※この作品はR-18です。

淫交契約   作:一般無職

10 / 22
契約
【全ての敵の精力、稼働時間+1000%】
【『アーツバードA1』7体、『戦術射撃兵』5体、『ウォーゴースト』四体が追加で出現する】
【敵ドローンの与える快感ダメージ+700%、移動速度+100%、攻撃範囲50%拡大
『破片』の媚薬効果量+400%、効果時間+500%】
【同時配置可能数が7人に】



『緊急作戦』砂海の遺跡・等級11 10-2

 砂塵舞うサルゴンの地に、獣の咆哮染みた悲鳴が響く。

 

「ぉ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ、あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡」

 

 破片ドローンから放たれた、高濃度の媚薬に塗れたカーネリアンへと、アーツバードの放つレーザーが突き刺さる。膣口、陰核、乳頭………臍や、腹の奥の子宮までを撃ち抜く快感レーザーにより無理矢理イかされる褐色肌のキャプリニーの顔に、普段のクールさは微塵もない。媚薬の作用に加え、イかされすぎて力が入らず、逃げられない彼女を嘲笑うように、破片が高濃度の媚薬を散布し、アーツバードが快感アーツレーザーで性感帯を焼く。

 二穴にはドローンに装填する薬液のアンプルがねじ込まれており、膣奥に、腸管の奥に凶悪媚薬を直に流し込み、内側からも肉体を蕩かし、堕としにかかっている。それに加えて、肌を濡らす媚薬が、霧状に漂う媚薬がカーネリアンの体に浸透し続けており、全身泣きたいほどに敏感になっている。

 

「ふぃ゛っ、ぉ゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

 絶頂による肉穴の締まりが、二穴にねじ込まれたアンプルを押しだし、腰が跳ね上がる。褐色肌に浮かんでいた汗が、どろどろの愛蜜が、噴き出す牝潮が散る。手つかずのままに淫楽の味を仕込まれていく肉体は、余韻の中でも止まることなくイき続け、その心を蝕んでいく。抵抗の意思などとうに折れているというのに、傭兵たちは勇ましかった女術師の無様を楽しむべく、手を止めることをしない。

 

「む、ぐ………んぅぅっ♡」

 

 そんな姉の無様を目にする余裕もなく、ビーズワクスは機動軽装兵らに輪姦される。褐色の肌は白濁に塗れ、立派な角を乱暴に掴まれ、無理矢理に口を使われている。未成熟な尻を乱暴に揉まれ、アナルを指で弄られながら膣内をガンガン穿たれ、せめてもの抵抗を試みる余裕すらない。苦痛がどんどん薄れ、望まぬ快感が強さを増す中、順調に蕩け、解れていく子袋を亀頭で殴られて、きつく身を強張らせる。

 牝穴の具合がよくなればなるほど、ナカを抉るペニスの動きは激しく、乱暴になる。ただ反応がいいから、というだけで膣内の弱点を抉られ、アナルを弄ばれ、息苦しい程喉奥まで太いモノで蹂躙される一方、ビーズワクスは確かに快楽を見出しており、愛液も粘度を増している。

 

「ん、ぐ………ぉぐっ♡んんんんんんんんっ♡♡♡」

 

 脈打つ雄を根元までねじ込まれ、その欲望を解き放たれる。喉奥へとどろどろの精液が奔る中、子宮も新鮮な子種を注ぎ込まれ、牝の本能が絶頂と共に歓喜を示す。褐色肌のキャプリニ―が息苦しさと心地よさの狭間で跳ねる中、男たちは射精を終えるまできつくその頭を、尻を固定し、満足次第ペニスを引き抜く。

 息も絶え絶えに震える少女の視界に、次を待つ男たちが次々現れる一方。

 

「おくっ、はぁっ♡♡♡やっ、あふぁああっ、はぁああぁっ♡♡♡」

「姉、ちゃ………んぃいいっ♡♡♡やめっ、ぉあっ、あぁあああっ♡♡♡」

 

 塵濯ハイビスカス、炎獄ラヴァが、それぞれ相手へと見せつけるように犯される。彼女らを囲う戦術重装兵たちは、鉄砧ドローンで運用する強力な薬剤を直接口にしており、その作用による底なしの精力でサルカズ姉妹の体を蹂躙しているのだ。二人とも白濁に塗れ、モノを扱うように犯される肉穴からは、散々に吐き出された精液が愛液と共に泡立ち、零れ落ちている。

 

「ひぁっ、あぁぁ………っ♡♡♡」

 

 溢れる程の精液を二穴と全身で受け止め、ハイビスカスは快楽に身を震わす。どれだけ射精()しても欠片も衰えぬ剛直が引き抜かれたのも束の間、交代した男たちに肉付きのいい太腿を掴まれ、余韻の引かない肉穴へと凶悪なペニスをねじ込まれ、鬱憤を晴らすように念入りに苛められる。愛液と精液の混ざりものが生む滑りに言い知れぬ悦楽を覚える中、他の男のモノを握らされた手は、無意識のうちに逞しい竿を扱き、拳のような亀頭を指先で撫でている。

 

「ぉあっ、あぁあああああっ♡♡♡ぉひっ、あぐっ、ぁああああああっ♡♡♡」

 

 対し、辛うじて反抗的な姿勢を維持しているラヴァは、より激しく犯されていた。

 その姿勢が嗜虐心を刺激してしまったのだろう、姉以上に手荒に、徹底的に弄ばれるサルカズに群がる男の数は、姉より更に多い。それでいて、反抗的な態度をへし折ってやろうとばかりに、姉に対するもの以上に執拗で、念入りに弱点を探り、見つけ次第徹底的に嬲ってくる。事実、既に体はどうしようもない程に出来上がっており、心もあと一歩のところまで追い詰められているのだ。

 

「あむっ、ちゅるっ♡んぁっ、んんんっ♡♡♡」

 

 そんな姉妹から離れたところで完全に墜ちているのが、寒芒クルース。

 歩兵隊長に自ら跨り、対装甲歩兵たちのペニスを豊満な胸で挟み、恍惚の表情で咥える。自ら腰を振ることで、張り出したカリでイイところを掻き毟り、精液と先走りを味わい、ペニスの熱を感じる牝コータスだが、どれも自分本位であり、到底奉仕とは呼べないもの。立場をわからせるべく、男たちが動いたのは言うまでもない。

 

「むぐっ、んぁぉっ♡♡♡んぐっ、んぅうっ、んんんんっ♡♡♡」

 

 乱暴にナカを突き上げられ、喉奥まで使われ、胸を揉まれる。それを待っていた、とばかりに、従順に口と乳房で雄への奉仕を始め、膣内の具合もよくなる。当然、そうなれば男たちはより激しくその肢体を責め立て、文字通り休む間もなくイき続ける程徹底的に、生意気な真似をした牝を完全に屈服させるための快楽責めを行う。

 媚びるように降りてきた子宮を潰すようなピストンに酔いしれ、乱暴に喉奥を抉られる苦痛すら悦楽となり、乳肉から伝わる脈動で一層股を濡らす中、放置されヒクついているアナルへと一人が回り、無遠慮に貫く。薄い肉壁越しに下半身を征服され、クルースは牝潮を噴き散らし歓喜を示す中、男たちは一層キツくなった肉穴で己のモノを扱くように腰を叩きつけ、蕩け切った発情粘膜を嬲り、ヨがり狂わせるのだ。

 

「は、ぐ、あぁぁ………っ♡♡♡」

「ぁ、ふ、あぁぁっ♡♡♡」

 

 それでも、戦術射撃兵たちに直接媚薬を打ち込まれるマドロック、ケオベよりはマシだろう。

 

「あつ、い、ぃいいいいっ♡♡♡はふっ、あっ、あはぁぁっ♡♡♡」

 

 無数のアンプルが転がる地面へと、牝潮と愛液がぶちまけられる。散々に輪姦された余韻でイき続けるサルカズは、力の抜けた肢体を抑え込まれ、ペニスの味を覚えた牝を好き放題弄ぶ。尻肉を揉み、叩き、焦らすように淫裂を撫で、陰核を弄び、雄を求める牝穴を飢えさせる。事実、過剰量の投薬で理性がトんだマドロックはもどかしそうに腰を揺らし、涎のように愛液を零している。

 乳輪からぷっくり膨らむ先端に触れられることなく、ずっしりとした重みのある乳肉を揉まれるだけでも、発情サルカズは牝潮を噴き腰を跳ね上げ、情けなく蕩けた声を上げる。その無様を前に、男たちが見せつけるペニスがいっそう硬く、逞しく屹立すれば、それを目にしたマドロックの零す愛蜜も粘度を増し、激しい輪辱を想像したのか、どんどんイくペースが上がっていく。

 

「ぐぷっ、じゅぶ♡♡♡じゅるるっ、じゅぞぞぞぞっ♡♡♡」

 

 その傍ら、自ら男たちのペニスにむしゃぶりつき、手で扱くケオベ。その周囲に転がるアンプルの数はマドロックのそれを優に超え、彼女以上に本能任せに雄を貪っている。太い肉竿に舌を這わせ、茸のように張り出したカリで喉を抉られ、その感触に浅ましくも快楽を見出したペッローは、文字通り絶え間なく牝潮を噴き達しており、下腹部は常に強烈な絶頂を示すようにうねっている。

 喉奥に注がれる、全身にかけられる精液の熱で、臭いで達する牝ペッローの穴を使うべく、背後に回った男が逞しい雄を尻の谷間に擦り付ければ、その刺激と期待だけでより深くイき、お漏らしのように牝潮と愛液、精液の混合液を噴き出し、腰をガクガク震わせてしまう。その姿を嘲笑い、男が飢えに飢えた牝穴を貫き、最奥を抉る頃。

 

「はっ♡♡♡はっ♡♡♡はっ♡♡♡」

 

 大量の媚薬と、度重なる強制絶頂に漬けられたカーネリアンを、ウォーゴーストと呼ぶべき歴戦の傭兵たちが囲う。思い思いに媚薬のアンプルをカーネリアンへと突き立て、堕ち切った肢体へと更なる情欲と淫熱を加えて、自身には強烈な精力剤を打ち込み、禍々しく凶悪なペニスを見せつける。

 普段であれば、丸腰であろうと果敢に食らいつき、噛み千切っていたであろうソレを前に、彼女はそうしてやるつもりで顔を近づけ………その唇を竿につけ、舐るように亀頭を口に含んでしまう。驚愕を抱いたのも束の間、不快で仕方ない筈の臭いも、味も脳を蕩かす甘露の如く感じられてしまい、気付かぬうちにイき潮を噴き出してしまう。

 

「ふぉっ、ぉっほぉ………♡♡♡」

 

 情けない声を零すカーネリアンの、震える腰を掴んだウォーゴーストは、ヒクつく淫裂へと亀頭を押し当て、その腰が跳ねた直後、一気に根元までねじ込んだ。硬い亀頭に子袋を殴られた衝撃でカーネリアンの意識が一瞬飛べば、その一瞬で咥えていたモノが喉奥までねじ込まれ、強制的に覚醒。我を取り戻す暇も与えず、たえず震える極上の牝穴を使い始める。

 きつく締まる牝穴は、肉襞一枚一枚で雄の形を、脈動を克明に感じ取り、激しいピストンを余すことなく受け止め、極上の快楽で脳を蕩かす。抵抗の意思は一瞬でぐずぐずに蕩け崩れ、乱暴なピストン一発一発で深く、深く達する程になった牝キャプリニーは、必死にペニスへと吸い付き、齎される快楽を逃すまいと腕を回す。

 

 

 堕ちた彼女たちは、上等な『戦利品』として、長く彼らに使われることだろう。

 それが不幸な事か、幸福な事かは………彼女たちにしか、わからないことだろう。




アンケ締切は次々回投稿後の予定です

アフターエピソード的なのについて

  • やらなくていい
  • 閉鎖監獄 4-1アフター
  • 8号競技場 分光アフター
  • 狂風の砂原 7-2アフター
  • 中継所 1-2アフター
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