転生オークの暴虐日記 作:オークポーク
魔暦1592年、厳冬の月、25日
しんどいが日課だ。書く。
祭りの終わった後に待っているのはなんだかわかるか? 後片付けだ。
寒さで目を覚ました俺はグルジュマと一緒に広場で寝転んでいた。酷い頭痛と気持ち悪さで、どうやら酒を飲みすぎたらしい。腕の中には全身の骨が粉々になった状態の覚えのない奴隷の死体が二つあり、辺りを見渡すと同じように奴隷の死体に囲まれて眠りこけているオーク達やゴブリンの姿があったがリザードマンはいなかった。寒さが深まってきた夜中にさっさと帰ったんだろう。
俺は痛む頭を抱えてグルジュマと他の連中を起こし、寒さに身を震わせて身を寄せ合っていた。雪が積もる外でオークとゴブリンに凍死者が出なかったのはラーガや魔神の慈悲だろうか?
みんなしてブルブル震えていると闘技場の方からいい匂いが漂ってきた。見ると、ヤグルとサンドドが湯気立ち込める大鍋を乗せた荷馬車を引いてやってきた。二人は呆れながら「おいおい、千年ぶりの勇者様と百人隊長候補が凍え死になんて勘弁してくれよ」と言い、鍋の中からスパイスコーヒーをカップに注いでパンと一緒に配りはじめた。なんでも族長から「絶対路上で寝るバカがたくさんいるから」と言われてコーヒーを温めてきたらしい。
悪魔のように黒く、地獄のように苦辛い液体を啜りながら「流石はオークの族長だ」「俺たちの英雄だ」「ああ、まったくだ」と口々に言った。
体が温まった俺たちはすぐに後片付けに入った。屋台の解体、ゴミ拾い、掃除、大変な仕事だった。特にゴミ拾いと掃除はヤバかった。ちゃんと指定のゴミ捨て場があるのに奴隷どもの死体が道を埋め尽くすほどに散乱しているんだ。しかも大抵精液や汚物に塗れていたり、内臓がぶちまけられていたり、バラバラに解体されたりしているもんで処理が面倒極まりなかった。
掃除もお察しの通り精液、血、汚物、潰れて張り付いた肉なんかを洗い落とすのに死ぬほど時間がかかった。みんなでデッキブラシを使ってゴシゴシ擦りまくった。シャーマンの爺様連中が来て道具に呪いをかけてくれなかったら夜中になっても終わらなかったと思う。
大体夕方くらいに全部終わって、それから俺たちはそれぞれの家に帰った。途中、微かに息があった奴隷が一人いたので持って帰った。
二日ぶりの我が家はどうなっているかな? 奴隷どもは喧嘩とかしていないかな? なんて考えながら玄関をくぐると、その瞬間悲鳴が聞こえてきた。なんだなんだと急いで寝室に入った。部屋の中は女特有の甘ったるい匂いが充満しており、ベッドの上には乳繰り合うデイジーとルーシーとクロエとセイディー、檻の中で「もうやめてください! 背徳の極みです!」「ソフィアもうやめて! なんて穢らわしいの!」と叫ぶゾーイとベラという謎の光景が広がっていた。部屋の椅子にはモリーが座っている。
ベッドの上で絡み合っていた三人の内ルーシーとデイジーは、部屋に入ってきた俺の姿をみるやいなや我先にと駆け寄ってきて抱きつき、俺の足に股をこすりつけて腰を振った。そして「モルググ様! 三日も放っておくなんて酷いです!」「はやく、はやくいじめてくださいまし! もう我慢できないんです!」と口々に叫んだ。
俺はデイジーとルーシーのケツを引っ叩いて悶絶させ、一体何があったのかをモリーに尋ねた。どうやら俺が三日も家を空けていたもんで、欲求不満になった一部の奴隷が互いに慰め合っていたところらしい。で、ベラとゾーイはうるさいから檻に入れたとのこと。
俺は取り敢えず新しい奴隷に首輪をつけてベッドに寝かせ、冷えた身体を温めるために風呂に向かったところ、檻に入れられた二人以外がついてきた。脱衣所で服を脱いだ途端、デイジーとルーシーが勝手に俺のポコチンをしゃぶろうとしてきたのでやめさせた。淫乱二人を湯船に放り込んでからセイディーを抱えて俺も湯船に浸かった。クロエは何故か俺の背中をザリザリと舐めた後、少し離れたところで湯に浸かった。モリーは俺のすぐ隣に座った。
俺はセイディーの胸を揉みながら二人に寝室の時みたいに乳繰り合うように命じ、先に相手をイかせた方を相手してやると言った。勝手に俺をオモチャにしようとした罰だ。
二人は「そんな!」と目を丸くしていたが無視してセイディーにキスした。堕としてからのセイディーの舌使いはとんでもなくスケベで、トロンとした目と合わさって俺の方がキスだけで射精しそうになる。
三十秒くらいでセイディーから口を離し、対面になるよう抱え上げてイキリ勃つブツを腹に押し当ててグリグリ動かす。するとこれからメチャクチャにされることを想像してか、セイディーは顔が真っ赤になり息が荒くなった。
俺は未だボーッと凝視している二人に「早くやれ」と催促した。するとルーシーがデイジーに素早く抱きつき、乳首にむしゃぶりついた。デイジーは「ひやあっ!」と悲鳴を上げたが、すぐに「ひっ、ちょっ、待っ、あひぃ〜!」と変な声を上げてまくることになる。
胸にしゃぶりつかれながら抱きつかれたポジションじゃ同じようにやり返すこともできないし、腋の下に手を回されているから手で責めることもできない。デイジーは完全に詰んだなと、二人の決着がつくまで俺はセイディーにブツを突っ込んだ。セイディーは「くん〜っ!」と甲高い声を上げながら俺に抱きついてきたが、そのまま動く気配がなかったので尻を叩いた。すると「ひいっ!」と悲鳴を上げて腰を振り始めた。
セイディーの実年齢がいくつなのかは知らんが、年の功と若い身体が合わさった最強の腰使いで俺を搾り取ろうとしているのが伝わってくる。更に俺の鎖骨を吸ってくるんで子供っぽさもある。エロさでも魔術を発揮しているんじゃないかって思う。
ルーシーとデイジーだが、さっきと変わらずルーシーの圧倒的優勢だった。デイジーは乳首をしゃぶられるだけでなく、ルーシーの手によって下の口も掻き回されていた。もう出来るのはルーシーの頭にしがみついて喘ぐくらいだ。
ちょっとしてからデイジーは腰を抜かして湯船に沈んだ。多分あの時イっていたと思う。ルーシーも一緒に腰を下ろし、一旦乳首から口を離して「お姉さん、よわよわですね」と小悪魔的に笑った。デイジーは顔を赤くしながら怒った顔になり、何かを言いそうになったがルーシーがキスして口を塞いだので「んー! んー!」と唸るくらいしかできないでいた。
俺の方もセイディーのピストンでブツが登ってきたので、ケツを掴んで自分で腰を動かした。突き上げる度にセイディーは「あひっ! ひっ! あひぃ〜!」と鼻水を垂らしながらだらしない喘ぎ声を上げた。ついでに片方の指をフックみたいにしてケツの穴を吊り上げてやると、とても文章として表すのは難しい甲高い悲鳴を上げながらイって海老反りになりながら膣内を締め上げた。凄え締め付けで一緒にイった俺の精液を搾り取りながらセイディーは痙攣して脱力した。
ひとしきり出し切った後、息荒く肩を上下させるセイディーを持ち上げてブツを引き抜いて脇に置いた。
そしてルーシーを呼んだ。いつのまにか二人は風呂の縁に移動しており、縁に縋り付くデイジーの後ろからルーシーが抱きついて「ほんと、弱いですねお姉さん。恥ずかしくないんですか? こんなにお漏らしして、赤ちゃんだってまだ我慢できますよ?」と罵倒しながら手マンしていた。デイジーはもうあいつだけ地震に見舞われてるんじゃないかってくらいガックガクに痙攣していて、湯面を波立てていた。
誰がどう見てもルーシーの圧勝だが、キリがないんで二人に近づいてルーシーを持ち上げて離してやった。デイジーは手マンが止まってなおガクガクと震えていた。俺はルーシーの首筋に舌を這わせながら、「生娘のくせに、どこでそんなテクニック覚えた?」と聞いたら「モルググ様に、いじめられたのが忘れられなくて、自分でたくさんいじって、身体で覚えました」と答えた。ラーブガールにいた時はぶち込みはしなかったものの手マンしまくったからなぁ、それでこんな淫乱になってたんか。
俺はルーシーを膝に乗せて座った。するとルーシーは腰を持ち上げて下の口に亀頭を当てがって入れようとした。だが流石にルーシーはまだ身体が小さいんで、つっかかって奥どころか入り口付近で行き止まり状態だった。いくら『石の根のタトゥー』で身体を丈夫にしているとはいえ、あの小ささで無理やりねじ込んだら破れる。
だがルーシーの方はなんとか入れようと力を入れてきて、しかも泣きそうになったんで一旦やめさせて脇に動かした。そしてモリーを呼びつけ、俺がルーシーとヤっている間ブツを挿れて腰をふれと命じた。ちょうど使えそうな穴があってよかった。
モリーは俺に跨って腰を落とし、苦しそうになりながらもブツを深々と咥えた。しかし、女の腹が俺のブツに押されて腹の形が変わるのはいつ見ても飽きないな。
モリーが動き始めたところで俺は抱き寄せたルーシーの口に舌をねじ込み、指で下の口をこねくり回してやった。初々しいクッキーのような甘さがガキをやる時の醍醐味だが、ルーシーの場合はフルーツのような甘酸っぱさに変わりつつある。思春期なりたての丁度いい時期だ。
腰を振らせているモリーだが、やはり感度良好ですぐにイった。だからと言って休むことは許さないので一度奥まで思い切り突き上げて続行させた。俺が満足するまで死んでもブツをシゴかせる。
ふと前にデイジーにお仕置きした時のことを思い出した。あの時はモリーにキスしながらデイジーをオナホにしたが、今回はモリーがオナホだな。最近はあんまりモリーを真剣に抱く気にはなれないんだよな。
別にモリーが粗相したとかそんなんじゃないんだが、ぶっちゃけ言うともう飽きてきている。デイジーやルーシーみたく俺のこと大好きってわけでもないし、ベラみたいに意志が強いわけでもなく、クロエみたいな珍味でもなく、セイディーみたいな利用価値のある美女ってわけでもない。俺に忠誠心がないのにビビりながら媚びているもんで、もうなんかその辺に転がっている奴隷となんら代わんないなって気分だ。
多分孕んでいると思うから今は手放さないでおくけど、ガキを産んだらヤグル辺りに売っちまおうかと思っている。欲しいって言ってたし。
そんで、モリーが止まりそうになる度に突き上げて、それに合わせてルーシーに突っ込んだ舌と指も激しく動かしていたら、モリーが歯を食いしばって白目を剥き始めた。ルーシーも嗚咽のような咳が酷くなり、俺はまた腰の奥が登ってくるのを感じた。
そして爆発の瞬間、ルーシーを抱きしめて愛撫する指を深々と刺した。ルーシーは塞がれた口から甲高い艶声を上げ、モリーは腹を膨らませながら「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」と死にそうな悲鳴を上げて背中を後ろに反らせた。俺は最高の快感をドクドクと味わっていた。
口を離すとルーシーはトロンとした顔のまま脱力した。デイジーのことを言えない弱さだったな。ルーシーを側に寝かせてモリーの両脇を持ってブツを抜くと、滝のように精液が流れ出て風呂に浮かんだ。
俺はモリーのケツを叩いて無理やり起こし、その精液を風呂桶ですくって片付けさせた。モリーは腰が抜けたようで手で床を張って桶を取りに行った。
たくさん出したことだしゆっくり温まるかとルーシーとセイディーを抱えて精液の浮かんでないところに移動しようと立ち上がると、さっきまでマイペースに一人で湯に浸かっていたクロエが近寄ってきて、精液と愛液に濡れた俺のブツをじっと見てきた。そしておもむろに顔を近づけると舌を出してペロペロと舐め始めた。
情けないことに俺は声を上げて固まった。クロエのザラザラとした舌がブツの表面を撫でると未知であるが驚くほどの気持ちよさが襲ってくるのだ。しかも出したばかりでまだ敏感だったところへの不意打ちだ。俺も腰が抜けて倒れるように座った。するとクロエは更に舐めまくり、丁度いい感じの甘噛みまでしてきやがった。
俺は1分も我慢できずにまた射精した。噴水みたいな勢いで、クロエはそれが顔についてもお構いなしだった。むしろ手でそれを拭ってペロペロ舐め、また俺のブツを舐めた。
押しのけようにも全く力が入らず、結局俺は追加で十回も射精させられ、精も根も尽き果てた。クロエは俺を見下ろして満足そうに目を瞑ると、一人で身体を洗ってさっさと出ていった。
俺は四人のケツをひっぱたいて無理やり起こし、介護させて身体を洗って風呂から出た。腰に力が入らないので情けなく壁に手をつきながら寝室に戻ると、下着姿のクロエがベッドに仰向けで寝そべっていて、逆さまに俺を見ていた。明らかに挑発していた。
見た目はほとんど猫の癖に人間よりエロい。本当なら挑発に乗って怒りのままにポコチンを叩きつけてやりたいところだが、流石に十回以上搾り取られて気力がない上にクロエは妊婦。そんなことできない。
この日記を書き終わった後、俺はせめてものやり返しでクロエを抱きしめながら寝るつもりだ。このエロ猫、ラーブガールでヤっていた時もほとんど喘がなかった。いつかヒーヒー言わせてやる。
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