※この作品はR-18です。

転生オークの暴虐日記   作:オークポーク

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魔暦1592年、厳冬の月、18日

魔暦1592年、厳冬の月、18日

 今日から新しい仕事だというのに眠くて仕方がなかった。やっぱりグルジュマと遅くまで飲みすぎたかな? 帰ってすぐに寝たのに眠気が残ってやがった。こんな事ならデイジーで遊んどきゃよかった。

 俺が率いる調達班50人、その中には見知った顔もいた。ヤグルとサンドドだ。あいつら調子のいい事に「将来の隊長様と戦列を並べられて光栄でございます」とかニヤニヤしながら言いやがった。どうやら昨日ハシゴした店で話していた事を聞かれていたらしい。取り敢えず「よきにはからえ」とか適当に返して仕事を始める事にした。

 近隣の村からの略奪なのだが、拷問官のワゥヂョがゴブリンとリザードマンと協力して地図と情報を作っておいてくれていた。聖勢力の軍関係者から搾り出したり、偵察して集めたりした情報をまとめた物だ。俺のやり方に感銘を受けてマネしてみたとのこと。嬉しい事してくれる。

 地図と資料を渡してくる時、ワゥヂョはやつれた顔をしていたのでどうしたのかと尋ねてみた。すると奴は「拷問は辛い仕事です。やりたくもないのにやらないといけませんから」と漏らした。よもや聖勢力に肩入れする腰抜けか? と聞いていた連中が睨みつけていたが、奴は「男を拷問しても何も面白くないんですよ! 何を好んで野郎のキショい悲鳴なんて聞かなきゃいけないんですか!? しかも無駄にしぶとくて、ここ数日僕は女の影すら見れなかったんですよ!」と叫んだ。

 俺はワゥヂョに金を握らせて「『悲鳴の館』にでも行ってこい」と肩を叩いて出発した。今後は拷問官のカウンセリングが必要になるかもしれんな。

 

 ワゥヂョの涙ぐましい努力の結晶は大いに役立った。近隣の村の位置情報を参照して効率的な略奪プランを立てることができたからな。今日は四つの村を襲撃して二百人の捕虜、穀物や果物なんかの食料、かき集められるだけの金なんかが手に入った。

 襲撃した内の一つがもぬけの殻だったが、恐らく俺たちが町を制圧したという情報を得て逃げ出したんだろう。ゴブリンやリザードマンたちが旅人や行商人、その他町や村の外にいる人間を襲撃して情報の流出を防ごうとしているそうだが、どこかで漏れがあったかのかな? ま、こんな広大な土地を完全にカバーできるとは思えんし、仕方ないかな。

 

 だが中々に面白い捕虜が手に入った。村の教会にいた若い修道女だ。見事な真っ平で最初は女装した男かと思ったくらいだ。股を弄った時に何も付いていなかったので完全に女だった。

 俺は巨乳の方が好きだが貧乳も嫌いではない。しかも聖職者の貧乳というのは中々にレアだ。何故なら信者から金をかき集めている教会に所属している奴ってのは大抵肥太っている。女もデブかナイスバディかの二択だ。痩せているということは粗食や断食などをしていて、ちゃんと神様の教義に従っているとか信仰心が強いとかの証であるからだ。

 俺はこの手の信心深い女を堕とすのも大好きなんだ。強くキラキラした瞳を濁らせ、肋が浮き出た身体に肉を乗せ、俺たちオークに悔い改めるように言う口から悲鳴や喘ぎ声を引き出す。このギャップはかなりエロい。

 

 俺は町に戻って戦利品を引き渡した際、担当者に修道女ちゃんの分の金を払ってこの場で都合してもらった。そして仕事の後処理をした後は大急ぎで家に連れて帰り、デイジーとモリーに入浴させて全身隈無く洗ってから連れてくるように指示した。

 寝室で待っている間はセイディーの調教の時間だ。一昨日は気絶するまでキッスしたから、今日はひたすらバックで責めてやることにした。拘束を解いてベッドに放り出してやると、セイディーは怯え切った顔でガタガタと震え、俺に尻を向けて這うように逃げようとした。無論逃すはずもなくしっかりとケツを掴んでスカートを捲り、下の口をしっかりと指でほぐしてやる。

 セイディーはビクンビクンッと肩を震わせた。下はもうびしょ濡れだったので亀頭の先を当てがい、恥骨を広げながら一気に奥まで突っ込んだ。セイディーは「おごぉっ!」と下品な悲鳴を上げた。そして俺は一回一回叩きつけるようにピストンを繰り返す。『石の根のタトゥー』がなければ子宮まで破壊できるであろう勢いで、何度も何度もぶち込んだ。

 セイディーは「おごっ!」「おおッ!」「おぐぉ〜ッ!」という汚い悲鳴を何度も上げた。しかし、どうして女の汚い声ってのはこうポコチンにクるんだろうな?

 一旦腰を落ち着けてグリグリ回しながらセイディーの耳元で「豚みてーな女だな」「こんな汚い声出す女他にいねーぞ」「お前本当は雌オークなんじゃね?」と、色々と侮辱して大泣きさせた。レイプと言葉責めで心を完全に破壊して、後で風呂に入れて「俺もこんなことしたくないんだよ」とでも言いながら純愛モードで優しく溶かす。クズ男がバカ女を繋ぎ止めておくためのやりかただ。

 ピストンを再開してセイディーを突きまくっていた時、部屋のドアが開いてデイジーとモリーが修道女ちゃんを連れてきた。俺は椅子を一つベッドの側に持ってくるように指示し、そこに修道女ちゃんを座らせた。そして二人に服を脱いでベッドに上がるように指示した。

 今日は修道女ちゃんには手を出さない。下拵えとして見せつけておくだけだ。

 

 二人がベッドに上がってきたところでセイディーの腰を掴んで持ち上げ、俺が仰向けになって騎乗位に移った。するとモリーは俺の乳首を舐め始め、デイジーは顔を寄せて舌を出してキスをせがんできた。当然オーケーしてデイジーの口の中に舌を滑らせ、口内を舐め尽くした。最高のハーレムだ。

 だが二人が刺激してくれたせいで俺は予定よりも早く射精してセイディーを気絶させてしまった。一人に集中できなくなるのはハーレムプレイの欠点だな。

 俺は挿したままセイディーの体をベッドの外、修道女ちゃんの目の前へ動かして、そこでブツを引き抜いた。滝のような精液が流れ落ちて精液溜まりになり、修道女ちゃんの足元まで広がる。「ひっ」と小さく悲鳴を上げて足を椅子の上にサッと退避させて、可愛かった。

 精液溜まりにセイディーを捨て、さあ次は約束通りデイジーをやるかぁと抱き寄せた時、修道女ちゃんが「どうして」と呟いた。

 

 俺が視線を向けると修道女ちゃんは「どうしてこんな事ができるんですか! 性行為は愛と繁栄のための神聖な儀式なのに! 貴方のは獣の交わり! 暴力しかない!」と喚き出した。

 俺はデイジーの胸を揉みながら二人に「俺たち愛がないんだってさ」と尋ねた。モリーは頭をベッドに付けるまで下げて「愛しています! 何よりもモルググ様を愛しています!」と震えながら叫び、デイジーはオナりながら俺の胸板にもたれかかって頬を擦り寄せ「モルググ様に抱かれている時、愛を感じます」と猫撫で声で言った。

 だが修道女ちゃんは納得いかないようで「恐怖と快楽で縛り付けているだけじゃないですか!」と叫んだ。ロクに俺たちのこと知らないだろうに、よくわかっていらっしゃる。だから「君もそのうちこうなるんだよ」と教えてやった。ビビって黙るかと思いきや「全ての悪行を悔い改め、全能の神に赦しをこうのです。そうすれば貴方の魂も救われます」と食ってかかってきた。

 そうかそうかと俺は悔い改めた。今日は甘々純愛プレイでデイジーを優しく気絶させるつもりだったが変更だ。セイディーと同じハードなプレイにした。デイジーの髪を引っ掴んで無理やり顔を向けさせ、舌を喉の奥までつっこんで舐め尽くす。デイジーは白目を剥きつつも抵抗せず、嬉しそうに受け入れた。

 口を離すとデイジーは咳き込んで髪を掴まれているにも関わらずにこりと笑った。その様子を修道女ちゃんに見せて「おい、ここまでされて笑ってるんだぜ? これが愛の力だ」と言ったらめちゃくちゃ怒った顔していた。

 俺はニヤニヤしながらデイジーを持ち上げて、杭を打つようにブツを挿入した。デイジーは「ひぐぅ〜!」と笑いながら悲鳴を上げた。そしてひたすらハードピストン。今回は音ゲーみたいにリズムに合わせて尻を叩きながらバシバシ突っ込んだ。悲鳴と喘ぎ声が混じった「ひはっ!」「はひぃっ!」「いっぐぁ〜!」という、なんとも面白い声を引き出せた。

 だが修道女ちゃんが顔を逸らしたので、俺はモリーに顔をこっちに向けさせるように指示した。モリーはベッドから降りて精液溜まりを踏み、修道女ちゃんの顔をこっちに向けさせた。俺は奴隷たちの食事には気を遣っているので、肋が浮き出るほど痩せっぱちな修道女が抵抗できるわけもない。よーく予習させてやる。

 突きまくりながらデイジーに「気持ちいいか」と問えば「ぎもぢいいでずぅ!」と返って来て、「俺を愛しているか」と問えば「あいじでいまずぅ!」と返ってくる。デイジーはもう完全に俺の奴隷として完成していた。

 だからだろうか、射精の時には凄え量が出た。多分今までで一番と言っていいくらいだ。腰が抜けるかと思うくらいだった。

 デイジーはそれはもう見事なアヘ顔を晒しながら気絶した。写真に撮っておきたいくらいだったが、生憎とこの世界にカメラはない。残念だ。

 ベッドが汚れないようデイジーも床に放り出した。叩きまくって真っ赤に染まったケツをこっちに向けながら、セイディーと並んで精液を垂れ流していた。しかもうわ言で「愛しています……」「愛しています……」と何度も呟いていたので、修道女ちゃんに「どうだ? これが愛だ」と言ってやったら、両手で頭を抱えて「違う違う違う」と繰り返していた。

 俺はモリーに汚れたブツをお掃除フェラをさせてから部屋を掃除しておくように言いつけ、修道女ちゃんとセイディーを檻に入れてデイジーを抱えて風呂に入った。

 身体を洗ってやっている時にデイジーが目を覚まして、俺の方を見てはにかみながら「素敵でした」と言ったので、風呂場で第三ラウンドと洒落込んだ。

 

 だが今日は流石にやりすぎた。玉がちょっと痛えし怠い。奴隷どもが可愛いのがいけない。

 明日は仕事終わりに爺様のところに行って精力剤でも買ってこようと思う。

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