※この作品はR-18です。

淫交契約   作:一般無職

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契約
【全ての敵の与える快感ダメージアップ・大】【全ての敵の精力アップ・特大】
【全ての敵の射精量アップ・特大】【敵の数が増加】【全ての味方が拘束状態になる】
【全ての味方が発情・特大】【全ての味方の感度アップ・特大】【媚薬ガスが充満】
【全ての敵のサイズアップ・特大】


囚われの末路

 ひどく甘い匂いの媚薬ガスの充満した部屋で、二匹のメスが蕩け堕ちていく。

 

「てめっ、らぁ………っ♡」

「ふーっ♡ふーっ♡」

 

 鍛えられ引き締まりながらもメスとして出来上がった肉体を持つガヴィルとユーネクテスの二人は、股間からどろどろの牝汁を垂れ流し、発情を隠せぬカラダを震わせ、下手人たる雄たちを睨みつける。本来ならば、彼らなぞ歯牙にもかけないだけの強者である二人だが、既に長い間監禁と輪辱を繰り返してきた彼らからすれば、その敵意も盛り上がるためのスパイスでしかない。

 重量感のある巨乳の先端、乳輪から腫れ上がるように勃起した先端を軽く弾いてやるだけで、肉厚の桃尻を引っ叩いてやるだけで甘い声を堪えきれず、腰を震わせ甘イきしてしまったメスたちは必死に敵意を示そうと顔を引き締めようとするが、恍惚の色を隠し切ることができない。それに気をよくしたのか、我先にとその体を使おうと群がっていく。

 

「やめっ、んおっほっ♡♡♡」

「ふぅうううううううっ♡♡♡」

 

 散々に使われてから長らく焦らされ続けた牝穴が歓喜に打ち震え、二匹は甘い声を堪えきれず、きつく蜜壺を締め、深イきする。その余韻に浸る間もなく、武闘派の強者に相応しい極上の膣肉を堪能するべく男たちが腰を打ち付け、二人は視界を明滅させながら喘ぎヨがる。度重なる輪辱と媚薬ガス漬けで蕩け切った二人のカラダは、既に下腹が隆起する程の逸物にも慣れてしまい、幸福にすら感じるほどの悦楽を叩き込まれていた。

 

「おぐっ、やっ、ひぐぅううううっ♡やめっ、そこやっ、あひっ、あーっ♡あーっ♡」

 

 それでも尚反抗的な姿勢を見せるガヴィルだが、膣奥をゴリゴリと潰されながら乳輪から勃起した乳首を、熱を訴え続けるクリトリスを刺激されてしまえば、白い喉を剥き出しに仰け反り吼えるようにアクメするばかり。意識がトびそうなほどの快楽刺激の中、更に脇などの手つかずの場所をまさぐられてしまえば、もう耐えられない。

 

「ふぐっ、んむぐっ♡ごぐっ、んぎゅうううっ♡♡♡」

 

 対するユーネクテスはだらしなく口を開き、舌を垂らしていたところで頭を持ち上げられ、喉奥まで一気に極太の雄をぶち込まれる。そこから更に白い首を掴まれれば、その息苦しさは相当なものとなり、その危機意識に反応するように肉穴がきつく締まる。それを楽しむように、彼女を犯す男たちは好き放題腰を叩き付け、その頭を苦痛と快楽でぐちゃぐちゃにしていくのだ。

 長いコト焦らされた上に媚薬に漬けられ続けた体は敏感そのもので、叩き込まれる快楽をかつての数倍以上に跳ね上げ、抗う余力の全てを奪い去る。両脚で踏ん張ることすらままならないというのに、そうすると今度は容赦なくそのむっちりとした尻を引っ叩かれ、過酷なイき地獄にマゾイきまで加わるのだから、もう―――

 

「イっ、でっ♡イっでるっ、がら、もっ、ぉっほぉおおおおおおっ♡♡♡」

 

 懇願の言葉を言い終えることも出来ずに弱点を一際強く刺激され、ガヴィルは一際過酷な絶頂へと追い込まれ、そこから更に嬲られ続ける。イっている最中にも子宮を殴るように突き上げられ、その手前を抉られ、ぶっとい竿で、張り出したカリで肉壁を抉られ、削られて、一瞬たりとも絶頂快感から解放して貰えない。

 

「ぉんっ♡っぉ♡んぉおおおお………っ♡♡♡」

 

 そしてそれは、ユーネクテスも同様。脳が震えるような絶頂快感から解放してもらえず、火花が散るような過酷な快楽と同時に与えられる苦悶が脳に刷り込まれていき、着実に壊れていくのを実感しているが、抵抗できない。どこを触られても簡単にイってしまい、抵抗する余力が削がれるどころか、もっと欲しいとカラダが求めてしまうのだ。

 

「っぉ~~~~~~~~っ♡♡♡」

「んぎゅぅうううううううっ♡♡♡」

 

 そこにトドメを刺すように、二人のナカへたっぷりの精液が放たれる。最高に幸せな屈服アクメに溺れ、二匹のメスが腹の奥で暴れ狂う熱の味に深く、深くイき続けている一方、男たちにも媚薬ガスの効果が表れ始め、二人を犯す男たちに至っては射精しているにもかかわらず、更にペニスが太く、硬く屹立し始める。

 それが二人から引き抜かれれば、限界まで詰め込まれた雄精が噴き出し、更なる快感が頭の中で弾けて、二人から更に抵抗の余力を奪う。拘束を解かれたところで、抵抗どころか立ち上がることもままならない二人は、足腰をがくがく震わせながらへたり込み、蕩け顔を険しく歪めようと足掻くことしかできないのだ。

 

 そしてその振舞は、男たちの嗜虐心をそそるだけで―――――

 

>>>>>>

 

「ぉっ♡ぉっ……ほぉおおっ♡やめっ、もっ、ちんぽやめっ、ぉおおおおおおおおぉっ♡♡♡」

 

 男に前後から挟まれ、鈍い音が響くほど手荒に犯されるガヴィルの声は、すっかり蕩け切り、体は快楽以外を発さなくなっていた。牝穴を好き放題使われては喘ぎ、ケツ肉を腰で叩き潰される度にナカで締めつけ、乳肉を握られてしまえば、もう面白いくらいにイき狂うしかできない。辛うじて理性こそ保っているが、だからこそ男たちもその反応を愉しみ、本来ならばならず者の集まり程度一人で蹂躙できる怪物を嬲り続ける。

 

「イっ、~~~~~~っ♡♡♡このっ、いいかげ、むぐっ♡ぐぶっ、んぐぐぐっ♡♡♡」

 

 白濁でどろどろに汚れた敏感巨乳を揺らすユーネクテスもまた、辛うじて抵抗の意思を見せてはいるものの、ガヴィルと異なり口まで執拗に使われ、染みつきつつあるマゾ性癖までもが相乗効果を発揮してしまい、より激しく乱れてくれる。手荒に扱えば扱うほどに感じて喘ぎ、従順になっていくのだから、男たちとしても存分に欲望を叩き付け続け、徐々にユーネクテスの理性を砕いていくのだ。

 

「っぉ~~~~~~~~~っ♡♡♡」

「んん~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 そして内外に叩きつけられる、白濁とした獣欲。憎まれ口を叩く余裕すらそぎ落とされ、牝穴で必死に雄精を飲み込み続ける二匹の表情はもう恍惚を堪えることも出来ず、カラダはずっとイきっぱなしで、限界まで雄精を飲み続けた腹はほんのり膨らんですらいる。だが、二人が息も絶え絶えであろうと、男たちはまだまだ射精し足りておらず、四肢を投げ出した牝たちはすぐ次に回され、ハメられていくのだ。

 

「イっ、んぉおおおおおっ♡♡♡もっ、ちんぽっ、いれっ、んひぃいいいっ♡♡♡」

「おぐっ、ぅううううっ♡♡♡やすっ、やすまへっ、ひぉっ♡ぉんっ♡んんんんっ♡♡♡」

 

 どれだけイこうが、泣き叫ぼうが、男たちが淫辱の手を緩めることはない。

 膣を犯し、アナルを広げ、子宮に射精し、乳房を揉みしだき、尻を引っ叩き………抵抗の意思を見せれば快楽で喘がせ、従順になってきたならより激しく責め立てて、欲望を溜め込んでいた男らは二人を弄び、苛み、堕としていくのだ。なまじ二人とも歴戦の猛者に相応しいタフネスを有しているせいで、気絶も出来ずに雄欲と快楽を受け止めさせられ続け、その反抗心は風前の灯も同然にまで陥りつつあった。

 

 媚薬ガスで増大した男たちの欲棒が落ち着きを見せる頃には、二人は本当に酷い有様で、仲良く精液たっぷりの妊婦の如きボテ腹で、白濁に塗れ力なく地面に倒れ伏していた。ガヴィルとユーネクテスが震えるたびに二穴から白濁が噴き出すも、そのボテ腹はなかなか小さくならず、寧ろ噴出の感覚で二人揃ってイッてしまう始末。

 

「ぉ、ぁ………っ♡♡♡ぁ、ぇ………ひっ!?」

「や、やめろ、たのむそれだけは………!」

 

 そんな二人を現実に引き戻したのは、男たちが持ち寄ったモノの数々。

 二人をこの部屋に拘束する縄や革ベルトに、玩具の数々………そして、媚薬ガスの発生源とよく似た香炉を前に二人が危険を察知するも、生娘よりひ弱な今の二人に成す術などなく、縛られ、吊るされ、挙句散々に使われた牝穴に栓をするように、振動するバイブをねじ込まれる。口、喉、膣に子宮、アナルでイってしまう二人だが、更に乳首にクリトリスにも丁寧にローターを固定され、挙句より凶悪な効能を持つ媚薬ガスを炊かれてしまう。

 

「んぉっ、ぉんんっ♡♡♡」

「んんんんんんんんんんっ♡♡♡」

 

 イき声交じりの懇願に耳を貸すことなく、男たちは部屋を出て分厚い扉を閉じる。

 

 

 次に彼らが訪れるのは何日後か、その時二人は正気を残せているのか……誰にも、わからない。

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