BLEACH ドスケベクソ雑魚マゾ雌義骸に入った女性死神たちのお話 作:ソボロ
お久しぶりのBLEACHです。
今回は若干お話のネタバレにもなってしまうのですが登場人物に小説登場キャラを採用しておりまして、知らない方もいらっしゃると思いますので後書き部分にキャラ紹介を設けておきます。知らない方は是非とも一読前に画像検索もやってビジュ含めて解像度高めてた方がシコリティ高いかもしれません。
「乱菊主題のお話からズレる」という理由で書かなかった本作の補足も書いております。
一人の地味な一般技術開発局局員が、誰にも知られず己の性欲を全てつぎ込んで製作したドスケベクソ雑魚マゾ雌義骸。
あくまで自分のオナニー用、つまり個人使用による都合“のみ”を前提として設計されたそれは、0から100まで、細胞の一片に至るまでチンポに勝てないよう実用性を度外視して調整されたシロモノ。
そしてちょっとした手違いから、その義骸が現世へ慰安旅行に赴く女性死神協会の女性死神たちへ用意されるという事態が発生し、その結果────。
「イ゛くっ……イ゛くイグ♡♡♡ イ゛きまずっ!♡♡♡ ぁ゛ッあ゛゛ッあ゛ぁっ……~゛~゛オ゛゛ッッいぐ!!♡♡♡」
「ハイ20回目の大台~! お前ジュース奢り確定な~」
「やちるちゃん雑魚マン過ぎだって~。指一本でどんだけイくんだよ」
かの最強にして最恐の剣鬼、卯ノ
現在彼女は“一分間に『やちるちゃん』を多くイかせた奴の勝ちゲーム”に使われ、不良たちの溜まり場である私有アパートにて性処理専属娼婦として使われている。
彼女でさえ抗えない性処理専用ドスケベクソ雑魚マゾ雌義骸。
当然他の女性死神もその影響に逆らえる筈もなく、方々でそれぞれチンポに無様な敗北を果たしていた。
────……
時は少し遡り、まだ卯ノ花が不良たちに呆気なく敗北し情けなくオホ声屈服宣言を上げる前の頃。
「(うぉっ……エッッ……ロ…………!!)」
「(乳でっっっか……! 腰やば……!)」
道行く男たちに漏れなく息を飲ませ例外なく前屈みにさせていく美女が、腰に手を当てて空座町に立っていた。
ボリュームのあるウェーブがかったブロンドヘアーは風に乗って金糸のような煌めきを放ちながら揺らめいて。
プルンと水をも弾くような桃色の唇に、慎ましやかな艶ボクロがその色香を何倍にも増幅させていた。
その体型は世の野郎共の欲望を全て搭載したかのような曲線と起伏に満ちていて、飛び出るような爆乳にぐぐっとくぼんだウエスト、そこから大きく突き出す豊かなヒップ。
護挺十三隊、十番隊副隊長、
まさしく“絶世のプロポーション”と呼ぶに相応しい美貌は、ここ現世に来ても微塵も衰えない。
デニム生地のミニスカートに白のタンクトップ。その上から前を閉じずに羽織ったワインレッドのジャケットという装いも相まって如何にも妖艶な大人の美女、といった佇まいであった。
「んー……まずは各々拠点を、って話だったけど……あたしはまー織姫んトコ泊めてもらおっと」
そんな性欲に満ちた視線を浴びせられるのも慣れたもの。
乱菊は気にも停めずその爆乳をダポン!♡ と揺らして歩き出す。
他の現世に訪れ慣れてない女性死神と比べ、幾度か足を運んだ事のある彼女はもはや見慣れた空座町を軽やかな足取りで進んでいくのだった。
「やめてよぉ……!」
「うるせー! ほら早くやれって!」
「おら食らえっ、ドロップキーック!」
「んん…………?」
そうしてブラブラと空座町を進み、それなりの広さの空き地へと差し掛かった頃、彼女の耳に元気いっぱいな子供の声が届いて思わず足を止めた。
見やればそこでは中学生に入ったばかりぐらいの幼い男児の集団が、如何にもと言った気弱そうな少年ひとりにプロレス技を仕掛け砂まみれになっている。
その様子は“いじめ”と言うほど醜悪で陰湿な物では無かったが、子供と言うのはその善悪の理解の薄さゆえに、必然的にターゲットにしやすい人物で無邪気に遊ぶものである。
それも踏まえたうえで見れば乱菊の目に映るその様子は“劣悪ないじめ”とまでは行かないものの、抵抗の弱々しいひとりに集団で攻撃しているサマは少々目に余った。
「…………はー…………」
やれやれ、と言った声音で作られたような溜め息。
乱菊は気だるそうにそのブロンドヘアーの上から後頭部を掻きながらそちらへと進行方向を変えるのであった。
「うぅ……もう降参……ギブだってたっちゃぁん……!」
キャッキャッと騒ぐ少年たち。ターゲットにされていた気弱そうな少年は土の上に尻餅をつき、Tシャツを白く汚しながら降参の旨を伝える。
しかしごっこ遊びに入り込んだ勝ち気な少年たちは聞く耳を持たず、大袈裟な動きでビシッと気弱な少年を指差しトドメの大技を繰り出さんと予告する。
────その背後に怖い顔をしたお姉さん、松本乱菊が立っているとも知らずに。
「見てろよ! 今週の必殺技ぁ! 黄金の右ラリ────ア゛ぃ゛んっっ!!?」
ゴンッ!! と乱菊怒りの拳骨。
固く握られた拳は少年の逆立った金髪頭に振り下ろされ、場は唐突な大人の登場と拳骨という制裁、そして乱菊のエロさにどよめきが広がった。
「つぅぅ……ッッてぇぇ~~……!!?」
不意の鉄拳制裁に金髪頭の少年は両手で頭を押さえてしゃがみこみ、乱菊はフンと鼻を鳴らしてくびれた腰に手を戻す。
彼女はメインの金髪頭の少年と、それに関与していたやんちゃな子供たちに向けて
「くぉら! 男がひとりに寄ってたかってなにやってんの! ったくもー……」
「~~っ誰だよもぉ~……!? 良いところだったのにぃ────って……う、ぉ……ッ……」
涙目で金髪頭の少年が立ち上がりながら振り向けば、そこには視界いっぱいに埋め尽くす乱菊のド爆乳。
身長差もあり少年の視点では乱菊の顔すら見えず、驚いて思わず2、3歩後退して彼はようやく彼女の美貌を拝めたのだった。
「んん? なぁによ、あたしに文句あんの?」
そんな彼の驚いて戸惑った様子を更に追い込むようにして、乱菊は腰に手を当てたまま上半身を倒してその顔面を少年に近付ける。
直立から前屈状態へ。大きく生まれた上下の位置エネルギーに一拍遅れて乱菊のデカ乳が胸元でどゆんっ♡♡ と揺れて、少年は思わず息を飲んだ。
(エッッロ……!)
(おっぱいすっ……ご……!)
「アンタら、元気いっぱいなのは良いことだけどねぇ、抵抗しない気弱な男の子ひとりを虐めて楽しいワケ?」
「ぁ……いや……」
金髪頭の少年の視線は彼女の深く長ぁ~い谷間へ一直線。
周囲の少年たちもそんな乱菊の色香によって目に獣欲を灯らせ、ザワザワ、ヒソヒソと小声で喋り始める。
その“エロさに対するどよめき”を、突然現れいじめの現場を窘めた“自分への恐れ”と誤認した乱菊は構わず説教を始めた。
少年たちは乱菊の言葉に生返事を返すばかりで大人しくなり、意気消沈した“かのように見える”この状況。
────それが決してイタズラの現場を怒られた事による後ろめたさからの静寂などではなく。
突如現れた名も知らぬ“ナマイキなエロい女”への反撃の機会を狙った沈黙であると松本乱菊は夢にも思わず。
「────うりゃ!!!」
ズドンッッ♡♡♡
「んほオ゛゛ッッ!!?♡♡♡ ~゛~゛ゥ゛ッぉオ゛ォォ゛~~~~ッッ!!?♡♡♡♡」
身長差のある悪ガキたちを叱るために取っていた、両手を腰に当て尻を大きく突き出し上半身を前に倒した乱菊の姿勢。
それはバレぬよう乱菊の後ろにヒッソリと回り込んでいた他の悪ガキたちに向けてケツを突き出すあまりにも無防備な体勢で。
乱菊の丸々としたデカッ尻に極ミニのデニムスカートが持ち上げられ、守りは頼りない極めて布面積の少ない下着のみ。
そんな彼女の肛門へ、幼さゆえの加減の知らなさで全身を使って放たれた二本の指はこれ以上無いほどのクリーンヒットを叩き出した。
(ッえ♡♡♡ ?゛゛♡♡ なに、が♡♡♡ 痛ッ……く、ない♡♡♡
イグッ♡♡ なん♡ で?゛♡♡♡)
普通であれば加減知らずの子供による、不意の全力カンチョーなど凄まじい鈍痛しかもたらさないはず。
しかし、今の乱菊の肉体はありとあらゆる被虐の刺激を全て耐え難い快感へと変換するドスケベクソ雑魚マゾ雌義骸。
そして乱菊はその事を当然知らない。
前屈姿勢から不意のカンチョーアクメに乱菊の体勢は一瞬にして一直線に立ち上がり、強烈な絶頂のあまりつま先まで伸びてピョンッ♡ と軽く飛び上がる始末。
「ぁ゛っが♡♡♡ い゛ッぃイ……ほ、ぉぉ゛っ……!♡♡♡」
腰に手を当て上体を倒した怒れるお姉さんから一転、つま先から脳天まで一直線になって天を見上げた無様な姿勢となって、彼女の股からはプシュィッ!♡♡ と豹柄Tバックの布地を貫いてイキ潮が撒き散らかされる。
「うわっカンチョーされてイッたぞこいつ!」
「なんだよ雑魚じゃん!」
子供たちの言葉を気にする余裕もない。自分より何百年も下の現世の子供の前で尻穴を穿たれ本気絶頂したことによる恥じらいを得ることも出来ない。
ヂュポッ!♡♡ とカンチョーした少年の指が勢いよく引き抜かれ、
「ォ゛うっっ!?♡♡♡ ア゛♡♡ ぁ、は……ぁ゛……♡♡」
「参ったか鬼ババー!」
「ひぐ……っ♡♡ ォ゛オ゛っ……んほ……ッ♡♡♡」
カンチョーの手の形をしたまま少年に侮辱的な言葉を吐かれても、それに憤る余裕などありはしない。
カンチョーという尻穴に突き立てられた“支え”から解放された乱菊はヨタ……ヨタ……ッ♡♡ と震える足取りでよろめいて。
直立の姿勢から、上半身を屈めて両手で尻を抑え、内股になって膝を擦り合わせながらヒクヒクと痙攣する情けない姿には、もはや怖いお姉さんの面影はどこにもなかった。
「あぅぐっ……く、はぁ……っ♡♡」
遂には体重を支えきれず乱菊は前のめりになって地面へと倒れ込み、内から湧き出る制御不能の快感と“悦び”に戸惑うばかり。
(あたしっ……なん、で……っ♡♡♡)
“全く嫌じゃない”
“悔しくない”
“ただ、気持ちいい”
頭では屈辱的なこの現状をハッキリと認識出来ているのに、
内股で前に倒れ尻を丸出しにして突き出した無防備な乱菊の体勢。
単純な子供たちは何が何だか分からずとも、自分らが優勢であるという事を把握した瞬間に失っていた勢いをみるみる取り戻し、ワイワイと叫びながら彼女を取り囲んだ。
彼女の背後、尻の正面に立つのは、乱菊に拳骨されたヤンチャな金髪頭の少年。
「くっそ~……! おっぱいオバケのくせにぃ……!!」
楽しく遊んでいたところを邪魔された恨み、乱菊自身のエロさ、そして圧倒的優位に立ったこの状況に興奮した様子の少年は胸の前で指を組み人差し指と中指を立てる。
カンチョーされた場所から中心に登ってくる恍惚とした甘い官能に戸惑い続ける乱菊に、180度真後ろのそれを視認出来る筈もなく。
「よくもやってくれたなぁっ!」
ズブゥッッ!!♡♡♡
「ン゛ほォ゛ォおっ!!?♡♡♡ うオ゛ォ゛オっイグ……!?♡♡♡」
不意打ちアナルアクメで緩み切った全身を再度引き締めさせるかのように、無防備な乱菊の尻穴に金髪頭の力強いカンチョーがズブリと根本まで打ち込まれた。
全身を使って行われるそれは、尻を起点に前のめりに倒れた乱菊の膝が小さく浮き上がる程の威力。
たった一発で放心状態にまで吹っ飛ばされた乱菊にとってはあまりにも強烈な気付けの一撃であり、雷に打たれたかのような刺激に彼女は目を白黒させながら絶頂した。
「おらっ! 食らえ~~っ!」
ズポッ、ズムンッッ♡♡♡ ヂュポッ、ズヂュンッ♡♡♡ ズルッ、ズドムッッ♡♡♡
「ほォ゛おう゛!?♡♡ オ゛ォ゛ゥ゛っ!!♡♡♡ 待゛っほぎゅぅっっ!?♡♡♡ ケツイグッッ!!♡♡♡ ン゛オ゛オ゛ォ゛ぉぉ~~゛~っっ!!?♡♡♡」
ドスドスとピストンマシンのように何度も何度も、身を引いては突き刺す強烈な連続カンチョー。
一発で前後不覚になる本気アナルアクメが何度も背筋を駆け上がり、乱菊にそれを避ける余力は無い。
結果。
「ァ゛♡♡♡ ア゛ぇ……ッ♡♡ ほ、ぉぉ……ッ……♡♡♡」
少年たちの歓声の中、乱菊はすっかり意識を失いポッカリと開いたケツ穴を太陽に晒しながら、白目を剥いたアへ顔で失禁して尿を漏らすという醜態を見せるのであった。
ヂョロ……ヂョロロロロ……♡♡ と空き地の砂の地面を濡らしてヒクヒクと痙攣する乱菊の尻に片足を乗せて、金髪頭は大いに勝ち誇る。
護挺十三隊、十番隊副隊長松本乱菊はこうして、現世に訪れて一時間足らずで悪ガキの指相手に完全敗北を喫するのであった。
────……
空座町の空き地、その外壁に沿うような形で存在する茂みの一角にて。
パンッパンッパンッパンッパンッ……!!♡♡♡
「お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッお゛ッお゛ぉ゛っっ!!♡♡♡ ンお゛ぉ゛お゛いぐっ♡♡♡ やめ゛なさッッイグぅぅっ!!♡♡♡」
カンチョーという児戯相手に本気で敗北して無力化された乱菊は悪ガキたちに連れ込まれてひたすらに犯されていた。
大人の乱菊と現世の少年とでは体格に大きな開きがあり、そのサイズ差が仇となり大きな動物に群がる小動物のように、前後から挟まれて二穴をその凶悪なチンポで掘削されていた。
体勢は雌猫のような四つ足。
一人は乱菊のデカ尻に乗っかるようにして腰にしがみついた少年にカンチョーでほじられ敏感になっているアナルを。
もう一人は乱菊の下側、それこそ小猿のようにお腹側にしがみつくようにしてトロットロにほぐれきった雌穴へ何度も腰を打ち付けていた。
ドチュッッ!♡♡♡ ズチューーヂュポッ♡♡ ズプーーヌ゛ププーーズッッヂュ!♡♡♡
「ん゛ひぃ゛ぃ゛いう゛っ♡♡♡ ゥ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛~~゛っ!?♡♡♡ 待っ゛♡ せめでどっちかに゛♡♡♡ ンお゛っぉ゛ぉっ……!♡♡」
幼さゆえのフレッシュで溢れんばかりの性欲。加減知らずの強烈なピストン。
そして目の前の快感に全力投球ゆえの、乱菊を一切気遣わない自分本意のハイペースの注挿。
マンコとアナル、二人の子供の突き挿入れるチンポの動きはバラバラで乱菊に一切“慣れ”を与えない。
同時に叩き込まれたり同時に引き抜かれる事もあれば交互にドチュられる事もあり、少年のチンポに挟まれた乱菊の下半身はその力関係をそのまま形にしたかのように上下へ揺さぶられる。
「マジで雑っ魚雑魚じゃんこのねーちゃん」
「ずっとイキっぱでお漏らししてるみてー(笑)」
「んほぉおっ♡♡ お゛っおっおぉっ!♡♡♡ やめ゛♡♡ ほごぉっお゛♡♡♡ イッ……ぐ……!♡♡♡ イクっっ……!!♡♡♡」
(なんでっ……コイツら上手いの……っ!?♡♡♡ 大きさもおかしいっ♡♡ 形も゛ッ……ぜん、ぶ……イイとこに゛……~~ッ♡♡♡)
「──ォ゛オ゛ッッイグ…………!!!♡♡♡」
また、乱菊が野太い声を響かせながら全身を震わせて絶頂を示せば、周囲の子供たちは愉快な玩具に見せるような反応で歓声を挙げる、笑う。
そしてそんな自身の醜態を笑われているという現状すらも、自身の制御を離れたところで勝手に喜悦へと変わってしまい、もはや彼女は自分の意識を繋ぐので精一杯であった。
乱菊の抱いた疑問の通り、少年たちの魔羅はいずれもその年齢に不相応のカリ太チンポ。
それぞれが女を啼かせる事に特化した凶悪な形状をしており、そして、謎に上手い。
絶頂に暴れる腰、うねり引き締まる膣道や腸壁を巧みに乗りこなしてどれだけ逃がそうと赤子の手をひねるように抉られる。
「ヤッ……べ……! このねーちゃん締めすぎ……っ!」
「俺もっ……射精っる゛……! うりゃうりゃうりゃ~っ!」
────ビュクッ!!♡♡♡ ぶりゅりゅるる゛っ♡♡ ビュグっびゅぅぅぅっ……!!♡♡♡
「ん゛ぉオ゛おぉぉっっ……!!?♡♡♡ 熱っつ……!♡♡ イグイグッ……!?♡♡ ほぉ゛おっ、おぉお……っっ!!♡♡♡」
女に種付けする事の意味を理解していない、ただ気持ちよくなったから射精す、そんな若年ゆえの無邪気な射精を両穴に受けて、乱菊は両足を引き吊らせ取り繕う余裕もなくアへ顔を晒した。
“松本乱菊”としては初めての膣内射精と肛門射精でも、その情報を受け取る“身体”は徹底的に調整され尽くし性処理機能にのみ特化させたマゾ雌義骸。
雌を啼かせる事に特化した凶悪な魔羅の快楽を、
「射精したら代われよー!」
「次おれおれ!」
「ひぁ゛、ひぅ゛♡♡ 待♡♡ 休ませ……♡♡」
如何にも遊んでそうな乱菊だが、実は身持ちは固い。
周囲の印象に真っ向から反してろくな経験も無く、彼女の中の快楽の天井は、その細く嫋やかな指で自分を慰める“自慰”まで。
そんな経験豊富のように振る舞っておきながら実のところ生娘のような経験値しか持たない乱菊に、性処理義骸で凶悪チンポを咥えさせるなどまさしく子供に大人の腕力差を叩き付けるような行いに等しかった。
そうしてしばらく空き地の茂みで一通り輪姦され通した頃には、
「ん゛ほ……ぉっ……おへ……♡♡♡ ぁえ゛♡♡ んお、お……ぉ……♡♡♡」
草むらの上でその媚肉まみれの身体を無様に横たえる乱菊の姿があった。
身体の下に収まりきらない爆乳は左右にこぼれ、ガニ股で地面にへばりつくようにして両穴からブピッ♡♡ と大量のザーメンをひり出して。
尻には幾つもの手形を付けられた無惨な姿に十番隊副隊長の威厳はない。
唯一手を出さなかったのはターゲットにされていた気弱な少年ぐらいだ。
「なー場所変えようぜー。このおばさんうるさいし人来ちゃうよ」
「秘密基地行こう秘密基地!」
「ンお゛ぉおっ……おぉ……!♡♡」
既に乱菊を何の驚異とも見なしていない少年たち。
金髪頭の少年が乱菊の尻にドカリと座れば、ブビビッ♡♡♡ と圧迫されて精液を噴き出し彼女は千々に乱れた意識ながらも呻き声を放つ。
「誰か“アウラ”呼んだ?」
「もう呼んでるよ。もう少しで来ると思うけど」
(……あう……ら゛…………?♡♡♡)
朦朧とした曖昧な意識の中僅かに聞こえる誰かを指すワード。
その名前に心当たりはなく、しかしてそれを深く気にする余裕もなく、彼女は無様に草むらに身を沈めるばかり。
そして数分後。
完全無力化された乱菊の身体を玩具に遊ばれ、余韻アクメにすら浸れず戯れにイかされ続けていると、空き地の入り口に一台の車が停められた。
子供の遊び場の空き地という空間にはあまりにも不釣り合いで大きく浮いた高級外車。
その中から現れたのは、ひとりの見目麗しい黒髪ショートボブの女性であった。
「………………」
女性は迷うことなく一直線に、空き地の中央を横断して少年たちと乱菊の転がる茂みへと歩を進める。
そんな女性の容姿は、出で立ちこそ乱菊とは正反対ではあるものの纏う色香は乱菊に引けを取らない。
一目で分かるほどに豊満な肢体を凛々しさと艶かしさを併せ持つ雰囲気のスーツに押し込み、胸元と腰をパンッパンに膨らませて神秘的な色気を漂わせる美女は彼らのもとへ辿り着くと小さく口を開いた。
「お待たせ致しました。お呼びでしょうか」
聞くだけで脳味噌を蕩けさせるようなウィスパーボイス。
乗り付けた車と言い見るからに市販品ではない上物の黒いスーツと言い、おおよそこんな悪ガキどもとは住む世界が異なり接点など生まれそうにない妖艶な美女であったが。
「おせーよアウラ!」
「んッ」
パァンッ♡ と少年はまるで便利な子分にでも接するかのように馴れ馴れしく、当たり前のように呼び捨てにしてそのケツをひっ叩いた。
他の少年たちも彼女に対する接し方は同様で、口々にからかうように軽口を叩きながら太ももや尻を揉む、触る、叩く。
「申し訳ございません」
当の女性はそんな扱いながらもそれを拒否する素振りは見せず、無表情のままそれを受け入れ好きに全身をまさぐらせていた。
────彼女の名は
現世にて設立されるなり急速に勢力を伸ばし、たちまち77万人を越える信者を得た巨大な宗教法人、『
「此度はこちらの方を?」
「うん! 早く秘密基地に連れていこう!」
「承知致しました」
グニグニと豊かな尻肉を揉みくちゃにされ、パンツスーツの上から股や乳房を玩具のように弄ばれながらも一切振りほどこうとせず、アウラは無表情に脱力した乱菊の身体を抱えた。
そのまま彼女を抱えたアウラを取り囲みながら一団は乗り付けた車へと向かい、抵抗する力の残っていない乱菊はされるがままに車へ乗せられる。
(う……うぅっ……こ、の……人は……?♡♡♡)
乱菊からすれば何が何やらだ。
明らかにこんな悪ガキたちとは関わりの無さそうな妙齢の艶かしい女性はまるで悪ガキたちの小間使いのようで、繋がりも分からなければ身元も分からない。
思考もそぞろな乱菊にはそれ以上の理解も難しく、何事もなかったかのように車は走り出して彼女はなす術もなく連れ去られた。
あれ程までにけたたましい雌の声が響いていた空き地は一転して閑静な住宅街へと早戻りし、乱菊は思索を深める余裕もなくその道中に車内で戯れににイかされ続けるのであった。
────……
乱菊が連れられた場所はやたら豪奢な──こんな悪ガキどもでは敷地にすら到底足を踏み入れる事すら叶わなさそうな邸宅であった。
「…………ん…………、────っ」
またアレから車内で雑魚イキを繰り返し気絶していた乱菊は意識を取り戻し、ハッとして状況を思い出しすぐさま身構えようとする。
しかし一瞬四肢を“ガクンッ”と引っ張られるような感触とともに身体は自由を示さず、そこで彼女はキングサイズのベッドの上で、あられもない姿で拘束されている事に気付いた。
両手両足をまさしく“そういう用途”として使われそうな革製ベルトで頭上に固定され、全裸でまんぐり返しの姿勢で固定されている。
羞恥の念で反射的に体温が上昇するが、彼女は取り乱さぬよう自分に言い聞かせて平静を保った。
何故なら、目の前の光景に未だ自分が窮地を脱していないことを悟ったからだ。
チュクチュグヂュグヂュクッ……!♡♡♡ ニュコヌ゛コッニュヂュヌヂッ……♡♡♡
「ぅっお……おぉっ……く、ふぅっ……~……っ♡♡ ぅ゛ぅ、うぅぅ……おぉ……っっ……♡♡♡」
そこでは肩幅に足を開き両手をヘソの前で組んで直立したアウラと、そんなアウラの股ぐらを複数人でグチャグチャと指や玩具でいじり回している悪ガキたちがいた。
こちらには背を向けていて、まだ乱菊の目が覚めた事に気付いていない一同は構わずアウラをいじり続ける。
「アウラまた弱点増やしたのかよ~(笑)」
「んおぉっ……!♡♡ い゛っ以前……っ……そのように命じっられ゛……ましたの……で……!♡♡」
アウラに余裕が無いことは背中越しに見ている乱菊でも分かった。
両手は忠実に前に組んだまま、股ぐらを乱雑に激しく弄り続ける悪ガキたちの手を抑えようともせず。
肩幅に開いた両足はガクガクと激しい快楽に痙攣していて、込み上げる官能を堪えるようにアウラは頭上を見上げて仰け反っていて僅かに見える耳や肌の部分は興奮に赤く紅潮していた。
その中でも最も如実にアウラの状態を表しているのはやはり弄り倒されている下半身であろう。
悪ガキたち全員のお年玉を全部合わせても足元にも届かないような高級パンツスーツは股の部分を雑に破られていて、黒いスーツの布地を大量の雌汁でより濃くさせていた。
「~~ッッ……!♡♡ ぃ……イキそうです……ッ、いえ、もうイキますッ……!」
空き地でも見せられていた『悪ガキ集団>アウラ』の不可解な構図は見間違いでは無かったのか、アウラは悪ガキたちに絶頂が近いことをわざわざ許可を取るように宣告する。
しかし悪ガキたちはニヤニヤと得意気に笑いながらグチュグチュと膣穴や尻穴、尿道に至るまで玩具を壊すようにほじくりながら、
「駄目! まだイくなよアウラ~!」
無慈悲にも悪ガキたちはその許可を出さない。
彼らのイタズラっ気のある笑みや声色から、アウラに“それ”がもう不可能であることは分かりきったうえで、攻め手を緩めずにグリュグリュと指をねじ込んでいた。
「~~゛っぅ゛……ぅぅ゛ぅッ……!♡♡ んぐぃうっ……ぉぅぅっう゛ぅ゛~ッ……!♡♡♡」
当然肉体反射、生理反応を自分の意思でコントロール出来る筈もなく、アウラは間も置かず小便を漏らすかのように絶頂して尿道を決壊させる。
それでも悪ガキたちの“まだイクな”という命令に何故か忠実に従おうとしてか。
一般的な弁を解放し解き放つようなイキ方ではなく、必死に水漏れを手で塞き止めようにも指の隙間から漏れ出すような、ジワリと滲ませるようなイキ方であった。
「あーもう駄目って言ったのに~!」
「またお仕置きだかんな~!」
「ハ、ぁ……ハァ゛ー……ッ……♡♡ 申しわけ……ありませ……♡♡♡」
キャッキャとそんなアウラの醜態に悪ガキたちは更に沸き立って彼女のオンナの部分をいじめながら、バチバチとケツを叩いては笑っていた。
見るからにただ事ではない悪ガキたちとアウラの関係性に困惑しつつも、乱菊はそこで一つの疑問を解消させる。
(……あのガキたちが異様に上手かったのは……あの“アウラ”って女が教材になってるからだわ……! あぁやって玩具で遊ぶように女の鳴かせ方を学習して……! でも本当に……なんであの女はあそこまで従順に……? 関係性が……分からない……っ)
そんな彼女の疑問渦巻く状況での訝しむような視線のせいか、一人の少年がついに乱菊が目を覚ましている事に気付いてしまう。
あー! という声と共に指を指され、アウラを含めた全員の視線が無様な姿の乱菊へと向けられた。
「やっと起きたなおねーさん!」
「寝てる間に遊んでるのも飽きたからアウラで暇潰ししてたんだよねー」
「く……っ……!」
向けられる幼さゆえの剥き出しの性欲の視線。
依然ピンチであることに変わり無く、乱菊は状況を理解するためにも無理矢理に心を落ち着かせて気丈な様子を装いながら口を開く。
対象はマトモな会話が望めそうにない悪ガキたちではなく、唯一返答を望めそうなアウラに向けて。
「……っ……あなたは何者? クソガキ……その子供たちとの関係は? 何が目的?」
丁度良い新たな“いじめ”の対象が見つかったとばかりの視線を向ける悪ガキたちに囲まれ、そんな彼らにケツを叩かれながら前に出てきたアウラは絶頂直後の紅潮や吐息の余韻を残しつつも、また元の調子の平然とした様子で答えた。
「順を追って、ご回答させていただきましょうか」
同性かつその中でも特に秀でた色香を持つ乱菊ですら、思わず息を飲むアウラの艶かしく蠱惑的な雰囲気。
品位を感じさせる立ち姿に、そんなアウラのスーツパンツを話している最中と言うのにズルズルと脱がせていくまるで品の無い悪ガキたち。
アウラが無抵抗なのもあり、たちまち上下スーツスタイルの彼女の上品な装いはムッチリと抱き心地の良さそうな下半身を丸出しにした扇情的な出で立ちへと。
「では改めて……
淀みのない歩調でアウラはベッドに拘束された乱菊へと近付きながら鈴の音のような声で言葉を紡ぐ。
彼女は残された上着の胸元へ手をやりストールを外し、何故かプチプチとボタンを外し始めみるみる衣服を緩めていく。
「宗教法人『
アウラがハラリと上半身の衣服まで全て脱ぎ捨て一糸纏わぬ姿になると同時、スーツで抑え込まれていた乱菊に負けず劣らずの爆乳がダポンッ♡♡ と解き放たれ……。
「なッ────」
“左右の乳首”と“クリトリス”の三ヶ所に金属製のピアスが付けられ、それぞれに上等な金のチェーン。
下腹部の右サイドには出産数を示しているのか赤子を示したピクトグラムのライフマークが四つ。
彼女のポジション、立場、在り方をありありと示す姿が、乱菊の視界に飛び込んできたのだった。
「────彼らの専属肉便器、精液便女を務めさせていただいております」
乱菊の目算は完全に外れた。
とりつく島も無い悪ガキたちとは異なり、正体不明ながらもこの忌々しい子供たちとは距離のある存在と踏んでおり、そこを脱出の光明に見ていたのだが当のアウラは完全に悪ガキサイドの人間であった。
ギシ、と裸のアウラはベッドに乗り上げると拘束されたままの乱菊へ近寄り、その手を彼女の肢体へと這わせる。
「んっ……あ……?」
「そして“何が目的か”の問いに対してですが……」
アウラの指が乱菊の肌の上を滑らかに滑る。
その指はまんぐり返しで拘束された乱菊の膝裏から撫でるように太ももへ、尻へ、そして、剥き出しで無防備な乱菊のマンコへと。
「彼らが望むように貴女を“調整”させていただこうかと」
「オ゛ォ゛゛ッッ!!?♡♡♡」
前触れもなく発生した強烈な性感。
電撃に打たれた動物のように拘束具を鳴らして身を跳ねさせた乱菊だが、その心境は処理しきれない疑問に満ちていた。
(なに゛っ……され……??♡♡ ぇ……あた、し……?♡♡♡)
まだどこにも何も挿入れられていない。
本当にただ優しく柔らかく、アウラの手が股全体を大陰唇の上から撫でただけ。
なのに彼女が強烈に感じたのは、まるで自分の性器の細胞一つ一つが愛撫されるような抗いがたい感覚であった。
「(なるほど……これが義骸…………)」
アウラもまた乱菊への“手応え”に何か思うところがあったようで、乱菊の汁に濡れた己の指を見つめて何かを呟いていた。
「皆様、こちらの方の調整はどのように?」
「アウラと同じにしよう!」
「うん! もう弱点まみれにしてやろーぜ!」
「承知致しました」
話の仔細は分からないままに勝手に段取りが進行していく。
少なくとも自分にとっては喜ばしくない事が降りかかろうとしている事実に乱菊は焦燥感と、自分でも無自覚の制御できない所で未知の感覚に一抹の期待を抱いていた。
「それでは、失礼します」
「~~っ! 待ちなさッ……なに────う゛゛ッッ!?♡♡♡ ォ゛ぉ゛っ♡♡♡」
ピト、とアウラの指が乱菊のフル勃起したクリトリスに触れた瞬間にまたあの未知の感覚。
触れられた刺激にではなく、内側から肉体を構成する組成に直接干渉され、まるで自分の肉体そのものが快感の発生源そのものになったような。
直接操作され弄られる不可思議な感覚────霊子を直接操っているような現象が、一つの乱菊の知識に合致した。
「────これっ……ふ、
「おや、ご存知でしたか」
宗教法人XCUTIONの代表。
悪ガキたちのスポンサー兼、肉便器。
それ以外にあと一つ、アウラの素性を言い表せる言葉が存在する。
────“
死神の力でも
彼女は物質に宿った魂を引き出し、霊子を使役する能力、“
(ま……まずい、まずい……っ! 完現術ってことは今のあたしの身体だと……ッ!)
アウラのクリトリスをいじる指が離れ、
しかしそれは決して解放ではなく、調理の行程が完了したがゆえであることを乱菊は直感的に理解していた。
「ハァッ……ハァ……!♡♡」
まるで動作確認でもするかのようにアウラが再び人差し指を乱菊のクリトリスへと伸ばす。
自身の爆乳により乱菊の視界ではその部位こそ見えないが、その状態は彼女にもありありと感じ取れた。
プックリと膨れ完全に勃起したその突起。もはや室内の空調による大気の流れすら感じ取れる敏感さに、触れられれば間違いなく駄目になる。
それがどれだけ頭で分かっていても、まんぐり返しで拘束された彼女に回避する術はない。
「やっ……やめ……!♡♡♡」
────クリュッ♡♡♡
「ッ゛お゛゛ォ゛っっ!!!♡♡♡」
ッッシュィィイイイッ!!♡♡♡ と乱菊の腰が暴れ、盛大に潮を撒き散らして凄まじい絶頂が彼女の全身を駆け巡った。
人差し指で蟻でも潰すかのように勃起クリを潰されただけで、彼女は電撃系の鬼道を浴びたかのように全身の拘束具をガチャガチャと震わせる。
「うぉすげぇっ! 噴水みてー!」
「さっすがアウラ!!」
「恐縮です」
「ぁがッうォ゛……!!♡♡♡ いぎっ……ぃ゛ぐ……イ゛ぐ……ッッ!♡♡♡ んお゛ォ゛お゛っっ……お゛ぉ!♡♡♡」
耐える耐えれないの次元はとうに過ぎ、歯を食い縛りグリンと瞳を裏返させ、乱菊に出来るのはただ足の指先にまで迸る強烈な刺激に悶える事のみ。
(クリっ……トリス……改造された……ッ♡♡ ダメにされ゛っ♡♡♡ 完現術で……触られただけでイく雑魚クリに゛♡♡♡)
アウラが行ったのは実に単純な事である。
完現術の基礎、“霊子の使役”は万物に宿る魂を使役し、己の意のままに操ることで成立する。
“グラスの中の水の魂、霊子を使役してワインに変える”という芸当も可能。
それに対して今の乱菊、“義骸”の身体は相性最悪と言えた。
なにせ義骸は高濃度の霊子で編まれた肉体。
霊子の使役という基礎技術を極限まで極めたアウラにとって、無抵抗かつあらゆる耐性がマイナスに突き抜け何の機能的ロックも意図的に設けていないクソ雑魚マゾ雌義骸など良い餌でしかない。
自身の血球に至るまで分子レベルでの操作が可能で肉体を煙に変える事すら呼吸のように行えるアウラにとって、乱菊のクリトリスを日常動作すら困難になるレベルの雑魚クリに改造する事など呼吸をするのに等しかった。
(このクソガキたちのチンポがみんな年齢に見合わない凶悪なのも……あたしにしたみたいに……完現術で……♡♡)
連鎖して氷解していく疑問。
しかし今さら気付いた所で遅く、抵抗一つ叶わない無様な姿で乱菊の快楽クソ雑魚ボディは、更なる雑魚雌化の一途をアウラの手によって辿らされてい。
「私と同じように、がご希望のようですので、順に調整させて頂きますね」
「やめ゛────ふぎぃッ♡♡♡ ~~~~……ッッ!?♡♡゛♡」
ヂュプ……♡ と本人の意思に反してしとどに濡れた膣穴にアウラの指が滑り込む。
グリグリとしなやかな細い指によって入り口から奥に至るまで、彼女は雌に存在する全ての性感帯を目覚めさせられ接触=即本気アクメレベルのアクメスイッチとも呼べる弱点を続々と開発されていくのだった。
────……
「────皆様、お待たせ致しました。調整完了になります」
「やったー! すげー牛みてーに鳴いてたなこのねーちゃん!」
「う゛…………っぁ……♡♡♡」
永遠にも思える所要十分。全身をくまなく調整され組み替えられ感度を増幅され、ベッドの上は惨憺たる有り様。
もはや物も言えずうめき声をあげるだけの乱菊に、見た目上での変化は少ない。
精々がクリトリスや乳首を固く屹立させているのみだが、その実態は体組織を分子単位で調整され微風で撫でられるだけでも甘イキする程の感度に弄られている。
「せっかくだしアレ使おうぜ! アウラ、『秘密兵器』持ってきて!」
「承知致しました」
(うっ、く……♡♡ この期に……っ及んで……まだ……?♡♡)
既に空き地で受けた仕打ちから換算して一生分とも思える快感を受けているが、まだまだ終わりは見えない。
悪ガキたちが物騒な事を口走れば恭しくアウラは席を外し、そう時間も経たない内にボストンバッグを抱えて戻ってきた。
それに対して悪ガキたちはおもちゃ箱を与えられたかのように無邪気に群がり、次々に手に取っていく。
「………………っっ……!♡♡♡」
悪ガキたちの取り出した“おもちゃ”の数々を見て、乱菊の血の気は一気に────燃え上がった。
引くのではなくその逆。
正常なままであればまだ恐ろしいまでの女体を苛め抜くための道具に気圧され息を飲んだであろうが、乱菊が思わずゴクリ飲んだのは涌き出た唾。
今の彼女は義骸を通して知ってしまった。自身の“天井”を易々とぶち抜き果てさせる極上の雌の快楽を。
アウラの調整によって更に強制的に最適化させられたこの身体で、遠慮呵責なくほじくられてしまったら……その予想はつかない。
ゴプッ……♡♡ と乱菊の
“やめろ”と気丈に振る舞い牙を剥かなければならない。
“離せ”と本気で抵抗して拘束を振り払い撃退しなければならない。
分かっているのに、その理性は目の前にぶら下げられた快感への期待に容易く首根っこを抑えられ黙らせれてしまう。
「…………ゴク……ッ……!♡♡♡」
新しいおもちゃを見る目で乱菊に近付いてくる悪ガキたち。
本人の主観上ではそれに対して強く睨み付けているつもりだったが、実際の乱菊の表情は────発情に目を潤ませ、期待に頬を上気させて、口角すら僅かに持ち上がっていることに、彼女自身は全くの無自覚であった。
────……
「~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ゛゛!!!♡♡♡ お゛゛ぉ゛イグっっ……!!♡♡♡ んお゛ぉおっお゛ぉ!♡♡♡ こわ゛れる゛っ♡♡ 抜゛いてっ♡♡ 抜いでぇぇ゛っ!!♡♡♡」
処刑される雌牛の悦びに満ちた悲鳴と、悪ガキたちのはしゃぐ声。
そしておもちゃの稼働する無慈悲で無機質な音だけが室内に反響し続けていた。
まんぐり返しで大開脚の無様な姿勢の乱菊。
その女体の中心、膣穴に深々と突き刺さって彼女を果てさせ続けているのはサイズも形状も凶悪な特大バイブ。
あまりの絶頂による筋肉の収縮と痙攣で乱菊は尻すらも浮かせながら、淫猥な姿で悪ガキたちを喜ばせていた。
「い゛ッッ……ぐイグ……っ!!♡♡♡ お゛゛♡♡ んお゛ぉ゛ッ……!♡♡♡ イ゛゛ッ……~~゛~んお゛ほぉっっ……!!♡♡♡」
っっブシィィィィッ!!♡♡♡ とまんぐり返し拘束の僅かな可動域の中で目いっぱい、見えないフックで釣り上げられるように腰を真上へ突き上げイキ潮を盛大に撒き散らかす乱菊。
ガチガチと歯を鳴らしながら声にもならぬ声で絶頂を示すその姿に、子供たちはまるでゲームセンターでハイスコアを出した時のように盛り上がっていた。
(ヤ゛ッ……バこれ゛……!♡♡♡ 全部っどうでもよくなる゛♡♡ バカになる゛っ……!♡♡♡)
これがまだ痛みであれば話は違っただろう。
しかし乱菊の魂魄を揺るがすのはとてつもない快楽、溶け落ちそうな程に甘い蜜。
どう理性でその快楽を拒んでいても、その精神的防御はガリガリと削られ肉体────そしてその先にある彼女の魂魄は誘惑に引かれて受け入れてしまう。
「んお゛お゛ぉ~~~゛゛ッ!!♡♡♡ とめでッ♡♡♡ スイッヂ切っ♡♡ お゛゛ッッいぐ!♡♡♡ イイ゛とご当たる……゛!♡♡♡」
ただグッポリハマってウインウインと膣中でうねる、それだけの動き。
しかしアウラの調整とマゾ雌義骸の特性もあってバイブの凹凸や反りの全てが、乱菊の膣道にある弱点をゴリゴリに押し潰し常に絶頂地獄を浴びせていた。
悪ガキたちはただ楽しそうに見ているだけ。
乱菊一人がただ拘束をガチャガチャ鳴らして止めどない“噴水”と化しており、彼女は届くはずもない懇願を繰り返しアクメし続けるのであった。
────……
「ん゛゛お゛お゛お゛ッ゛♡♡♡ 死ぬ゛っ♡♡♡ 死゛ぬぅぅぅっ!♡♡♡ い゛ぐイクイグイグイグっ……!!♡♡ イグゥ゛ーーーッ!!♡♡♡」
当然バイブ一本で、その上ただ挿入して放置しただけで終わるわけもなく、乱菊への『秘密兵器』を用いた攻めは続行されていた。
大股開きのまんぐり返し、その無防備な姿で固定された乱菊の股ぐらで、悪ガキ二人が彼女をイキ壊させている。
「へっへっへ~、アウラもいつもそう言うけど死なないって。うりゃうりゃうりゃイケ~~っ!」
「
「オ゛オ゛ォ゛オ゛゛ォ゛ォ゛ッッ!!?♡♡♡」
まんぐり返しとなった乱菊を跨ぎ、その爆乳をクッションに腰を下ろした悪ガキは、もはや愛液が泡立ち白く濁らせている有り様の膣口を凶悪バイブでかき混ぜるかのように上下させ。
そしてガラ空きの尻穴へは、もう一人の悪ガキが同じくイボつき凶悪ディルドーでズボズボと注挿を繰り返していた。
クリトリス一つ指で圧迫されるだけで本気絶頂に至る身体が、同様の弱点を幾つも付与され増幅させられた状態で耐えられるはずもなく、視界が真っ白になる勢いで乱菊は絶頂するばかり。
「また出るぞ! イクぞ! 今度は壁まで飛ばすから!」
「よぉーしいくぞ! せぇーのっ……!」
ジュコジュコジュポッ……!♡ と強烈に掻き回し、悪ガキたちが息を合わせて一気にバイブを引き抜く。
奥深くまで身を埋めた凶悪バイブが瞬間にして逆向きに乱菊の膣穴と肛門を抉り抜き、
「ン゛゛ぎぃう゛゛ッッ!!♡♡♡ ンオ゛゛……ッ゛……~゛~゛~゛~゛ーーーッ!!♡♡♡」
シュウゥ゛ーーーッッ……!!♡♡♡ と哀れにも乱菊は悪ガキたちの意図通り、“そういう”玩具のように絶頂までコントロールされ勢いよく飛沫を飛ばした。
パーティーグッズめいた扱いながらもそれすらもどうでも良くなる至極の快楽。
噴き出した潮は悪ガキたちの予告通り大きくアーチを描いて広々とした部屋を横切って壁にまで届き、また乱菊の魂魄は更に淫蕩に沈む。
悪ガキたちのおもちゃは、まだまだ尽きない。
────……
ヂュイ゛ィィーーーーッッ゛♡♡♡
「ン゛ン゛ゥ゛ーーーッッ!!♡♡♡ ム゛ぅぐ、~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッ!!!♡♡♡」
乱菊の壊れんばかりの悲鳴が轟いていた。
次に悪ガキたちが取り出したのは、言うなれば“シリコン製の丸ノコ”とでも呼ぶべき恐ろしい『秘密兵器』。
危険な刃を外し、回転機巧のみを残した“元”丸ノコに、ツブツブとしたシリコン製の帯を取り付けたそれは、ネットリと濃密な媚薬を纏わせていた。
「へっへっへ~。クリと尿道とマンコ、全部一気に轢き潰されて気持ちいいでしょ」
「ははは! 自分から腰浮かせて押し付けちゃって~。変態だ変態~!」
工業用品である丸ノコから物理的な殺傷能力を完全に排除するのと引き換えに、得たのは雌の性感を確実にイキ壊す能力。
乱菊の口には“うるさいから”という身勝手な理由でボールギャグを噛まされ、悲鳴にも似た嬌声をくぐもらせていた。
(焼げる゛っ♡♡♡ おマンコ溶ける゛っっ♡♡♡ 死ぬ゛♡♡ 脳味噌こわ゛れる゛っ♡♡♡)
一瞬だけでもこの破滅的な快感から逃れようと、押し付けられるシリコン丸ノコから少しでも腰を離したいのに、身体はまるで言うことを聞いてくれない。
浴びせられる絶頂の電撃に腰が勝手に跳ね上がるばかりで、自分から、イけばイくほど最大の弱点を高速回転するシリコンのツブツブへ押し付けてしまう。
彼女の自由意思はまさしくシリコン丸ノコを駆動させる悪ガキの人差し指一本にかかっており、彼女に出来ることは無い。
もはや“突き抜けた一瞬”を指す“絶頂”をしている瞬間の方が長く、波が落ち着いた通常時の方が切れ間になっている有り様だった。
ヂュリヂュリヂュリ~~……ッ!!♡♡ と高速回転するツブツブのシリコンが乱菊の雌を精神と一緒に削りながら、まるで水車のように彼女は飛沫を散らし続けるのであった。
────……
「っやべぇ! もうこんな時間!? おれ塾行かなきゃ!」
「うわぁほんとだ!」
「やっべー! 門限完全に忘れてた! 母ちゃんにどやされる! アウラ荷物は!?」
「こちらに」
数刻後、一人の悪ガキが時計を見て声を張り上げたのを切っ掛けに、他の悪ガキたちも慌てて帰り支度を始める。
バタバタとようやくここで年齢相応の様子、姿を見せる悪ガキたちと、そして────それとは対称的な惨憺たる有り様を、乱菊はベッドの上で晒していた。
「む゛ご……♡♡ ぅお゛……ッ゛……ン゛ぶ…………♡♡♡」
完全に意識を放棄して無力なイキ肉となった無様な姿。
あまりに激しく絶頂痙攣で身体を跳ねさせていたからか片足のベルトは中途半端に外れて投げ出され、白目を剥き鼻水まで垂らしてヒクヒクと痙攣している十番隊副隊長。
無防備な乱菊の股には幾つもの『秘密兵器』、悪ガキたちの玩具が散乱していて。
マンコには凶悪なバイブが二本挿し。
アナルには電池が切れかけ動きの鈍くなった極太バイブが根本まで。
チョロチョロと小水を漏らす尿道には凶悪な形状の尿道パールとブジーが一本ずつ。
(お゛…………終゛わ゛っ…………?♡♡♡)
自分の視界を磨りガラス越しに遠くから眺めているような不思議な感覚。
そぞろな意識で乱菊は反響しつつもうわ言のように聞こえてくる悪ガキたちの言葉にボンヤリとようやくのイキ地獄からの解放を予期させる。
マトモな思考も叶わぬ中で乱菊は、虚ろで輪郭すらも怪しいチャンスの光に安堵を覚えかける────が。
「じゃーなーアウラ! 明日も遊ぶからそのねーちゃん、ちゃんと躾しとけよー!」
「承知致しました」
(──────ッ……♡♡♡)
その光は無邪気に告げられた悪ガキとアウラの言葉に容易く閉ざされた。
ドタドタと部屋を後にしていく悪ガキたちをアウラは見送り、“さて……”と小さく呟いて彼女は乱菊へと向き直りゆっくりと近づいてくる。
彼女の隅へと追いやられた一抹の理性は、小さな絶望を。
「────ッ……ム゛、ご……♡♡♡」
既に彼女の魂魄の大部分を占拠した
まさしく嘘のつき方を知らないとばかりに、彼女の下の口からはゴプッ……♡♡ と発情に満ちた粘っこい本気汁を垂れ流すのであった。
「それでは、これからもよろしく御願い致しますね?」
ヅプッ♡♡♡ ヂュコッ……ヌヂュィ゛っ♡♡♡
「────ン゛ぅぅ゛ーっ!♡♡♡ ~゛~゛~゛~゛~゛ッッ!!♡♡♡ ッッッ゛~~゛~っ…………♡♡」
────……
翌日。
ちょうど週末を迎え遊び時間をたっぷりと手に入れて意気揚々とした子供たちの声が、宗教法人『
代表の道羽根アウラ直々の許しを得ている悪ガキたちはまるで自宅のように気後れすること無く上がり込み、先日乱菊を連れ込んだ部屋へと向かっていた。
「おはよーアウラー! あのねーちゃんどうなったー?」
そしてウキウキで新作ゲームを求めるような明るさで、ノックもせず部屋へと踏み入れば、
「おはようございます。申し付け通り、つつがなく調整完了しております。さぁ、乱菊様。ご挨拶を」
「はぁー……はぁ……は、はい……っ♡♡♡」
普段の黒スーツに豊満な身体を押し込んだアウラと、彼女の手に握られた
一晩かけて悪ガキたちの指示通りに仕上げられ躾けられた乱菊の出で立ちは現世に訪れた時とは大きく変貌していて。
スラリと長い手足は牛柄のロンググローブとストッキングを纏い、下乳がヘソまで隠すようなド爆乳の先端には調教され尽くした証の金属ピアス。
頭には牛の角と耳の付いたカチューシャを着けて、目元は革製のベルトで覆われていた。
首輪の左右には手首を通す用のリングが付随した一種の首枷にも似ていて、そんな姿で乱菊は悪ガキたちの目の前で蹲踞姿勢を取る。
犬の芸の“ちんちん”のような無様な屈服し尽くした雌の姿勢で、乱菊は興奮冷めやらぬ様子で昨夜誓った内容を謳い上げる。
「あたし……っ
カクカクと腰をヘコつかせながら。
止まぬ発情に愛液を股から垂らし糸を引いて床に繋がりながら。
乱菊は現世の滞在先、自身の居場所として悪ガキたちの性処理オナペットとなる事を選択した。
それがどういう意味を指し自分がどういう扱いを受けるかをしっかり理解した上で、乱菊はアウラと同じ悪ガキたちの専用肉便器を受け入れる。
この日以降、彼女は自由となっても逃げることも助けを求めることもなく、表面上は元の自由な雌猫のような振る舞いでありつつも、常に熱に浮かされたように頬を発情に朱に染めていて、誰かに呼び出されればすぐにどこかへと向かい、悪ガキたちの肉欲のままに貪られる日々を迎えた。
その様は奇しくも、同時刻、別の場所で陥落していたマゾ雌義骸に入った卯ノ花隊長と酷似していたのだった。
────……
本作の補足&アウラを知らない人向けの簡易説明
名前:道羽根(みちばね)アウラ
概要:原作完結記念のラストノベライズ第二弾として執筆された小説『BLEACH Can't Fear Your Own World』(通称”CFYOW”)に登場。
現世で話題の宗教法人「XCUTION」の代表(教祖)
本当に奇跡を起こせる、という触れ込みで急速に勢力を拡大している。その奇跡の実態は完現術の実演によるもの
壮絶な生い立ちから世界に「執着心」や「愛着」と言うものを持たず、未来への展望に期待を持つ程の希望も無く、かといって自ら命を絶つ程の絶望もなく、潮流に身を任せて揺蕩うクラゲのように生きている。
完現術の使い手だが月島さんの「ブック・オブ・ジ・エンド(本の栞)」や銀城の「クロス・オブ・スキャッフォルド(ネックレス)」みたいに「思い入れのあるもの」を持たないため、道羽根アウラは完現術の固有能力を持たない。
代わりに完現術の基礎能力である「霊子の使役」のレベルが異常に高く、土や水を動かすのと同じように、肉体の細胞や血球を分子レベルで操作して生きたまま全身を煙に変えて物理攻撃を完全無効にするなんて芸当も可能。
霊圧は護廷十三隊の隊長格より上であり、浦原さんはそのステータスを「死神で例えるなら斬魄刀を持たないが鬼道と白打が藍染レベル」と例えた。
作中では他にも「大気中の窒素を”使役”して空に海を作る」「浦原さんの完全詠唱の破道の九十一 千手皎天汰炮を「なるほど、これが鬼道……」と初見みたいなリアクションしながら無効化」などなど。霊子の使役の究極系みたいな形なので霊子相手にはめっぽう強い模様。
・以下本作の補足。原作とは無関係
本作で「悪ガキたちの肉便器」になってたのは上記の通り「別にそれを拒む理由が無いから」。
「どうでもいい」の擬人化みたいなアウラはたまたま偶然悪ガキたちとエンカしてそのドエロボディと無反応無頓着無抵抗ぶり玩具にされ、その結果求められて今のポジションになったが、自分から主張することなく誰の目にも留まることなく、ただ流れるクラゲのような惰性のような人生を送るアウラにとってクソガキたちに味わわされた”快楽”という刺激はある意味では初めてのアウラにとってその関係を維持する理由になるだけの「愛着」だったのかもしれない。
別に悪ガキたちに良いように扱われてもそれを屈辱に思ったり嫌がるような動機がアウラにはないし、自分の肉体やマゾ雌義骸みたいな完現術の恰好の餌はいくらでも調節可能でピアスも取り外し可能。