当に、植物のようにただ業務として技術開発局の局員Aの役割を果たし続けるだけであり、彼の事を五分以上思考に留めていた者など片手の指の数にも満たない。
替えの効く
箱の中にバラ売りされている無数のネジの一つ。
それが技術開発局、護挺十三隊内での、彼の立ち位置だった。
そして彼自身、その事への不満は微塵もなかった。
諦めでも燃え尽きたでも卑屈でもなんでもなく、彼はそのことに疑問を覚えたことがない。
「ふぅ。お疲れ様でーす」
中肉中背。これと言って見た目の特徴もない普通の男である彼は、今日も秤で計ったかのように一日分の業務を終えて帰路に着く。
自宅は技術開発局から歩いて数分もかからない近所という好立地であるが、もちろんプライベートの関わりなど絶無であるためその事を知る者もいない。
夜道を歩き、決まった道順をいつもの歩調でなぞって自宅へ戻る。
それだけの毎日である。
ーーーーそんな彼にも、一つの秘密があった。
玄関で草履を脱ぎ、毎日持ち歩く必要最低限の所有物を決まった場所に置いて、彼は今日も個人で所有する秘密の工房へと続く地下階段へと降りていく。
最下層まで降り、霊子や霊圧、それこそ技術開発局で手掛けるような機器による干渉の一切を遮断する仕組みを施した扉を開き、彼はその中へ足を踏み入れると中から重たい閂をかけた。
この中に入り厳重な鍵を施したその瞬間から、この部屋は間違いなく外界とは隔絶された一つの世界ーーーー彼だけの世界となったのだ。
“
死神などの死者が現世で生身で滞在するために使用する、高濃度の霊子で編まれた肉体。
護挺十三隊、全隊士対象の定期健康診断によるデータと照らし合わせて作られたその肉体は、もはや文字通りの“生き写し”と言ってもよく、その中に
「さて……今日は“誰”にしようかなぁ」
地味で目立たない局員はそう言って、本日の労働による疲労を忘れて高揚した様子で眼前に広がる光景に心踊らせる。
ーーーー彼の眼前には、見目麗しい女性死神たちの義骸が標本のように壁一面にズラリと飾られていた。
彼の持つ秘密、それは。
極秘で個人的に作成した女性死神の義骸を、性欲処理目的に幾つも所有していることであった。
「昨日は雛森副隊長と朽木副隊長だったし……うーん……松本副隊長にしよう」
そう言って彼は壁面のパネルを操作し、護挺十三隊、十番隊副隊長、松本乱菊の義骸を保存カプセルから取り出した。
壁面からせり出したパネルを引き出してスライドさせ、寝台の上に横たわらせれば、ぶるんっ♡ と規格外の爆乳が慣性に動かされて前後に揺れる。
ゴクリ……、と彼は、この雄の性欲を無限に煽ってくる豊満な肢体を眺めて改めて唾を飲んだ。
本来自分のような階級でも実力でも指先一つカスる事すら叶わない天上の存在。
そんな彼女たちの美しい見た目を寸分違わずコピーした肉体は、性処理アイテムに最適であった。
「………………っ」
普段から豪快に前を開いていつも乳輪が見えるギリギリまで胸元を露出している乱菊の、死覇装の襟を掴んでガバリと開く。
たったそれだけで、ただでさえ溢れんばかりの爆乳が更に衣服という戒めをから解かれてばるんっ♡ と露出される。
美しい乳首が揺れて桜色の残像を残し、重力に従って柔らかく左右に広がるそのサマは壮観であった。
当然、中身の入っていない義骸はピクリとも動かない。
ペチン、と彼は物言わぬ乱菊の義骸の頬をはたき、乳首を詰まんで引っ張りあげる。
もしこれが本物ならまずここまでの接触に至れないし、よしんば至れたとしても次の瞬間には自分は生きてはいないだろう。
斬り殺されなかったとしても、その先に待つのは汚名とともに追放か幽閉か処刑か……どう転がっても地の底まで転落することは避けられない。
そんな破滅に繋がる行為を行えるこの時間がもたらす全能感に、彼は病みつきになっていた。
死覇装を完全に脱がせて一糸纏わぬ産まれたままの姿へ。
「っへへ……相変わらずすげぇ身体…………」
こぼれそうになる涎を堪えて、彼は乱菊の義骸のツルリと処理された秘所へ指を挿入れる。
設計通り、女体特有の熱と、強い締め付け、そして湿り気が彼の指を包んだ。
義骸とは、その中に魂魄が入って現世で生命活動を行う事を目的としているため、端的に言うとその肉体は生きているーーーー否、“生きてないといけない”。
血も通わず、臓器も動かず、神経も通わず、体温も無く、新陳代謝も行わない。
そんなただの本人の形をコピーしただけの死体では、中に入ったところで肝心の肉体が動かないため義骸として成立しないのだ。
並びに、ただ単純に魂魄が入っていなくても生命活動を単独で行える自律人形に設計すれば、それはそれで“義骸”の運用目的に反する部分が出てくる。
義骸はその目的から、基本的に尸魂界では使われることは無い、というより、用途が無い。
そのため入り用にならない限り所定の場所に保存するのが常となるのだが、単純にただ“生きている”状態を維持するだけだと保存に莫大なコストがかかってしまう。
栄養補給、呼吸、運動、排泄、散髪、衛生維持、基礎代謝……、それらを恒常的に維持する必要が生まれ、放置していては結局は前述の死体となって運用目的を果たせなくなる。
生命活動が可能な状態を維持しなければならない。
なおかつ、呼吸も食事も排泄も行わなず劣化も起こらない新鮮な状態で固定しなければならない。
そんなまさに生と死の二つの状態で保持しなければならないという問題を、技術開発局の摩訶不思議な超技術の数々は可能にした。
「……早速濡れてきた。よしよし、設計通りだ……!」
くちゅくちゅチュグチュクヌヂュッ……っ♡♡ と男が松本乱菊の義骸のマンコを指で弄れば、あっという間に淫らな水音が工房内に響き始める。
中見が無くとも“生きている”快楽神経は的確に明瞭に与えられる対外的刺激に反応し、膣分泌液が溢れて一瞬にして交尾の準備を完了させた。
「よっ……と。おーイッたイッた」
指を曲げて設計した膣道の弱点を抉りながら指を引き抜けば、松本乱菊の義骸は絶頂の反応を示す。
それこそ望まぬ接触を拒んだり快感を拒否する理性となる魂魄が無い分、本物よりも素直にイッた。
性的絶頂による筋肉の痙攣に、ビグッ……ガクンッ♡♡ と下半身を震わせ腰を持ち上げ、プシャッ♡ と透明な潮を振り撒いて。
声すら上げず表情も変わらず、眠っているかのように穏やかなままに。
「ーーーー“調整”の方、いかがでしょうか、ご主人様」
「あぁ、完璧ですよ。
「恐縮です」
本来この工房にいない筈の、いてはならない筈の人物が、工房の奥から現れては地味局員に声を発して恭しく頭を下げた。
そこにいたのはまさしく彼が所属する技術開発局の局長、その娘。
護挺十三隊、十二番隊副隊長、涅ネムーーーーの義骸であった。
なぜ本体である魂魄が入ってもいないのに、彼女の義骸が、彼女の人格で動いているのか。
それは“義魂丸”、またの名を“ソウル*キャンディ”というアイテムの効果によるものであった。
肉体に入った時のみ擬似的な人格を持つ魂魄として作用する特殊な丸薬であり、主に現世で活動する死神が肉体である義骸を脱いだ際、魂魄が抜けた義骸が脱け殻にならないよう服用するものである。
技術開発局局員としての権限で、幾らでもその手の技術知識の入手が可能な彼は、各種女性死神本人の人格や性格を模した改造魂魄を作成していた。
完全に寸分違わずコピーした肉体に、手ずから再現した人格の義魂丸。
もちろん“作れる”と言うことは己の好きなように調節できると言うことであり、調整次第で人格そのままに従順ご奉仕も無理矢理プレイもお手のもの。
「本日ご主人様が働かれている間、私の方で他の義骸の調整を行っておりました。どうぞ、こちらを」
「ぉ゛……ぁ゛……ぁぇ゛っ…………♡♡」
「ぉ゛ぉ゛……っ……ほぉ……、ふぅぅ゛……っ♡♡」
そう言ってネムの模倣体は、更に工房の奥からキャスター付きの台座を押してくる。
その台座の上には、M字に開脚させられ固定された、護挺十三隊二番隊隊長、
そしてまるで空中で土下座の姿勢で固定されたかのような、八番隊副隊長、
どちらも全裸に剥かれた状態で、義魂丸が入っているらしくアヘ顔のまま快楽の余韻に呻いている。
「義魂丸を入れて調整してたんですね」
「はい。反応がある方が進捗の把握が明瞭なので。どちらも他の方々と同じように、より快感に対してクソ雑魚開発を続行しております。オナホ義骸に相応しいよわよわボディで、このように……」
そう言ってネムがまず手を伸ばしたのは砕蜂を再現した義骸のツルッとした幼いスジマン。
彼女が砕蜂の秘所を巧みかつ遠慮の無い、確実にイカせて雌に堕とす愛撫を行えば。
「ぉ゛っ……!♡♡♡ い゛っ……いぐっ……?♡♡ 待っ待てっ♡♡ ーーーーイッ゛ぐ!♡♡♡」
ものの数秒で砕蜂の見た目をした義骸は腰をビクつかせてアクメした。
プシャアッ……♡♡♡ と潮を吹き、台座に揺蕩う水溜まりに波紋を追加させ、また彼女はゼーゼーと荒い息を吐きながらぐったりと脱力する。
「我々と同じく、指で少し膣中の弱点をコリコリするだけでアクメするようになりました。これにつきましてはなお一層の弱点開発を継続する見込みです。……また、ご主人様のお好きなマゾ調教についてですが……」
そう言ってネムの姿と人格を模した義骸はつかつかと移動して、土下座の途中で固めてまるで尻を突き出すような姿勢となった伊勢七緒の義骸の隣に立ち、秘書のように美しく直立した姿勢のまま右手を振り上げる。
そしてそのまま七緒副隊長の剥き出しの尻に、勢いよく叩きつけて気持ちのいい肉音を響かせた。
「ッ゛オ゛゛っほぉ!!?♡♡♡ い゛っ……イ゛ギます……!♡♡ イ゛っ……き……ぎぼぢ……ぃ……!♡♡♡」
パァンっ♡ と言う快音。
豊かな尻肉が波打ち、七緒の見た目を模した義骸は尻を叩かれただけで、白い尻に紅葉マークを一つ追加してジョロロロ……♡♡ とイキションとイキ潮を溢す。
「ご覧の通りこちらも順調です。性処理用の義骸に痛覚は不要なため、痛み全てを快感に変換するよう調整しております。本日の成果は以上です」
そう言って義骸のネムは再びペコリと頭を下げる。
人格を再現した義魂丸の開発は、こうしてそれまで叶わなかった本人不在時の間の自動調教という効率化まで可能にしていた。
彼が作成したこの義骸の数々。
それらの製作目的はいずれも性処理用。
つまり本体との差異を気にする必要が無い。
義骸として正式な目的で他者に使わせる事を想定していないため、彼はこうして日夜、利便性度外視でとにかくチンポの実用性のみに特化したドスケベ開発を行っていた。
どんなハードプレイにも耐えられるよう、本来の義骸には明らかに不要なレベルの耐久性まで兼ね備え、その上で効率的な開発が行えるよう、自動修復機能まで完備。
乱菊の義骸が軽い手マンで即イキをキメたのも、それが原因である。
“あの強大で天上の存在でもある見目麗しい女性死神たちをチンポ一本で屈服させたい”。
“どんな行いすらも快感に変えて簡単にイキ果てるドスケベな姿をいつでも我が家で楽しみたい”。
そんな情熱のもとひたすらに研究を行った甲斐あって、その努力は人知れず実っていた。
今ここにある義骸たちは全て、ネムも含めてどんな粗チンであろうと子供の指だろうと、性感帯への接触一つで簡単に屈服アクメ、“性的接触=敗北確定”のクソ雑魚マンコばかりであった。
義魂丸を用いずプレイすれば当然反応は無いが、それはそれでまるで昏睡している彼女らを“自分ごとき”が掌握出来たような、擬似的な背徳的征服感が湧いてきてむしろ滾る。
反応が欲しければ中身を入れれば良い。
よりリアルな状況が楽しみたければ、認識をより現実に近づけて設定して敵対的な感情を抱くようにすればいい。
肉体である義骸にはとにかく性関連に全て特化させてあるため戦闘能力及び、その他あらゆる耐性は皆無である。
容易く組み伏せられ、ちょっと弄るだけで簡単に屈服アクメに至る。
逆に本来あり得ざるシチュエーションを楽しみたければ、また義魂丸の魂魄を調整して自分を深く愛するように設定すればいい。
とにかく自分だけが誰にも迷惑をかけずひたすらスケベな事を楽しむためだけに作ったこの環境はまさしく天国であった。
ーーーーそこまでは良かった。結局のところ一人で発散するだけなのだから。
誰にも観測されず、影響を及ぼさない。
義骸は限りなくリアルに近い偽物であり、本質はラブドールに腰を振っているのと変わらない。
しかしある時。
その男にとって運命の悪戯ーーーーそう、まさしく“悪戯”とも表すべきあり得ざる予想外の出来事が起きた。
彼が入念に開発し作り上げた、犯されるためだけに作られたようなクソ雑魚マンコ改造義骸が、ちょっとした手違いで“現世に慰安旅行に赴く女性死神たち”に用意されるという事態に陥ったのだ。
当然その義骸に入るのは何も知らぬ女性死神たち。
果たして、0から100まで全て細胞レベルでチンポに勝てないよう調整された義骸を用いて、現世に赴く女性死神たちの運命とはーーーー。
ーーーー……