BLEACH ドスケベクソ雑魚マゾ雌義骸に入った女性死神たちのお話 作:ソボロ
相も変わらず性癖ぶっぱで書いてるので倫理観のりの字もないです
とある不幸な手違いによって、“性欲処理”という一つの役目のためだけにあらゆる欲望と情熱と技術の粋を注ぎ込んだ、ドスケベクソ雑魚マゾ雌マンコの義骸が間違って用意され、何も知らずにその身体で現世へ慰安旅行へ向かった女性死神たち。
その内の一人、護挺十三隊の現四番隊隊長、
現世の不良たちによる
彼女はすかさず颯爽と助けに入って身の程知らずの若造たちに灸を据えようとして────そのまま鰻屋育美と一緒に路地裏でレイプされて容易く即堕ち屈服アクメを迎え、本気の謝罪と同時に失禁して気絶するという醜態を晒してしまう。
そのまま戦闘能力が完全にゼロになった卯ノ花は不良たちにお持ち帰りされ、彼女は今。
実家が裕福な不良の所有する、ヤリ部屋とたまり場を兼ねたアパートに連れ込まれてしまっていた。
────……
窓から差し込む太陽の光は茜色。
空模様は既に夕暮れ。カラスの鳴き声。
何やら外出していた不良たちが、下品な笑い声をあげながら帰ってくる。
ドアを開けて愛しのたまり場へ戻ればそこには、
「お前ら遅ぇよ。晩飯買うのに何十分かけてんだ」
パンツ一丁でソファに腰掛け、両足をテーブルに乗せてスマホを弄る留守番係と、
「ぅ゛……っんぉ゛…………ほぉ゛……っ♡♡♡」
ベッドの上で丁度入り口を向くように尻を突き上げた土下座姿勢で、完全にダウンした卯ノ花のポッカリ開いたマンコとアナルが出迎えた。
ベッド上に散乱する無数のコンドームに、室内に充満する濃密な雌の匂い。
シーツに幾つも作られた染みの痕跡から、彼女が留守番係の不良にハメられていたのは誰の目にも明らかだった。
「悪い悪い、コイツが織姫ちゃんにハッスルしすぎてさー」
「織姫ちゃん相手にハッスルしねぇ奴いないだろ!」
「えっ今日織姫ちゃんシフトだったん!? マジかよー!」
「すっかり織姫ちゃんイキまくってトンじゃってさー。今もパン屋の裏手でマンコ丸出しでノびてんじゃね?」
ガヤガヤと下世話な会話が繰り広げられながら、途端に不良たちのたまり場のアパートは騒々しさを取り戻す。
ベッドの上で一糸纏わずアクメから帰ってこない卯ノ花の存在がありながら、誰もがそれをあって当たり前の存在として言及しようともしない。
それは、かの最強の剣鬼。
「お前また射精しまくったなー。やちるちゃんマンコから精子デロデロじゃん」
両手に提げたパンで一杯のビニール袋をガサガサと広げながら、一人の不良が呆れ気味に笑う。
男たちはパンの乗ったテーブルを囲みながら、卯ノ花の姿を尻目に雑談に耽る。
「いや射精してないんだこれが。マンコから垂れてるアレ全部やちるちゃんの本気汁だよ。ゴムハメしまくった」
「うっそマジ? 精液欲しすぎてヨダレ垂らしてんじゃん」
彼の言葉通り、うつ伏せで尻だけを突き上げた卯ノ花の秘裂からは、白く濁った粘性の高い膣分泌液がダマとなり、糸を引いてベッドシーツと繋がっていた。
技術開発局の局員が開発したクソ雑魚義骸の影響である。
コンドーム越しであっても容易くイキ狂い、本来セットで得られる筈のザーメンだけが注がれず、肉体の発情がリセットされずに懇願しているのだ。
「ははっ、本気汁ドロッドロ過ぎて糊みてぇ」
どれだけ
キャパを何十回分も超えた刺激に卯ノ花は容易く意識を飛ばし、不良たちはそんな彼女を放置して今後の動きについて談笑しながら食事を楽しむのだった。
────……
ズッ♡ づぷっ♡ じゅぼっ♡ とちゅっっ♡♡
「う゛ッ♡♡ お゛ッおッお゛ッお゛……!♡♡ ぅ゛ッお゛ぉ゛ォ゛~~~~……ッ!♡♡♡」
不良たちが空腹を満たした後、やはり当然の如く卯ノ花への────否、卯ノ花“での”性欲処理は再開されていた。
“気をつけ”の姿勢を強制させるように、背後から彼女の両腕ごと抱き締めてしっとりと艶やかな卯ノ花の黒い長髪に顔を埋めて、強制寝バックで腰を卯ノ花のモッチリとしたデカ尻の上で跳ねさせる。
彼女は不良たちからの執拗な“説得”を受けていた。
しかしそれは“説得”と言うにはあまりにも淫猥であまりにも一方的で、卯ノ花が根負けするまで続けられる、実質拒否権の存在しない説得だった。
「どうよ、やちるちゃん。考えてくれた?」
「お゛ッお゛ォ゛ッん゛ぅ゛っ♡♡♡ お゛、お゛断り゛っイ゛っ♡♡ じま゛ッ……ずぅぅォ゛お゛ほぉっ……!♡♡」
その説得の内容とは、この溜まり場────裕福な不良の私物と化しているこのアパートを仮住まいとして常設肉便器となれ、といったものである。
こんな極上の雌を、空座町に何人も作っているタダハメし放題のセフレコレクションに加えずにキャッチアンドリリースする選択など、不良たちの中には存在しなかった。
現状不良たちにとっても卯ノ花は、初対面でハメ倒してノックアウトした際にお持ち帰りしただけの段階であり、このまま何もせず放置すればいずれ逃げ出し、面倒な事になるであろう。
他の空座町の女たち。
井上織姫。有沢たつき。
……といった空座第一高等学校の女子生徒や鰻屋育美、果てには矢胴丸リサや毒ヶ峰リルカなどなど他の面々の中に卯ノ花も加えるべく、不良たちは説得と言う名の淫行を続ける。
「なんでぇ。やちるちゃん旅行に来てて宿決まってないんでしょ?」
「お゛ッお゛ッォ゛うッふぎっイ゛ぅ゛っ♡♡♡ だ、ぁ゛……誰゛っが────ぁ゛まだイグっぅ゛お゛ぉ~゛ッ♡♡♡」
そうして卯ノ花に自分の意思で心から首を縦に振らせるための過程で、チンポに耐え切れずに幾つかの情報を吐かされたのは卯ノ花にとって痛手であった。
尸魂界や虚関連、他の女性死神に関してまでは流石に吐露していなかった────吐露した所で死後の世界など考えたこともなく、考えの浅い不良たちに話した所で一笑に伏されるだけだろうが────。
しかし、“慰安旅行として空座町を訪れ、まだ滞在先となる宿が決まっていない”という事までを喘ぎ声とともに自白させられてしまい、“じゃあここをその滞在先にしろよ”と迫られているのである。
「あー射精る……下ッ品な声もマンコの具合もムチムチの抱き心地も、ぜんぶチンポにクるわやちるちゃん」
「んう゛゛お゛ォ゛ぉっ!?♡♡♡ ま゛、待っでくださっ♡♡ 敗ける゛♡♡♡ マンコまた敗けでイ゛ぐっっ♡♡♡」
どれだけ中止を求めても今の自分の身体で動かせるのは手足の指と軽い首振りのみ。
その僅かな所作すらも、下腹部からガンガンと突き上げてくる快楽に肉体も思考も弛緩して行えない。
自分の意思から完全に離れ、チンポに浅ましく吸い付き快楽を貪る膣壁。
膣ヒダ一枚一枚がうねり蠢き、自分を掘削する肉棒に媚び倒す。
「────おらっ!」
どちゅんっ!♡♡♡
「ッお゛゛イ゛ッッ゛……ぐ……!!♡♡♡♡」
射精に合わせて一息に引き抜かれた不良のチンポは、そのエラの張ったカリ首で卯ノ花のザコ膣を余すこと無くこそぎ上げ、即座に逆行して降り切った卯ノ花の子宮口を貫き奥へと叩き戻した。
それだけで卯ノ花の脳は落雷に直撃したような刺激に揺さぶられ、あまりの本気絶頂に上の不良の身体ごと腰を浮かせる。
ピー……ンっ……!!♡♡♡ とつま先まで足を伸ばして、ベッドと腰の間に生まれた僅かな空間でプシィィィッ♡♡ とイキ潮が跳ね散った。
「うははっ、すげー足ピンアクメ。まじザコザコじゃんやちるちゃん」
その光景を引きで見ていた他の不良たちが笑い、同時にその淫奔極まる光景に“自分はどうしてやろうか”とチンポを固くする。
彼女の絶頂、足ピンアクメは止まらない。
びゅぐっ♡♡ どぐんっ♡♡ びゅぅぅっ……!♡♡♡
「~゛~゛ッ゛♡♡♡ ッ゛゛!!♡♡ ーー゛ッ!?♡♡゛♡」
ピッタリと膣奥に押し付けられたまま、卯ノ花の子宮の中でコンドームに精液が注がれ水風船のように膨れていく。
その膣内射精される感覚、ザーメンで満たされる感触だけで卯ノ花の身体は絶頂を降りるどころか右肩上がりに上り詰め、筋肉を引き攣らせながら悶え続けていた。
そうして数秒間の姿勢のキープの後、継続した絶頂の波がようやく引けばガクリと卯ノ花の全身に巡っていた緊張がほどけ、また上に乗っている不良の重みに潰されてベッドへ沈む。
彼女という肉布団のうえで射精を終えた不良は満足げにため息をつくが、それとは対称的に卯ノ花はゼーゼーと虫の息であった。
(……ぁ゛ぁ゛……ぁ゛あぁ……また、また感触だけ……!♡♡♡ 私の子宮が……“孕ませてください♡♡ 受精させてくださいぃ♡♡♡”って……!♡♡ 疼きが……収まるどころか……っ♡♡♡)
卯ノ花が過去に自慰で得てきた快感の総量を余裕で上回る絶頂を経ても、彼女の疼きは収まらない。
ジクジクと“女”であることの何よりの証明である子宮がもどかしさを訴え、その飢えすらも自分の身体は快感に変換してしまう。
本来入るべき、注がれるべき精液が入ってこない事に、義骸が強くそれを求めているのだ。
膣内射精アクメに本来伴って来る筈の子種汁“だけ”が届かない。
(こん゛な、こんな野卑な男たち相手であっても……♡♡ 私の身体は精液を求めているというのですか……?♡♡)
ザーメン欲しさに卯ノ花の子宮はたまらなく疼き、強烈な発情とピンク色の飢餓感が彼女の理性の揺さぶりを更に激しくする。
異変の源は全て義骸にあるなど夢にも思わない卯ノ花は、その反応を全て自分由来のものだと誤認してしてしまう。
異なる認識を“強制される”のではなく、誤っている情報とは思わずに“知る”という形で受け取ったせいで、本来起きる筈の抵抗や否定が働かずにその情報は彼女の魂魄にフリーパスで染み付いていった。
ズロロロ゛ッ……♡♡
「ほっお゛ォ゛~゛……ッ!?♡♡♡ ぁ゛っ、ぁ゛♡♡♡」
卯ノ花の強烈に締まる膣穴から、蛍光ピンクの薄いゴムにベットリとマン汁が付着したチンポが引き抜かれていく。
その刺激だけで彼女は過去千年間、誰にも見せたことの無い雌の顔を浮かべていた。
~~~~ッ……じゅぽんっ♡♡♡
「ッッ゛お゛う゛っ♡♡♡ ぁ……はー……ハー゛……♡♡♡」
「ありゃ。っははは、やちるちゃんマンコ閉めすぎ~。ゴム外れちゃったじゃん」
あまりに強烈にすがり付くマン肉は、不良のチンポからコンドームを脱ぎ捨てさせていた。
ヒクヒクと肛門や膣口を蠢かせながら、膣穴からプラプラと蛍光ピンクのコンドームをぶら下げる無様な姿に不良たちはまた沸き上がる。
彼女の膣内、子宮口では小数点以下の薄さのゴムに隔てられた精液を求めてチュウチュウ♡♡ と吸い付いており、その動きすらも鋭敏になった卯ノ花の感覚は鮮明に脳裏に浮かべてしまう。
種汁を注いで欲しくて下半身をすすり泣かせてしまうその行動はまごうことなき雌そのものであり、早くも卯ノ花の思考は再び雌の本能に埋め尽くされつつあった。
「ふぃー。……ただハメ続けるのもアレだし、今回も遊ぶかぁ」
「だな。なに使う?」
「いろいろあるし好きにやろうぜ」
たった一発のゴム越しザーメンでダウンした卯ノ花をよそに、気楽な遊び感覚で計画を立てていく。
一応、卯ノ花八千流に要求を飲ませなければならないと言うタスクはあるものの、誰もそれを積極的に行おうとはしていなかった。
何故なら彼らにとって、それは積極的にならずとも遊びの過程でついでのように達成出来る程度の物でしかない。
現時点で卯ノ花がいずれ要求を飲む事は確定している。
後はそれが遅いか早いかだ。
交代した違う不良が卯ノ花にコンドームをハメたチンポをしゃぶらせ、ゴム溜めザーメン欲しさに全裸土下座する卯ノ花を他所に他の不良たちは“道具”の吟味を始めるのだった。
────……
不良たちは浦原商店が秘密裏に取り扱う不思議霊具を幾つか所持していた。
その経緯は、不良たちにとっては実に幸運で、それ以外の人物にとっては実に不幸な偶然と言わざるを得ない。
「さて……それでは反省のお時間と参りましょうか」
不良たちに敗北してからペースを握られっぱなしだった状態から一転、卯ノ花は実に自然に、何事も無かったかのように不良のたまり場で柔和に微笑んで立っていた。
姿も全裸から現世に訪れた時の装いに戻っており、先程までの凌辱によってグズグズに蕩けさせられていたのが嘘のようである。
だが、随所に凌辱の痕跡が残ってはいた。
髪はほどけたままの“八千流”としての姿のままで、口には陰毛。
頬や足首にはザーメンが伝い、なのに彼女はそれすらも気にせず平常運転でソファに座る不良たちに微笑んでいる。
「女性にあのような狼藉を働いていた事は裁かれるべき事ですが……まずは“私の言う通りにあの女性へのナンパを止め、素直に私からの叱りを受けるべくここへ案内した”と言うことは評価しましょう♡」
彼女は今、不良たちの霊具によって記憶を操作されていた。
ここに至るまでの、チンポに呆気なく敗北し、“何故か”身体が快楽に激よわで、そのままお持ち帰りされた忌まわしき拭えぬ事実を、卯ノ花は忘れさせられている。
卯ノ花の中では、鰻屋育美に働いていた狼藉を未然に止めて、この捨て置けない不埒者たちを反省させるためについてきた、と偽の補完が加えられていた。
「っくく……。すんませーん」
「ほんと申し訳ないっすよ」
そうとも知らず、最初の接触時のような毅然として上品な淑女らしき立ち振舞いを続ける卯ノ花の姿に不良たちはヘラヘラ笑いながら、表面だけの反省で彼女に合わせている。
本来正座もせずソファに足を組んで座り、彼女の説教相手にそのような態度を向けるなど、神に唾を吐くよりも恐ろしい行為なのだが、霊具によって認識を弄られた卯ノ花には全く気にならない。
彼女の中では今、自分に軽々と成敗され、尸魂界の一般隊士と同じく恐怖に震え反省している男たちだとしか映っていないのだ。
「分かって頂けたようで何よりです。なに、若気の至りとも言いますし、そう重く捉えずとも結構」
そんな“普段通り”の状況の中、卯ノ花は不良たちに至極まっとうな説教を行い始めた。
内容は一般的なモラルを持つ者ならわざわざ言われるまでもない常識的なこと。女性への扱いや人が嫌がるような事はしてはいけません、といった当たり前の事ばかりだ。
不良たちは生返事を返しながらただ卯ノ花の現在進行形で晒している醜態を楽しむばかりで、欠片も耳に入っていなかった。
────現在、間の悪い事に空座町の有力者たちは全員出払っている。
その間の店番を任された浦原商店の従業員。
一見オモチャにしか見えない霊具に不良たちはジョークグッズ扱いで遊んでいたが、すぐにその人智の及ばぬ不思議な効力に気付く。
空座町の見目麗しい女性を毒牙にかけて、その不思議アイテムの出所に気付いた不良たちは巧みに狡猾にその効果を扱い、浦原商店の二人の幼い従業員まで支配した。
大胆不敵にも浦原商店の中で紡屋雨をオナホのように抱えてハメながら商品案内をさせ、花刈ジン太はその異常に気付けない。
通常であればオカルトめいた超常的な現象を前に、先に警戒が生まれて距離を取るものだが、そう言った思考も浮かばない程に知能が低くモラルの無い現代の不良たちにはそのような動きは無かった。
「──……~~ということです。あなた方のあのような行いは他者の迷惑となるばかり。以後気を付けるように」
卯ノ花のありがたいお言葉がそこでようやく区切られる。
今までの敗北や醜態を忘れ意気揚々と語るその姿、こんな最高の雌を掌握して自由に遊んでいるその興奮。
今すぐにでも手を出したい思いをこらえ、不良たちは表面だけの返事を返した。
不良のうち一人がクスクスと笑いながら手を上げる。
「じゃーどうすればいいんすかね。やー、やちるちゃんが言う事も分かるんすけど。育美ちゃんみたいなクソエロい女を前に我慢とかむずかしいんすよねー」
彼らが卯ノ花に施した細工は記憶操作。
そして同時に、もう一つの細工も行っていた。
“そもそも合意の無い相手を襲うな”というだけの話であるにも関わらず、そんなナメた質問を投げ掛けた不良に対し卯ノ花は変わらず薄く微笑むばかり。
「何のために私がいるとお思いで?」
もう一つの細工、それは────誤った認識を植え付ける、といったもの。
彼女はプチプチとブラウスのボタンを外し、もう片方の手で黒のロングスカートをまくり上げ、自ら脂と肉の乗った熟れた雌の身体をさらけ出した。
「もし魅力的な雌を見ておチンポを固くしてしまったのなら、まずは私をレイプして勃起チンポを解消するのが世の常と言うものでしょう」
爆乳をまろび出し、スカートをたくし上げて剥き出しのマンコを良く見えるように腰を突きだし、なのに卯ノ花の表情も態度も普段と変わらない上品で柔和な淑女のまま。
そのアンバランスさが醸し出す背徳的な色気に不良たちは沸き上がり、そのリアクションに卯ノ花八千流もまた得意気に鼻を鳴らして見せる。
「私は卯ノ花八千流。種族問わず、あらゆる殿方の精液排泄用便女穴として生きる者。猛るデカマラを気持ちよくさせるための肉穴、精液を拭うチリ紙……その代用品として在るのがこの私。……未だ雌畜生として至らぬ身ではありますが、あなた方の性欲の捌け口となって差し上げます」
無事に霊具による干渉が行えている事を確認でき、近くの不良二人が立ち上がる。
そして卯ノ花を挟むと、片やむんずと手のひらから零れる爆乳を。
片やすでに濡れそぼった卯ノ花の雑魚マンコに指を挿入れ、好き放題に遊び倒す。
「お゛♡♡ ……ッ゛ふふ……そ、そう゛♡♡ お上手ですよ……♡♡」
「知らなかったなぁ、やちるちゃんをオナホ代わりに使っていいなんて」
「じゃあ今からがっつりパコっていいんだ?」
「ぐっ愚問゛っ♡♡ ォ゛、愚問ですね……♡♡ タダマン肉便器の私に何を断る事がありましょうか?♡♡♡ ~~ッォ゛ちょっ……とイ゛ぐ……!!♡♡」
グニグニと揉みしだけば卯ノ花の乳首はみるみる勃起していき、雑な手マンで卯ノ花の腰はヘコヘコと揺れて愛液を滴らせる。
数秒程度の接触ですぐに彼女は腰をガクガクと揺らして甘イキをキメた。
「そんなんで俺らの相手出来んのやちるちゃん。俺らのチンポに勝てる?」
指や乳揉み一つで早くも膝を笑わせる卯ノ花を挑発するように、左右に立つ不良がボロンと勃起チンポを露出して、彼女のウエストよりも太い太ももをペチンとチンポで叩いた。
その熱さ、固さ、存在感に彼女は目を釘付けにし、体重を早くも不良たちに支えられながら、夜の帳のような漆黒の髪越しに卯ノ花は笑う。
戯れにスマホのカメラを向けて動画を撮影し始めた不良も気にせず、むしろよく聞こえるかのように声量を上げて彼女は語った。
「……ふ、……えぇ……♡♡ 確かにあなた方のおチンポは雌として惚れ惚れするばかりの逸品……♡♡ 形、大きさ、長さ、太さ、反り、何を取っても雌豚である私ごときとの格の差を思い知るばかりです……♡♡♡ ぁ゛……ッく……お゛ッォ゛ッ……おマンコほじられるの効ッく……!♡♡♡ …………~ッく、ふぅ……♡♡ ……私のおマンコでは……例え天地が入れ替わろうと勝てる道理は無いでしょ、う゛ッ!?♡♡♡ お゛ー゛ー゛ッ!♡♡♡ クッ……クリトリス待っ……で……!♡♡♡」
完全に霊具の影響下に落ちた卯ノ花に抗う術はない。
誤認したままそれを正常だと信じた彼女は、何も疑うこと無くアクメを魂魄に刻み付けていく。
技術開発局局員の作ったこのクソ雑魚性処理専用マゾ雌義骸には、もちろんその手の干渉に対する耐性は皆無であった。
性処理のためだけに都合の良い機能だけを追い求め、不要な機能を全て削ぎ落としたこの義骸。
わざわざコストを割いてまで使用目的に反する機能を割く必要がどこにあろうか。
「~~ッ……です、が……♡♡ せいぜいぃ゛っ、油断なさら゛ぬよう……♡♡ 私は精液便所……肉奴隷の卯ノ花八千゛流……!♡♡ 少しでッも゛……ッォ゛オ゛……!♡♡♡ 隙があれ゛、ば……♡♡ 足腰立たなくなる゛のはそちっ……ら゛……!♡♡♡」
早くもガクガクになり陥落寸前になりながらも、その状況への認識を歪められた卯ノ花は強気な姿勢を崩さない。
チンポに勝てない事を確信していながら、敗けるつもりなど全く無いという矛盾した思考に、卯ノ花は気付けない。
本格的な乱交の再開を前に、他の不良たちも思い思いの行動に出始める。
「やちるちゃん一人だと余るしほかの女も呼ぼうぜ」
「オレ
「あ、たつきちゃんも呼んどいて」
「っせーテメーで呼べ。どうせ一声かければ来るんだから」
笑いながら動画を回す者。
違う女性を呼ぼうとする者。
放課後の自由時間を友人の家で過ごすような、不良たちの気楽な遊び感覚で、卯ノ花の今後を決定づける重要な戦いは開催されたのだった。
「万が一ッ……♡♡ 私が敗北を認める事があれ……あれ゛っ……ば……っ……!♡♡♡ ぁ゛、あなた方の……専属娼婦とな゛りましょう……♡♡ 勝てれば……の話ですが……ね゛……♡♡♡」
────……
「ん゛お゛お゛゛お゛ぉオ゛~~~~ッッ!!♡♡♡ オ゛ッほォ゛ッォ゛オ゛お゛っ!♡♡♡ イ゛グイグイぐッ……!♡♡♡ ん゛ひぃぃ゛ぃいっ♡♡♡」
ものの五分で完敗して卯ノ花が敗北宣言を行ってから、ウィニングラン感覚で行われる二穴責めは夜になっても続行されていた。
ベッドに寝そべった不良のチンポに跨がらされ、下から激よわマンコを入り口から奥までほじられる。
それと平行してベッドの側に立つ男が彼女の雑魚アナルを犯し、オモチャのように卯ノ花のデカ尻をベチベチと叩き、あらゆるベクトルのアクメが彼女の魂魄を快楽で苛んだ。
──ッッどぶり゛ゅ♡♡ びゅぐぅっ♡♡♡
──っっぶびゅるるっ♡♡♡ びゅーっ♡♡
「ん゛ッほォ゛ォ゛お゛っ!♡♡♡ ザッ……ざーめ゛ん……イ゛ぐ……!♡♡ お゛っ……お゛ォ゛ぉっ……♡♡♡」
それぞれのタイミングで膣穴とアナルに、また精液が注がれる。
前も後ろも、二つの穴とも結合部で溢れた精液と卯ノ花自身が分泌した発情汁でドロドロに泡立っていて、もはや何度目の膣内射精で何度目の本気屈服アクメか分からない。
不良たちが意図したものでは無かったが、先程コンドームによって精液に身体が飢えていた事が更に倍率をかけて卯ノ花に影響していた。
「はへっ♡♡ ぁ゛え゛……♡♡ はー、はー゛……♡♡」
「あっはは! やちるちゃんトロ顔やべー。ほら水分補給」
「ン゛む゛♡♡♡ ン゛ッ!♡♡ んぐ……ゴクッ……ん゛ふー♡♡ ん゛ぅ゛ぅッ!♡♡」
下に寝そべる不良にあられもないアへ顔を間近で観察され笑われて、不良は両手で卯ノ花の頭を掴んで強引にキスをする。
ベロを絡ませれば卯ノ花の身体は勝手に雌の喜びに胸とマンコをときめかせ、無我夢中で舌が動いて送られてくる唾液を喉を鳴らして飲み下した。
「いーなー、俺からは見えねぇや。……まぁいっか、こっちのブルンブルン揺れるケツに、後ろからもハミ出て見えるバカデカい乳で勃起余裕だわ」
バヂッ、ベチンッ♡♡♡ と左右交互に尻肉をはたけば、面白いくらいに白い尻が波打って揺れる。
叩く度に卯ノ花はその甘い痛みで腰をヒクつかせてギュウギュウとチンポを締め付けて、腸壁は別の生き物のように射精をねだって蠢いた。
不良たちのたまり場、この私有アパートでは現在、彼女以外の雌も呼び出されていた。
他にも複数ある部屋で、それぞれ余った男たちが異なる雌を呼んで楽しんでいるようだ。
────も゛ッ、もォ゛いいだろ……!♡♡ 私もう二人も産んで……ッオ゛♡♡♡
────んなこと言いながら国枝ちゃん、呼んだらすぐ来るじゃん。マジで嫌なら止めるけど?
────う゛ッん゛ッあ゛ッ♡♡ お゛、お゛ん゛ッ♡♡♡ う゛お゛っお゛……!!♡♡♡
────どうする?
────っ゛ぁ゛っお゛、お゛ほぉっ……!♡♡ …………~~……三人目゛……欲しい゛……っ♡♡♡
空座第一高等学校、1-3の学級委員長を務め、所属する陸上部では100m走12秒フラットの記録を持つ文武両道の優等生。
────ん゛お゛お゛ォ゛オ゛お゛ォ゛っ!!♡♡♡ イ゛゛ッイグぅぅっっ♡♡♡ なん゛でっ♡♡ あ゛たしっケツ穴ばっかり゛っ♡♡♡ マンコ使っでいぃ゛から゛っ♡♡♡ ケツマンコっ休ませッ、っァまた、イグ……!♡♡♡
────たつきちゃん相変わらずアナルよえーな。良いから締めろよ雌ブタ
────育てた甲斐あって、たつきちゃんのおっぱいだいぶ大きくなったよな。乳首ピアス似合ってるぅ
────お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッ……!!♡♡ イ゛ぐまたイグ……ケツ穴でイ゛ッッ……………ん゛オ゛オ゛ほぉっ……!!♡♡♡
有沢たつき。
彼女もまた不良に呼び出され、現在風呂場で全裸になって二人の男からハメられて絶頂していた。
浴室で反響する肉の音と、野太く低い雌の声がこちらにまで届いてくる。
浴室を隔てるすりガラスの扉越しには、淫猥な男女がまぐわうシルエットだけが浮かび上がっていた。
「ぷはは、やちるちゃん意識あるかそれ? イキっぱなしじゃん」
ソファにふんぞり返って卯ノ花の二穴責めをスマホで撮影していた一人の不良。
そんな彼の股間に、雌として成熟しきった卯ノ花にも匹敵する体型の美女が顔を埋めている。
「ぶぽっ♡♡ ぶっぽぐっぽじゅぽっ♡♡ っじゅずずぢゅっ、ジュッボぶぽっぐぷっ♡♡♡」
その人物とは、日中も不良たちに卯ノ花と一緒に輪姦されていた妙齢の女性。
鰻屋育美であった。
高価なソファにふんぞり返る不良に対し、まるでその立場を表すかのように床に膝を付けて両手を不良の太ももに置き、一児の母、鰻屋育美は下品に唇をすぼめて頭を前後させて肉棒をしゃぶり続ける。
不良が手元のカメラモードのスマホを彼女へ向ければ、
「ぐぽっじゅぽっじゅりゅるる゛…………?♡♡♡ ん……。じゅぽっぶっぽ♡♡」
すっかり調教済みの彼女は“これが合意の元の行為である”とばかりに、不満げな顔でフェラを続けながらWピースを顔の両隣に並べる。
「育美ちゃん、ガキ産んだ後にまた中出ししてからしばらく経つけど調子どう?」
「ぶぽっぐぷぷっじゅりゅ……♡♡ ……ん゛……っぷ。…………生理が遅れてもう三週間経つわ。……ぁむ、ぢゅるる、じゅぞぞぞぉっ♡♡」
Wピースのままチンポしゃぶりの奉仕は緩めず、彼女はまたもや孕んだ予兆を告げて従順に奉仕に戻る。
表面上こそ不満や敵対心を隠していないが、雌として抗えない快楽にしっかり堕ちている彼女は口内射精と同時に条件反射アクメを味わい、ピッタリとした黒のズボンの股を湿らせるのだった。
思い思いにそこらの部屋で気安く興じられる雄と雌の濃密な交わり。
このアパートの室内での行いはまさに、今の空座町全体の現状の縮図と呼べるだろう。
────……
窓から射し込む夕陽はすっかり月明かりに切り替わり、一般的な家庭なら既に食卓を囲んでいる頃。
性に爛れた不良たちのたまり場では。
「も゛ごッッ♡♡♡ っっゴボッ♡♡ ゲぶっ!?♡♡♡ ォ゛ご♡♡ ン゛っっぎゅ!!♡♡♡」
焼き尽くさんばかりの熱量で行われていた乱交も漸く佳境を迎えていた。
卯ノ花の姿は無様さの極致、淫らさの体現と言っても良かった。
(イ゛っぐ、またイクイグッ……♡♡♡ っオ゛ォ゛いく……!♡♡ おマンコ堕ぢでる……♡♡♡ 私の魂魄全てが……おチンポ様に媚びて……ッッ゛お゛ほッ……!!♡♡)
ベッドに向かい合って膝立ちになった不良二人。
その間に仰向けで挟まれた卯ノ花は身体を抱えられ、前後からマンコと口にチンポを捩じ込まれてブラブラと四肢とデカ乳を揺らしながらイキ狂っていた。
もはや彼女に現状を認識出来る理性は残っていない。
壊れた蛇口のようにずっと、ブシッ♡♡ プシゥゥッ♡♡♡ ッッヂョッ♡♡ とイキ潮イキションを噴きこぼすだけの雌肉と成り果て、分かることは“ただキモチイイ”という事だけ。
膣穴は完璧に不良チンポの形を覚え、性処理に使われている事が何よりも嬉しいという多幸感が無尽蔵に胸の奥から溢れて止まらない。
性の捌け口としての機能に全てを注がれた義骸は従順に、道具としてただ自分を犯すチンポに全霊で媚びていた。
「ぐぇぶっ♡♡ ごぇ゛♡♡ っごぼ!♡♡♡ ッッゲォ゛♡♡♡ っぶ、じゅりゅりゅるるる゛ッ!♡♡♡」
膣穴はもちろん、卯ノ花の口を使う不良にも容赦はなかった。
両手で彼女の首を掴み、逆さまになった卯ノ花の口に何度も腰を打ち付ける。
彼女の細く白い首、喉では太い肉竿が前後してボコンと陰影が移動して、なのに無我夢中になった卯ノ花は口と喉全体でひたすらにチンポが一番気持ちいい動きに終始する。
ブラブラと四肢は力無く揺れて、重力に敗けて左右に広がって垂れた爆乳はダポンッ♡♡ ブルンッ♡♡ と乳首の桜色の軌跡を残して揺れ続けていた。
「はっはっは、やちるちゃん壊すなよーお前ら」
鰻屋育美にチンポをしゃぶらせていた不良が笑う。
フェラで満足させた育美は現在、不良に抱えられて対面座位でチンポをグッポリハメられたままアへ顔で失神しており、糸の切れた人形のように不良の肩に頭を乗せて項垂れていた。
結合部からは愛液と一緒に白濁液が垂れており、彼女もしっかり膣内射精されたようである。
「言われなくてもッ……もうすぐ……っ……!」
「っあ゛ー……そろそろ俺も打ち止めだわ……!」
卯ノ花と一緒に汗だくになりながら、二人の不良はそれぞれのタイミングでラストスパートに入る。
彼女のどこに触れても最高の抱き心地を誇る極上の安産型雌肉ボディを雄の身体で挟み潰し、常人であれば廃人になりかねない破滅的快楽に卯ノ花の四肢が勝手に暴れた。
(ぁ…………嗚呼……わた、し……私……は……♡♡♡)
最強の剣鬼、初代剣八としていられなくなる“不可逆の何か”が目前に迫ってきているのを感じる。
しかし今の卯ノ花は、それが好ましく、誇らしいものにしか思えなかった。
それを忌避して、何としてでも回避しようとする気持ちなど、欠片も存在していなかった。
(卯ノ花……八千、流……は……♡♡♡ ……ただの便女……ッと、なるために゛……生を受けた……のです、ね……♡♡♡♡)
────びゅるるるるるぅぅーーっッッ♡♡♡ びゅぐぐぅっ♡♡♡ びゅーー…………っ♡♡♡
────ぶゅるるるるるっ、びゅぐっ♡♡♡ ゴポッ♡♡ っどぶぷっびゅぐぅぅぅーーっ♡♡♡
「────~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッ゛゛ッッ゛!!♡♡♡♡」
ブポッッ♡♡♡ と卯ノ花の前後、上下の穴でほぼ同時に最後の濃厚ザーメンが迸る。
パンパンに詰め込まれた膣穴からは古いザーメンが押し出されて結合部の隙間から溢れ出し、口は鼻や唇の隙間から飛び出して、彼女は極大の絶頂に至って全身を突っ張らせた。
ダラリと垂れていた腕は万力の握力でベッドシーツを握り締め、両足は指先まで開いて身悶える。
────卯ノ花は受け入れた。受け入れてしまった。
この身体の反応を義骸の影響と知らず。
“今までそうだと知る機会が無かっただけで、自分はどうしようもなく性処理のためだけにある雌なのだ”と誤認してしまったが故に。
義骸の影響に過ぎなかった筈の快楽情報の全てを、卯ノ花烈の魂魄は“自分のもの”として精密に刻み込んだ。
彼女はもう、尸魂界に帰って義骸を脱いだとしても、元の最強の剣鬼、初代剣八には戻れないであろう。
誰かに暴かれぬ限りそれが周囲に知られる事は無いだろうが、彼女の真の姿は、もはやただのクソ雑魚マゾ雌死神でしかない。
その変化は、覆ることの無い不可逆の変化であった。
────……
「……で、どーよやちるちゃん。考えてくれた?」
彼女が意識を取り戻し、喋れる程度にまで思考を回復させた頃。
卯ノ花を犯していた不良の一人が思い出したかのように問い掛ける。
未だ別室からは本性を全てさらけ出した雌の声が聞こえていた。
鰻屋育美の方は既に帰ったらしく、撮影していた不良はスマホゲームに励んでいて、卯ノ花の口マンコを犯していた方の不良は冷蔵庫から水を取り出して喉を潤していた。
ぐしょ濡れのベッドに座り、壁に背中を預けて脱力している卯ノ花の身体を、フワフワとした心地よい倦怠感が包んでいる。
我が物顔で肩を組み、自分の乳房をタポタポと持ち上げ揉み遊ぶ不良への敵対心は完全に無くなった訳ではなかったが、それでもアレほどあった嫌悪感は今や無いに等しい。
霊具による記憶操作等の影響は本気アクメの刺激でとっくに飛んでいて、弄ばれていた事もしっかり自覚していたうえで、その全ての過程を認識していたうえで、卯ノ花の拒絶の意思は完全に消えていた。
苛立ちや不満が無いわけではない。
それでも、諦めや開き直りでも何でもなく、彼女はこの扱いを受け入れていた。
「……はい……分かりました……♡♡ 卯ノ花八千流は……今日より……あなた方の専属娼婦としてこちらでお世話になりましょう……♡♡♡」
コリコリと乳首を摘ままれ甘イキの中で彼女は不良たちの一方的な申し出を了承する。
目的を達成したというのに不良たちのリアクションは非常に軽い。
彼らにとってはそれぐらい、既定路線の分かりきった結末だったのだろう。
その程度の扱いをされる事は間違いなく癪ではあったのだが、そうされるだけ自分が呆気なかったのも事実。
甘んじて現状を受け入れながら、彼女はされるがままにデカ乳を弄ばれるのだった。
「やちるちゃんツレの男と来てんだっけ。めんどくさいし“こっちで宿見つけた”って連絡入れといて」
「そう……ですね。失礼します」
ここが卯ノ花の拠点と決まってしまったのは不本意ではあるが、最悪現世での活動自体に支障は無い。
気ままな慰安旅行としての当初のプランは変更を余儀なくされたが、雨風をしのげる住居としては悪い場所でもなく、他の女性死神にバレなければ良いのだ。
自分の情報を話す際、尸魂界などの情報と一緒に同行者の女性死神たちの性別まで偽っておいたのもファインプレーだった。
あの様子なら、自分以外にも女性の連れがいると知れば間違いなくその人物も呼ぶように言ってくるに違いないし、その際の“説得”も自分は間違いなく断り切れなかっただろう。
彼女は伝令神機を取り出すと、自分の副官、四番隊副隊長の
数コールの後、通信が繋がる。
「聞こえますか、勇音」
『……ッ゛……ぉ゛っ゛…………ん゛ほぉっ……ちょ……ちょっ……今は待゛って……くださ………………♡♡』
「勇音?」
通信が繋がったもののノイズと異音が酷い。
声も妙にくぐもっており、上手く聞き取れなかった卯ノ花は再度呼び掛け、応答を待った。
すると、
────ズププッ……♡♡
「ん゛お゛お゛……ッ!?♡♡♡ お゛っほぉ゛♡♡♡ く、はぁ……っ♡♡ ……ちょっ……今っは……!♡♡♡」
離れた場所で壁を向いて連絡していた卯ノ花に、鰻屋育美を抱いていた不良が断りもなく背後からチンポを突っ込んで来て、彼女の口から雌の声が漏れる。
完全にクソ雑魚マゾ雌義骸と同期した卯ノ花の身体は条件反射で腰を落としてガニ股で尻を突き出してしまい、不良は気軽に腰を振って卯ノ花を犯し始めた。
「いーよ連絡してて。俺撮影してて育美ちゃんと片手間にしかヤれてなくてさぁ」
「ン゛ッ♡♡ っぐ♡♡ う゛っ!?♡♡ ふぅっ……!♡♡♡ ほお゛っ……、い゛っ勇音゛♡♡♡ 聞こえますっ……か……♡♡♡」
仕方なくそのまま呼び掛けを続ける卯ノ花。
伝令神機の向こうから聞こえる異音は続いており、微かな物音からどうやら慌てて伝令神機を手に取っているらしい。
『あ゛んっ♡♡ っは……ぁ゛……隊長……ッ♡♡ ご、ごめんなさい……ッ♡♡♡ ちょっと……ちょ……んぉ゛ぉ゛……!♡♡♡ ~~っど、どぉしました……っ?♡♡』
喘ぎを噛み殺しながら連絡するも、聞こえてくる勇音の声は何故か自分同様に濡れている。
受話器からは勇音の声の他に違う人物の話し声らしきものも聞こえていて、通常の状態であれば彼女が通話の向こうで性行為を行っているのが誰の耳にも明らかであった。
しかし。
「お゛ッお゛ッお゛ぉっ……♡♡ 勇゛音……♡♡ 連絡゛が遅くなり゛ましっ……たね……♡♡♡ 私の゛っお゛♡♡ ほお゛っ……方、で……住居が決まり゛ましだっ……ので……そちら゛でも……各々゛っで、ぇ゛♡♡♡」
間の悪い事に卯ノ花にそれを聞き取る余裕が無かった。
四番隊の隊長と副隊長は奇しくも同じタイミングでそれぞれハメられていて、互いに互いの異常の認識出来なかったのだ。
それぞれがお互いに自分の喘ぎ声を噛み殺し、快感に意識を散らされぬよう必死で、“自分の現状がバレぬように”とするあまり、二人は互いの異常を聞き逃してしまう。
『ひっぎっ……!♡♡ ぉ゛ッお゛っまたイグ……ッ♡♡ ~~……っはぁ、ぁ゛そうなん゛っ……ですね゛♡♡♡ 実は私もっ゛……親切な方゛ッ……ぁっぁっ待って……!♡♡ ……っに、泊めてもらってるので……♡♡♡ 隊長ぉ゛もお気に゛なさら゛……ッッ……!♡♡♡ 他の方々も゛……んお゛お゛……っ……連絡゛く、れんら゛くは取れてますっ……ふ……♡♡』
「そっそお゛です……かっ……!♡♡♡ よかった……です……♡♡ っではまたっあとで……!♡♡♡ ッお゛ぉ゛イグイグイグ……!♡♡♡ ~~っき……♡♡♡ 切りますッ♡♡♡」
返答も聞かず、卯ノ花はアレほどアクメし倒したにも関わらず子宮から上ってくる変わらない強烈な快感に伝令神機を切る。
そして堪えていた反動で堰を切ったように雪崩れ込んでくる快感に、彼女はビグンッ♡♡ と全身をわななかせた。
「────ッッお゛イ゛゛ッッッぐ……!!♡♡♡」
ップシィィィッ♡♡♡ と潮を噴き出し、アクメ声に喉を震わせた。
ガニ股でアクメの余韻に腰をヒクヒクと震わせ、不良が射精してまた追いアクメ。
「ふぃー……これからよろしくね、やちるちゃん」
「あ゛……あ゛い゛……♡♡♡」
これは、女性死神の波乱に満ちた慰安旅行の始まりに過ぎない。
紆余曲折を経て現世の拠点を不良たちのたまり場に定めた卯ノ花は、無事に不良たちの専属娼婦として家に飼われる事になるのだった。
────……
性癖を優先した結果、国枝鈴ちゃんや育美ちゃんが孕んでて妊娠期間とか考慮すると時系列がおかしな事になるのに気付きました。
今後もこんな感じのシコリティ最優先のノリで行くので、浦原商店の不思議霊具とか産まれた子は不良の実家が病院だとかで自己補完してください。
アンケにもありますがそれぞれ詳細なシチュ要望がある方はお題箱へどうぞ
特にルキアと勇音はフンワリとしか決めてません
私のツイッター(twitter/boro_soboro)のお題箱にボンボン性癖を投げつけてくれて心より感謝を。
感想、性癖、要望、何かございましたらどうぞお好きに
参考までに次のお話で見たいキャラアンケ
-
勇音=ホームレスたち(詳細未定)
-
乱菊=悪ガキたち
-
ルキア=廃墟地縛霊たち(詳細未定)
-
ネム=繁殖特化ザコ虚苗床