「こっちもして欲しいのか?」
「ああっ、❤❤❤❤こっちも舐めてぇ・・・・❤❤❤❤いっぱい、痕付けてぇ・・・・❤❤❤❤❤」
ねっとりした瞳でゲインをみつめながら、ハンコックが甘い声で囁く。下から迎え腰を使いながら、膣道をキュッキュと締め付ける。
「あなたがお好きなら、ずっと剃らないでおくわ・・・・❤❤❤❤❤」
「ずっとか?」
「脇の下に毛を生やした女はお嫌い?❤❤」
淫蕩に囁きながら、ハンコックが舌を出してゆっくりと唇を舐めまわす。
「ああっ、❤❤❤❤❤妾はもうあなたのものよ・・❤❤❤❤❤❤あなたの好みの女になります・・・・❤❤❤❤❤」
囁くようにつぶやくと、ハンコックは蠱惑的な唇を開いてキスをねだる。唾液をたたえたハンコックの甘い舌を吸い上げながら、ゲインは腰をゆっくり動かして最後の仕上げに入っていく。
「麦わらはどうするんだ?」
「ああっ、❤❤❤❤❤どうって・・。分からない・・❤❤❤❤でも、あなたが望むなら、近づきません・・・・・❤❤❤❤」
意を決したようにそう言うと、ハンコックはまた疼き出した股間の快楽にうっとりと眼を細める。ルフィに惚れていたハンコックにそこまで言わせた事に満足して、ゲインはゆっくりとハンコックの複雑な襞を擦りたてていく。
他人の女を盗んで貪り喰うのが一番美味いのだ。そして持ち主が気づいたときには、中身はすっかり違う女に変えられてしまっている。
(さあ、とどめをさしてやるぜ)
ゲインは捻り腰を使ってGスポットを擦りたてながら、恥骨でクリトリスを微妙に刺激する。たまらずハンコックが肉道を締め上げると、狭くなった部分を開き切った傘で擦るように刺激し、同時に尻にまわした指でハンコックのアヌスを刺激する。
「ああ!❤❤❤❤そこだめぇ!❤❤❤❤❤❤❤」
排泄器官をいじられる恥ずかしさに真っ赤になりながら、ハンコックは怪しい初めての刺激に慣らされて行く。膣肉を引き裂くように動くペニスの圧倒的な快楽に、アヌスからの怪しい刺激がスパイスとなってまたも絶頂が近づいてくる。
「ああっ、❤❤❤❤❤❤またいっちゃう!❤❤❤❤❤❤」
しかしハンコックがイキそうになると動きを緩め、絶頂をやりすごしてしまう。ハンコックは必死になって動こうとするが、剛直が杭のように身体を縫い付けており自由にならない。
「おおっ!ハンコック、俺も出すぜ!」
「ああっ、❤❤❤❤❤❤出してぇ・・・・❤❤❤❤❤中で出してぇ・・・・・❤❤❤❤❤❤」
脚を交差させてゲインの腰をカニ挟みし、自分を孕ませようとする牡を逃がすまいとがっちり抱え込む。ドクドクとルフィ以外の男の精子を胎内に注ぎ込まれながら、逞しい牡に征服され種付けされる牝の悦楽に女帝は酔い痴れる。
強い牡の子供を孕むという生物としての本能の悦びが、全身の細胞を歓喜に導く。
放精の快楽に浸るゲインの口を、ハンコックが優しく塞いで舌で口腔を舐めまわす。
ゲインに身体をゲイン好みにされたハンコックはゲインと深い深い孕ませセックスにハマりハンコックはゲインの子を妊娠するのであった。