浴室に来た瑞穂と佐野。
「ここに入りなさい。」
と、空の浴槽に佐野を入れる。
そして、瑞穂は洗面器に、少量のローションと
謎の薬剤
を入れ、シャワーを使ってお湯を入れる。
すると
謎の紫色の液体
ができあがった。
その、謎の紫色の液体を、500ミリリットルのシリンジ注射器に入れる。
「お尻を出しなさい!!」
と佐野に命じる瑞穂。
「はい♡」
と、佐野は浴槽の縁に手をつき、お尻をつき出す。
瑞穂はシリンジ注射器の先端を、佐野のアナルに入れる。
そして、謎の紫色の液体を注入していく。
「あっ♡
あっ♡
あああ…♡」
と、アナル内に謎の液体が注入される感覚に、佐野は恍惚の表情をする。
瑞穂は、もう一度、佐野のアナルに、謎の紫色の液体を注入していく。
全部で、1リットルもの量を、佐野のアナルに注入したことになる。
「スゴいわね…★
排泄物分解液*1
が1リットルも入ったわよ★」
と言う瑞穂に
「は…はい…♡」
と、つらそうな表情で答える佐野。
瑞穂が佐野のアナルに注入した、謎の紫色の液体は
排泄物分解液
という、謎の薬液だった。
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…!!」
と、アナルに排泄物分解液なる謎の薬液を注入された佐野は、息が荒くなり、苦悶の表情を浮かべてます体を小刻みに震わせ始めた。
「あああっ!!
お…お尻が…
お尻の中が熱いっ!!」
と苦しみだす佐野。
「もう、我慢できないみたいね!!」
と、佐野を罵る瑞穂。
「は…はいっ!!
もう、我慢できませんっ!!
出したいですっ!!」
と叫ぶ佐野。
「いいわ、出しなさいッ!!
出している時の顔を見てあげるわッ!!」
と、瑞穂は佐野の前に移動する。
「はいぃっ!!
見てくださいっ!!
ボクがウン○出している時の顔を見てくださいぃっ!!」
と、顔を真っ赤にして叫ぶ佐野。
そして…
「あぁっ!!
出るぅっ!!
うわあああああ…!!」
と、浴室内に響く、佐野の悦びの絶叫とともに…
佐野のアナルからは、排泄物分解液で分解されて、茶色い液体と化した排泄物が、排泄音とともに勢いよく噴き出した。
浴室内には異臭もたちこめ、瑞穂は思わずえずいた。
悦びの涙を流す佐野の顔は、女性に排泄行為を見られているという恥ずかしさと興奮で真っ赤になっていた。
瑞穂が前に移動したのは、佐野の顔を見るのと、排泄行為を見たくなかったからである。
浴室内にたちこめる異臭をすこしでも緩和しようと、瑞穂はシャワーで浴槽内を流す。
「いつまでもこんなところにいないで、とっととベッドに行きなさいッ!!
お仕置きは、まだ終わってないのよッ!!」
と怒鳴る瑞穂。
「は…はいっ!!
もうしわけございません、瑞穂お姉様…!!」
と、佐野は少しふらつきながら、浴室を出ていった…。
ベッドの上で、仰向けになっている佐野。
屹立している肉棒が目立つ。
「そんなにチン○大きくして…
ウン○出すのが、そんなに気持ちよかったのッ!?」
と、ペニスバンドを付けた瑞穂が、佐野を罵る。
「はい♡
気持ちよかったです♡」
と、嬉しそうな声で言う佐野。
「信じられないような変態ねッ!!
もっと、お仕置きが必要ようねッ!!」
と、瑞穂は佐野の足を開き、ペニスバンドのディルドの先端を、佐野のアナルの入口にあてがった。
そして、容赦無く、一気にディルドを突き入れた。
「うがぁぁぁ…!!」
と身体を弓なりに反らし、悲鳴をあげる佐野。
「何よッ!!
そんなにケツのアナがいいのッ!?」
と、激しく腰を振る瑞穂。
「はいっ♡
ひんっ♡
ふうぅっ♡」
と、嬌声をあげる佐野。
肉棒の先端からは、透明の汁があふれ出していた。
「あぐぅ…!!
い…いぐぅ…!!」
と、絶頂に近づきつつある佐野。
「イキそうなの…ッ!?」
と訊く瑞穂に
「は…はいっ…!!
イク…イッちゃいます!!
イクぅっ!!」
と悲鳴をあげる佐野。
「お仕置きされているのにイクなんてッ!!
お前は、本当に変態だねッ!!」
と佐野を罵る瑞穂。
「いいわッ!!
イキなさいッ!!
イクのよッ!!」
と、腰を振るスピードを上げ、佐野のアナルを激しく突く瑞穂。
「あぁぁぁんっ!!
イイっ!!
イクぅっ!!
あはぁぁぁ…んっ!!」
と、まるで女性のように嬌声をあげて、佐野は絶頂をむかえた。
佐野のアナルからディルドを抜くと、佐野のアナルから茶色い汁が流れ出し、シーツに茶色いシミを作ってしまったのを見た瑞穂は
(あっちゃ〜★
こりゃまた、ホテルの支配人に怒られるかな…?)
と、顔をしかめた。
(あっ…♡)
と、佐野の肉棒の先端から流れ出る白濁液を見た瑞穂は興奮する。
瑞穂はペニスバンドをはずし、ボンテージを脱いで全裸になった。
そして、佐野の上に乗って、シックスナインの体勢になる。
(あぁ…♡)
と、佐野の目の前には、愛液に濡れて淫臭を放つ、瑞穂の
「ご褒美よッ!!
私のマ○コを清めるのよッ!!」
「は…はいっ♡」
と、瑞穂の
「あぁんッ♡」
と、佐野に
一方、瑞穂は佐野の肉棒を舐めしゃぶる。
瑞穂の口の中に、佐野の肉棒からあふれ出る白濁液の味が広がる。
「あああ…♡
気持ちいいです、瑞穂お姉様ぁ♡」
と、瑞穂に肉棒を舐めしゃぶられる快楽に悦ぶ佐野だったが
「何サボってるのよッ!!
大介は、私のマ○コを清めなさいって言ったでしょッ!!
手を抜いたりしたら、許さないわよッ!!」
と、瑞穂は佐野の口に
「うぶぅっ!?」
と、愛液まみれの瑞穂の
佐野の肉棒を舐めしゃぶり、しごいたりしていた瑞穂だったが…
「もうダメッ!!
ガマンできないッ!!」
と、立ち上がり、
そして、一気に腰を落とした。
「アアア…ンッ♡」
と、佐野の肉棒が
「あああ…!!
お姉様ぁぁぁ…!!」
と、佐野も、肉棒が瑞穂の
「動くわよッ♡
と、腰を動かし始める瑞穂。
「は…はいっ!!」
と答える佐野だが、コンドームを付けていないのに、瑞穂の
「アンッ♡
アンッ♡
アンッ♡」
と腰を振る瑞穂に合わせて
「あぁっ♡
あぁっ♡
あぁっ♡」
と、佐野も瑞穂の胸を揉みながら、瑞穂を突き上げるように腰を動かす。
「アァンッ♡
ダメェッ♡
大介ェッ♡
イッちゃうゥッ♡」
と、絶頂に近づきつつある瑞穂。
「あぁっ♡
ボクも…
ボクも
と、佐野も絶頂に近づきつつあった。
「ダメよッ!!
と怒りつつも、佐野を射精に導こうと、腰を激しく振る瑞穂。
そして…
ついに―
「あぁっ!!
出るぅっ!!
瑞穂お姉様ぁぁぁ…っ!!」
と、悦びの悲鳴をあげ、佐野は瑞穂の
「アァンッ♡
ダメェッ♡
大介ェッ♡
アァハァァァァァ…ッ♡」
と、
そして、佐野と繋がったまま、上に覆いかぶさる。
「大介♡」
「お姉様…♡」
と、佐野と瑞穂は何度もキスをした…。
◇
シャワーを浴びて…
帰り支度をしている時―。
「ところで、飛鳥の実力って、どうだったの?」
と訊く瑞穂に
「
もっとも、
と答える佐野。
「本気じゃなかったとしても、
と、飛鳥の実力に驚く瑞穂。
「秋月さんは、火力よりも機動性の高いガンプラが合いそうです。
じつは、対戦終わってから、
何を買ったかまでは、わかりませんが…。」
と、服を着る佐野。
「そう。
なら、明日、
と、ワンピースを着る瑞穂。
「今からだと、ゴールデンウィークカップには間に合わないけど、6月のジューンブライドカップには間に合うんじゃないでしょうか?」
と、メガネをかける佐野。
「どうしたの?
ずいぶんと、飛鳥に入れ込んでいるみたいだけど…
まさか、飛鳥に惚れたの?」
と、コートを着る瑞穂。
「いや…
そういうわけじゃ…。」
「ダメよ★
飛鳥はもう、私の奴隷なのよ☆」
「もう、奴隷にしたんですか?」
「まだ、調教中だけどね☆」
と、部屋から出る、瑞穂と佐野―。
エレベーターに乗って…
「お姉様…
ノーブラ…
ですよね…?」
と訊く佐野に
「えぇ。
と答える瑞穂。
「下に着くまで…
胸…
触ってていいですか?」
「胸よりも、こっち♡」
と、瑞穂はスカートを上げ、下半身を露出させる。
そして、後ろを向いて、壁に手をついた。
「時間が無いから、早くしなさい♡」
「はい…♡」
と、佐野は瑞穂のお尻に頬ずりした―。
エレベーターから降りて…
フロントでチェックアウトを済ませ…
外に出たら、真っ暗な、人通りも車通りも無い、深夜の街…。
「今日は、ありがとうございました☆
楽しかったです☆」
と礼を言う佐野。
「私もね☆」
と答える瑞穂。
「また…
金がたまったら来ます☆」
「待ってるわ☆」
「それじゃ、おやすみなさい☆」
と、佐野は家路についた。
そして、佐野の背中を見送った瑞穂も、店に戻るのだった―。