※この作品はR-18です。

SDGPD -THE RED GUN-   作:星龜

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いざGPDの世界に


 

「飛鳥♡」

「瑞穂☆」

と、ベッドでキスをする瑞穂と飛鳥。

 

飛鳥を寝かせ、左手で左の胸を揉み、右の胸にむしゃぶりつく瑞穂。

 

昨夜と同じく、瑞穂は飛鳥の右の胸に、わざと歯をたて、左の胸の乳首を潰すように摘む。

 

「いっ…!!」

と、胸の痛みに、顔をしかめる飛鳥。

 

しかし、飛鳥のその表情さえ、瑞穂を興奮させる。

 

「今の…

イイ顔だったわ♡」

と瑞穂に言われた飛鳥は、そっぽ向く。

 

「かわいいッ♡」

と、飛鳥の右の胸に歯をたてる瑞穂。

 

「瑞穂!!

マジで痛い!!」

と怒る飛鳥だったが

 

「当然でしょ☆

痛くしてるんだから☆」

と、笑う瑞穂。

 

実際、飛鳥の右の乳房には、瑞穂が噛んだ跡が赤く色づいていた。

 

「飛鳥は、まだ真っ白…。

これから、真っ白な飛鳥を、私の色に染めあげてあげるわ♡」

 

「瑞穂の色…?」

 

「そう♡

飛鳥とセックスできるのは私だけ…♡

飛鳥がセックスしていいのも私だけ…♡

私だけの飛鳥♡」

と瑞穂は言って、体の向きを変えた。

 

(あっ…。)

と、飛鳥の目の前には、愛液に濡れた、瑞穂の無毛の秘所(パイパンオ○○コ)があった。

 

「舐めて♡」

と瑞穂に言われたので、瑞穂の無毛の秘所(パイパンオ○○コ)を舐める飛鳥。

 

飛鳥の舌に、愛液の味…

 

瑞穂の味が伝わる。

 

飛鳥に無毛の秘所(パイパンオ○○コ)を舐められる快感に耐えながら、瑞穂は飛鳥の無毛の秘所(パイパンオ○○コ)を舐める。

 

「あぁっ!!」

と、無毛の秘所(パイパンオ○○コ)を舐められた快感に、声をあげる飛鳥。

 

「いい嬌声(こえ)ね♡

もっと聞かせて♡」

と、飛鳥の無毛の秘所(パイパンオ○○コ)を舐めまわす瑞穂。

 

そのたびに、飛鳥が嬌声(こえ)をあげる。

 

飛鳥は飛鳥で、瑞穂に無毛の秘所(パイパンオ○○コ)を舐められているうちに、尿意が込み上げてきた。

 

(ま…まただ!!

昨日と同じ…!!)

と、飛鳥は尿意を必死に耐えた。

 

しかし…

 

「み…瑞穂ぉっ!!

おしっこ…

おしっこ出そうっ!!」

と、限界が近くなり、叫ぶ飛鳥。

 

「いいわよ♡

出して♡」

と、尿意を必死に耐える飛鳥の理性のダムを決壊させようと、瑞穂は飛鳥の無毛の秘所(パイパンオ○○コ)を舐めまわす。

 

「ひぎぃっ!!」

と、瑞穂に無毛の秘所(パイパンオ○○コ)を舐められた快感に、身体を反らせる飛鳥…

 

…と同時に、今まで、尿意を必死に耐えてきた理性のダムが崩壊した…。

 

「あんっ!!

やだぁっ!!

出るぅっ!!

あああああ…っ!!」

と寝室内に響く、飛鳥の絶叫とともに、飛鳥の股間から、透明の液体―潮が噴き出した。

 

「アンッ♡

スゴいッ♡

飛鳥ァッ♡」

と、勢いよく噴き出した潮を見て、悦ぶ瑞穂。

 

振り返って見れば、飛鳥は恥ずかしさのあまり、両手で顔を覆って泣いていた。

 

「飛鳥♡」

と瑞穂は、顔を覆っている飛鳥の両手をどける。

 

そして

「セックス中のお漏らしや潮噴きは、恥ずかしいコトじゃないのよ♡」

と言って、キスをした。

 

そして

「今から、飛鳥は男の子になるのよ♡」

と言って、ベッドの下から黒いペニスバンドを取り出し、飛鳥の腰に付けた。

 

「何なの、これ?」

と、腰に付けられた黒いペニスバンドを見る飛鳥。

 

瑞穂は、何も言わず、ペニスバンドのディルドを舐めしゃぶる。

 

ある程度、舐めしゃぶったあと…

 

「飛鳥…見て…♡」

と、飛鳥の腰に屹立しているペニスバンドのディルドの先端を、無毛の秘所(パイパンオ○○コ)の入口にあてがう。

 

そして…

 

「アァンッ♡」

と、瑞穂は一気に腰を落とした。

 

いわゆる、騎乗位だ。

 

(あぁっ…!!)

と、ペニスバンドのディルドが、瑞穂の無毛の秘所(パイパンオ○○コ)に突き刺さる光景を見た飛鳥は、息をのんだ。

 

「動くわよ…♡」

と、腰を上下に動かし始める瑞穂。

 

「アンッ♡

アンッ♡

アンッ♡」

と声を出す瑞穂の表情(かお)は、快感で醜く歪んでいた。

 

(えっ?

何…!?

わ…私…

何してるの…!?)

と、腰に違和感を感じる飛鳥。

 

瑞穂の腰の動きに合わせて、飛鳥の腰も、飛鳥の意思に関係なく、瑞穂を突き上げるように動いていた。

 

「アンッ♡

飛鳥ァッ♡

イィッ♡」

と悦びの悲鳴をあげながら、瑞穂は右手で飛鳥の左胸を力強く揉む。

 

(…ッ!!)

と、その痛みに耐えながら、飛鳥は左手で、瑞穂の右胸を揉む。

 

「アンッ♡

イィッ♡

イクゥッ♡

飛鳥ァッ♡」

と、近づく絶頂に、醜く顔を歪ませる瑞穂。

 

「あぁっ!!

瑞穂…!!

瑞穂ぉっ!!」

と、飛鳥の腰の動きも、飛鳥の意思に関係無く、早くなる。

 

そして…

 

ついに…

 

「アンッ♡

イィッ♡

飛鳥ァッ♡

イクッ♡

イクゥゥゥ…ッ♡」

と、悦びの絶叫をあげ、瑞穂は絶頂をむかえ、無毛の秘所(パイパンオ○○コ)にディルドを突き刺したまま、飛鳥の上に覆いかぶさった。

 

「飛鳥…♡」

「瑞穂…。」

と、キスをする―。

 

◇

 

本日、2度目のシャワー…

 

…なのだが、やはり…

 

「飛鳥…

私のおっぱい舐めて…♡」

と言ってくる瑞穂…。

 

しかし、飛鳥は

「ダメです!!」

と、きっぱりと断った。

 

すると、瑞穂が

「舐めてくれなきゃ、教えてあげないわよ!?」

と、GPDの指導を盾に、飛鳥を強請(ゆす)った。

 

(おのれ、卑怯なっ…★)

と、やむをえず、瑞穂の乳首を舐める飛鳥。

 

(そうだ…★

私も噛んでやる…★)

と、飛鳥は、瑞穂に乳房を噛まれた仕返しをしようと、瑞穂の乳房に歯をたてた…。

 

しかし…

 

(ダメだ…★

力が入らない…★)

 

瑞穂の乳房の柔らかさが、かえって力を入れづらい…。

 

結果、瑞穂の乳房を甘噛みするようなかたちになってしまい

 

「アンッ♡

飛鳥ァッ♡

上手ゥッ♡」

と、瑞穂に快感をあたえただけになってしまった…。

 

その後、瑞穂の無毛の秘所(パイパンオ○○コ)も舐めることとなり、結局、飛鳥は瑞穂を絶頂させたのだった…。

 

◇

 

午後1時―。

 

 

「じゃ、行くわよ。」

「うん☆」

と

黒いワンピースに青いコートを羽織った瑞穂

と

白いブラウスに赤いパーカーを羽織り、黒いハーフズボンを履いた飛鳥

は、近所にあるGPDアリーナに向かう―。

 

 

歩くこと数分―。

 

GPDアリーナ【ノヴァティ】に到着する。

 

さすがに平日の昼下りだけに、店内に客は少ない。

 

受付で利用手続きを済ませると、練習台(シミュレーター)コーナーへと向かう…

…途中で

 

「オゥ、蒼ちゃん☆」

と、瑞穂と飛鳥の前に、飛鳥よりも背が低い、頭を七三分けにした、小太りの中年男性が声をかけてきた。

 

「ハマさん、おはよ★」

と、中年男性に挨拶する瑞穂。

 

「誰?」

と訊いてくる飛鳥に

 

「濱之(ハマノ) 厳哲(ガンテツ)さんよ。

みんな

ハマさん

とか

ガンさん

って呼んでるわ。」

と言う瑞穂。

 

「おんやぁ?

隣のお嬢さんは誰だい?」

と訊く厳哲(ガンテツ)に

 

「私の従姉妹

の、秋月 飛鳥よ。」

と言う瑞穂。

 

(従姉妹!?)

と、飛鳥が瑞穂に顔を向けると、瑞穂が

 

(上手く話を合わせて★)

と、目で訴えてきた…。

 

「秋月 飛鳥といいます。

瑞穂姉さんが、いつもお世話になっています。」

と挨拶する飛鳥。

 

「濱之(ハマノ) 厳哲(ガンテツ)だ☆

ハンマーの厳哲(ガンテツ)と呼んでくれ☆」

と自己紹介する厳哲(ガンテツ)。

 

(ハンマーの厳哲(ガンテツ)…?

でも、瑞穂は、みんな、『ハマさん』とか『ガンさん』と呼んでいると言ってたけど…?)

と、顔をしかめる飛鳥。

 

事実、瑞穂は『ハマさん』と呼んでいた。

 

どうやら、厳哲(ガンテツ)は『ハンマーの厳哲(ガンテツ)』と呼ばれたいようだが、誰も、そう呼ばないのだろう。

 

(それにしても、このオジサン…★)

と、厳哲(ガンテツ)の容姿を見て、顔をしかめる飛鳥。

 

お世辞にも、女性ウケするような容姿ではない。

 

おそらく、身長は150センチをこえたくらいか?

 

背の低い男性は、それだけでも女性ウケしにくいが、それに加えて、小太りな肥満体型に、七三分けの頭…。

 

とにかく、見た目で損をしている…。

 

なにより、瑞穂のことを『蒼ちゃん』と呼んでいるのが、非常に馴れ馴れしく感じた。

 

だから飛鳥は、厳哲(ガンテツ)に好感は持てなかった。

 

 

ウザいオッサン

 

 

それが、飛鳥の厳哲(ガンテツ)に対する印象だった…。

 

 

「で、蒼ちゃんが

秋ちゃん

をここに連れてきた理由は、アレだな?

オレへの刺客だな?」

と言ってくる厳哲(ガンテツ)に

 

「違うわ。

飛鳥に、GPDを教えに来たのよ。」

と言う瑞穂。

 

「なんでぇ★

せっかく、相手してやろうと思っていたのによ…★

強そうだしよ★」

と、勝手に悔しがる厳哲(ガンテツ)。

 

 

一方で、飛鳥は

(秋ちゃんだと…!?

このデブチビ…

馴れ馴れしいにも程があるだろ…!!)

と、厳哲(ガンテツ)に『秋ちゃん』と呼ばれたことに、怒り心頭だった。

 

 

「そういうわけだから…。」

と、瑞穂は飛鳥を連れて、練習台(シミュレーター)コーナーへと向かった。

 

「あとで、対戦しようぜ☆」

と、背後から厳哲(ガンテツ)の声が聞こえた―。

 

◇

 

練習台(シミュレーター)コーナーに来た瑞穂と飛鳥は、空いている練習用の筐体(シミュレーター)に入る。

 

「これが、GPDのコクピットルームよ☆」

と言う瑞穂。

 

「すごい…。」

と、コクピットルームのシートに座り、感心する飛鳥。

 

「ところでさ…

何なの、あのデブチビ!!

瑞穂のことを『蒼ちゃん』って呼ぶし

私のことは『秋ちゃん』って呼ぶし…

馴れ馴れしいにも、程があるでしょ!!」

と、飛鳥は厳哲(ガンテツ)への怒りをぶちまける。

 

「悪い人じゃないんだけどね★」

と、ややあきれ気味に言う瑞穂。

 

その言い方から、瑞穂も厳哲(ガンテツ)に好感を持っていないのだと、飛鳥は思った。

 

「そういや、さっき

『あとで対戦しよう』

って言ってたから…

瑞穂。

アイツをボコボコにしてやってよ☆」

と言う飛鳥に

 

「無理ね…。」

と言う瑞穂。

 

「何で?」

と訊く飛鳥に

 

「ああ見えても、あの人…

全国大会に出場したこともある、凄腕のリスター

よ…。」

と言う瑞穂。

 

「うそ…

何、それ…?」

と、絶句する飛鳥に、瑞穂は

 

「人呼んで

川内永の三連星。

私じゃ、歯がたたないわ…。」

と言った―。

 

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