「おほおおおおおっ!❤❤❤❤❤そこ、いいいっ!❤❤❤❤キクうううっ!!!❤❤❤❤❤❤」
的確に肉の急所を責めるゲインのテクニックに、女帝はひとたまりもなく再び達してしまう。
「そんなに良いかい?ハンコック」
ゲインはストロークを緩やかなものに切り替え、ハンコックのねっとりと巻きついてくる秘肉の締め付けを味わいながら気息奄々で喘いでいるハンコックに尋ねる。
「ああっ❤❤❤❤❤凄くいい・・・❤❤❤❤❤凄いのぉ・・・・❤❤❤」
ねっとりと熱い目でゲインをみつめながら、ハンコックがつぶやく。久しぶりに味わった男との性交で、ハンコックは自分の身体がいかに飢え切っていたかを思い知らされた。
肉の生殖器がもたらす快楽のなんと甘美な事か。その違いをまざまざと感じさせられ、熟れ切った女帝は改めて自分の求めていたものの業の深さを思い知った。
(あああ・・❤❤❤❤❤これだったんだわ・・・・・・❤❤❤❤❤❤)
逞しい牡の生殖器官で串刺しにされ、豊満な乳房を好きなように嬲られることの悦び。しかもその長大なペニスは侵入し、女帝の身体の奥の奥にある快楽のツボを擦りたててくるのだ。
「あひいいいぃ・・・・・❤❤❤❤❤」
尖りきって敏感になった乳首を吸われると、背骨に強烈な快楽電流が迸る。涎の垂れた口から、甘い悌泣が漏れ出るのを止めることができない。
ハンコックの参り様にゲインは薄く笑うと、腰を軽く捻って子宮口を亀頭の先端でゴリっと擦りたてた。
「おほおおおおおおっ!❤❤❤❤❤❤いぐううううぅ!❤❤❤❤❤」
総身を震わせて、ハンコックがもう何度目か分からない絶頂に達した。絶頂の度に膣奥から熱い体液をペニスに浴びせ、万力のように肉柱全体を締め上げる。
普段は上品な美貌を歪ませて悶えるハンコックの顔を見ながら、ゲインはつくづくよがり顔が美しい美人は得だと思ってしまう。
それに身体の方も申し分ない。
ムチムチした身体は、服のまま抱きしめてもたまらない感触を伝えてくる。豊かなヒップはゲインのピストンを柔らかく受け止め白い肌はどこをとっても脂がのって柔らかく、太もものスベスベしてむっちりした手触りだけで怒張が一層膨れ上がる。
まさに今が熟れ頃食べ頃の、熟し切って果汁のしたたるフルーツだ。
「俺も凄くいいぜ、ハンコック。上等な俺専用のおまんこだよ」
「ああっ・・・❤❤❤❤❤恥ずかしい・・・・・・❤❤❤❤」
自分の性器の性能をあからさまに批評され、ハンコックは首まで真っ赤になりながらも嬉しそうにゲインにしがみついていく。すぐに熱いディープキスを交わしながら、腰をうねうねとくねらせる。
「ルフィに比べて、どうだい?俺のチンポ」
「いやん❤❤❤❤❤そんな事・・・・・・❤❤❤❤聞かないで・・・・・・❤❤❤❤❤❤」
とろけるような下半身の快楽とディープキスにぼおっとなりながら、ハンコックはかぶりを振る。
「言わないと、抜くぞ」
「いやん❤❤❤❤いやん・・・・・・❤❤❤❤❤意地悪しないで・・・・・・❤❤❤❤❤❤❤」
ぞくっとするほど淫蕩な目でゲインをみつめながら、ハンコックは下から腰をゆすって自分で肉棒を奥まで咥え込んでいく。
「いいからハッキリ言えよ、俺とルフィとどっちがいいんだ?」
再度意地悪く尋ねながら、ゲインはさっきから目をつけていたハンコックのGスポットを亀頭の先端でグリグリと刺激してやる。よほど反り返った肉棒でないと、この体勢ではできない芸当だ。
「ああっ!❤❤❤❤そこっ!・・・❤❤❤❤ううん❤❤❤❤、分かってるくせに・・・・・・❤❤❤❤」
尾底骨から背骨に沿って快楽が走り抜け、ハンコックは目をつぶって胎内に飲み込んだ牡の凶器の動きを味わっている。しかしすっと名倉は小刻みな動きを止めてしまう。
「いやいや!❤❤❤❤❤止めないで!❤❤❤❤❤❤私のそこ、もっとグリグリしてぇ❤❤❤❤❤」
動かないゲインに焦れて、ハンコックは服を着たままの格好で、卑猥な腰のローリングをしてしまう。しかしいくら焦っても自分で動いたのでは先ほどのような刺激が得られず、ハンコックは必死になって訴える。
「早く、❤❤❤❤❤さっきみたいなグリグリして・・・・❤❤❤お願い❤❤❤❤」
「だから、正直に言えよ、俺とルフィとどっちのチンポが好きなのか」
「ああっ、❤❤❤❤意地悪ぅ・・・・❤❤❤わらわの気持ちを知ってるくせに・・・・・・❤❤❤❤❤❤❤❤」
腰を卑猥に「の」の字に回しながら、ハンコックがゲインの首筋にしがみついてねっとりした声で囁く。そういう仕草が堪らなく色っぽい。
「ああん、❤❤❤❤あなたの方がずっとすごいわ・・・❤❤❤❤ルフィなんか比べ物にならない・・・・・❤❤❤❤❤」
しっとりと濡れてキラキラ光る瞳でそういうと、ハンコックは蠱惑的に濡れ光る唇をゲインのそれに重ねていく。