※この作品はR-18です。

転生オークの暴虐日記   作:オークポーク

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魔暦1592年、厳冬の月、13日

魔暦1592年、厳冬の月、13日

 町のリフォーム工事が始まった。前の町は俺たちオークだけで制圧したが、今回は多種族の援護もあったことから全体の四割を主力であるオーク様式に、残りの六割をさらに二つに分けてそれぞれゴブリンとリザードマン様式にすることになった。捕虜や物資の分前もそんな感じだ。この町が結構大きかったので最終的に得た利益は大体ラーブガール制圧の時と同じだ。まあ、こんなもんかな?

 だがトラブルが起きた。一部のバカが「なんでカスとトカゲの分前がそんなに多いんだ! 百割俺たちの手柄! つまり女も食い物も千割俺たちのモンだろうが!」と騒ぎ出したので黙らせるのに苦労した。何せバカすぎて論理的に諭したとしても理解できずに喚き続けるので、最終的に俺と隊長で六人程まとめてボコボコにして二日間の晒し刑に処した。

 集団ができると上の決定に逆らう連中は一定数出てくるが、これが反乱のきっかけとかにならなきゃいいが。あとで意識調査アンケートでもやるか。

 工事に関しては、まあいつも通りだった。家の玄関を作り替えて、二階建てを一階建にして、たまに隠れていた人間を見つけてぶち殺したり、女だったらつまみ食いしたりした。

 ちなみに新しい俺の家だが、なんと公衆浴場丸々一つもらえた。他の連中が風呂に入らないからってこんな美味しい話あってもいいのかなぁ。

 

 それで、今日は仕事終わりに待ちに待ったお楽しみがある。奴隷市の開催だ。隊長と爺様たちが捕まえた捕虜の中から健康で子供が産める女を選び、シャーマン見習いの頭のいい若手たちが売りに出す。懐に余裕のある奴らはこぞって女どもを買い漁り、専属の奴隷とするのだ。

 仕事終わりに我先にと会場である中央広場に向かう連中の後を余裕の足取りで追う。中央広場にはズラリと並んだ檻があった。檻の前には穴を開けた石を通した棒を並べた算盤みたいな物を持っているシャーマン見習い、中にはメソメソと泣く女どもの姿。この光景を見ないことには戦争に勝ったって気分にはならない。

 他の連中は自分の財布の中身と相談しながら少しでも良い女を誰かに買われないうちにモノにしようと必死になっているが、俺は侵攻開始してからの功績のお陰でボーナスをたっぷりもらった。だから高くて隊長クラスでないと中々手が出せないような高い女を買おうと思った。

 上流階級の婦人と令嬢はベラとルーシーで間に合っているので、今回は念願の女魔術師を買った。先の戦いで俺たちを散々手こずらせてくれた外壁上の砲撃魔術部隊の一人だそうだ。人間の頭くらいの大きさなのにピンと張った形のいい巨乳、くびれたウエストから末広がりの安産型の腰、そして長い茶髪と美貌。身長は170センチと大きめだがオークからしたらちょっと低いくらい。最高級の奴隷を買えた。

 今回女魔術師を買ったのは単にエロいからってだけでもない。魔術師たちの若さの秘訣、魔術か薬かはわからないがその方法をお気に入りの奴隷に使うためだ。俺は使い捨てはめちゃくちゃするが、気に入った女はなるべく長く使いたいのだ。

 

 家に女魔術師ちゃんことセイディーを連れてきて、まずデイジーとモリーも連れて一緒に風呂に入った。めちゃくちゃ嫌そうな顔していたが、奴隷の分際で公衆浴場を独占できているんだから感謝して欲しいくらいだ。

 頭からお湯をかけて丹念にヘッドマッサージした後、俺の膝上に乗せて泡立てた海綿のスポンジでねっとりたっぷり洗ってやった。デカくて柔らかい胸と腰、ムチムチの太もも、股の内側、背中に足裏、満遍なく泡で包んだ。

 当然ながらポコチンは勃っちまったが、この時はまだぶち込まなかった。ただ邪魔にはなったので致し方なく太ももの間に挟んでいてもらうことにした。ついでに、俺ばっかり洗うのも不公平なのでセイディーに泡だった手で俺のブツを洗ってもらうことにした。亀頭、カリウラ、茎、丁寧に洗わせた。うっかり射精して顔にかけちまった時にはもう、地獄の鬼みたいな顔していたな。

 デイジーとモリーに俺の体を洗わせて、泡を落とした後はセイディーを抱き寄せて一緒に湯船に浸かった。身体中触って撫でながらキャバ嬢にセクハラする親父以上に「綺麗だねぇ」「年いくつぅ?」「元気な子供産めそうだねぇ」と、ニチャニチャ質問しまくった時の屈辱的な顔。どんなに気持ち悪くても鎖骨から頸にかけて彫られた「封術のタトゥー」で魔術が使えないから、セイディーにできるのは我慢するだけ。思い出しただけでも勃っちまいそうだ。

 

 たっぷり意地悪を楽しんでから本題に入った。魔術師の若さの秘訣を教える、ないし俺の指示で使ってくれるなら孕ませるのは勘弁してやるし、何不自由ない生活を保障すると言った。

 セイディーは一瞬腹の底から腹立たしいという顔をした後、怒りを収めるように顔を伏せた。そして顔を上げて何のためにかと聞いてきたので、俺はデイジーとモリーに近寄るように言った。

 湯を揺らしながらやってきた二人に口を開けるように指示した。二人とも目を瞑って口を開け、デイジーに至っては舌まで出した受け入れ体制だった。俺は空いている手で二人を抱き寄せ、交互にディープなキッスを腰が抜けるまでくれてやった。立てなくなったモリーは風呂の縁に身を投げ出して肩を上下させ、デイジーは俺にもたれかかってきた。

 俺の可愛い奴隷どもをずっと綺麗なままにしておきたいからだと言うと、セイディーは少し考えてから若さの魔術を使うには「封術のタトゥー」を緩めてもらわないと無理だと言った。

 その答えに俺は「じゃあいらね」と言ってデイジーを離れさせ、セイディーに熱いキッスをくれてやった。セイディーは一瞬驚いた顔をして、次に怒り顔になり俺の体を遠ざけようと手を押しやり、舌を噛んできた。まあどっちも無駄なんだがな。

 お気に入りの奴隷どもは大事にしていきたいのは本心なんだが、奴隷にしたばかりで忠誠心なんてないやつの封印を解くなんて危ないからな。いきなり俺を火だるまにするかもしれんし、リスクヘッジってやつだ。まあ、奴隷だって別にいらなくなったら捨てりゃいいだけだしな。

 それで女魔術師の口は、何というか独特な味がした。例えるなら合成甘味料的な甘さというべきか、旨くはあったんだが人工的な感じがした。魔術で体を保っているからかな?

 窒息寸前まで喉を舐めまくってセイディーが涙を流しながら白目になったところで口を離した。セイディーは激しく咳き込んだ後、両手で作った拳で俺の胸を力一杯叩きながら「馬鹿のオークの分際で! 死ねよ! 薄汚い豚野郎!」と憎しみも叩きつけてきた。こりゃ俺を騙すつもりだったな。

 あまりにも暴れるのでまたキッスをくれてやった。口内を味わいながら唾液を飲ませ、窒息しかけたら口を離す。暴れようとしたらまたキッスする。大人しくなるまでこれを繰り返した。六回目のキスでセイディーは力を無くしたようで、悔しそうな顔をしながらも両手を振り上げなかった。

 そろそろブツが限界だった俺はセイディーを後ろから抱きしめながら下の口にぶち込んだ。生意気だし「石の根のタトゥー」もあるしぶっ壊しモードだ。セイディーは「ひぎぃっ!?」と悲鳴を上げた。

 馴染ませずに遠慮のないピストンでセイディーの膣内を荒らしまくった。女魔術師の中はまるで別の生き物で、膣内のヒダヒダがねっとりと絡みついてきて、突き上げる度に更に食らいついてきた。今までぶち込んだ女の中で二番目の名器だ。

 いつもの女どもより体格がいいからだろうか、突きまくっても「ひっ! ひぃっ! ひぐぅ〜ッ!」と苦しそうではあるが、死にそうって感じではなかった。なんだか丁度いい感じだったな。

 途中でセイディーは「若さの薬作るから許して」と喘ぎながら叫んだ。俺は一旦ピストンを止めてセイディーの胸を揉みながら「許してほしいか?」「やめてほしいか?」と尋ねると、セイディーは壊れたオモチャみたいに首をガクガクと縦に振った。だから俺は腰を振った。「なんでぇ!」と叫ぶセイディーの顔を俺の方に向けさせてキッス。突き上げる度に脳内に悲鳴が響いた。

 反抗的な奴隷は好きだがセイディーの場合反抗心はいらない。俺のために何の見返りもなく命を差し出すと言うようになるまで、しばらくはイジメまくって調教だ。この最高の体をしゃぶりつくしたいってのもあるがな。

 俺は腰の速度を上げた。それで中に出されるって察したのだろう、セイディーは目を見開いて「うー!うー!」と唸ったが遠慮なく中に出した。腹を膨らませて尚溢れ出るほど精液が出た。とんでもなく気持ち良かった。

 舌とブツを抜いてセイディーの腹を押して精液を出させる。白目を剥いてビクンビクンと痙攣していたセイディーを抱えて、俺は風呂から上がった。モリーとデイジーはフラフラになりながらもついてきて俺の体を拭いた。

 

 セイディーは寝室に運び込んだ檻に入れておいた。今日はこんなもんで勘弁してやったが、明日からは俺の暇な時間はこいつの調教に費やすぜ。

 まだまだ元気なブツを収めるため、モリーとデイジーにもぶち込んだ。やはり垢抜けない田舎娘の素朴な味わいも捨てられない。

 早くセイディーの調教を終わらせたいな。

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