転生オークの暴虐日記 作:オークポーク
魔暦1593年、再誕の月、3日
失敗したかな? 朝起きてすぐにゾーイの仕上がりを確認しに行ったんだが、なんか心ここに在らずって感じだ。ケツを触っても胸をまさぐっても反応なし。声をかけるととりあえず身体は俺に向けるが顔を伏せたままだった。ちょっとやり方ミスったかもしれん。一先ず、手が治るまではモリーに介護させよう。
今日は久々にシャーマンの爺様の所へ行った。新年の挨拶もあるが、最近は遊びまくりだからたまにはお勉強しないとな。途中、酒屋でお土産の酒樽を買った。手土産は必要だ。
爺様たちの長屋に着くとオグルの爺様が杖をついて出てきた。腰痛がまた悪化したらしく、腰に手を当てていた。
中に通されるとまず長屋の中央広間に出るのだが、何やら不思議な物があった。傾斜のついた石の台座の上に猿轡をかまされた女が逆さまの状態で鎖に縛られていたのだが、その腹が異様なほどに膨らんでいた。明らかに妊婦以上の大きさで、しかも内側から動いている。女は苦しそうにうめいていた。
オグルの爺様によると、母親の腹を引き裂いて●0才ほどのガキを生きたまま詰め込んだらしい。呪術的な力を得られるだけでなくインテリアとしても最高なんだと。俺の趣味ではないがな。
今日は他の部族についてのお勉強だ。オークの部族は大小合わせて100以上あるが、その中でも注目すべき部族について教えてもらった。
まずは俺たちボンドグ。わかりやすい武闘派部族で殺し、略奪、強姦、呪術、何でもありな部族だ。一番オークらしいのは俺たちだと言われていて、現在は最大勢力らしい。ここ最近の活躍考えたら当然だな。
次にデゴジボ。俺たちと同じような武闘派部族だが敵対関係にある。二代前の部族長の時代、略奪の標的にした村が被った際に村の所有権を主張しあい、口論から争いに発展、更に殺し合い憎しみ合いにまで至ったらしいが、代替え時のゴタゴタで現在は勢力として斜陽の傾向がある。機会があればすぐにぶっ潰しに行くらしい。鳥羽の装飾を好み、全員左頬に羽のタトゥーを入れているのですぐにわかるとのこと。
三つ目はラザンラ。極北のめちゃくちゃ寒い国を拠点としている部族で、優秀なシャーマンが沢山いる。距離的に離れているので俺たちとはほとんど関わりがないが、どうやら他部族のオークを殺して食う習慣があるらしく出会ったら敵対は必至とのこと。流石に同族に食われたくはないな。
四つ目はデリヂリ。山岳地帯を拠点とする部族で武勇伝の類はほとんど聞かないが、高度な鍛治技術と手の広い商人キャラバンで様々な魔族と取引を行う、オークにしては珍しいインテリ集団だ。俺がグルジュマから貰ったグレートソードもモルニ製。
最後はゲリギョ。この部族は特に変わっていて肉体改造による戦闘を好む。特に『回帰』という術を使いオークが知能を得る以前、一番凶暴だった頃の姿になり敵を蹴散らすらしい。本当なら是非見てみたいもんだ。現在は砂漠地帯で聖勢力と戦っているが戦況は膠着気味らしい。
他部族のお勉強の後は呪術の授業だ。前に擲弾兵どもが陣地を荒らした時に使った『蛇の呪い』は大いに役に立った。もっと色々な術を学んでおきたい。
今日教わったのは『瞬鋼の呪い』と『雷光の呪い』というもの。
『瞬鋼の呪い』は一瞬だけ身体を鋼鉄のように硬くして攻撃を防ぐ呪いだ。発動こそ速いものの効果の持続は本当に一瞬で、修行を積んだ上級シャーマンでも最長七秒しか持続しない。基本的に後方支援のシャーマンが敵に接近された時に使うものだが爺様たち的にはあんまり意味がないと考えているらしい。
次の『雷光の呪い』は名前の通り電気を出す術だ。爺様たちレベルだと十メートル先の人間を狙い撃ちにできるらしいが、俺の場合は指先から五センチ先まで電気を出せる程度だった。シャーマンの適正がそんなに高くないからこれでも上出来だと。
爺様たちのところから出た頃には夕方になっていた。そのまま家に帰ろうと思っていた所、ばったり会ったヤグルに声をかけられた。なんでももうすぐ仕事始めだからグルジュマが何人かを集めて軽く飲み会を開く。ヤグルはそれを伝えるのを頼まれたそうだが、俺の家に行ってもいなかったんで奴隷たちに言伝を頼んで散歩がてら俺を探していたとのこと。勿論参加だ。
一旦家に帰って奴隷どもに今夜は外で食べてくるからちゃんとお留守番しているように言ってから会場に向かった。
会場は前と同じ『血と栄光亭』だ。相変わらず他のオークの店と違ってマジメに飲食店だった。大テーブルには既にグルジュマ、ヤグル、サンドドがいた。軽く挨拶してから席に着いた。
酒が来たところでグルジュマがジョッキを持って立ち上がり「去年はお前たちのおかげで勝利の年となった。今年もドラゴンが舞うような勢いで勝ち続けようじゃないか」と言って乾杯した。料理はチキンに焼き魚にステーキ、俺の好きなオトチバルもあった。
酒と料理に舌鼓を打ちながらみんなと去年の話をした。グルジュマの出世を祝い、ヤった女で一番具合が良かったのはどんなのか、何人殺したか、専用奴隷がどんだけかわいいか、あとはいけすかないブラザー・オブ・グリンゴルドの連中への愚痴なんかを遅くまで語った。
いい感じに場が温まってきたところでグルジュマが「ところで」と口を開いた。明日が最後の正月休みだし、みんなで狩にでも行かないかとの誘いだ。どうやら町からちょっと離れたところにスコミムスがいるらしく、それを狩りたいとのこと。
スコミムス。全長十メートル近くあり、冷たいブレスを吐いて瞬間凍結した獲物をバリバリと食べる凶暴な生物だと聞く。地竜種というドラゴンの中でも最も矮小と言われる種類だが、それでも訓練を積んだオーク十人以上が必要な化け物らしい。
町の連中や外から来る行商人なんかが危ないから近々軍を上げて討伐する予定らしいが、それを前倒しして俺たちで狩ろうっていうのがグルジュマの提案だ。
他に行く奴はいるのかと聞いてみたが、どうやら声をかけたのは俺たち三人だけとのこと。とんでもない無茶な気がするが、グルジュマは『黒き勇者』としての力、そして新しい左手のポテンシャルを確かめたいと言った。
俺とヤグルとサンドドは快諾した。命の危険がある遊びが大好きなのがオークだ。連休最後の思い出が竜種の討伐というのは面白そうだし、達成できれば箔がつく。受けない手はない。
俺たちは明日の約束を交わした後、大いに飲み食いして解散した。
家に着くといきなりポコチンがそそり立った。痛いくらいだった。どうやら明日の狩を楽しみにしている反面、死ぬ危険性に無意識にビビっていたようだ。命の危機に際して血を残せと本能が暴走しているような感じがした。
出迎えにきたデイジーとモリーが「おかえりなさい」と言い終わる前に服を掴み、力任せに引き裂いた。困惑する二人を抱き寄せてそれぞれキスをした。まるで一週間飲まず食わずで砂漠を彷徨ってようやく見つけたオアシスの水を啜るような気持ちだった。二人の唾液を飲んで俺の唾液を飲ませて、家中に響くような音でジュルジュルヂュパヂュパと二人を貪った。
そしてモリーに舌を突っ込んだままデイジーを壁に押し付け、後ろからぶち込んだ。キス中に何回もイかせたから下の口はびしょびしょですんなりブツが挿入できた。デイジーは「ひぎぃっ!」と悲鳴を上げていたが、夢中になりすぎたようだ。モリーから口を離さずにデイジーの子宮口に亀頭を何度も何度も叩きつけた。喘ぎ声が悲鳴混じりになり、声が汚くなったところで大量に射精した。蛇口を捻ったような勢いでデイジーの腹を満たし、落ち着いたところで引き抜いた。
でも俺は少しの休憩もせず、デイジーがドサリと地面に落ちるのも待たずにモリーを抱きしめてぶち込んだ。モリーの悲鳴は可愛いんだ。貪るキスを続行しながら奥に叩きつけて叩きつけて、雄の本能が赴くままにメスを蹂躙した。
悲鳴が甲高くなったところで子宮を満たしてやった。でも治らず、追加で三回中に出した。飽きていたモリーにここまで激しくできていたんだ、相当な危険を感じているんだろう。
ぐったりする二人を玄関に放り出した俺は通りすがりのセイディーを抱き抱えてぶち込み、ピストンしながらこの間拾ったシュガーちゃんとクロエを大声で呼びつけた。
シュガーちゃんはオドオドしながら、クロエはだるそうに目を擦りながらやってきた。俺はセイディーに精液を注いでその場に放り出し、シュガーちゃんにキスをしながら壁に背を預けて座った。そしてムチムチの体を持ち上げて突っ込んだ。
シュガーちゃんは30歳くらいで顔も地味な感じなのだが、全身ちょっとむっちりしていて抱き心地が非常に良い。しかも元お菓子職人で全身から甘い匂いがする。そして俺は地味っこが大好きなのだ。絶対に孕ませてやる。
シュガーちゃんの喘ぎ声は常に「お゛っ!」「お゛お゛っ!」みたいな母音に濁点がついてる感じの汚い声なのでどんどん突き上げてやりたくなる。だが口が寂しいので隣に寄せたクロエに大口を開けさせてそこに舌を突っ込んだ。ザラザラとした感触が舌を這う。視線を落としてやると毛皮に包まれた膨らんだ腹がある。
このメスを支配した証がこの日に日に大きくなる腹だ。その事実が俺を余計に興奮させ、無意識のうちにシュガーちゃんの尻を叩いていた。すると締まりが強くなりますます興奮し、クロエを貪ってシュガーちゃんをいじめる勢いが強くなっての無限ループになった。
俺はクロエを抱き寄せて舌を喉奥まで捩じ込みながら射精した。汚く長いシュガーちゃんの悲鳴を聞き届け、俺はブツを抜いてシュガーちゃんを横に倒してクロエの頭を掴んだ。
ここからが本番だが、流石に満足するまでヤると朝までかかりそうだったのでクロエに全部抜いてもらうことにしたのだ。
クロエの顔をブツの前に押し込んだ。
クロエは猫特有の不思議な目つきで俺を見上げ、指先で亀頭をツンと突いてから舐め始めた。相変わらずの舌テクで、俺は物の数分で射精した。治ってすぐにクロエはカプリと亀頭を咥え、連続で弾くような舌使いで細かく素早く舐めまくった。カプカプという甘噛みも最高で、更に射精した。
あらかた出し尽くしたと満足してきた頃、なんとクロエが特大のサービスをしてくれやがった。口をめちゃくちゃデカく開けて亀頭を咥え、それを更に奥の方まで飲み込んだんだ。喉の方まで達したと思うが、俺はもう天井を見上げて情けない声を上げるだけだった。
しかもクロエは俺のブツを飲み込んだだけではなく、そのまま頭を前後に動かした。ザラザラの舌がポコチン全体をブラッシングし、犬歯がツボを突き、喉奥のプニプニ感が受け止める。この最強コンボにもう底をついたと思っていた俺の精液が大爆発した。クロエはそれをしっかりと受け止め、まるでジュースでも飲むようにゴクゴクと飲み干した。量も粘度もハンパないはずなのに。
俺は大爆笑する膝に鞭打ってクロエを抱えて風呂に浸かり、上がった後はさっさとベッドに入った。この日記も寝ながら書いている。
死ぬ前に性欲を満たしておこうかと思ってのヤりまくりだが、明日にちゃんと力が入るのか不安になってきた。
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