白兵戦最強の転生特典を貰った。ただし転生先は貞操逆転世界とする。【R-18版】 作:H-13
アリサ・ファロスは意気消沈していた。真昼間の、執務最中には溜息を付き、失意のどん底に居た。
何故かって?
初夜だと云うのにカインを満足させる前に気絶しちゃった上に綺麗に身体拭かれて柔く汚れの無いベッドに運んでもらったからだ。
貴族の義務として、そして女として男をリードするのが当たり前だと教わって来た。
年齢だってそうだ、カインは成人したばかりの18。それに比べ自分は5つも上である。貴族としてはこの程度の差など気にもならないものだが…歳下に良いようにされて、まだまだ足りないと云うのに優しくこの身を案じられた。
カインがそこら辺の男と違うのは昔初めて顔を合わせた時から分かっていた。だけど、だけれど。やっぱりデカ過ぎないかあのちんこ。
練習用の張形だって何種類かある中の最大は15センチとちょっとだったじゃないか。なんだアレ、絶対20.…25センチ…いや、身体に見合っているのだからカインとしては普通なのだろうけれど…一突きで私の口から想像もしてない声音が喉奥から漏れ出すなんて思わないだろうに!!
何が「 ン゛ぉ゛!♡」だ。絶対引かれただろ!!その後だってカインが気を使ってくれたってのに女らしい声は出てくれなかった。
…それに、あの絶倫具合だ。婆様からは出しても3発だからと…3発?7、8発は軽く出てただろ!?
私が気絶した時の事をうろ覚えながら思い出せば、まだカインのあそこはガチガチだったはず……
無理だ無理!戦場では屈強なカインをベッドの上では…♡なんて考えていた過去の私は何を思っていたんだ!夫を満足させるには体外での無駄打ちざーめんを最低でも5発は出してもらわなければ無理か……。
腰が砕ける。カインが気を使わなければ文字通り腹上死してしまう。比喩では無い、ほんとにあの粘っこくも生命力溢れるザーメンに溺れてイき死んでしまう♡子宮を押し上げられて衝撃は臓物に絶対届いてしまう。どう抗っても綺麗な声なんて出せない♡カインが優しく愛撫してくれていた時には出た嬌声は、突かれた瞬間に濁点混じりの汚いお゛ほ゛声になってしまう♡
だけれども、有り余るちんぽを身体全体で受け止めて無様に啼かされるのも…こう冷静になって考えてみると、何か癖になる様な。…嫌な気持ちにはならない。絶対に。だけれど…毎日は無理だ。少なくとも一日は開けなければ。
書類に手が着く訳無くて、気分転換にとカインの元へと脚を運んだのは考えを伝える意味もあった。
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悶々とした迷いと羞恥と女としての威厳を横に置きながら、カインと共にお風呂に入っている。夜にSEXする時はこうして、互いの身体を洗い合えば仲は深まるものですよ、と。
先日まで処女と童貞だった二人ではあったが、知識的なモノに関してはカインの転生前よりも充実していることを此処に示そう。
カインの要望によりアリサの脇毛も、ムダ毛も。陰毛以外の全てが綺麗に剃り上げられていた。カイン自身も同様である。全身のムダ毛剃り落とし陰毛すら綺麗に全て剃られていた。
貞操逆転世界なのだ、女は男の脇毛を嫌うし、綺麗に身嗜みを整えれば満足にこれで良しと頷いてくれるのだ。
男が女に対しては、人様々である。但し、生殖としての男の価値は女の何倍も跳ね上がる。青い血を残す為に、また近領の貴族との付き合いの為に嫁ぎ、嫁がれは必須の行為であった。
アリサは、ファロス家1の女である。それはアリサが騎士団長にも、時期当主としての地位でも説明が出来た。身長も183と領内1だと云うのに、自身が今身体を預けて湯船に浸かる夫はなんだというのだ。
筋肉質で、肩幅も広く屈強な私を包み込む程に横幅も広く、首筋など丸太の様に太い。そして私を軽々と持ち上げて軽いなどと宣うこの男は。
彼の視線は分かりやすい。これでもまだ初心なのだ。こんな大男が可愛らしい。仕草も、耳まで赤らんだ姿も愛おしい。
「ッ、…! カイン?コレはなんだい?」
「こうもくっついていれば…反応してしまうのは仕方ないだろう。」
臀に当たる半勃ちの魔羅。全体像をしっかりと把握しているからこそ 、まだ余裕を持って揶揄う様に彼に聞ける。
ゆっくりと指を裏筋に這わせて 、軽く握りながら彼の方へと身体ごと向けば 視線を逸らして言い訳をする彼の姿。
これだから嫌いになんて成れずもっと好きになるのだ。
私が触る度に大きく固くなって行くカインのモノを、意地悪する様に片手で扱ってやれば直ぐにガッチガチになってしまう。見た目の凶悪さとのギャップが凄いのだ。
「一度ここで出すとするか?♡前回は満足させてやれなかったからな?♡好きなだけ私に出して良いぞ♡」
「アリサ、待って、く゛♡、待ってくれ♡こんなとこでっ♡」
カインの拒絶は口だけである。もう先走りが溢れて来ているのが見れれば舌先でちんぽの先っぽの割れ目ほじくる様にして、舐めとってしまった♡
彼を風呂の縁に座らせて脚を開かせる♡彼の快楽に、私の愛撫に歪む顔が見たい♡がっつり彼の顔見上げながら脚が閉じれないように 身体を密着する様に彼の脚の間に居座る。
ずり剥けたカリ首♡その裏側執拗に舐め付け指でも虐めてやれば、カインの脚に力が入るのが分かる♡ココが良いんだな?って云う様にそこだけをずっと虐めてやれば私の鼻ずらから額、髪にかけても収まらぬ程にざーめんを吐き出した♡
「アリ、さ、ッ゛♡でる、でる、か゛ら゛…ッ♡」
なんて、名前を呼びながら正直に言う通り欲を吐き出す我が夫はこうしてみると可愛いのだ♡
「ふふ、私を気絶させた仕返しだ♡…これくらいは女としてお前を責めさせてくれ♡」
手の中の魔羅が膨らむ。柔くなったと思っていたのに、こうしてくっつきながら言葉をかわす内に、直ぐに復活してしまうのだ♡
調子に乗って風呂場なのに3発も彼の欲を身体で受け止めてしまった。辛うじて湯船には影響無かったが、綺麗に再度髪やら肌を洗い流した。
彼と共に私は寝室へと向かって、扉を閉めれば鍵がかかる音を廊下へ響かせた。これから先は、私達だけの時間だと。そう云う様に♡