※この作品はR-18です。

淫交契約   作:一般無職

11 / 22
契約
【全ての敵の与える快感ダメージ+550%】
【『狂化寄生兵』系の射精量+200%、精力、体力減少量+2000%
与える快感ダメージ+750%、射精間隔-20%】
【全ての敵の攻撃速度+50】
【全ての味方の体力-50%】
【全ての敵の精力+600%】
【全ての味方が発情+100%】


『緊急作戦』新通り・等級13 2-2

 龍門の、かつて最も栄えていた通りの一つ。

 

「ひっ、はっ、ぁぁっ♡」

 

 ならず者の蔓延るその場所で、グラニは組み伏せられ、淫辱を受けていた。

 

「やっ、あぁっ♡やめっ、ふぁあっ♡♡♡」

 

 淫裂を掻き回され、起伏の乏しい胸を弄ばれ、男を知らないクランタは初めて味わう快感に翻弄されてしまう。本来なら容易に振り払えるはずの潜入者たちの腕も、快楽に翻弄され、力の抜けてしまった今の彼女では成す術が無く、淫猥な水音を響かせ、股を濡らすことしか出来ないでいる。ガクガクと腰を震わす騎馬警官の蜜壺はどんどん解れていき、同時に理性を蕩かすような快感も強さを増していく。

 三本の指で好き放題膣肉を抉られ、陰核を弄ばれ、未知のナニカへの怯えと期待が入り混じった声を響かせ、グラニは情けなく腰を揺らす。その控え目な胸への責めも執拗になっていく中、尻を揉んでいた手が谷間へと滑り込み、隠れていた穴を指先で揉む。大きく目を剥き、一層激しく腰を捩るが、それが意味を結ぶことは無く。

 

「ひぁっ、やっ、あぁあああっ♡♡♡」

 

 一際甘く、甲高い声を響かせ、グラニが達する。

 すっかり腰を抜かしたクランタを見下ろし、男たちが次に移らんとする一方。

 

「むぐっ、んぁっ、んんんっ♡♡♡」

「はふっ、あぁあっ、はぁあぁっ♡♡♡」

 

 潜入者、迷彩射撃兵に囲まれたヘイズ、ポデンコの二人が犯され、腹の奥に欲望を注がれる。

 力強く、それでいて休む間も与えぬ苛烈なピストンで散々に苛め抜かれた牝穴は蕩け、反抗心も既に崩れつつある二人は、ペニスが引き抜かれても逃げようという素振りすら見せない。足腰を震わせ、崩れ落ちたままの牝二人を引き立て、収まらぬ欲望を吐き出すべく、いきり立つペニスをその肉穴へとねじ込むのだ。

 

「むぐっ、んんんっ♡♡♡んぐっ、んぁっ、んぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

 尻尾を引かれ、頭を掴まれ、蜜壺と口とを串刺しにされるヘイズの蕩けた声が響く。相手を一切慮る事のない、自分本位のピストンを受けながら、しかし苦痛を感じることすら叶わず、牝フェリーンの心身は蕩かされ、強すぎる快楽に支配されていく。息苦しいのに、喉奥をカリで掻き毟られる度に蕩けた声が漏れ、腹の奥を鈍い音が響く程力強く穿たれる度、腰が跳ね、牝潮が漏れる。

 逃げようにも、足は地面に着かず、頭と尻尾を掴む手が無くなれば、それこそ二本のペニス以外に体を支えるものがない。それに加え、喉奥を抉られる度、膣奥を穿たれる度に、強すぎる快楽に心が蕩かされ、逃げようという意思すら失せていく。それに応じるように肉穴の具合がよくなり、よりペニスへと吸い付いてくるのだから、男たちが腰を止める理由がない。

 

「は、あぁんっ♡♡♡おちんちんっ、おくっ、とどいてるぅっ♡♡♡」

 

 そして、アナルも使われるポデンコは、あっという間に墜ちた。

 二穴を好き放題使われ、子宮を滅茶苦茶に可愛がられ、弄ぶようにイき狂わされる。腰が抜けた牝ペッローは持ち上げられ、逃げ場を奪われた状態で犯され、涎と牝汁を垂れ流しに蕩け顔を晒し、肉穴を締め付け、淫靡な姿を見せつける。淫猥な水音を激しく響かせる、杭打ちの如きピストンを受け止める幸福に満たされて、少女は浅ましい声を響かせ、男たちの欲望の受け皿となることを選んだのだ。

 

 それでも、相手がまだ真っ当な存在である以上、彼女たちはある意味幸運だろう。

 

「はっ♡♡♡はっ♡♡♡」

 

 理性を失い、本能のみの存在となった狂化寄生兵たちに囚われたブレイズは、恐怖と期待の混在した吐息を零し、突き付けられるペニスに見入る。ただ太く、逞しいだけでなく、皮下に生成された源石結晶による無数の突起を持つソレが膣口に触れたのも一瞬のこと、力任せに貫かれ、子宮を磨り潰される。

 

「ぉ゛―――っ♡、ほぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

 手前の寄生兵に向け脱力したのも束の間、別の寄生兵にアナルを貫かれ、汚い悲鳴を上げる。

 鉤のような亀頭だけでなく、膣肉に食い込む無数の突起が齎す刺激に酔いしれる間もなく、一切の加減が存在しない、本能任せの獣ピストンが始まり、ブレイズの頭から理性が吹っ飛んだ。鉤のようなカリのみならず、無数の突起までもが牝肉を掻き毟り、薄い肉壁を削らんばかりの勢いで擦り上げ、その腹の奥まで蹂躙していく。

 

(イぐっ♡♡♡イぐのっ、とまらにゃっ♡♡♡)

 

 牝汁を散らし、アヘりヨがる牝フェリーンでは、リミッターの外れた彼らを振りほどくことなど不可能。無意識レベルのリミッターすら存在しない寄生兵たちの凶悪ペニスの味を教え込まれ、散々にイかされ、条件反射的に嬌声を上げる彼女に、反抗心など欠片ほども残っていない。できることといえば、手足を寄生兵に回すことくらいしかない。

 そして、鍛えられた肉体に相応しい極上の牝穴の絡み付きにより、寄生兵たちは射精を迎える。

 

「~~~~~~っ♡♡♡」

 

 着実に死へと向かう寄生兵たちの精液は恐ろしく濃く、大量。ブレイズは激悦に耐え兼ね、声にならない悲鳴と共に仰け反り、ただただ牝穴を締め付ける。気絶すら許して貰えない激感の中、射精を終えぬ極太はすぐに猛ピストンを再開。

 

 その餌食となるのは、ブレイズだけではなかった。

 

「あんっ、あふぁああっ♡♡♡あぁああっ、あぁぁああぁあぁっ♡♡♡」

 

 肉付きのいい太腿を掴まれ、持ち上げられたグレースロートが、精液で大きくなった腹を揺らしイきヨがる。えげつないカタチの凶悪ペニスによる、射精と同時の苛烈なピストンの齎す快楽に思考を壊されたリーベリの少女は、だらしなく舌を突き出し、涎を垂らして牝の悦びを甘受し、必死に自ら腰を揺する。

 肉襞に絡み付くどろどろの精液の感触で、その一枚一枚を掻き分け、ナカを抉る突起の刺激で、子宮口をこじ開け、その奥へと精液をぶちまけながら犯す雄の熱で。少女が味わうには苛烈が過ぎる快楽の嵐により、完全に理性が壊れたグレースロートの顔は、どこまでも浅ましく、幸せに満ちたもので、最早後戻りはできないだろう。

 

「ぉ、ぁ………っ♡♡♡」

 

 それは、地面に着かない足を震わせるレッドも同様。

 両腕を力強く引かれる彼女は、グレースロートとは異なる形で体をペニスに支えられ、その凶悪なカタチをより克明に刻み込まれていた。その尻穴は無数の突起を持つペニスに、それが繰り出す素早く、力強いピストンにメロメロ。腰を叩きつけられ尻肉が弾む度、とろとろの淫裂から愛蜜の雫が飛び散り、牝潮が舗装された地面を濡らし、ループスの喉奥から絶え絶えの嬌声が響く。

 注がれると同時に零れ落ちる白濁が太腿を伝い、その感触ですら感じてしまうレッドだが、それが霞むほどの肛悦が絶え間なく襲い来る。無数の突起が敏感な肉穴を直に引っ掻き、粘膜を抉る中、奥深くを殴るように穿たれ、文字通り意識が飛ぶほどの激感に襲われ。声すら出ない程に疲弊しながら、その体は絶頂を続け、牝穴は忠実にペニスを締め付けている。

 

「んぐ、ぉごっ♡♡♡んぎゅ、ぉおっ、んぉおおおおおおっ♡♡♡」

「あがっ、はぁあああっ♡♡♡あふぁあっ、あぁっ、イっ、ぉぁあああああっ♡♡♡」

 

 多くを引き付けていたガヴィル、ユーネクテスを襲うのは、凶悪な寄生兵たちによる輪辱。

 その腹の膨らみが、広がる白濁の海がどれ程の間犯されたかを雄弁に示す一方、強靭な体を持つ二人はその淫辱にすら耐えられてしまっており、意識を失うことなく雄を受け止め続けている。同時にそれは、規格外の悦楽に長く晒され続けていたことを意味し、それだけ理性が蕩かされ、牝の悦びを刻み込まれてしまっていることを意味している。

 

(まんこもっ♡♡♡喉もっ♡♡♡ごりごりっ、されてぇっ♡♡♡)

 

 無数の突起による刺激に悶えながらも、ガヴィルの舌はペニスに絡み付いてしまう。その尻尾を力強く引かれ、撃ち込まれる容赦の無い杭打ちピストンで躾けられた牝穴は、絡み付く肉襞を突起に掻き分けられ、突き刺すように柔肉に叩きつけられ、逞しい雄の味を刻み込まれ。緩んだところを突破された子宮は、すっかりペニスの味を覚えてしまい、その理性も風前の灯火同然にまで擦り減らされている。

 

射精()されながら、ガン突きされてっ♡♡♡きもち、よすぎてぇっ♡♡♡)

 

 それを超える肉悦を味わうユーネクテスの表情は、既に堕ちかけのソレ。

 子宮を内側から力任せに犯されながら、腸管越しにゴリゴリと磨り潰され、更には絶えず新鮮な精液を注ぎ込まれ。理性は辛うじて残っている一方、脚と尻尾は男たちを逃すまいと絡み付き、二穴はすっかり雄の味を覚え、絶え間なく襲い来る快楽は着実に心をも蕩かし、堕としつつある。

 

「んぉおっ、ごぼっ、っほぉおおおおおおっ♡♡♡」

「あぐっ、ぉおおおおっ♡♡♡ほぉおっ、ぉおおっ、おっほぉおおおおおおっ♡♡♡」

 

 アカフラ最強を競った二人を、これまでで最大規模の射精が襲う。腹が破裂するのではないかと恐怖を覚える程のソレは、狂化寄生兵たちの命を燃やしてのモノであり、それを示すように彼らのペニスは急速に硬さを失い、崩れ落ちる。それを力任せに遠くに放り投げる他の寄生兵たちは、我先にとガヴィルの、ユーネクテスの体に手を伸ばしていく。

 

 

 凶暴化した暴徒の魔手が他の仲間に伸びるのが先か、二人が全員を相手し切るのが先か。

 その結末は、語るまでも無いだろう。




登場キャラが趣味に偏りつつある今日この頃

アフターエピソード的なのについて

  • やらなくていい
  • 閉鎖監獄 4-1アフター
  • 8号競技場 分光アフター
  • 狂風の砂原 7-2アフター
  • 中継所 1-2アフター
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。