転生オークの暴虐日記 作:オークポーク
魔暦1593年、再誕の月、1日
ハッピーニューイヤーだ。去年も死なずに生き残れたし、勝ちまくり殺しまくりヤりまくりの良い年だった。今年も同じかそれ以上の年になるといいな。
今日は元日ということもあり仕事は完全に休みだ。族長にコインを一枚捧げてから家に帰り、ベラとセイディーに蜂蜜を塗ってローションWパイズリフェラで楽しんだ。セイディーの作った薬の効果は抜群で、若干垂れかかっていたベラの乳が綺麗に張った。年増の味わい深さがなくなったのは残念だが、確かにこれは奴隷を長持ちさせられるぞと喜んでいたんだ。
だがそんな楽しみに水を差すやつがいた。外から突然俺を呼びつける怒鳴り声が聞こえたので、なんだなんだと急いで蜂蜜を拭ってシーツを腰に巻いて玄関に行くと、ドアがぶっ壊されるんじゃないかってくらいの勢いで叩かれていた。ムカついたんで勢いよく開けてやった。するとドア前にいた奴の鼻を潰したようで、そいつはたじろいで後ろに下がった。
怒鳴り込んできたのはドマンヌマゲだった。奴は鼻を押さえながら俺に手に持った女の死体三体を見せつけてきた。所々紫色で普段からサンドバッグにでもされてるんだなって容易に想像ついたのだが、その死体の肌は全身真っ赤に染まっていて、しかもなんだかホカホカと湯気が立っていた。何だこりゃと疑問符を浮かべていたらドマンヌマゲは聞いてもいないのに勝手に喚き出した。
こいつの話が傑作で、どうやら前に奴隷の話で盛り上がった時の「長持ちさせるなら風呂に入れるのがいい」と言う俺の話を実践して、グラグラと湯を煮立たせた大鍋にお気に入りの奴隷を突っ込んで洗おうとしたらしい。で、奴隷が悲鳴をあげて逃げようとしたところ無理やり頭まで押し込んでそのままにしていたら死んだんだと。
俺は思わず大声で笑った。腹を抱えて笑った。ドマンヌマゲの奴は前から木を切る時に間違えて自分の方へ倒して押しつぶされたり、腐り果てたカボチャを拾い食いして腹を壊したり、略奪の時も髪が長いからと女と勘違いした男をヤったりと、馬鹿だ馬鹿だなぁとは思っていたがここまでとは。
俺に笑われたもんでムカついた奴は茹で蛸死体三つを地面に叩きつけて怒りまくり、こうなったのは俺の責任だから奴隷を全部寄越せと、流石に笑えない事を言ってきた。俺はムッときて「ざけんなボケ。テメーがバカだからやらかしたポカだろうが」と中指を立てながら言い返した。
そしたら野郎、自分で茹でた奴隷ども以上に顔を真っ赤にして掴みかかってきたんで、一本背負いで投げ飛ばしてからヘッドロックで頭を抑え、アームハンマーでボコボコにしてやった。馬鹿を黙らせるには暴力に限る。元の顔がわからなくなるまで殴りまくり、土下座させて追っ払った。「百割俺たちの手柄」とか言っていた時もボコボコにしてやったのにまだ懲りていないんか。
まあこんなのはどうでもいいんだ。今日書いておきたいのはゾーイのことだ。俺は奴隷どもの食事にも気を遣って肉、野菜、果物、バランス良く食わせている。ゾーイは最初「貪食と暴食の罪にまみれた穢れた食事」とか言って食うのを拒否していたが、「食材になった命を無駄にすんだ。あーかわいそ! このまま全部生ゴミにされるんだ! 誰の糧にもなれず、ただ消えるだけの無駄な命を作るんだ! 聖神様の教えは素晴らしいな!」と煽りまくった。結果「命は……無駄にしません。聖神様への冒涜は、おやめなさい」と苦々しい顔をしながら食事をさせることに成功した。
ゾーイは相変わらず悲しいほどの絶壁だが肉付きは良くなってきている。そろそろヤっちまっても壊れないかなと思い、昼過ぎに奴隷たちの部屋で東に向かってお祈りしているところを抱え上げ、寝室に連行してベッドの上に放り投げた。「きゃっ」という女の子らしい小さな悲鳴が可愛かったな。
俺もベッドに乗って覆いかぶさりゾーイの頬に手を添え、張りと艶とモチモチ感で食育の成果を確認した。ゾーイは震えながらも両手を合わせてお祈りしながら俺を睨みつけ、「どうぞ、おやりなさい。身体を穢されても、魂は奪えませんから」と強気な事を言った。俺はポコチンがビンッビンッになったのを感じた。やはり強気な女はいい。あの健気さが俺を興奮させる。
俺はゾーイの服を脱がせて指先で身体をなぞった。首筋から鎖骨、鎖骨から乳の輪郭、そして薄くなった肋、腹とヘソ。じっくりそそーっと、くすぐるようになぞった。ゾーイは目を伏せてみじろぎし、両手を合わせてぐっと堪えようとした。
俺は小さい乳首を摘み、ゲームのコントローラーを操作するようにグリグリと回した。するとゾーイの鼻から詰まるような息が出た。どうやら乳首が弱いようだったんで、今度は舌で遊んでやった。すると今度は声が漏れ始めた。相当弱いようだ。
次に下の口をほぐしてやる。肉付きが良くなったとはいえ元々ガリの処女だから壊れないようにするのに下拵えが必要だった。乳首を舐めながら下の口をいじってやると、ゾーイは背筋を反らせて痙攣した。抱き寄せて耳を舐めながら「イっただろ?」と聞くと無言で顔を逸らした。
耳元で「もっとイかせてやるよ」と言って耳舐め、乳首と下の口いじりを再開した。必死に我慢していたが奴隷どもへの実験でどんな風にいじめてやればイかせられるかは習得済みだ。いじめていじめていじめまくって、十回はイかせてやった。
ゾーイの顔がだらしく蕩けた頃、もう下の口はビショビショで全身汗まみれになっていた。今朝馬鹿が持ってきた奴隷の死体くらい真っ赤になっていたんじゃないかな?
そしてとうとうお楽しみだ。俺はゾーイをうつ伏せにして尻を上げさせ、鬼頭の先を下の口にあてがった。すると「け、けだものの……たいい……やめ……」とかうわ言みたいに言い始めたんで、俺は「ワンワン」と獣になりきって奥まで突っ込んだ。「ふぎいぃぃっ」と悲鳴が上がった。
純愛ルートとはいかずとも今回もゆっくりヤった。小さいケツを掴んでしっかりと型にはめるように、一定のリズムで子宮口をノックして回す。ノックして回す。俺がご主人様で神だと焼き印を押すように、じーっくり、たーっぷりといじめてやった。
するとゾーイは再び両手を頭の上で合わせ「きゃ、きゃみのこらよぉ……、いっいまは……たえよぉ。みゃのっ……ものは君ちみのきゃじょくぅ……と、ゆふっじんをほぉ、こっこっころすぢゃろう……。こっこっこいびとっはじゅかしめりゅぅぅぅ。ちっちみきゃらしゅべっうびゃうっ……。しきゃぁぁぁしぃぃぃ、わてゃしぃ、きゃなゃりゃじゅぅぅふっかちゅ……。き、き、き、きゃみにょいきょーをっおっおっ……しぇおひぃぃぃ。ふぎぃぃぃぃっ」と、なにやら喘ぎながら呪文みたいなのを唱え始めた。
聖職者にも魔術師やシャーマン同様に術を使う者がいるらしいので一応『封術のタトゥー』は掘ってあるから何もできないはず。多分聖書かなんかの文節に縋っていたんだろう。
面白くなった俺はゾーイの身体を起こして背面座位の形を取り、片手で乳首をいじめながらもう片方で腹を撫でた。そして耳を舐めながら「もっと心を込めてお祈りしてみろよ」と言ったら締め付けが強くなった。ピストンの速度を早めてやると「し、しゅよぉぉぉおお! おすくいくだしゃひぃぃいいいい!」と悲鳴のように叫び出した。
俺がどんどん突きまくりながら「もっと必死にお願いしねーと神様助けてくれねーぞ!」と言ったら、ゾーイは「たしゅけてえええええ! かみしゃまああああ! たしゅけてくだしゃひぃぃぃいいいい!」と子供のように喚いた。
腰が昇ってきた頃にゾーイを抱きしめ、「出るぞ出るぞー!」と煽れば「いっひゃああああ! やめでええええ!」ともぞもぞともがいたので、思い切り注いでやった。ゾーイは悲鳴を上げて更に膣内を締め付けたんで、俺の射精はしばらく続いた。
腕の力を緩めてやるとゾーイは力尽きたように項垂れたんで顔を覗き込んでみると、涙と鼻水と涎でぐしゃぐしゃになっていて目は焦点がぶれていた。
ブツを引っこ抜いて腹から精液を流し落とし、頭を掴んでそれを見せつけながら「どうだ? 神様助けてくれたか?」と言ったら大声で泣き出した。生も根も尽き果てたと思っても女ってのは泣く力はどこかに残っているんだよな。
そんな泣き喚く様子にまたポコチンがイキリ勃ってきたんでまた入れてやると「やあだ! やあだよおおお!」と子供みたいに暴れ出した。まあ構わずぶち込んだけどな。
今回は優しくヤったってのにゾーイは殺される寸前みたいに悲鳴を上げていた。お陰で治まるモノも治らず、気絶しても叩き起こしてを繰り返して五回も出しちまったし、風呂でも二回出した。風呂から上がってからデイジーとモリーとセイディーを呼びつけて二回ずつぶち込んだ。
なんだか知らんがゾーイをヤるといつも以上にヤル気がみなぎる気がする。聖なるパワーが玉袋にみなぎるのか、それか魔神様かラーガ様が「絶対に聖職者を孕ませろ」と加護でも与えてくれているのか。今度から他の女とヤるときもゾーイを混ぜれば長く楽しめそうだ。
だがゾーイはもっといじめたくなった。明日も非番だし、ちょっと試してみるとしよう。
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