転生オークの暴虐日記 作:オークポーク
魔暦1592年、収穫の月、27日。
待ちに待った日が来た。ファンタジーの敵キャラオークになってしまった時はどうなるかと思ったし、スパルタ式の訓練も何度も逃げ出そうと思った。だが今日のことを思えばそんな過去も良いものだ。
俺は今日から戦争に参加する。聞こえは悪いが前世の世界にあった戦争条約みたいなものはこの世界、と言うよりは、魔の勢力と聖の勢力の間にはない。つまり軍の規律を守る範囲であればやりたい放題しても咎められないのだ。
敵から好き放題奪って、手に入れた女をぐしゃぐしゃになるまで犯してやれるんだ。今からポコチンがいきり勃って仕方がない。
早く戦いたいなぁ。
魔暦1592年、収穫の月、31日。
行軍を始めてから四日目、俺の隊は村を見つけた。しけた農村だったが敵である人間の村、当然襲った。
勇敢にも村の男たちが農具を武器に反撃してきたが、まあロクな戦闘訓練も積んでいないような雑魚ばかりだ。俺が棍棒を一振りするだけで二、三人はまとめてミンチになる。これが中々面白くて、途中からはわざわざ人間はいないかって家をぶっ潰しながら探し回っていた。無論、殺しだけではない。村の女たちも片っ端から捕まえた。後のお楽しみを考えただけで勃っちまってちょいと暴れづらかった。困ったもんだ。
俺が好き勝手に暴れているうちに村の制圧は終わっていたみたいだった。これで俺たちは兵糧を手に入れた。この村の奴ら、収穫が終わった直後らしくたんまりと溜め込んでいやがった。行軍するには余分になる食糧はその日の夜に宴会で使うことになった。
死体処理も兼ねたでかいキャンプファイヤーを囲んで踊って歌っての大騒ぎだ。宴会がいい感じに温まってきた頃に女どもが連れてこられた。今のところ捕虜は別に必要ないし邪魔になるから今日明日で潰しておかないとだが、その前に好きに楽しんでいいとのお達しだ。今現在標的になっている街にも女はいるが、そこでは部族の奴隷にするためにまず手を出さずに捕まえると言うワンクッションがあるため、今のうちに発散させようというつもりだろう。そして俺は一番よく働いていたから最初に好きな女を選んでいいとのこと。
待ってましたと女どもの前に行った。どいつもこいつも絶望と恐怖の涙でずぶ濡れだったが、一人だけ俺を睨みつけてきた女がいた。赤髪でやせっぱち、そばかすもある三白眼のメスガキ。顔を近づけたら唾を吐いてきやがった。その時に妙にポコチンがビンビンと反応したんで、その女をやることにした。
髪を掴んで引きずってキャンプファイヤーの前に連れ出して、まず熱烈なキッスをくれてやった。周りの連中は歓声を上げた。口をきつく閉めていたが頬を掴んで無理やりこじ開けて舌を喉の奥まで捻り込んだ。若い女の唾液を堪能しながら俺の唾液をたっぷりと飲ませてやった。
女は健気にも歯を立てて俺の舌を噛み切ろうとしてきたが、残念。オークの舌からしたら人間の、ましてや女の顎の力なんてマッサージに丁度いいくらいだ。
3分程度時間をかけてたっぷりねっとり喉の奥を舐め尽くしてやった。その間ずっと嗚咽や咳やらでビクビクしていたのが面白かったが、流石に白目を剥きはじめたところで舌を離した。直後に激しく咳き込む女。ヨダレと胃液でぐしゃぐしゃの顔になっていた。流石にまだ殺すのは早い。
次に服を剥いでやった。貧相な胸であばらがうっすらと浮かんでいた。この時は隣にいた胸のでかい女にしておけば良かったかと後悔しはじめたが、そんな屈辱を受けて尚も睨みつけてくる女の目でそんな後悔は吹き飛んだ。
胸というか、体の前面をベロベロ舐め尽くした。時々聞こえる小さな悲鳴が聞き心地がいい、温かい肌から滲み出る汗の味も最高だった。そしてその間はずっと尻を揉んだり叩いたりして無理やり濡らした。
前を舐め飽きたら後ろの方だ。背中と腰、尻を舐め尽くしてやった。オークになってよかった、女の体がめちゃくちゃ軽い。
遊んでいるうちに、いい加減俺のポコチンが早く女に打ち込めとイライラしはじめてきた頃にお楽しみ。俺は女の体の前面を見せつけるように抱え、亀頭の先端を下の口に当てた。するとその時女が初めて震えだし、「やめてやめて」と喚き出した。当然やめる気なんてありはしない。むしろ最高に興奮した俺は一気に奥までぶち込んだ。すると周りの歓声は更に高まり、女が「おげぇっ」とヒキガエルみたいな汚い悲鳴をあげた。
10秒ほど腰を回して中の具合を堪能した後は好き放題に女を動かしてポコチンの出し入れをする。骨盤をこじ開け、内臓をかき分ける感覚は最高と言う他なく、突き上げる度に「おごっ」「ひぎっ」「ぐげぇっ」と女とは思えないような汚い声が出てくる。
そのうちブチブチという感触がポコチンに伝わってきた。強引に出し入れしたせいで女の膣内が引き裂けたようで、足に熱い液体が伝ってきた。その頃にはもう女も空気を引き裂くような悲鳴をあげていた。その悲鳴が一層俺を興奮させ、腰の動きを速くした。
射精した時はすげえ量が出た。自分でも驚く程の量で、女の子腹が臨月みたいに膨らんだ。信じられない程の痺れる快感で、危うく腰が抜けそうになるのを堪えるのに必死だった。
腰の痺れが収まってきてポコチンを引き抜くと、女の血が大量に混ざった俺の精液がドバドバとこぼれ落ちた。それを見て笑い声を上げる同族。俺は女を片手で掲げて雄叫びを上げた。そうしたらそれを合図と言わんばかりに連中は他の捕虜どへ一斉に群がり我先にと女を捕まえ、そこからは大乱交パーティだった。あちこちから同族の雄叫びやら女の悲鳴やらが響いていた。元人間の俺が言うのもあれだが、人間からしたら地獄の様子だっただろうな。
まあそんな熱狂に影響されてか、俺のポコチンはまた元気にそそり勃った。女を見てみると、まあ今夜中には死ぬだろうなって感じだがまだ息があった。目をぐるぐるさせて呼吸のリズムもおかしく、血混じりの泡まで吹いていた。
この時俺は顔がニヤついたと自分でもわかった。そしてまたポコチンをぶち込みながら、今度はキッスも同時にくれてやった。女の唾液に混じって鉄臭いやら酸っぱいやら色々な味がしたし、突き上げる度に舌を伝わって聞こえる女のくぐもった声が最高だった。
だが失敗だったのは、あと三回くらいは中に出してやろうと思ったのに夢中になり過ぎて射精の時に強く抱きしめちまったことだ。全身の骨をボキボキに折っちまったせいで「げはぁっ」という声を最後に女は即死した。こうなってはもう面白くも何ともない。俺の舌を噛んでこないし悲鳴も聞こえない。膣内の感触もイマイチになる。
俺は大きく溜息を吐き、女の死体をキャンプファイヤーに投げ込んだ。そしてその後は肉をかじりながらチビチビと酒を飲み、他の連中の乱交を見ていた。
殺しも略奪も強姦も最高に楽しかったが、今度は女を早々に壊さないようにするか、それとも身体の頑丈な女でも試すとしよう。
【挿絵表示】
フレーニャはヨサシー村で生まれ育った少女だ。勝気な性格で村の男たちにビシバシものを言い、皆彼女に気迫に押されてしまう。そんな彼女は恋人がいた。名前はファンダンというが、彼はフレーニャと違って気弱な性格で自分からものを言えず、二人のファーストキスも痺れを切らせた彼女が強引に交わした。
せめてプロポーズだけはファンダンからしてほしいと想っていたが、どんな素敵なデートスポットへ行ったり、楽しいことをしてもファンダンの口から「結婚してください」と中々出てこない。
日々イライラするフレーニャだったが、聖暦1592年 収穫の月 31日のこと。収穫祭が始まり村が沸き立っているこの日、彼女はファンダンに「話がある」と言われた。顔を赤くしてモジモジする彼は真剣な眼差しでフレーニャの瞳を見つめ、「僕と」と愛の言葉を伝えようとした。
その瞬間だった。村の西のほうから悲鳴が聞こえてきたのは。
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