※この作品はR-18です。

転生オークの暴虐日記   作:オークポーク

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イラスト投稿サイト「ニジエ」にて一話の女性キャラの立ち絵とフレーバーテキストを投稿しました。今後も執筆と並行してキャラクター立ち絵(と余裕があれば濡れ場シーン)を投稿していく予定ですので、よければご覧ください。


魔暦1592年、厳冬の月、10日

魔暦1592年、厳冬の月、10日

 すげえ疲れた。

 

 今朝は起床の角笛が吹かれるよりも早く起きた。昨日散々デイジーとモリーに出しまくったんでぐっすり眠れるかと思っていたが、どうやら知らず知らずに緊張して眠りが浅かったようだ。

 朝の運動がてら便所捕虜を一人檻荷車から引き摺り出してテントへ持って帰り、角笛の音が聞こえるまでやりまくった。汚れたポコチンとテントの掃除、ゴミの片付けはデイジーとモリーにさせた。ポコチンの掃除の時にまた勃っちまったので大急ぎで二人を犯った。危うく整列に遅刻しそうになったが、なんとか間に合った。まあ隊長に「女で遊ぶのも大概にしておけ」なんて言われちまったが。

 

 ゴブリンとリザードマンの尽力のおかげで出来た地図を見るに、どうやら外壁の防備は万全で、歩兵戦力では近づくことすら困難のようだ。近づくことができたら俺らオークは破城鎚で門をぶっ壊せるし、ゴブリンやリザードマンたちなら壁を登って侵入ができる。兎にも角にも近づくことを考えなければならなさそうだ。

 町の周りだと、北側に大きな川があって南側には外壁から少し離れたところに森がある。流れているので泳ぎの得意なリザードマンたちが川を渡って接近するのはどうかという意見が出たのだが、シュシュッシュとジャキールは全力で拒否した。ただでさえ寒さに弱いのに氷のように冷たい水の中なんかに入ったら即死してしまうと。まあ当然だな。

 やはり援軍が到着してから数を頼りに攻勢に出た方がいいのか。しかし困ったことに兵糧が心もとない。援軍が到着するまでに持つかどうかってところだ。最悪、せっかく手に入れた捕虜を食糧にしなければなるまい。やだなぁ、デイジーもモリーも長く使えそうな奴隷だから潰したくない。

 

 みんなしてうんうん唸っていたんだが、そこへシャーマンの爺様がやってきた。なんでも攻略の鍵になりそうな秘密の儀式をしているから夜まで待ってくれとのこと。

 今のところ進展はないし、じゃあ夜まで昼寝でもと思っていたところへ爆発音が俺の耳に飛び込んできた。何事かと音のした方へ走っていた時にさらに爆発。テントが五つくらい吹き飛んだ。陣内は大混乱に陥った。オークたちは怒り狂って暴れ、ゴブリンどもは我先にと爆発したところから反対へ逃げ、リザードマンどもはグルグル回っていた。

 俺は暴れる仲間を殴って気絶させて爺様に教わった「蛇の呪い」を使った。すると魔勢力の赤い気配の奥に、聖勢力を示す青い気配が五つ見えた。手近なところにあった斧を取って青い気配の一つへ向けて走ると、全身真っ白の服を着た奴がいた。短めだが杖を持っていたので一瞬で魔術師だとわかった。

 魔術師の杖の先端から火球が膨らんでいたのが見えた。俺は斧を投げてそいつの手を切り落とした。すると杖が爆発してそいつが吹き飛ばされた。どうやら魔法を半端な状態の時に妨害すると自爆するようだ。

 他の青い気配の一つに行くと、相手も俺に気づいたようで杖を向けて火球を撃ってきた。弾速は遅かったんで簡単に回避できた。懲りずに火球を撃ってきたが、どれも回避して近寄って蹴っ飛ばした。

 また別の気配のところへ走ったが、残る三人は俺に勝てないと踏んでかさっさと退散しやがった。無論追いかけたんだが、突然雪が弾けたかと思うと雪の中からヘラジカが五頭出てきて魔術師を背に乗せて町の方へ走っていった。俺は雪で走りづらかったのに、ヘラジカときたら雪を波みたいに吹き飛ばしながら走るんだ。追いつけるわけもなく、バリスタと魔法の射程圏内へ逃してしまった。

 流石に追いかけるのは諦めて俺は陣地へ戻り、吹き飛んだ奴と蹴っ飛ばした奴をふん縛って背負い、固めた雪塊を投げて消化活動に専念した。

 

 消化が終わったので他の連中に片付けを任せて被害状況を確認した。テントが十八も破壊され、オークが五、ゴブリンが二十、リザードマンが十一も死んだ。負傷者はこの数字に五足したくらいも出た。さらに面倒なことに食糧を補完していたテントが三つと、捕虜を閉じ込めていた檻が破壊されて捕虜に逃げられた。大体は捕まえたが全体のニ割ほどがいなくなった。幸いなことに俺の奴隷どもは逃げなかったようだが。調教の成果が出たと言ったところだろうか。

 奴らは恐らく火球の魔術に一点特化して敵陣地に破壊工作を仕掛ける、言わば擲弾兵みたいな兵種だろう。ご丁寧に雪迷彩と逃走用の足まで用意していたが、聖勢力の主力は騎士道精神だの正々堂々だのに無駄にこだわるアホばかりなので正規の兵隊ではない。恐らく町に雇われて外部から来た傭兵かなにかだ。こっそり攻撃してきたのもそれっぽいし。

 

 陣地は怒りに満ちた。ここまでしてやられたのは行軍を始めて以来初めてだしな。今にも無策で町へ突っ込んでいきそうな勢いだったが、幸いにもそれを収める手段があった。俺は隊長クラスが演説や広報をする時に使う台の上に登って大声を上げ、ふん縛った魔術師二人を見せつけた。そして「こいつらが俺たちの仲間を殺した魔術師だ」と教えてやると、「殺せ!殺せ!殺せ!」と一斉に声が上がった。

 だがな、ただ殺すだけじゃ気がすまないだろう。その事を問うと一瞬で声が静まった。俺は笑って二人の服を剥いだ。なんと幸運なことに、二人とも女だった。しかも両方胸がある。突然の寒さに晒さられたからか女魔術師どもは起きた。腕を切った方は目をやられていたので状況が飲み込めていなかったが、五体満足な方は一瞬で怯えた顔になった。

 俺はヤグルを呼んで五体満足な方を抑えさせ、ブツを晒して見せつける。「おおおおお!」と声が上がった。

 どうしたらいいかと大声で問うと、「犯せ! ぶち込め! ぶっ殺せ!」と声が上がる。今度は怒りではない。最高のショーを楽しんでいる歓声だ。五体満足な方は「やめて! バータラを殺さないで!」と叫んでいた。

 当然ながら無視して両膝の裏から抱える駅弁スタイルで腕を切った方、バータラちゃんに思い切りぶち込んだ。愛撫無し、ヨダレもなし、産道を引き裂き子宮口をこじ開け子宮を突き上げ内臓をかき分けた。バータラちゃんは「オゲェッ!」と声を上げた。一気にブツが熱くなり、玉袋まで伝ってくるのを感じた。今回はいつもみたいに遊び感覚で壊すのではなく、マジで殺すつもりで突き上げた。そして馴染ませずに一気に加速した。「おぐげぇっ!」「がぁっ!」「ひぎゃっ!」とピストンの度に地獄の底から噴出したような悲鳴が上がった。

 五体満足ちゃんは「やめてー!やめてー!」って必死に叫んでいた。だからやめてやったよ。たっぷり時間をかけて突きまくって、たっぷり中に出してからな。臨月のように膨らむ女の腹。ブツを引き抜くと例の如く足元にこぼれ落ちる大量の精液と血。野郎どもは「ヒューッ!」と囃し立て、バータラちゃんは「ヒューッ……! ヒューッ……!」と虫の息だった。

 だがそんなもんでは許さなかった。日頃何人もの女をぶっ壊してぶっ殺していく俺のブツをまだまだ堪能してもらうことにした。

 俺はまだまだ元気なブツをバータラちゃんのケツの穴にぶち込んだ。前に奇襲してきた女兵士を殺した時のように、腸を真っ直ぐにしてやるつもりで思い切り突き立てた。するとバータラちゃんは「ギギャアアアッ!」と怪獣みたいな悲鳴をあげた。まだまだ元気なようで安心した。五体満足ちゃんも悲鳴をあげた。

 突き上げまくって血と精液をばら撒いて、悲鳴と絶望を掘り出す。だが流石に血を流しすぎてバータラちゃんの悲鳴が小さくなった時があった。だから俺はバータラちゃんの足を片腕で抱え、残っているもう片方の腕の関節を逆向きに折った。そしたら「バガアッ!」と、悲鳴を掘り起こせた。そして折った腕をさらに握り込み、骨の原型がなくなるまで潰した。まだまだ悲鳴を掘り出せた。

 途中で気づいたんだがケツの締まりが非常に悪くなった。というよりは、感触が謎になった。絡みつく肉の道ではなく、まるでゼリーの中に突っ込んでめちゃくちゃにしているみたいな異様な感触。このままだと萎えると俺はラストスパートに入り、思い切り中に出した。思い切り抱きしめて全身の骨も粉々にした。バータラちゃんはマーライオンみたいに口から精液を吐き出した。食道まで貫通したか? と思ったが、引き抜いてみるともっと凄えことになった。

 ブツを引き抜いてケツの穴からボトボトと落ちるものがあった。ウンコか? と思ったが、それは肉片、内臓の残骸だった。どうやら俺はバータラちゃんの腸どころかあらゆる内臓をぶっ潰しながらピストンしていたらしい。新たな境地に到達した気分だった。

 もう完全にゴミになったバータラちゃんを台の上から投げ捨てた。内臓はケツから流れ出て、全身の骨は粉々で、ベチャッと地面に潰れた様はまるでタコみたいだった。

 

 さて次は五体満足ちゃんだと、まだまだ元気な血まみれのポコチンを怯え切ってお漏らしダバダバの彼女に向けた時だった。なんとシャーマンの爺様が割り込んできて五体満足ちゃんの頭を鷲掴みにしてヤグルから奪い取った。周りの連中からブーイングが上がった。俺だって不満だった。いつも以上に出したのにいつも以上元気なブツの始末をつけたかったからだ。

 だが爺様は片手を上げ、「魔法で儀式が壊れたが、この雌を使えばなんとかなる」と言った。俺は食ってかかりそうになったが、爺様の目は俺たちとは違って真剣そのものだった。妙な説得力を感じた俺はグッとイラつきを抑えて、五体満足ちゃんを爺様に任せて周りの連中に静止を促してこの場を解散させた。いい加減軍務に戻らないとまた不意打ちされそうだったしな。

 

 爺様は去り際に「明日になったら全てが動く」と意味深な事を言っていた。爺様が五体満足ちゃんを持っていったのは、受け入れはしたが納得はしていない。悶々とした気分を抱えた俺はその日は奴隷二人に体を洗わせて眠ることにした。

 兵糧はもう二日持つかどうかだ。明日、あの町を攻略できないなら後はないぞ。珍しく真剣に不安を感じている。

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