数十年前に発見された、プラスチックに反応して流体化する特性を有した、謎の粒子物質
プラネット粒子
その、プラネット粒子の特性を利用し、TVアニメ【機動戦士ガンダム】シリーズのプラモデル
ガンプラ
を使用した、対戦型ゲームバトル
ガンプラデュエル (GPD)
が、全世界に流行した―。
しかし、このGPDには
唯一にして最大の欠点
があった。
それは
対戦に敗北したガンプラは損壊してしまう
ことだった…。
そのため、気軽にガンプラを購入する事のできない低年齢層から敬遠され始めるようになっていった…。
さらに、電脳仮想空間でガンプラバトルを楽しむ、世界規模の最新ネットワークゲーム【ガンプラバトル・ネクサスオンライン】 (GBN) の普及により、GPDは廃れていった…。
ところがGBNは、開始当初から様々なトラブルに見舞われた。
さらに、不正利用が後を絶たず、わずか3年でサービス終了となり、再びGPDが脚光を浴びることになった。
『対戦に敗北したガンプラは損壊してしまう』
という、GPD唯一にして最大の欠点も
ガンプラが損壊しない方法が確立
され、GPDは次第に、かつての人気を取り戻しつつあった。
そして、数年の月日が流れた―。
日本某県にある
が
と出会ったのは、桜が散る4月中頃の…
雨が降る夜だった―。
◇
何時頃から降り出したのだろうか?
もっとも、天気予報では、今夜未明から雨が降ると言っていたので、瑞穂も、ちゃんと傘は持っていた。
瑞穂は、職場からの帰りに買い物をしようと、職場近くのコンビニに来たのだが…
そこで、店の軒下で雨宿りをしている、赤い薄手のパーカーに黒いハーフズボンという恰好をした、肩辺りまである黒い髪の少女を見かけた。
雨が降ると言っていたのに、傘を持たずに外出したために、家に帰れなくなったバカではなさそうだ。
かといって、コンビニの客というわけでもなさそうだ。
おそらく、家出少女だろう。
衣服に、汚れや乱れが見られないことから、どうやら、家を飛び出して、それほど時間は経っていないようだ。
しかし、4月の半ばだというのに、寒の戻りとでもいうのか、やけに冷える夜だった。
瑞穂は、薄手の青いコートを羽織っていたが、それでも寒い。
家出少女の服装も、この寒さに耐えられるものではない。
事実、体は濡れていないが、少女は寒さで震えていた。
「ちょっと待ってて。
買い物があるから…。」
と瑞穂は言って、店内に入る―。
数分後―。
買い物を終え、コンビニから出てきた瑞穂は
「来なさい。」
と、少女を手招きする。
「いいんですか?」
と訊いてくる少女に
「そこに居たいのなら、来なくてもいいわよ。」
と言う瑞穂。
「お願いします…。」
と、少女は瑞穂のさす傘に入る。
隣りにいる少女を見る瑞穂。
けっこう、背の高い少女だ。
瑞穂の身長が165センチなので、少女の身長は160センチくらいだろう。
「行くわよ。」
「はい。」
と、瑞穂と少女は歩き出す。
「近くなんですか?」
と、家の場所を訊いてくる少女に
「まあね。」
と答える瑞穂。
そのまま、2人は無言で歩いていく。
2人の耳に入ってくる音は、走る車の音と、雨が傘を叩く音だけだった―。
歩くこと数分―。
瑞穂が住んでいるマンションに到着した。
エントランスを通り、エレベーターに乗る。
「蒼樹 瑞穂。」
と、急に名乗る瑞穂。
何のことかわからず
「えっ?」
と訊き返す少女。
「私の名前。」
と瑞穂が言うと
「秋月 飛鳥です。」
と名乗る少女。
「いくつ?」
と瑞穂が飛鳥の年齢を訊くと…
飛鳥の年齢は、瑞穂よりも10歳も歳下だった…。
エレベーターは、12階建てマンションの10階で止まった。
エレベーターを降りる、瑞穂と飛鳥。
エレベーターを出て右に行き、3つ目のドア―
そこが、瑞穂の部屋だった。
ドアを開けて、部屋に入る瑞穂と飛鳥。
「待ってて。
シャワーをつけるわ。」
と、瑞穂は浴室に行き、シャワーの準備をする。
待つこと数十秒…。
「準備できたわよ。」
と、飛鳥を呼ぶ瑞穂。
「ありがとうございます。」
と、脱衣所に来た飛鳥は、服を脱ぎ始める。
「女子校の生徒?」
と訊く瑞穂。
「どうして、わかるんですか?」
と答える飛鳥に
「女の前でも、平気で服を脱ぐからよ。」
言う瑞穂。
つまり、女に裸を見られることに抵抗が無い…ということだ。
下着も全部脱ぎ、全裸になった飛鳥を見た瑞穂は
「綺麗ね。」
と言う。
「何がですか?」
と訊く飛鳥に
「飛鳥の裸。
それに、飛鳥自身も☆」
と、飛鳥を称える瑞穂。
飛鳥の裸体は、太っていなければ、痩せ過ぎでもない、程よい肉付きだ。
「自慢しているわけじゃないんですけど…
自分は綺麗だという自覚はあります☆」
と微笑む飛鳥。
「わかるわ。
まわりに負けまいと、自分を磨いてきた証ね。」
と言う瑞穂。
女子校において、自分磨きを怠ると、どうなるか…?
想像するまでもない。
「蒼樹さんって、探偵か何かですか?」
と訊く飛鳥に
「瑞穂。」
と言う瑞穂。
「は?」
と、呆ける飛鳥に
「蒼樹さんじゃなくて、瑞穂と呼んで。」
と言う瑞穂。
「そんな…
歳上に向かって、呼び捨てだなんて…。」
と言う飛鳥に
「命令よ。
瑞穂と呼んで。」
と、やや強い口調で言う瑞穂。
「…瑞穂…。」
と、やや遠慮がちに、瑞穂を呼び捨てる飛鳥。
「よろしい☆
で、さっきの質問の答えだけど、はずれよ。」
と微笑む瑞穂。
「探偵じゃなかったら、何なんですか?」
と訊く飛鳥に
「答えは、シャワーから出てきてから。」
と言う瑞穂。
「楽しみにしています…☆」
と微笑んで、飛鳥は浴室に入っていった。
そして、瑞穂は、飛鳥の服を洗濯機に入れた―。
数分後…。
瑞穂がリビングのソファーに座ってニュースを観ていたら…
「瑞穂…。」
と、バスタオルを体に巻いた飛鳥が、困った顔をしてリビングに来た。
「どうしたの?」
と瑞穂が訊くと
「私の着替えが無いんだけど…?」
と言う飛鳥。
「そりゃそうよ。
全部、洗濯機に入れたからね。」
と、しれっと言う瑞穂。
「ゑっ!?
本当に、何も無いんですか…!?」
と慌てる飛鳥に
「無いわよ☆」
と言う瑞穂。
「へ…!?」
と、唖然となる飛鳥…。
「べつにいいじゃない☆
ここには、私と飛鳥の2人しかいないんだから☆」
と瑞穂が立ち上がり
「私も、シャワーに入ってくるわ☆」
と言って、浴室に向かった。
仕方なく、飛鳥はバスタオル姿のまま、ソファーに座って、ニュースを観る…。
数分後―。
「お待たせ☆」
と、全裸でリビングに来た瑞穂を見て、唖然とする飛鳥…。
たしかに、ここには女しかいないとはいえ、平気で裸で家の中をうろつくなんて…
「露出狂ですか?」
と、顔を赤くして、顔をそむける飛鳥。
「それもはずれ☆
でも、近いわね☆」
と言う瑞穂。
「質問の答えだけど…
私は、SMクラブのS嬢…
いわゆる、女王様よ☆」
と言う瑞穂。
「SM女王様って…
あれ?
ボンテージ着て、男を鞭で叩く、あの…?」
と訊く飛鳥に
「御名答☆
もっとも、客は男だけじゃなく、女もいるけどね☆」
と言う瑞穂に
「女の人もいるんですか…!?」
と、驚く飛鳥。
「えぇ☆
仕事のストレスの発散のためにね。」
と言う瑞穂。
それよりも…
「やっぱり、バスタオルくらいは巻いてください…。
その…
いくら女同士とはいえ、裸のままなんて…。」
と、顔を赤くする飛鳥。
「よかった☆
だんだん、その気になってきたのね♡」
と、淫靡な笑みを浮かべる瑞穂。
「何がですか?」
と訊く飛鳥に
「どうして、私が飛鳥をここに連れてきたか、わかる?」
と訊き返す瑞穂。
「どういうことですか?」
と訊く飛鳥に
「もちろん、飛鳥をあのままにしておけなかったからだけど…
飛鳥が気に入ったからよ♡」
と言う瑞穂。
「気に入った…とは?」
と訊く飛鳥に
「自分でも言ってたじゃない☆
自分は美人だと自覚してるって☆
私も、そう思うわ☆
飛鳥…
貴女、綺麗よ♡」
と言う瑞穂。
飛鳥は、嬉しさと恥ずかしさで、顔を真っ赤にしてうつむいた。
「来て♡」
と、飛鳥を寝室に呼ぶ瑞穂。
♡
瑞穂は、ベッドに仰向けに寝ると
「来て♡」
と両腕を伸ばして、飛鳥を誘った。
なぜか、断れなかった…。
飛鳥は、体に巻いていたバスタオルをとり…
瑞穂の誘いにのった―。
瑞穂に抱かれる飛鳥。
「キスして♡」
と、飛鳥を誘う瑞穂。
「・・・・・・♡」
重なる、飛鳥と瑞穂の唇―。
初めての…
女性同士のキスに…
飛鳥も、最初は戸惑ったが…
戸惑ったのは、最初だけだった。
2度…
3度とキスするうちに…
慣れてきた―。
「飛鳥♡」
「瑞穂…♡」
と、舌を絡ませあうまでになった。
「おっぱい、さわって♡」
と言う瑞穂。
大きく、柔らかく、温かな瑞穂の乳房を揉む飛鳥。
「あん…ッ♡
いい…
上手よ、飛鳥♡」
と、飛鳥を褒める瑞穂。
そして、飛鳥は、乳房にむしゃぶりつく。
乳首を、舌で転がすように舐めまわす。
「あんッ♡
飛鳥ァッ♡
上手ゥッ♡」
と、体を反らせる瑞穂。
感じている瑞穂を見て、興奮する飛鳥。
しかし、セックスの知識に乏しいため、次、何をすればいいのかわからず、手が止まってしまう…。
「次はココよ♡」
と、足を広げる瑞穂。
「
と言う瑞穂。
「
と、戸惑う飛鳥。
「女が一番感じる場所よ♡」
と、右手で
恐る恐る、瑞穂の
瑞穂の
その淫臭に誘われるかのように…
飛鳥は、
飛鳥の舌に、今まで感じたことのない味が伝わった―。
同時に
「アンッ!!」
と、体を反らして、悲鳴をあげる瑞穂。
「あ…ごめん…。
痛かった?」
と謝る飛鳥。
「違うわ…。
気持ちいいの…♡
続けて♡」
と瑞穂に言われたので
「うん…。」
と再び、瑞穂の
「アンッ♡
アァッ♡
アァンッ♡」
と、飛鳥に
(何だろう…?
お腹の中が…
熱い…!?)
と、瑞穂の
その疼きを鎮めようと、右手で
(えっ!?
何…これ…!?)
と、自分の
(もしかして、おしっこ漏らしたのかな…!?
いや、違う…。
そっか…。
女は、
と、新たな知識(?)を得る飛鳥。
「えっ?」
と、急に瑞穂が動き出したので、驚く飛鳥。
瑞穂は四つん這いになり、腰を突き上げる。
飛鳥の目の前には、瑞穂の
「アナルも舐めて♡」
と言う瑞穂。
(ゑっ!?)
と、アナルがどんな場所がわかるだけに、戸惑う飛鳥。
それでも、恐る恐る、瑞穂のアナルに舌を這わせる。
「アァ〜ンッ♡
イイッ♡
アナル、イイッ♡」
と、悦びの悲鳴をあげる瑞穂。
(そ…そうなんだ…。)
と、またしても新たな知識(?)を得る飛鳥。
それなら、もう遠慮はいらないと、飛鳥は
「待って…。」
と、立ち上がる瑞穂。
飛鳥は、何事だろうと、瑞穂を見る。
瑞穂は、ベッドの横の戸棚の上に置かれていた、2本のバイブを取る。
「入れて♡」
と、2本のバイブを飛鳥に渡す瑞穂。
「入れるって?」
と訊く飛鳥に
「細い方をアナルに…
太い方はマ○コに入れて♡」
と言って、瑞穂は再び、四つん這いになる。
(これを…
アナルに…!?)
と、恐る恐る、細いバイブの先端を、アナルの入口に入れる飛鳥。
(あっ…
入っちゃった…!!)
そのまま、ゆっくりとバイブを刺し入れていく。
何の抵抗も無く、バイブはアナルの奥まで入っていった。
そして、もう一本のバイブを、
こっちもとアナル同様、すんなりと奥まで入った。
「スイッチを入れて♡」
と言われたので
(これか。)
と、飛鳥はバイブのスイッチを入れた。
モーター音を響かせて、バイブが動きだすと…
「アァーンッ♡
イイッ♡
イィッ♡」
と、腰を震わせながら
「見てェッ♡
飛鳥ァッ♡
私のイヤらしいところォッ♡」
と、悦びの悲鳴をあげる瑞穂。
イマイチ、状況をのみこめない飛鳥は、ただ、黙って、バイブの二穴責めの快感に悶える瑞穂を見ていた…。
「アンッ♡
イィッ♡
イクゥッ♡
イッちゃうゥッ♡」
と、絶頂が近づきつつある瑞穂…。
そして…
「アンッ♡
イィッ♡
イクゥッ♡
イッちゃうゥッ♡」
と、身体をビクビクと痙攣させながら、瑞穂は絶頂をむかえた。
絶頂をむかえると同時に、アナルからバイブが抜け落ちた…。
「だ…大丈夫…?」
と訊く飛鳥。
「見てくれた?
私のイヤらしいトコロ…♡」
と言う瑞穂に
「うん…☆」
と答える飛鳥。
「次は、飛鳥の番よ♡」
と瑞穂は起き上がり、飛鳥を寝かせる。
「あの…
やさしくして…」
と言う飛鳥に
「それは無理な相談ね♡
私はSなのよ♡
やさしくなんて、できないわ♡」
と、飛鳥にキスをする瑞穂。
「や…やだ!!
痛いのだけはやめて!!」
と飛鳥は懇願するが
「そんなこと言える立場?」
と、却下する瑞穂。
そして、瑞穂は飛鳥の小さな胸にむしゃぶりつき、歯をたてた。
「はぁんっ!!」
と、身体を反らせる飛鳥。
乳房を噛まれた痛みよりも、快感の方がまさっていた。
(何で…!?
噛まれてるのに…
痛いのに…
気持ちいい…!?)
痛みに快感を感じるという未知の感覚に、混乱する飛鳥。
その後も、瑞穂の激しい責めが続く。
わざと力を入れて、飛鳥の胸を揉む。
人差し指と親指で、乳首を潰すように摘む。
しかし、それすらも快感に感じることに、飛鳥は一種の恐怖心をおぼえていた。
(何で…?
私…
ひどいことをされているのに…
どうして…?
もっと…
もっと、してほしいって思うの…!?)
瑞穂の乱暴な責めに、飛鳥は嬌声をあげる。
その声が、瑞穂の理性を蝕んでいく…。
「かわいい…♡
かわいいわ、飛鳥♡」
と、飛鳥にキスをする瑞穂。
「初めてよ…♡
飛鳥みたいな、かわいい女を犯すの…♡」
と、悦ぶ瑞穂。
職業柄、客は瑞穂よりも歳上ばかりだ。
だから、自分よりも歳下の飛鳥を犯していることに、瑞穂は半分、理性を失っていた。
「あはっ♡」
と、飛鳥の腰を持ち上げる瑞穂。
「あんっ…。」
と、いわゆる、まんぐり返しの体勢にされた飛鳥は、窮屈な声を出す。
瑞穂の目の前には、愛液に濡れた飛鳥の
「綺麗よ、飛鳥♡」
と瑞穂に言われ
「やだぁ…。
見ないで…
恥ずかしぃ…。」
と、今にも泣き出しそうな声を出す飛鳥。
しかし、瑞穂は容赦なく、飛鳥の
「やぁぁぁ…っ!!」
と、
「あぁ…♡
美味しいわ♡
飛鳥の味♡」
と、飛鳥の
「あん♡
かわいい♡」
と、瑞穂は飛鳥の
「ひあああああ…!!」
と、悲鳴をあげる飛鳥。
「いい声よ、飛鳥♡
もっと…
もっと聞かせて♡」
と、飛鳥の陰核を舐めまわす瑞穂。
「ひんっ!!
あぎぃっ!!
あぁんっ!!」
と、瑞穂の舌が陰核に触れるたびに、苦しい嬌声をあげ、涙を流す飛鳥。
やがて…
「瑞穂、やめて!!
おしっこ…
おしっこ出ちゃう!!」
と、込み上げてくる尿意に、泣き叫ぶ飛鳥。
「いいわ♡
出して♡」
と、放尿を促すように、飛鳥の陰核を舐め続ける瑞穂。
「い…いやっ!!
いやだぁっ!!
やめてよぉっ!!
トイレに行かせてっ!!」
と飛鳥は泣き叫ぶが、瑞穂は陰核を舐めるのをやめない。
そして…
ついに…
「やんっ!!
いやぁっ!!
出るぅぅぅ…っ!!」
と、飛鳥はついに放尿してしまった。
「やん♡」
と、飛鳥の尿道から噴き出した尿が、瑞穂の顔を
ただ、噴き出した液体が無色透明だったので、尿ではなく、潮だったのかもしれない。
一方、噴き出した尿or潮は、飛鳥の身体や顔にもかかった。
(あぁ…。)
と、身体や顔にかかった、自分の尿or潮の温かさに、飛鳥は奇妙な快感を感じた。
そして、人前で失禁したという恥ずかしさが、飛鳥の理性を崩壊させた。
(もう…
何されてもいいや…。
好きにして…。)
そんな飛鳥の心でも読んだかのように、瑞穂の舌先が、飛鳥のアナルに触れた。
「だめ…
そこ、汚い…。」
と、わずかに残っていた理性で、飛鳥は無意味な抵抗をした。
もちろん、飛鳥の無意味な抵抗は瑞穂に通用するはずもなく
「だったら、綺麗にしてあげるわ♡」
と、飛鳥のアナルを舐める。
「あっ…!!
あぁんっ!!
あぁっ!!」
と、アナルに伝わる、柔らかく、温かな瑞穂の舌の感触に、声をあげる飛鳥。
しばらく舐めると…
「いくわよ、飛鳥♡」
と瑞穂は、右手の中指を、飛鳥のアナルの入口に入れる。
「な…何するの、瑞穂!?」
と、アナルに伝わる未知の感覚に、我に返る飛鳥。
「飛鳥のアナルを開発してあげる♡」
と、飛鳥のアナルに、ゆっくりと指を突き入れていく瑞穂。
「ひ…ひぎぃ…!!」
と、瑞穂の指がアナルの奥に向かって侵入してくる感覚に、目を見開く飛鳥。
そして…
ついに…
「入ったわよ、飛鳥♡」
と、飛鳥のアナルに、右手の中指が根本まで入ったのを見て、悦ぶ瑞穂。
「動かすわよ、飛鳥♡」
と、ゆっくりと指を動かす瑞穂。
「あんっ!!
あんっ!!
あんっ!!」
と、アナルの中で、瑞穂の指が動いている感覚に、嬌声をあげる飛鳥。
「次はコレよ♡」
と、瑞穂は、先程、自分のアナルに入れたアナルバイブを飛鳥に見せる。
「やだ…
やめて…。」
と、弱々しい抵抗をする飛鳥。
だが、飛鳥の抵抗を無視して、瑞穂は飛鳥のアナルに、アナルバイブの先端を入れる。
そして、ゆっくりと、突き入れていった。
「あぁ…
おしり…
おしりにぃ…!?」
と、アナルにアナルバイブが入ってくる感覚に、うわ言を言う飛鳥。
奥まで入ったところで、瑞穂はアナルバイブのスイッチを入れた。
「あああああ…っ!!」
と、アナルバイブがモーター音を響かせて、アナルの奥を蹂躙する感覚に、悲鳴をあげる飛鳥。
そんな飛鳥を見た瑞穂は、笑いながらアナルバイブを動かす。
「いぎゃあぁぁぁ…っ!!」
と、涙を流し、悲鳴をあげる飛鳥。
「い…いぐぅっ!!
みずぼぉっ!!
いぐっ!!
いっぢゃうぅっ!!」
と、濁った声をあげる飛鳥。
「えぇッ♡
イイわッ♡
イキなさい、飛鳥ッ♡
アナルでイクのよッ♡」
と、アナルバイブを動かす瑞穂。
そして…
ついに…
「あんっ!!
いぐぅっ!!
いっぢゃうぅっ!!
いぎゃあぁぁぁ…っ!!」
と、濁った悲鳴をあげて…
飛鳥は絶頂をむかえ…
失神した…。
◇
「…ん…。」
と、飛鳥が目を覚ますと
「おはよう、飛鳥☆」
と、瑞穂の優しい笑顔が視界に飛び込んできた。
「今…何時?」
と飛鳥が訊くと
「9時過ぎよ。」
と答える瑞穂。
「ひどいよ、瑞穂…。」
と、昨夜のことを思い出す飛鳥。
「言ったでしょ。
私はSだから、やさしくなんてできないって★」
と言う瑞穂。
それを聞いて、そっぽ向く飛鳥…
…と…
「ん?」
と、視線の先…
昨夜は気がつかなかったが…
戸棚の上に置かれている
ある物
に目が留まる。
「瑞穂…
あれって…?」
と、戸棚の上に置かれている物を指さす飛鳥。
「あぁ…あれ…★」
と、飛鳥が指さす方をみる瑞穂。
「ははっ★
恥ずかしい物見られちゃったな★」
と苦笑いする瑞穂。
「あれって
ガンプラ
ですよね?」
と訊く飛鳥に
「そうよ★」
と答える瑞穂。
「何で、瑞穂がこんな物持ってるの?」
と訊く飛鳥に
「私…
ガンプラデュエリスト
なのよ★」
と、瑞穂は答えた―。