監獄を占拠した暴徒たちに囚われて、どれ程の時間が経ったか―――
「はーっ♡♡♡はーっ♡♡♡」
「はぁ♡♡♡はぁ♡♡♡」
彼女たちの自由と尊厳を代償とした、一時の平穏。
ヒトではなくモノとして、囚人の欲を満たす為散々に使われた女たちは皆、理性を失っていた。
「はぁ、ぁん、んんんっ♡♡♡」
休む間もない凌辱の果てに墜ちたスカジは飽きられ、囚人たちの玩具の一つと化していた。
極上の牝穴とプロポーションを併せ持つアビサルは自ら腰を振り、その手を使い、理性的な思考を忘れ、牝の悦びを貪るのみ。どれほど手荒に使われようと、力任せに犯されようと浅ましくイき狂えるマゾメスと化したスカジの頭の中は、ピンク一色。膣肉を、尻穴を乱暴に蹂躙され悦び、牝穴を締める上質な性処理道具でしかない。
「ふぁ、ああぁっ♡♡♡やっ、おっぱい、搾られるのっ、だめなのぉっ♡♡♡」
弾む巨乳を力強く握られ、ミルクを噴きイきアヘる。強烈な牝穴の締め付けに囚人たちが達する中、腹の奥で爆ぜる灼熱で激しくイき狂い、その表情を淫靡に蕩かし、腰を震わす。腹の奥で暴れる精液の感触に酔いしれ、恍惚の表情を浮かべるスカジだが、そんな姿を晒して囚人たちが我慢できる筈も無く、文字通り全身を使われる輪辱へと発展する。
そんな光景は、男に対し圧倒的に女が足りていない、この監獄の日常の一幕に過ぎない。
「むぐっ、ぐぶっ、んぶぶっ♡♡♡」
その尻尾を、腕を、髪を引かれ、手荒に使われヨがり狂う牝フェリーン。
両手、髪に加え、口まで乱暴に犯されるブレイズは、苦悶の中に喜悦を見出し、その全身を白濁に染めている。太いペニスが肉を擦る度、張ったカリが食い込む度に腰を震わせ、思考を蕩かす彼女は、すっかり従順な牝奴隷へと堕ちていた。自ら腰を振り、手を使い、舌を、尻尾をペニスへと絡める姿は、誰がどう見ても淫乱そのものだ。
「ふっ、じゅるっ、むじゅる、んんんんんんんんんんっ♡♡♡」
男たちが示し合わせたかのように射精し、そのナカに幾度目かの精を注ぎ込む。鍛えられた体が跳ね、二穴がきつく引き締まる中、牝潮が、母乳が噴き出し、辺りを汚す。一度達しても硬さを失わないモノが抜かれると、待ちかねていた者たちが休む間も与えず牝穴を貫き、再び思考を快楽一色に染め上げる。
心身ともに蕩け墜ちたブレイズだが、他から響く嬌声が、その興奮を更に加速させる。
「あ、んんっ♡♡♡はぁっ、あんっ、ふぁあんっ♡♡♡」
「ふぁあっ、あんっ、はふぁあああっ♡♡♡」
中でも彼女によく響くのは、グレースロートとロスモンティスの声だろう。
雄に勝てない現実を、牝の悦びを刻み込まれた二人の少女は、より積極的に雄を求め、淫らな姿を晒している。体を持ち上げられ、とろとろの牝穴を穿ち犯されるリーベリも、二穴と両手を使った服従奉仕に熱中するロスモンティスも、互いのことなど頭になく、一心不乱に体を揺らす。
「おくっ、あたっ、てぇっ♡♡♡ふぁあっ、んんっ♡♡♡ごりごりっ、すきぃっ♡♡♡」
足は床に着かず、男たちに自由を奪われて尚、グレースロートは恍惚とした笑みを浮かべる。
その手はミルクを零す乳肉を揉みしだき、勝手に悦び、昂る少女の肉穴は相応の締まりとなり、男のピストンを激化させる一因となる。齢不相応の女体を艶めかしく躍動させるリーベリは肉穴を力任せに抉られ、穿たれ、かき混ぜられ、涙と涎を垂らして歓喜し、その喉から甘ったるい声を響かせるのだ。
「はむっ、ちゅるるっ♡♡♡」
その声で子宮を甘く疼かせ、ロスモンティスは男たちのペニスを貪り続ける。散々に欲望を受け止めた腹の奥から響くような快感に表情を蕩かし、膣壁全体をペニスに擦り付けるように、腸管のより深くを抉るように、本能のままに腰を揺らす。その動きに合わせて不釣り合いな乳房が弾み、歓喜の声を零す度にミルクが飛び散る姿に、少女を取り囲む男たちはどんどん肉槍を硬くしていき、下卑た欲を滾らせるのだ。
配慮など欠片もない激しいピストンをも意に介さず、少女は淫らに踊り、乱れる。
自らの欲望のままに乱れ狂うのは、ラ・プルマも同様であった。
「濃いの、あついぃ………♡♡♡」
囚人たちの欲望のシャワーを浴びるリーベリの表情は浅ましく、それでいて可愛らしい。
甘露を味わうように白濁に舌鼓を打ち、とろとろの蜜壺で、アナルで、口でペニスを咥え、両手で、柔らかな乳房で、ハリのある尻肉で扱き、恍惚の表情で身を震わせ。淫靡に蕩けた表情を、引き締まった健康的な肢体を、雄を飲み込む淫裂を見せつけ、どれだけ感じているか、悦んでいるかを示すのだ。
「おっきいのっ、すきぃっ♡♡♡イくっ、イくっ、イく………っあんっ、ふぁああああっ♡♡♡」
淫蜜の音を、亀頭が腹の奥を抉る鈍い音を響かせ、淫らに喘ぎ唄うラ・プルマ。
興奮した男たちがより乱暴に、激しく腰を打ち付ければ、比例するように声と表情は蕩け、絶頂のペースが加速していく。限界を迎えた男たちが思い思いに欲望をぶちまければ、魅惑的な女体が強烈過ぎる快楽に打ち震え、その喉から甘い悲鳴が迸る。とろとろの肉壺が濃厚な精で満たされたかと思えば、深い絶頂の余韻に浸るラ・プルマを慮ることもなく、男たちはすぐにペニスを肉穴にねじ込み、腰を打ち付け始める。
「むぐっ、ごっ、んぎゅっ♡♡♡」
「ちゅるるっ、ちゅぱっ、ちゅぷっ♡♡♡」
そんな、淫欲に溺れた者の末路の一つを示す、サリアとサイレンス。
大きくなった腹を、よく張った乳房を揺らす二人は、父親の判らぬ子を宿しているのだ。
(これっ♡♡♡乱暴にされるのがっ、気持ちよすぎるっ♡♡♡)
角を力任せに掴まれ、尻尾を引かれ、サリアはマゾヒスティックな悦楽に脳を蕩かしてしまう。孕まされて以来、すっかり反抗心を失ったヴィーヴルは自ら腰を振り、蜜壺の最奥に、尻穴の奥深くにペニスを導き、その口で吸いつく。牡への従順、屈服を示し、屈強な囚人たちに媚びを売る姿に、かつての冷厳な姿は欠片も見受けられない。
「はげしっ、ひ、あふぁあっ♡♡♡はぁっ、んんっ、ふぁああっ♡♡♡」
サイレンスもまた、すっかり牝の悦びに溺れ、白濁に塗れ歓喜している。甘く鳴き、浅ましく腰を振り、欲望に身を任せる姿には、かつての面影は欠片もない。蕩け解れた牝肉へとペニスを擦り付け、抉らせるように腰を振り、極上の締め付けで感謝を示すその頭から、思考などという高尚なものはとっくに失われている。
巨漢囚人の体躯に、拳闘囚人の鍛えられた肉体に征服され、屈服する快感を覚えてしまった二人は、仲良く輪辱され、その肉体の内外を白濁で染め上げていく。知性の欠片もないけだもの交尾に溺れる二人の美女の痴態は、孕ませるほどにその体を堪能した男たちを尚も興奮させ続け、その心身を一切労わる事のない乱暴なピストンを叩き込んでいく。
そんな、苛烈な輪姦凌辱に晒される中には、その痴態を利用される者も存在している。
「はーっ♡♡♡はーっ♡♡♡」
看守たちが交渉し、用意した一室。
シュヴァルツたちはそこで、輪辱される様を撮影され、彼らの小遣い稼ぎに使われているのだ。
(あっ♡くるっ♡また、牝まんこ、使われ―――っ♡♡♡)
力強く脈動するペニスが肉裂を押し広げ、子袋までを貫く。凶悪無比なる重罪人の巨根の感触に呻き、歓喜し、呆気なく絶頂を迎えた彼女は、その内心に忠実な反応を示す尻尾を力強く引かれ、子宮のナカまで貫かんばかりの苛烈なピストンに晒され、牝潮とミルクをぶちまけヨがり狂う。無骨な手で力強く巨乳を搾られ、荒々しく牝穴を穿たれる悦びに溺れる牝フェリーンの痴態は、一切合切をカメラで記録され、裏で売り捌かれるのだ。
「ふおっ、ぉおっ、ほぉおおおおおおっ♡♡♡」
その中でも人気なのが、子を宿した者たちの痴態。撮影に駆り出されたシデロカは、囚人たちに囲まれ、その大きな腹と乳房を揺らしてヨがり、雄への従順と屈服を刻み込まれた肢体で彼らに媚び、淫楽というご褒美を念入りに与えられ続けている。だらしなく舌を垂らし、自ら腰を、手を使い男たちを悦ばせる様を記録されながら、その事実に興奮しているのか、肉穴はどんどんきつく締まり、男たちの輪辱を加速させていく。
理性を捨てた彼女たちに、脱出の意思はなく。
囚人たちが飽きるまで、監獄の平穏の為、使われ続けることとなるのだ。
アフターエピソード的なのについて
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やらなくていい
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8号競技場 分光アフター
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狂風の砂原 7-2アフター
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中継所 1-2アフター