※この作品はR-18です。

転生オークの暴虐日記   作:オークポーク

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魔暦1592年、凍備の月、25日

魔暦1592年、凍備の月、25日

 聖勢力の町を征服してから三週間が経った。古い人間の町並みはもう三分のニくらいがオーク様式にリフォームされている。主に建物の正面玄関のある壁の作り替えと、二階のある家は二階部分の床を外して無理やり一階建てにしている。俺たちの平均身長は2.5メートルなので人間様式だと天井が低いし、体重だってそれなりにあるので石造りで骨組みがしっかりした建物でないと二階建ては危ないのだ。

 面白いのは外壁部分だ。処刑した聖勢力の雄どもと犯り殺された女ども、あとは誰も抱きたがらない爺婆やブサイクどもの骨と皮で芸術的なデコレーションを施されている。これは俺たちの間では「苦貌の壁」と呼ばれている制圧の証だ。これを目印に出発地点のダク・ニバレからの後続部隊や他の魔族たちの商人なんかが街に入ってきて、町を段々と賑わせている。

 

 最近の俺はと言うと、テントから一軒家を与えられそこで暮らしている。戦闘訓練以外はやってきた商人が持ってきた武器を吟味したり、酒場へ酒を飲みに行ったり、奴隷どもを犯したりと、まあ次の戦まで暇を潰している感じだ。奴隷共は町長婦人のベラと娘のルーシー、そして新たに買ったケットシーのクロエの三人だ。

 ルーシーとクロエは比較的すぐに従順になったが、ベラは前の旦那が死んで身体にタトゥーを掘ってもう何日も経つのに、未だに反抗的で新しい名前で呼んでも無視しやがる。無論、立場をわからせるため無視した瞬間にスカートを捲り上げてぶち込んでやり、腰が抜けるまで犯してやるんだがな。

 だが、ベラに関してはむしろずっと反抗的でいたほうがいいかもしれない。従順な奴隷ってのは飽きるのが早いからな。ルーシーは母親が美人なので将来性に期待してるのと、クロエはケットシーという珍味なので捨てていないだけだ。

 

 クロエはよく働いている。見た目は人間と同じくらいの大きさの二足歩行する猫だが、料理も洗濯も掃除も手際がいいし、何より体と内臓が柔軟で俺のブツでも負担をかけることなく色々な体位を楽しめる他、体毛に覆われた体は抱き心地がいい。実にエキゾチックな珍味だ。同族からは「飼い猫とヤっているみたいで気持ち悪い」と不評だが、一度病みつきになっちまうと離せないんだぞ。人間みたいな胸もあるし。

 

【挿絵表示】

 

 だが壊さないように気を遣って犯すだけでは物足りなくなってくるのがオークだ。あいつらにはガキを産ませるつもりなので、あまり乱暴はできない。

 そんなわけで今日はオーク名物「悲鳴の館」に行ってきた。元は聖勢力が信仰する宗教の教会だったが、今となっては外観は「苦貌の壁」風にデコレーションされていた。受付で金を払ってオゴラの爺さんと挨拶したが、爺さんも開屋形前にハッスルして女を苦しめてやったと豪語していた。どうやらギックリ腰は治ったらしい。

 館はいっぱいだった。女を跨らせた三角木馬を揺らして楽しんでいるヤグルと、ガキを鞭打ちして楽しんでいるサンドドの間を抜け、壁際に吊るされた女どもを吟味したんだが、どうやら来るのが遅すぎていい感じの女はあらかた持って行かれてしまったらしい。残っているのは乳やケツが小さかったり、ブサイクではないがいまいちパッとしないツラの女ばかりだった。

 もっと早く来れば良かったと後悔しつつ、俺は比較的ツラのいいガキを一人選んで拘束を解いた。ルーシーより二歳くらい年上かな? そんで小脇に抱えて空いている拷問器具を探した。焼き石責めを楽しんでいる奴の安楽椅子と、さらし台に繋いだ女を後ろから突きまくってる奴の間にあった大の字台が丁度空いていたのでここで楽しむことにした。

 

 暴れるガキを大の字に拘束した。次はどうしようかと悩んでいる時に「そう言えば今朝水瓶が空っぽで、補充を忘れていたルーシーに気絶するまで手マンでお仕置きしたな」と思い出し、水責めをすることにした。首にでかくて黒い水晶玉をぶら下げて、Y字架に釘で磔にされ苦悶のうめき声を上げる聖女の下にある祭壇に近寄り、そこに置かれた道具の中から水瓶と漏斗を取り、爺さんに水沸きの呪いをかけてもらった。いっぱいになった水瓶を抱えてガキのところへ戻り、開口器をはめて漏斗を口に突っ込んだ。そして水瓶を傾けて水を流し込むと、ガキは水を飲みながらうめき声を上げる。漏斗の先が喉奥へ直接水を届けるので吐き出すことはできない。

 水瓶が空になったので一旦漏斗を外すとガキは激しく咳き込んだ。水ばかりではつまらんだろうと俺は気を利かせ、ガキの口に舌を突っ込んで喉奥を舐めながら唾液を流し込んだ。ガキのうめき声が舌を伝って直接俺の鼓膜を震わせる。俺は興奮して更にしゃぶりつくようにガキの口を蹂躙した。

 水瓶の水がまた溜まった頃に口を離し、再び漏斗を突っ込んで水を流し込む。そんで空になったら漏斗を離してキス、水が溜まったらまた流し込むを繰り返した。ガキの腹は五杯目の水で丸々と膨らんだ。意識が朦朧としていた。サービスがなっていないと、膨らんだ腹を思い切り叩き潰した。するとガキは「ゲガボボボバァッ!」と意味不明な悲鳴を上げて口と鼻から水を噴射した。失禁と脱糞もしやがったので洗い流しておいた。

 俺は犯した女の腹を膨らませることが楽しくなっていたらしい。水を飲ませて膨らませては吐き出さしてを三回も繰り返してしまった。だが流石に反応が悪くなってきた。死んだか? と思ったが失神しているだけだったので、棒で脛を叩き潰すと悲鳴を上げて跳ね起きた。両手足が縛られているので胴体だけが浮かび上がって面白かった。俺は更に三回脛を叩いてガキを痛めつけ、また水を飲ませて腹を膨らませた。

 そんでとうとうメインのお楽しみだ。俺は台のクランクを回してガキの足を無理やり開脚させた。恥骨が砕けた音がしてガキは更にでかい悲鳴を上げた。そして開脚だけでパックリと開いた下の口に、俺はブツをぶち込んだ。水で冷えているのか、膣内はひんやりと気持ちよかったが、奥まで突き上げた瞬間ガキの口から「ゲボッ」と水が噴き出た。「お?」と思って更に一突きするとまた水が噴き出た。これが面白くなり、俺は一回一回を奥に叩きつけるように突き、断続的に飛び出てくる水を眺めた。

 そのうち膣内が熱くなってきて、その熱が足下まで達してきた。ぶち破れた膣からの大量出血だ。ひんやり感がなくなったのは少し残念だったが、俺はそれよりも水を吐き出させるのに夢中になった。腹が萎んできたら漏斗なんてまだるっこしい物なんて使わず、直接水瓶の中身を飲ませた。その間は突き上げずに亀頭を奥に押しつけたまま腰を回すようにゆっくりと動かす。腹が膨らんだらピストンを再開する。この繰り返しだ。

 腰が昇ってきた頃に俺のピストンは早くなり、水と血を床にぶちまけまくり、射精した。配水装置の壊れた逆さまマーライオンのようにガキの口から水が噴き出たが、腹は縮まらない。寧ろ水を飲ませる前よりどんどん膨らんだ。

 ブツを引き抜くと開いた股から例の如く滝のように血混じりの精液が溢れ出てきた。ガキは痙攣していたがあと十数分程度の命だっただろう。逆を言えはあと十数分も苦しむことになるわけだ。

 

 ここの女どもはシャーマンの爺様連中の奴隷なのだが、なんと殺しても全くお咎めなしなのだ。普通は他人の専用奴隷に手を出したりすれば殺されても文句は言えないのだが、爺様連中は「なるべく長く苦しませるなら殺してもいい」と「悲鳴の館」を運営している。なんでもヒト種の苦しみから生じるエネルギーが呪いを強くしてくれるし、死体もバラせば材料になって、金も稼げるから無駄がないんだと。爺様連中は金持ちだから外から入荷する奴隷もたくさん買えるしな。

 

 久々に女を使い捨ての道具として扱った強姦だったので凄え気持ちがよかった。種族の事を全く考えないでいいとなると、やっぱ女はぶっ潰しながら犯るのが一番だな。





【挿絵表示】

「旦那様、私たちは元から毛皮に覆われています。だから服を着ているも同然で、これは正装なんです」
 この手の冗談はケットシーの娼婦たちの間ではよく言われている。
 他種族への奉公の仕事を請け負う種族としてケットシーは有名だが、猫そのものな容姿のせいで性的な奉仕を仕事にする者は少ない。ジュナタはその少ないケットシーの娼婦の一人だ。
 ケットシーの需要は同族だけでなく好きものの人種にもある。特に冬の寒い日は彼女の毛皮のぬくもりを求めて普段は獣人を見下しているような貴族やブルジョワでさえ彼女のもとへ足を運ぶ。同性の客もかなり多かった。
 父は知らず、母親を早くに亡くした彼女が生きるには身を売るしかなかったが、それが苦であるどころか天職であると気づくのにそう時間はいらなかった。抱きしめられ、欲望を受け止めるとき、彼女は幸福を感じる。特に大きな体の男に抱きしめられているとき、ジュナタは顔も知らぬ父を想うことができるのだ。

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