転生オークの暴虐日記 作:オークポーク
魔暦1592年、冬備の月、4日
山道での奇襲に続き昨日も襲撃を受けたがそれも退け、とうとう俺たちの隊は聖勢力の町にたどり着いた。平原の真ん中にポツンとたっている町で、町を囲む立派な石壁がそそり立っており、いかにも守りが堅牢そうな感じだった。
俺たちは一昨日の串刺しにした女どもの腐乱死体を見せつけながらブンブン振ってみた。するとそんな挑発に乗ってから、正面門が開いて長槍を持った重装騎兵がゾロゾロと出てきた。長槍を持った重装騎兵の一撃は本来ならオークでも油断ならない。
まあ騎兵なんぞ問題にはならなかった。まず爺様たちが矢避けの呪いを全軍にかけ、俺たちは騎兵対策で用意した縦長の木の板で作っただけの盾をしっかりと構え、武器を鎖で繋いだモーニングスターに変え、隊列を崩さないように前に進むだけ。
聖勢力の騎兵どもは止まっている敵は獲物だと言わんばかりに突っ込んでくるが、木の板とは言えオークがでかい盾をしっかりと構えているのだ。一撃で破壊なんてできない。すると奴らは馬の足を止めるしかなく、その隙にモーニングスターを盾越しに振って脳天を叩き潰す。騎兵どもは馬鹿の一つ覚えでどんどん突撃してくるので、俺たちは何も考えずに踏ん張って適当な時にモーニングスターを振るだけ。面白いように騎兵の頭が潰れる。
これは古代ローマのファランクスとフス戦争をヒントに俺が考えた作戦だ。進軍開始前に騎兵が出てくる可能性を考慮して提案してみた。
特にフス戦争は良いヒントになった。当時最強の存在だった騎士を倒すため、ヤン・ジシュカという男は装甲を強化した馬車を横に並べて騎兵突撃を防ぎ、その隙にフレイルで騎士を殺すという素晴らしい戦法を取った。まあ今回は装甲強化した馬車を用意する時間はなかったが、木の板ならいくらでも用意できる。それに取手をつければ立派な盾の完成だ。それをオークが持って密集すればそれはもう簡易的な城壁だ。人間の騎兵が突破するのは難しい。ペーペーの提案を採用してくれた隊長はオークにしてはマジで柔軟だと思う。
そんなこんなで騎兵を全滅させた俺たちは盾を捨て、みんなででかい破城縋を抱えて平原を走った。外壁のの上から飛んでくる矢はまるで怖くない。爺様たちの呪いで矢は勝手に逸れていくからだ。
そして締め切った門に破城縋を打ちつけ、三回で門を吹き飛ばした。門の裏にも当然敵兵がいるが雑魚しかいない。俺たちは武器を振り回して奴らを蹴散らした。そして町を治めている町長の屋敷へ走った。他に比べて立派だからすぐにわかった。扉を蹴り飛ばして中の兵士を蹴散らした。会議室みたいなところに入ったら本物のメイドさんたちがガタガタ震えていた。すぐにでも全員まとめてしゃぶり尽くしてやりたかったが、この時ばかりは流石にポコチンの主張は無視し、後続の奴らに任せて俺は町長を探した。
秘密の抜け穴とかあって、そこから逃げていたらどうしようと若干不安にもなったが町長はいた。寝室にキノコみたいなヘアースタイルで丸々太った豚のような男が剣を構えて震えていた。後ろには妻と思しき綺麗なドレスを着た女と子供が二人もいた。貴族は「キェーッ!」と変な声で剣を振ってきたが拙い動いだった。武器を使うまでもないので蹴りで横っ腹を蹴飛ばして壁に叩きつけた。曲がりなりにも魔領から近いところなのにひでー体たらくだったな。
残った婦人とガキ二匹だが、取り敢えず全員の服を破いた。ガキの一人が男だったので首を捻って殺しておいた。ショタは趣味じゃないし、敵リーダーの男児なんて生かしておくメリットないだろ。その時に婦人と残ったメスガキが悲鳴を上げた。非常に心地のいい悲鳴だったぜ。
町長の首を脊髄ごと引き抜き、女二匹の髪をまとめて掴んでバルコニーに出た。町にはあちこち火の手が上がっており、悲鳴がそこかしこから木霊していた。後続の連中は俺がまじめに仕事している間に楽しんでいたらしい。クソ。
俺は町長の首と捕まえた女を掲げて町にいる全員に見せつけた。数秒おいて山彦のように仲間のオークたちの雄叫びを上げる。簡単すぎるほどあっさり俺たちは勝利した。
ここからがお楽しみ。戦いの興奮で昂った俺は我慢ができなかった。寝室に戻って町長の首を部屋の隅に捨てて女どもをベッドに投げる。そして二人の頭に交互に顔を当てて匂いを吸った。化粧の匂いと、この世界に来て全く経験のない花のような甘い良い匂いだった。
匂いを堪能した後、婦人の方の左手から指輪を外して口に咥えた。食べるわけではない。手をしゃぶり、特に薬指を舌で重点的に舐めた。妻は屈辱と悲しみと絶望といった表情で顔をしかめていた。これが見たかったんだ。ガキの頭を掴んでこの光景をじっくりと拝ませてやった。
あらかた手しゃぶりを楽しんだ後、熱烈なキッスをくれてやった。当然舌を喉の奥までねじ込んだ。今度は窒息しないように、だが不快感を与えるように舌を前後させた。婦人が「うぶっ」「うぶぶっ」「うっうっ」と白目を剥きながら吐き出す嗚咽っていうのは、汚い音のはずなのにどうしてこう聞き心地がいいんだろうな。婦人の方を堪能したのでガキのほうへキッスした。●3歳かそこらのガキの唾液はやはり美味かった。お礼に俺の唾液もゴクゴクと飲ませてやった。気持ち悪いのかガキは喉と胸をかきむしった。ロリコンになっちまいそうだ。
すると婦人が「娘には手を出さないで」「私を好きにしていいから」と泣きながら縋りついてきた。この期に及んで交渉できるなんておめでたい女だと思ったが、我が子想う母親の姿に感動してガキの手首を縄で結んで天井の梁に吊るした。
その後は婦人の方へ向き直り、胸を揉んで舐しゃぶりついた。普段から良い飯食ってるんだろうな。農村のメスガキや女兵士に比べて大きさもハリも段違いだった。揉みしだき、指で乳首を弾いて遊んで、舐め尽くす。巨乳とやる時の醍醐味だな。婦人は片手で目を覆って泣いていた。最悪に屈辱的だろうが真の苦しみはこの後だ。
俺は一通り胸を楽しんだ後、いきり勃つポコチンを婦人に見せつけた。すると「ひっ」と小さく悲鳴を上げた。だがまだ挿れない。俺は婦人の腹の上にブツを乗せてその大きさを存分に見せつけてやった。股下から鳩尾まで、オークでも随一の長さと太さだ。婦人はガタガタと震え始め、ブワッと涙が溢れ出てきた。フルフルとガキみたいに首を振り始めたので、俺は吊るしたガキを指差した。すると婦人はピタリと止まり、目を閉じて俯く。
この時俺は走りっぱなしで疲れていたので楽をすることにした。仰向けになって婦人を俺に跨らせ、顎で命令した。婦人はヨタヨタと腰を持ち上げて亀頭の先に下の口を当てがう。だがそこからモタモタし始めたので俺は婦人の腰に手を当て、一気に根本まで押し込んだ。「くぺっ」と面白い悲鳴が上がり、腹が俺のブツに押されてボコォっと盛り上がった。婦人は上体を逸らしてビクビクとし始めた。しばらくは馴染ませるつもりでそのままにしていたが、いつまで経ってもそのまんまだったんで張りの良いケツを引っ叩いて動くように促した。婦人はビクンッと一瞬跳ね、前屈みになって俺の胸板に両手を立てるとゆっくりと腰を上下に動かし始めた。
流石は経産婦、俺のブツをぶち込まれても膣内が裂ける気配はないし、顔を強くしかめながら「くふっくふっ」と苦悶の声が漏れるのを我慢している。だがすっとろいのじゃ満足出来なかった俺は更に尻を引っ叩いた。ビクンッと婦人は跳ね、やけくそ気味に激しく腰を振り出した。思わず俺が声を出しちまうほど乱れに乱れまくった腰使い、腰に合わせて髪が飛び跳ね、汗がキラキラと飛び散っていた。
チラリとガキの方を見ると、両目から大粒の涙を流して母親の痴態を凝視していた。俺はその顔でさらに興奮し、リズムに合わせて婦人のケツを何度も叩いた。婦人が顔を真っ赤にして歯を食いしばり、背筋を逸らしたところで俺は射精した。婦人はビクンッビクンッと痙攣しながら腹を臨月のように膨らませ、力を失ったように天井を仰ぎながら動かなくなった。ハアハアと熱い息を漏らしながら痙攣していたので死んではいない。腰を軽く振ると婦人の身体は容易く俺の体へ倒れ込んできたので、俺は婦人の口に再度キッスをした。抵抗する気力は完全に尽きたようだった。
俺はしばらくキッスを堪能した後、婦人を横に倒してベッドに寝かせ、ブツを引き抜いた。すると精液がドボドボと溢れ出した。まだ俺のブツは元気いっぱいだったが、流石に隊と合流しないとまずそうだった。しかし愛液と精液で濡れたブツをそのままにしてズボンと腰巻を履き直すのは気が引けた。どうしたもんかなと思っているときに吊るしたガキを思い出した。
ガキ床に下ろしてベッドに腰掛け、顔にブツを顔に押し当てた。婦人は止める気配がない。気絶していたんだろう。ガキは嫌な顔をして両手で離れようとしたが、髪を掴んで無理やり押し当てたところで観念し、抵抗をやめた。そして俺は「舐めろ」と一言言い放ち、ガキの顔をブツでペシペシと叩いた。
ガキは泣きながら小さな舌を出してチロチロと俺のブツを舐め始めたが、こんなんじゃ綺麗にならねーだろとまたブツで顔を叩いた。するとガキは舌をベロンと出し、アイスでも舐めるようにベロベロと俺のブツを舐め始めた。竿全体はもちろんのこと、カリ裏と根本まで、満遍なく掃除させた。しばらくしてあらかた汚れが落ちたのだが、俺は腰から上ってくるのを感じてガキにブツの掃除を続行させた。
そして、再び登ってきた射精感を発散するためにガキの髪を両手で掴んでブツの先端を口に突っ込んだ。流石に口が小さすぎて先端を咥えさせるくらいしか出来なかったが、それでも俺はガキの口の中に思い切り射精した。ガキの頬が膨らみ、目が上に向かってグルンとひっくり返り、口から精液が溢れ、鼻から飛び出てきても俺は飲ませ続けた。射精が収まってブツをガキの口から離すと、ガキはゲボッと精液を吐き出した。そんで髪から手を離すとひっくり返って気絶した。腹が膨らんでいた。二回目だというのに凄え量が出たもんだ。
まあその後、領主の首と女二匹を連れて隊に合流した。お手つきしちまったんで隊長にぶん殴られるかなーって思っていたが、作戦の提案と今回も一番に活躍したからとのことでお咎めは無しとなった。なんならこの女二匹は俺の専用奴隷にしてもいいとのこと。マジで良い隊長だって思ったよ。
で、この日記を書いている今現在夜。褒美として与えられた一人用テントの中で婦人にまた腰を振らせながら書いている。ガキには俺の乳首を舐めさせている。この町を拠点化する関係でしばらく滞在することになりそうだが、その間も鬱憤晴らしが手軽にできて助かるぜ。
【挿絵表示】
意外かもしれないが貴族全員に青い血が流れているわけではない。アナベル・ド・センエーはその典型だ。
アナベルは元々針子として町の仕立て屋で働いていた。そこそこ程度の腕前であったが彼女のところには客が殺到していた。理由は実に単純で客は彼女との一夜を目的として注文をしていたからだ。アナベルの武器はその恵まれた肉体であり、市井の生まれであった彼女は町長夫人として貴族にまで上り詰めた。
夫であるダビデルはオークよりも豚らしいと言われるほどで、アナベルは彼に一切愛情はなかったが、その代わりに町を守る騎士団の団長マシューと愛を交わしていた。マシューは騎乗戦において右に出る者はおらず、特に毎年行われるジョストの大会ではいつも優勝していた。アナベルはマシューに自身の肌着を与え、夫が不在の日の夜にはいつも体を重ねていた。
二人の子宝にも恵まれたアナベルは最高の人生を手に入れたと満足していた。だがある日、オークの軍団が町に接近しているとの報が入った。討伐のために送り込んだ先発隊はことごとく撃破され、とうとう町の近くにまでやってきた。
アナベルは前線に出るマシューの身を案じ、夫との物から秘密裏に変えたマシューとのリングに祈りをささげるしかできなかった。
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