書く書くと言っていたR-18版でございます。
それではどうぞ。
ルフィと無事に恋人になれた私は温かい湯舟の中でルフィに抱き着いていた。何も身に纏ってない。服もタオルも何もない産まれたままの姿でキスして凄いのもやった。
本当に体がガクガクと震えて力が思いっきり抜けちゃった・・・たぶん、イッちゃったのかな?初めてで良く分かんないけどただ、凄い気持ちよかった・・・
そんな風に少しゆっくりしてると何か硬いのがお腹に当たってるのが分かった・・・眼の前にはルフィしかいないから何かすぐに・・・これはルフィのお、お、お、うぅ・・・恥ずかしいよ・・・もう今日は恥ずかしいのを1杯したのに・・・でもあのルフィがそう感じてくれてるのは嬉しいなぁ
まだお互いの息遣いは全然収まらないもっとゆっくりしないと無理そう・・・
「はぁはぁ・・・ウタ・・・どうだった?」
「凄すぎ・・・最後なんか急に力が抜けたし・・・」
「なぁ・・・もっとやって良いか?」
「えぇ!?・・・い、良いけど・・・つ、続きは部屋でやろうよ・・・流石に危なすぎだし・・・」
「・・・シシシ、そうだな!!俺達、能力者だもんな!!」
ルフィの笑った顔を見ると凄い落ち着く。けど、今は少しだけ息を整えさせて・・・ルフィだって心臓バクバクしてるじゃん・・・耳をくっつけてるから分かるんだよ。
私達はその後、お風呂から出てパジャマを着てから一緒に寝てる部屋に行った。
〇〇〇
部屋に着くと私はルフィとベッドの上で座りながら向かい合った。
やるんだ。
遂にルフィと・・・
ヤバい、絶対に顔が赤いよ!!
そんな風に見られたくないけどルフィの顔を見てみるとルフィも少しだけ赤くてホッとした。
「ウタ、顔が赤えけど大丈夫か?」
「ルフィもちょっとだけ赤いよ・・・」
「そうなのか?」
「フフッ・・・かわいい」
「なっ・・・俺は男だぞ」
もうそんな風に頬を膨らませてるからカワイイの!
私はそんな風に膨れてる頬に入ってる空気を押し出すように少し手で触るとすぐにルフィの目の下にある傷をまた触っちゃう。
アタシの知らないルフィとシャンクスの話・・・これを見るたびに少しナイーブになっちゃうなぁ。
「また触って・・・これがどうかしたのか?教えてくれよ・・・」
ルフィは真剣な目で見てくれた。前なら言いたくなかったけど今なら言っても良いかな?
「これを見てるとね・・・年が経ったんだって思って・・・アタシの知らないルフィとシャンクスの話・・・ちょっぴり寂し・・んむっ!?」
ちょっ、人が話してるのにルフィったらキスしてきた!?
「グチュ・・・ヌム・・・ンチュ」
さっきの凄いのよりは楽でなんか少し優しい・・・ポカポカしてきた。そう感じながら唇を話すとルフィは笑ってた。かっこよくて安心する素敵な笑顔だけどその前に言わないと!
「もう、人が話してのにそんなのしちゃダメ!」
「ニヒヒヒ、悪かったな・・・ウタが寂しいって思ったからついな・・・今度からこれを触ったらたっぷりやるぞ」
「え、えぇぇぇぇ??それを触ったらやるの??絶対に??」
「あぁ!寂しいって思ってんなら絶対にやって寂しくさせねぇ!」
うわっ、滅茶苦茶ずっと触って・・・って流石に唇が唾液でベチャベチャ・・・ルフィなら良い・・・いやでも皆にバレ・・・それに触・・・なんかずっとルフィが主導権取ってるのもムカついてきた・・・そうだ!!ちょっとだけ・・・
「ねぇ、ルフィ・・・両手広げて目瞑って」
「ん?こうか?」
アタシがそう言うとルフィは言われた通りに目を瞑って両手を広げてくれたので抱き着いた。より密着したくてルフィの背後で足を組んで逃げれなくさせてからルフィの顔の傷にキスしてみた。
「ウ、ウタ?」
「へへ、こういう時はどうしてくれるのかな?」
「む、なら・・・こうだ!」
するとルフィは手を伸ばしてアタシを自分の体ごとぐるぐると抱きしめた。うわぁぁぁぁぁぁ!!無茶苦茶暖かい!!心臓の音が耳をつけてないのに聴こえてくるよぉ!!バクバクしてる!!あれ?これってまさかアタシの??ルフィのかな??もうわかんないよ!!
ルフィの温もりを全身で感じてるとふいにお尻に変な感触がした。さわさわって撫でてきて・・・へぇ、あのルフィが・・・恥ずかしいし色々と怒りたいけど・・・ルフィなら良いし、からかいたくなっちゃった♪♪
アタシはそのまま、ルフィの耳元に口を近づけて小声で話しかけた。
「ねぇルフィ、お尻触るのどうして?」
そう小声で聴くとビクッと体が動いた。ンフフ、なんか変な感覚・・・
「さ、触ってねぇ」
嘘だ、というか触られた人に言う言葉じゃないよ。もうこいつは本当にしょうがないんだから・・・
「嘘ばっかり・・・へぇ、ルフィはそんな変態さんだったんだ〜♡・・・ムッツリスケベ♡お姉ちゃんに本当の事を教えなさい♡」
「お姉ちゃんじゃねぇ・・・」
「ほらほら早くお姉ちゃんに・・・」
そんな風にからかってるとルフィは腕をぐるぐるにしてるのを解いてアタシをベットに押し倒した。組んでた足も解けて・・・何時もと違う感じにドキドキしてルフィの顔を見ると珍しいくらいにしかめっ面だった。
「お姉ちゃんじゃねぇ!俺はウタの事をそんな風に見てねぇって言ってるだろ・・・フン・・・」
わざとらしくそっぽ向いて・・・あちゃ~、ちょっとやりすぎたかな??けどかわいい♡
アタシは両手でルフィの頬に手を添えてこっちを向かせた。眉間に皺が寄ってるけど気にしない。
「ごめんごめん。怒らないで」
「いや、怒る!・・・ふん!」
「もう〜、だったらこれで許してくれないかな?」
アタシはルフィの片腕を取って自分の胸に当てた。
んっ♡・・・ルフィったら咄嗟の事でアタシのおっぱいを握ちゃって・・・あっ♡・・・んんっ♡・・・
「んあっ♡・・・ちょっ♡・・・もうっ♡・・・」
「これ、気持ちいいな♪♪」
「ふふっ♡・・・けど、もう終わり♡」
「あっ・・・」
ルフィの手をアタシの胸から離させたらちょっとガッカリしてる〜♪♪
「むぅ〜」
「どうしたの?あれだけ揉んでおいてまだ許さないの?」
「あ、あぁ、まだ許さねぇ」
「ふ~ん、でもルフィだって何でお尻を触ってたのか言ってないよね??」
「・・・ごめん・・・」
「ちょっ・・・別に怒ってないよ♪♪ただそう云うのはハッキリ言って欲しいから・・・どうしたの?いつものハッキリ言っちゃう無遠慮なルフィらしくないよ?」
「失敬だなお前!」
「フフッ・・・そうだ!アタシがお姉ちゃんって言う時はハッキリ言わないといけないってのにするね」
「なんだそれ!?」
「それでルフィは何でお姉ちゃんのお尻を触ったのかな〜?」
からかうように聞くとルフィはそこまでお姉ちゃん呼びが嫌だったのか話し始めた。
「わかんねぇ・・・ただ、触っててなんか変な気分になって・・・もっとって思っちまって・・・ごめん」
わぁ、これってそうだよね!?マジでルフィったらアタシを求めてるんだ!!嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい!!なんかもうコレだけで幸せだよ〜♡!!
「ルフィィィィィ♡んむっ・・・ちゅ・・・はむっ」
幸せを抑えきれなくて体を起こしながらルフィの唇を貪るようにキスした。唾液でベチャベチャになっても良い!ルフィとなら何をされても何をしても幸せ!!
「ぷはっ・・・はぁはぁ・・・熱くなってきちゃった・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・ウタもか?俺もだ」
アタシ達はそう言いあって笑うとお互いに上の服だけ脱いだ。寝るというかこれから始まると思ってたからブラをしてなくて丸見えだけどルフィも丸見え・・・やっぱりあの傷・・・痛そう・・・
アタシはそう思うとルフィの剥き出しになった胸の傷を触った。痛々しくて見るたびにゾッとする。
「ウタ・・・大丈夫か?」
「アタシは大丈夫だよ・・・ルフィは?」
「ん?大丈夫だ!」
「本当に?・・・お姉ちゃんに嘘ついてない?」
「・・・本当に大丈夫だ。ありがとな心配してくれて」
本当に今は大丈夫だって目が言ってた。けど生々しくて痛々しくて・・・アタシはルフィの胸に刻まれてしまった傷にキスしてみた。
「ちゅ・・・」
「ん?くすぐってぇな・・・何してんだ?」
「う~ん・・・痛くならないようにおまじない!」
「シシシ、ありがとうな!」
「・・・もっとしてあげるから横になって」
「おう、わかった!」
ルフィを横にさせて上に覆い被さるように重なると犬みたいに少し舐めてみた。
「ルフィ・・・ちゅ・・・んばっ・・・あむ・・・べぇ・・・」
「ウ・・・ウタ!流石にくすぐってぇから止めてくれ・・・」
ルフィにそう言われて止めてもうあ・・・あそこに行こうかな?って思ったけどちょうどルフィの胸に2つある突起を見つけるとちゅ~って思いっきり吸ってみた。
「ちゅ~・・・」
「んっ・・・ハハ、なんかウタ赤ん坊みてぇ」
「むっ!・・・ふ~ん、じゃ今度はルフィにも同じ事をやって欲しいなぁ〜」
ルフィの首に手を回してぐるんとベットの上で回ってルフィを上にこさせてみた・・・うわぁ、恥ずかしいくなったよぉ!!はしたない感じになっちゃった!!
「ウ、ウタ・・・俺は・・・赤ん坊じゃねぇからやだ!」
は、はぁ!?ここまでやって貰いながら断る!?シャッキーさんから魅力的な肉つきって褒めて貰ってたのに〜!!はっ!?まさかルフィって・・・いや、流石にここまで来てそれは無いか・・・けど、ひょっとしたら・・・ものは試しに・・・
「へぇ、ルフィはやってくれないんだ・・・」
「おう、俺は赤ん坊じゃねぇからな!」
「・・・アタシよりハンコックの方が良いんだ・・・もっとボンッってある女の人の体が好きなんだ・・・」
「はぁ?んな事思ってねぇよ」
「嘘だ〜・・・あっ♡」
ちょっとだけ誂ってみたら、ルフィがアタシの胸をちゅ~って吸い始めた。ん♡・・・いい♡・・・それになんかルフィが赤ちゃんみたいで・・・んあっ♡・・・これ気持ちいい・・・無我夢中で吸ってるルフィ・・・にっ♡・・・今、あそこを舌で・・・これって・・・
「ヤバい・・・ルフィ・・・アタシの乳首を舌で転がさな・・・あぁ♡だめっ♡!!」
こ、こいつ、言ったらずっと・・・んんっ♡も、もう!ちょっとだけ頬を膨らませてるとルフィがニシシって何時もの好きな笑顔をこっちに向けた。
「シシシ!」
「も、もう♡・・・ルフィもこういうの知ってたんだね」
「あぁ、2年間の修業中にレイリーから“嗜み”って言われて教わってたんだ。あんまし良く覚えてなかったから・・・思い出しながらやってるけど」
「レイリーさん・・・」
レイリーさんありがとう!!・・・けど、ルフィがちょっとだけいやらしくなっちゃったよぉ〜・・・可愛いからいいのかな?
「んじゃ、次はこっちだ」
「んあっ♡」
さ、さっきまで吸ってなかった方を吸い始めて・・・このっ♡・・・もう!なんか凄い悔しい♡・・・うぅ、気持ちいいよ♡アソコもずっとムズムズして・・・
そんな風にずっと吸ってて時々舌を転がしてくるルフィだけど、むぅ〜・・・ずっとされても、あん♡・・・いや♡
無理矢理、吸ってるルフィの顔を両手で挟んで無理矢理剥がしてこっちに顔を向けるとアタシはルフィの傷を撫でた。
するとルフィは笑顔を向けてくれたが恥ずかしくなって顔を背ける。見られたくない〜
「ウタ・・・行くぞ」
「え!?ちょ、んむ!!」
うわぁぁ何これ〜!!ルフィったら優しく顔を向けさせてキスして・・・うぅ・・・恥ずかしいけど・・・嬉しいよ♡
ずっとそんな風にしてキスしてた。
しがみつくように素肌と素肌を合わせたりやってると太腿に硬い感触が・・・んふふ、今度はこっちの番だよ〜♡
ルフィの首に手をかけてぐるんと体勢を反対にしてルフィを下にするとそのまま、ズボン越しでも分かる程勃っていたルフィのお・・・お・・・んんっ・・・ルフィの“ルフィ”に触った。
「わっ・・・お、おい!そこは・・・」
ズボン越しから擦ってるだけなのにルフィったら慌てちゃって・・・
アタシはルフィのズボンやパンツの中に手を入れてそのまま触・・・熱い!・・・何これ・・・こんなに熱いんだ・・・
「うっ・・・ウタ・・・」
ルフィから何か声が聴こえてくるけどアタシはルフィの“ルフィ”で頭が一杯だよ・・・そのまま軽く擦ってみる。
「あっ・・・うぁ・・・ウタ・・・やめ・・・」
えっと・・・これは気持ちいいのかな?・・・なんかドンドン固くなって来てるし・・・そんな風に大きく擦ってルフィの“ルフィ”の先を触るとヌチャって感触がした。
「うぉ!?」
ルフィも1番感じたみたい・・・ルフィ・・・もっと気持ちよくさせるから待ってね♡
手を出して見るとなんか透明な少し匂いのする液体が付いてたけど気にせずにルフィのズボンとパンツに手をかけて下ろそうとしたけど、引っかかってすんなりといかなかった。
「お、おいウタ・・・ちょっと待て・・・俺が」
「・・・やだ!アタシがやるもん!」
そう思って言ったらルフィは黙った。
別に黙ってほしいわけじゃなかったんだけど・・・なんか笑っててムカつく!!絶対に言いようにしてやる!!
そう思ってやっとズボンをパンツごと下ろすとルフィの“ルフィ”もボロンって出てきたけど・・・お、大っきい・・・え?・・・これがアタシのアソコに入るの!?
怖っ・・・ちょっと勇気が足りない!!
アタシはそう思って体を動かしてルフィの唇にチュってキスした。よしこれで・・・!?
は、離れられない!!?
アタシはバタバタと腕を動かすとルフィがアタシの頭の後ろに手を当てて離れなくさせて・・・ルフィ〜〜!!
「んばっ・・・ムゥっ・・・ばっ・・・」
ダメ!離れられない!!ムズムズが止まんなくなってアタシはもう我慢できなくなって・・・アソコをルフィの太腿に擦り付けるように体を動かしてるとルフィが漸く離してくれた。
「シシシ、どうだウタ?」
「・・・ルフィ〜・・・なんでこんなにしたのかお姉ちゃんに教えてもらって良いかな??」
「うっ・・・そ、そりゃ・・・」
「ん〜〜??」
「ウ、ウタが怖がってたから・・・勇気出ると思って・・・」
ル、ルフィィィィィィ♡♡♡
そんな事を言われたらもう頑張るよ♡
頑張って子供を作ろうね♡♡♡
グショグショになってるパンツやそれでズボンまで濡れてて気持ち悪かったからアタシはそれを脱いだ。
ルフィもアタシも裸になったけど火照ってたのもあって寒くはなかった。
アタシは体の向きを変えてルフィの“ルフィ”に顔を向けてアソコはルフィに向けた。
端ないと思うけどルフィなら良い。
エッチな涎もたれてグショグショだけど見られてもいい。むしろ見て、アタシの恥ずかしいところも見て求めて・・・
そんなふうに思いながら、眼の前にあるルフィの“ルフィ”・・・恐る恐る唇を近づけて皮が剝けてる1番先にチュってしてみた。
「うわっ!」
「ごめん、大丈夫?」
「い、いや痛くはねぇんだ・・・ビックリした・・・」
へぇ、そうなんだ。
何回かキスを繰り返してルフィの反応を楽しんでると舌を出してベロって舐めてみた。
「あぁ〜!」
ルフィの反応が変わった。
そのままペロペロと竿だったり、かえしになってる部分だったり色々と舐めてると先っぽから変な透明な液体がまた出てきた匂いがするけど思いっきってそれをチュって吸ってみた。
「なぁっ!?」
変な味〜・・・けどルフィは先っぽが好きなのかな?たぶんというかおしっこが出る所だけど・・・舌を伸ばして先っぽの穴付近を舐めてみた。
「〜〜〜!?」
ビクって動いた!そのままアタシは穴付近を舐めてみるとずっとビクビク動いて偶に穴を舌先で穿るようにやるとルフィの腰が跳ねたりして面白〜いこのま〜ひゃい!?
「ル、ルフィ・・・?!?」
ビリってした感覚が走ってルフィの方を覗き込むとルフィがアソコを首を伸ばして舐めていた。
「ふぁ♡・・・もう♡・・・この♡」
ビリビリとした感覚が走って気持ちいい・・・けどルフィも一緒に!!
怖かったけど思いっきってルフィの“ルフィ”をハムって口で挟んでジュボジュボってしてみた。涎が止まらなくて凄く滑りやすくなっていく。
「ジュボ・・・ジュブ・・・ジュポ・・・」
「グチュ・・・グチャ・・・グチュ・・・」
いやらしい音だけが聴こえてくる。
上と下になってたアタシ達だけど段々と横になって今はやってる。さっきよりもやりやすいかな??
するとルフィがアタシのマメを舐めた。
これ・・・良い♡
今まで以上にビリビリとした感覚に戸惑ってるとそのまま責められて一気に頭が白くなって力が抜けた。
アタシはルフィの“ルフィ”を加えるのを止めてもう1回見ると涎だらけでテカテカしてるけど凄く反ってて大きくなってて・・・力が抜けてるけどまた先っぽにチュッとだけした。
「ウタ・・・・」
「ルフィ・・・」
ルフィもアソコから口を離してくれてアタシ達は向かい合った後でルフィが覆い被さるように上に来た。
目を合わせて何も言わない。
「行くぞ」
「うん」
クチュクチュってルフィのがアソコに擦られて入ってき・・・つっ!!!!
「あぁ・・・きっつ・・・凄えなこ・・・どうしたんだ??」
「・・・・いったぁ!!」
何これ無茶苦茶痛い痛い痛い!!
「だ、大丈夫かウタ!?」
「ひぅ!!う、動かないで!!マジでこれはヤバい・・・」
「ど、どうしたらいい??」
痛くて涙が出そうになっててルフィが顔とか体を近づけたけど寧ろより痛いよ!!
ギュッとして一杯キスしてくれないと許さない!!
アタシは黙ってルフィの傷を撫でた。
するとルフィは優しくキスしてくれて抱きしめてくれた。
唇を重ねたまま暫くそのままジッとして痛いのがマシになるのを待った。結構時間は掛かったけど待ってくれたルフィの優しさが嬉しかった。ドンドンと大きく固くなってるルフィの“ルフィ”も限界だと思うし、アタシも熱いのに変わらない。
「ルフィ・・・そろそろ動いても大丈夫だよ・・・」
「駄目だ・・・嘘言うな・・・」
「でも、ルフィだって限界でしょ・・・」
「・・・」
黙ったルフィ・・・初体験がこんな終わりなんて嫌だ!!アタシはルフィの耳元で囁いた。
「ならキスして・・・ずっと優しくキスして・・・それだけで凄く安心するから・・・チューってして」
ルフィはそれを聞いたら優しくキスしてくれて、動き始め・・・あん♡・・・痛いけど・・・なんかへん・・・優しくゆっくり動いてくれてるけど・・・だんだんと・・・んっ♡・・・早くなって・・・
「ぷはっ・・・ウタ・・・ウタ・・・」
「やぁぁ・・・チュー・・・チューして・・・お願い・・・離さないで・・・ルフィ・・・置いてかないで」
唇を離したルフィの顔の傷を撫で続けた。
お願い・・・止めないで・・・キスを止めないで・・・寂しいよ・・・
「ウタ!」
「んむっ♡」
ルフィのキス・・・来た♡もう絶対に離さない♡死んでも離さない♡♡♡ルフィのキスはアタシの物だ♡誰にも渡さない♡♡
キスしてくれたルフィの頭を両手で抑えて離さないようにした。ずっと口を付けたままでお互いの吐く息がアタシとルフィの体を行き交いしてる♡・・・全部アタシのだ♡・・・ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡ルフィ♡
・・・アタシを愛して♡♡♡
するとルフィの体がビクビクって跳ねて、熱いのがアタシの中に入ってきた。
熱いなぁ♡♡♡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あれから暫くしてアタシとルフィはお互いに裸のまま、ベッドで横になってた。
風邪を引かないように掛け布団はしたけど恥ずかしくなってきて背を向けてると背中をルフィがツーって指で撫でた。
「ひゃう!?な、何やってんの!?」
「あ、悪い悪い、こうやればこっち見てくれると思ってよ・・・」
は、はぁ~!?こ、こんな恥ずかしい声・・・もう!アタシはルフィの方を向いて胸をポカポカ叩いた。
「も、もう!変態!変態!変態!ルフィのムッツリスケベ!!スケコマシ!!ベックマン!!」
「ベックマンは違うだろ」
ポカポカと叩いても笑顔を向けてたルフィを見ると暖かくなってきてこっちも笑えた。そんな風にしながらアタシはルフィに熱いのを沢山入れられたお腹を擦って、ルフィの方を見た。
「ねぇ、ルフィ」
「どうした?」
「子供が出来たら、名前はどうする?」
気が早かったかな?って思ったけどルフィも何か考えてくれてるみたい・・・ん〜、どんな名前が良いかな・・・するとルフィがこっちを見た。
「なぁ、ウタ・・・男か女かまだ分かんねぇけど・・・思いついた名前を言って良いか?」
「うん・・・教えて・・・」
「“メリー”だ。モンキー・D・メリー・・・」
「メリー・・・いい名前じゃん。ルフィにしては良いセンスだね」
「シシシ・・・」
アタシ達はそんな風にして初夜を終えた。
今までにないくらい幸せだよ・・・ルフィ、ありがとう♡