転生オークの暴虐日記 作:オークポーク
こちらに絵を入れて欲しいとの要望があったので、女性キャラのイメージ画を各話の後書きに載せることにしました。2022年12月20日現在、第一話と第二話に載せています。
今後ともよろしくお願いします。
1592年、厳冬の月、20日
今日の仕事も順調だった。更に効率を考えてゴブリンとリザードマンを金で雇い、五つの村を襲撃し、三百五十人もの捕虜、大量の物資を略奪できた。これで試練祭が盛り上がるのは間違い無しだ。
仕事終わりに仲間と飲み食いして、専用奴隷の話で盛り上がった。ヤグルはわかりやすく胸がでかい女が好きで、サンドドはグルジュマと同じくロリ好きらしい。だがどいつもこいつも奴隷がすぐ壊れたり、小汚くなってヤる気失せたりするんで買い換えまくるから出費が嵩むとぼやいていた。
で、そんな中俺の奴隷はやたら長持ちしていて、しかもいつもピカピカしているから羨ましい。金払うから一日貸してくれとまで言われた。飽きたら売ってやってもいいがレンタルは絶対にやらん。
参考までに普段奴隷にどんな扱いしているのかと連中に聞いたら、まあ案の定オークらしく雑に扱っていた。朝早く起こして夜遅くまで働かせる。風呂無しは当然として、服も適当なボロ布、食事は自分の食べ残しだと。ヤり終わったら寝床から叩き出して冷たくて不衛生な場所に転がしておいて、しかも殴る蹴るの暴力まで振るっているというのもいた。
他の奴が奴隷をどう扱おうが知ったことではないが、そんなんでピカピカで長持ちさせたいなんてアホなんじゃないかと、俺は両手で顔を覆った。
取り敢えず水でも何でもいいから身体を洗わせて、そこそこまともな食事を食わせて、服もそこそこ清潔な物を着せて、寝床もちゃんと確保して、殴る蹴るをやめるとかしないと長持ちは無理だと言っておいた。そしたら連中、口々に「面倒くさい」とか「覚えられない」とか「ストレス発散したい」とか言いやがるので呆れるしかない。ストレス発散に関しては専用奴隷買い換える金と『悲鳴の館』の利用料金、比較してどっちが経済的か考えろって話だ。
こんなザマで何で俺たちオークって繁殖できてるんだ? って思って後でグルジュマに聞いてみたんだが、どうやら歳をとっていく内に奴隷の扱いを学んでくる奴がちょいちょい出てくるから、そいつ一人が百人くらい孕ませるから大丈夫とのこと。適当だが俺たちの数を考えるとそういうもんなんかな? と納得するしかなさそうだ。
まあ俺も物理的にも精神的にも女を壊すのは好きだが、最近は専用奴隷たちに注力しているので『悲鳴の館』に行く暇もない。特にセイディーは力を注いでいる。
今日も痛めつけて罵倒しまくった。ビビってすくみ上がって泣きじゃくって、最高に楽しい時間を過ごせた。だがそろそろ慰めてやらないといけない。完全に精神が壊れてしまえば秘術を聞き出すことができなくなるからだ。
だから今日は更に甘々純愛プレイも行った。ボーッとして動かないセイディーを抱えて風呂に入り、優しく丁寧にねっとりと洗ってやった。湯に浸かってからは膝に乗せ、「綺麗な身体してるな」「最高の女だ」「お前は女神の生まれ変わりだな」と、頭を撫でながら今までと真逆の事を囁くように呟きまくる。すると力なく傾いていた頭を俺の胸板に預け、ポロポロと涙を流すようになった。
更に優しく抱きしめて「俺だって、あんなことやりたくないんだ。本当は辛いんだ。でも心を悪魔にしてしかたなくやっているんだ」と、適当な事を言った。ポイントはさりげなく「お前が悪い」的なニュアンスを含む事。レイプと拷問で頭がバカになったセイディーには効果覿面だった。更に大泣きしながら「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」と縋り付いてきた。
俺も更に強く抱きしめて、触れるようなキスをした。そしてマッサージするような優しい愛撫をじっくり時間をかけて行い、表情が蕩けて顔が真っ赤になったら下の口付近をゆっくり、ゆっくりと揉んだ。焦らして焦らして焦らしまくるとセイディーは身体をモジモジクネクネさせながら甘い息を吐いた。「辛いか?」と聞くとコクコクと首を縦に振ったが、キスをしてまだまだ我慢させた。
口を離すと蕩けた目が挿入を懇願してきた。もう少しいじめても良かったのだが、俺のポコチンの方が限界だったので向かい合う体勢で尻を抱え、ゆっくりと挿入した。セイディーは俺に強く縋り付いて震えた。俺はまだまだ激しく動かず、小さな円を描くように腰を回して子宮口をつついた。
そしてゆっくりとセイディーを動かした。あくまでゆっくりだ。濁流ではなく泥に沈むような快楽に溺れさせてやる。セイディーは顔を上げて俺の目を見てきたのでキスした。口の中を回すようにゆっくりと舐め回す。舌を通じてセイディーの甘い喘ぎ声が脳内に響いた。
そしてポコチンが馴染んできたところで速度を速め、溜めに溜めた快楽を一気に解放し、セイディーの中に射精した。セイディーは甲高い声を上げながら上体を逸らし、ピクピクと痙攣してからまた俺にもたれかかってきた。
背中を撫でてやりながらポコチンを抜いて、最後にまたキスをした。口を離すとセイディーは「お慕いしています」と言い残して意識を失った。俺はモリーにセイディーの世話を任せ、入れ替わりにデイジーを風呂に入れてやりまくった。デイジーの奴、やきもち焼いてんのか必死に腰を振ってきて、結局もう二発搾り取られた。淫乱女め、最近強くなってきているな。
まあ、これで女魔術師は完全に堕ちたと思う。エロい奴隷ってだけじゃない、こいつの力があれば俺ができることは更に増える。戦闘だけでなく特殊なプレイなんかにも応用できるやもしれん。楽しみで仕方がない。
1592年、厳冬の月、22日
緊急事態だ。聖勢力がついに攻勢に出てきやがった。今朝も仕事に行こうとした時、ゴブリンのパトロール部隊が報告を持ってきた。5000以上はいる聖軍がこの町に向かって侵攻してきていて、あと二日程度で到達するとのこと。グルジュマの試練の日が差し迫っている上に、ラーブガールの奴隷たちが来る日だってのに、面倒な事この上ない。
族長たちは直ちに緊急会議を開いた。俺たちは結論が出るまで待機、と言っても時間はそうかからなかった。30分くらいで族長は出てきて聖軍を迎え撃つと宣言した。ただし、俺たちが襲撃した際に溶かした外壁の修理がまだ終わっていないので籠城はせずに打って出る。
せっかく久しぶりにベラとルーシーとクロエで遊べると思っていたのに、なんて間の悪い連中だ。この落とし前はきっちりつけさせてやる。
出陣までに二時間の猶予を与えられたので俺は大急ぎでラーブガールの奴隷たちを迎えに行った。奴隷荷馬車から降ろされる奴隷たちの中で三人を見つけた瞬間、俺は駆け寄って抱きしめ、三人それぞれに熱いキッスをくれてやった。
ベラは相変わらず抵抗してきたがお構い無し、クロエは黙って受け入れたが何故かルーシーは逆にむしゃぶりついてきて、口を離した瞬間「モルググ様! もう我慢できないんです! 私をいじめてください!」とスカートを捲り上げてビショビショの股間を見せつけてきた。見ない間に随分と淫乱に仕上がったな。
ニヤニヤとベラを見たら睨みつけてきて「お前のせいで……娘は……!」と苦虫を潰したような顔になっていたが、急に嗚咽しだしてその場で吐き、腹を押さえてうずくまった。心なしか腹が膨らんでいるように見えた。クロエも同じく。
そこで察することができた。こいつらに精液を注いでからもう一ヶ月以上は経っている。ガキができていて、そろそろわかるくらいに大きくなっていてもおかしくはない。
喜ばしいことだがこれではぶち込めない。聖軍との戦いの前に一発抜いておこうかと思ったのに、なんてタイミングの悪い。仕方ないのでベラとクロエの二人とやるのはあと半年くらい我慢だ。
俺は三人を家に連れて帰りデイジー、モリー、セイディー、ゾーイ(修道女ちゃん)に挨拶させてすぐに家を出た。今日は親睦を深める意味を込めて7Pする予定だったのにな。
悶々とした気分を抱えたまま準備が終わった俺は出陣した。合流してきた分も含めると2500程度の軍だ。敵に対して少なく見えるが俺たちオーク一人が人間十人分なので実質5500だ。戦力的には十分勝てる。
夜、野営地の設置も終わり、イライラしたブツを抑えるために俺は便所奴隷を連れ出してぶっ壊した。
怯え切った顔してガタガタ震えていたので両手を掴んでブツをぶち込んだ。この奴隷は何一つタトゥーが入っていない上、なんと幸運なことに処女だったらしく膣が引き裂け、「うぐぎゃあああああ!」と怪獣みたいに大きな悲鳴を上げた。最近は気を遣ったレイプばっかりだったし、『悲鳴の館』にも久しく行っていないから殺すレイプは久々だ。とんでもなく気持ちがよかった。
突き上げる度に目玉が飛び出さんばかりに目を見開き、顎が外れそうなくらい口を開けて叫ぶ女の顔。全身が強張り、出し入れの度に飛び散る血。やはりオークのレイプはこうでないとな。
膣内に出したら女の口から血がゲボッと出てきて、海老反りの状態で死んだ。俺は大変満足して奴隷を爺様方のところへ持って行った。
ペース的には明日、敵軍とカチ合うことになる。しっかりと英気を養えたので今夜はぐっすり眠れそうだ。
意識調査アンケートです。結果が今後の内容を左右するといったものではありませんが、よければご回答ください。内容としてどれが好きですか?
-
エロ
-
グロ、リョナ
-
友情