※この作品はR-18です。

転生オークの暴虐日記   作:オークポーク

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魔暦1592年、厳冬の月、7日と9日

魔暦1592年、厳冬の月、7日

 本格的に寒さが厳しくなってきた。雪にも降られるし、行軍速度は目に見えて遅くなっている。次の標的の町に着くまでに兵糧や士気が持つかわからなくなってきたんで、生きた村を見つけられるかどうかが生命線になってきている。見通しが甘かったかもしれん。

 変温動物のリザードマンどもには厳しいだろうと思いきや、奴らも女の捕虜を抱くようになった。聞くところによるとリザードマンのブツは二本あるらしいが、それで一人で二穴が楽しめるんだと。やつらの捕虜を見かけたが、ケツを押さえている女が多かったのはそういう理由か。仲良くなったジャキールに教えてもらったのだが、性欲の発散をするのに他に方法がないのもあるが、人間の女はあったかいから夜に尻尾まで巻き付けて抱きつくとぐっすり眠れるんだと。ケモナーならぬヒトナーが増えてるらしい。

 ジャキールはこの行軍に参加する以前から人間の女が好きで地元じゃ変わり者として有名だったらしい。抱いて良し犯って良し食って良しの最高の種族だと。食いはしないが俺もケットシーが好きなので似たような者だろう。書いているうちにクロエの事を思い出しちまった。連れてくればよかったかな?

 

 最近はデイジーを抱いて寝ている。やっぱ寒さをしのぐなら裸の女だ。デイジーは最初に優しく快楽漬けにしたせいか、すっかり淫乱を爆発させちまって夜になると俺の足に股を押し当ててくる。可愛かったんだが、なんか正妻ヅラしやがって俺が他の女抱くとめちゃくちゃ怒る。

 今日制圧した村で新たに金髪の巨乳ちゃんを捕虜にした。この間の女魔術師をゴブリンどもが火炙りにしやがったので買うこともできず、その分を埋めようとお楽しみに入ろうとした時にデイジーが邪魔しようとしてきやがった。あまりにもうざかったので俺は開脚したポーズでふん縛って木に吊るした。

 そんなに構ってほしいならとお望み通りにしてやった。まずデイジーの口に猿轡を噛ませ、優しさ皆無の乱暴な手マンで膣内を荒らしまくった。猿轡で声は出せないがどうせ「痛いやめて」とでも繰り返していたんだろう。グシャグシャになった下の口から愛液をダラダラと溢れさせながらデイジーは失禁した。

 そして俺は見せつけるために巨乳ちゃんにキッスをした。純愛ルートよりちょいと激しめのやつだ。胸板で潰れる巨乳の感触を、舌を絡ませながら楽しんだ。チラリと横目に見ると、デイジーはうーうー喚きながら涙をポロポロと流していた。

 俺は巨乳ちゃんにキスをしたまま抱きかかえてイキリ立つブツをデイジーの下の口に当てがい、根元まで一気ににぶち込んだ。純愛要素はゼロ、女を殺す勢いでやるぶっ潰しモードなのでデイジーは「ングーッ!」とくぐもった悲鳴を上げた。そして巨乳ちゃんへのキスハグは続行したまま乱暴にピストン。普通の女なら膣がズタズタになって大量出血するが、こいつには「石の根のタトゥー」を彫ってあるので俺のブツでどれだけ乱暴にかき回しても壊れる心配はない。自分は所詮奴隷で、俺が望むタイミングでポコチンと性液を受け取る便所かオナホだってことをわからせるつもりで突きまくった。

 巨乳ちゃんを抱きしめながらデイジーの中に出してやった。イチャラブ用と便所用で使い分けるプレイも悪くなかったな。便所用の女に恥辱を味合わせるのがたまらん。

 口を離して巨乳ちゃんを見ると、なんと股間がびしょびしょになっていた。どうやらキスだけでイったらしかった。デイジーが邪魔してこなかったら使い捨てとしてぶっ壊していたが、思わぬ掘り出し物だ。俺はデイジーと巨乳ちゃんを連れてテントに戻り、デイジーの縄を解いて隅の方で正座させた。そして「一晩俺と巨乳ちゃんのセックスを目を逸らさずに見ていろ」と命令をして放置した。

 巨乳ちゃんは最高だった。感度が良くてちょっといじるだけですぐに絶頂する。キスも甘くて美味い。下の口の具合だけでなくパイズリも上手かった。純愛ルートはこの子にしよう。デイジーは友情の証だから捨てはしないが、まあ使用人兼オナホというザ・奴隷みたいな扱いでいいだろう。

 

 

魔暦1592年、厳冬の月、9日

 今日はいよいよ次なる標的の町にたどり着いた。平原、今は雪原だな、その中にあって外壁に囲まれていると、ラーブガールと似たような感じだ。さっさと攻略して町娘どもにぶち込んでやるぜと息巻いてはいたが、どうも簡単にはいかなさそうだ。

 壁がラーブガールより高いし、上にはバリスタが設置してある。バリスタを「矢逸らしの呪い」で逸らすとなると爺様連中はもっと強い呪いをかける必要が出てきて、その分消耗が大きくなる。何にも考えずに独断で突っ込んでいった馬鹿どもがいたが、俺たちと町の真ん中辺りでバリスタで串刺しにされて飛んできた火球で跡形もなく吹き飛んだ。どうやら魔術師もいるようだ。これは簡単には行かないなと俺たちは陣を構築した。いい加減ラーブガールに置いてきた奴隷どもの胸や下の口が恋しくなってきたんだが、長期戦を覚悟する必要があるやもしれん。

 

 で、オークのガラにもなく作戦会議を開いた。俺たちオークの隊長とゴブリンの指揮官ヂギガギ・ブラと取り巻き二人、リザードマンの指揮官シュシュッシュとジャキール。俺はこれまでの行軍で幾度も作戦を立案してきたとのことで同席させられた。

 取り敢えず各種族で援軍を要請することになった。攻略の糸口があれば良し、なければ援軍を待って数でなんとかする。

 で、まずはゴブリンとリザードマンたちに周辺地域のマッピングを頼んだ。地形データがあれば戦いを有利に進める作戦が閃くかもしれんが、オークにはできない。地道な記録作業なんざやらせたらキレてペンをへし折るのがオークだ。あの二種族がいてくれて助かった。

 

 マッパーたちが戻ってくるまで何もしないでいるのもアレなので、取り敢えずラーブガールを攻略した時みたいに挑発をしてみた。ゴブリンどもが遊んでバラバラにした女の死体を槍に刺して見えるところで振ったが、何も反応なし。

 ぶっ壊して遊んでいい便所捕虜を十人くらい使ってレイプする様子を見せつけてやったが、反応なし。俺たちが気持ちよくなりながら寒い思いしただけ。

 雪が真っ赤にしたほどのぶっ壊した捕虜どもの首を脊髄ごと生きたまま引っこ抜いてブンブン振り回してみたが、バリスタが飛んできただけで歩兵や騎兵は出てこなかった。

 無駄に思えるかもしれないが、「バリスタと魔法の射程距離」「敵軍は冷静で挑発に乗らない、或いは味方を律することのできる指揮官がいる」という情報が手に入っただけでも儲け物だ。最初に突っ込んでいった馬鹿共もいい仕事をした。覚えていたら二階級特進を提言しておこう。

 マッパーたちは辺りが暗くなり始めた頃に帰ってきた。明日の朝までに情報を統合した地図が出来上がっているはすだ。徹夜になって申し訳ないが、この戦いが終わったら酒でも奢ってやろう。

 

 取り敢えず、今日のところは特にやることはない。デイジーをバックで突きまくりながらモリー(巨乳ちゃん)の胸を揉みしだいた。デイジーは突く度に「んがっ」「がっ」「げぇっ」と汚い声を声を漏らしていた。髪をひっ掴んでツラを拝んでやると、上に向いた目で鼻水を流し、だらしなく開いた口からは舌が出ていた。感動的で芸術的なまでのアヘ顔だった。これに免じて今日は熱烈なキッスをくれてやった。まあ純愛ルートじゃなくて窒息ルートだけどねー。するとデイジー、窒息しつつも舌を絡めてきて、涙を流しながら目尻を綻ばせて喜んだ。俺のこと好きすぎない? いや、酸欠で頭がおかしくなったんだろう。

 まあ立場がわかったようなので、今夜は一緒の寝床に入れてやるとする。女二人いれば雪の冷気も気にならんしね。

 

 そう言えば、挑発から撤退する時に爺様連中が捕虜の死体を集めていたが、廃物利用するほど呪術の材料足りなくなっていたのかな?

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