※この作品はR-18です。

淫交契約   作:一般無職

22 / 22
契約
【全ての味方が調教状態になる】【全ての味方が淫紋付与状態になる】
【全ての味方のバストアップ大・母乳体質化・分泌量増加】【全ての味方の感度アップ】
【全ての味方の性欲アップ】【敵の数が増加】【全ての敵の与える快楽ダメージアップ】


或る元騎士の破滅

(……あのゴシップの方が、まだマシでしたね)

 

 かつて流布された捏造を思い出し、部屋に踏み入ったヴィヴィアナは自嘲の笑みを浮かべた。

 

「……っ♡」

 

 理性を蕩かす催淫効果のある甘い匂い、数多の調教具が並ぶテーブル、広いベッド……

 そして、彼女に侍るように並ぶ男たち……その実態は、彼らが主人であり、彼女が奴隷だ。

 

「は……い♡」

 

 透明同然の薄布を脱ぎ、その下の変わり果てたカラダを晒す。

 特殊なアーツの刻印が下腹で、背中で淡く輝き淫欲を増大させ、騎士として振舞うにはあまりに不向きに育った乳と尻は身震いするだけで弾み、これから起こることを予見したカラダは汗と共に濃厚な淫蜜を滲ませてしまう。イケナイことだと頭では理解しているのに、本能に抗えず、元競技騎士はベッドの上に自ら横たわり、男たちに

 

「……おねがい、します……♡♡♡」

 

 牝丸出しの顔と声は本心からか、それとも演技のつもりか。

 そんなことに構わず、男たちはヴィヴィアナのカラダに怪しい色のローションを垂らし、優しくもみほぐしていく。その冷たさに反射的に悲鳴を零しながらも、その刺激に快感を見出す元騎士のカラダはすぐに淫熱を帯び、ローションが塗り込まれた箇所は性感帯の如く悦楽を脳に届ける。足の爪先から太腿、腹、脇に手先……挙句、その耳から口の中まで。

 

「あ、ふあぁ……っ♡♡♡」

 

 優しいマッサージと、過酷な愛撫との緩急がヴィヴィアナの心身を蕩かし、解していく。体から力が抜け、腹の奥から淫蜜が溢れ、乳頭に白い雫が滲み、涎が零れて、淫らに変わり果てていく元騎士だが、その心の奥底ではこの愛撫に物足りなさを抱いていて。どれだけ気持ちよくなることが出来ても、絶頂だけはさせて貰えない絶妙な調教は淫裂の奥でも同じで。

 

「もっ、ふぉお……っ♡♡♡」

 

 物欲しさを隠せぬ膣肉を、アナルをゆっくりかき回され、すっかり降りて緩んでしまった子宮口を嬲られ、それでもイかせて貰えない。媚薬ローションが馴染んだ全身がずっと気持ちよくて、絶頂への欲求ばかりが加速していくのに、その一線だけは越えて貰えないもどかしさ……涙を浮かべるほどに辛い時間も、やがて終わりが来る。

 

 一際濃い色の薬を飲ませ、男たちが一斉に引いていったのだ。

 

「はっ、~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 焦らしに焦らされていたモノが弾け、イき潮とミルクを盛大に吹き、大きく仰け反り喘ぐ。

 何が起きているのかもわからずのたうち回るヴィヴィアナであったが、その角を掴まれ抑え込まれ、その視線をオスたちに向けさせられれば、すぐにその頭が別のモノでいっぱいになる。荒れ狂う淫楽で達し続けるカラダを欲望で律した彼女は、求められているモノを理解し、ベッドの上で丁寧に

 

「おねがい、します……っ♡♡♡」

 

 跪き、両手を着き、額をシーツに擦り付ける……極東でいう、土下座の姿だった。

 

「この卑しいヴィヴィアナに、どうかおちんぽをお恵みください……っ♡♡♡」

 

>>>>>>

 

 自ら腰を振り、元人気競技騎士は甘い声を響かせ、淫らに踊っていた。

 

「おくっ、いいっ、です……っあふぁあ♡♡♡」

 

 前後の穴から轟く悦楽に艶かしく身を捩るヴィヴィアナの腰を、角を掴む男たちの打ち込みに合わせ甘い声がより高くなり、牝汁が飛び散る。その顔はすっかり蕩け切り、根元まで飲み込んだ雄槍がナカと擦れる感触で舌と涎を垂れ流し、最奥でその質量を受け止めては深く達する。男たちはそれに加え、知り尽くしている彼女の内側の弱点を執拗に責め続け、快楽の味に漬け込み、蕩けたメス声を好き放題に引き出している。

 

「そこっ、ごりごりっ、されたらぁ……~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 前後から子宮を揺られてしまえば、もう声にならない悲鳴しか出せない。自ら腰を振る余力すら失ってしまえば、後はもう使われるばかりで、逃れることも抗うことも出来やしない。イけばイくほどに感度が上がり、達するペースも上がっていくせいで、幸せから脱する時間も貰えないのだ。

 徹頭徹尾、ヴィヴィアナの心身を堕とすためだけの輪辱は確かにその理性を、正気を砕き、淫乱で従順な、性欲でしかモノを考えられないメスへと作り替えていた。二穴ともオスを根元まで飲み込み、肉と肉が擦れ合う度に下品な水音を響かせ、混ざり合い泡立った淫液を撒き散らしては、甲高い喘ぎ声のたびに目に見えて蠢動し、歓喜を示す様は、どう見ても淫乱そのものだ。

 

「あっ♡♡♡くるっ、くるっ、き……っ、あふぁあああぁあぁあっ♡♡♡」

 

 そんな彼女が特別甘い悲鳴を響かせ、格別に深い快楽の深淵を味わえる瞬間が訪れる。

 その肉穴の最奥を押し潰しての大量射精の熱に、その白い華奢なカラダを震わせ歓喜し、暴れる余裕もなく荒れ狂う淫楽の嵐でイき続けるのだ。舌を突き出し、涎とミルクを垂れ流し、喜悦と恍惚に満ちた笑みを浮かべるその姿には、かつての勇名など欠片も残ってはいない。

 

「もっ、とぉ……っ♡♡♡」

 

 それでよかった。

 ここに居る者たちが価値を見出しているのは、彼女のカラダくらいなのだから。

 

「もっと、ハメて、ください……♡♡♡」

 

 アーツの刻印がより眩く輝き、淫欲を高め、メスの口からハメ乞いの言葉を引き出す。

 しかし願いも虚しく、ヴィヴィアナの穴を埋めたのは熱い雄槍ではなく

 

「ふぁあっ、あぁんっ♡♡♡それ、ちがっ、あふぁぁあっ♡♡♡」

 

 たっぷりと媚薬を塗布されたディルドを突っ込まれ、その柔肉の弱点を徹底的に再調教される。

 

>>>>>>

 

 どれほど経ったか……ヴィヴィアナは完全に全てを擲ち、淫らな幸せに溺れていた。

 

「はぁっ、あぁぁ……っ♡♡♡」

 

 立派だった角は男たちの都合に合わせて切られ、削られ、すっかりコンパクトにされて。舌にも淫紋を刻まれ、どろっどろの精液を浴びれば下腹の、背中の、そして尻の淫紋と共に耀き、深い絶頂へと誘うのだ。より下品に育った乳と尻を、そしてご主人様たちの子を宿した孕み腹を揺らす彼女の頭にあるのは、如何にして彼らの寵愛を受けるかという欲望のみだ。

 

「ごしゅじん、さまぁ……っ♡♡♡はやく、ごほーびくださいぃ♡♡♡」

 

 四つの淫紋がそれぞれ淫欲を増幅するせいで、彼女のカラダはずっと発情しっぱなし。本気愛液は絶えず溢れ、度重なる輪辱と調教で育った爆乳もミルクを垂れ流し。アーツの淫紋は多少制御が可能であるとはいえ、ヴィヴィアナの心を完全に堕とすには十分過ぎるモノで、こうして彼らに己の財を、カラダを、心を、そして生涯を捧げる立派な奴隷として完成したのだ。

 

「きっ、はふぁぁああっ♡♡♡あっ、むっ♡♡♡ちゅるっ、る……っ♡♡♡」

 

 角をハンドル代わりに使われ、首輪を引かれ、二穴と口、両手でオスに奉仕する淫売は、その顔を恍惚一色に染めて淫楽を貪る。孕み腹を揺らしてオスに媚びるその姿はこれまで以上に獣欲を煽るのか、男たちのやり口は調教の頃より手荒く、それが却って彼女の被虐欲を満たし、下僕、奴隷としての認識を確たるものとして刷り込むのだ。

 代わる代わる穴という穴を使い、欲望を吐き出していく男たちの一人が、ふと丁度いいとばかりに彼女の前に写真を出す。彼女と同じく、カジミエーシュの地で競技騎士として名を刻んだ、ある姉妹の写真……それが意味するところを悟ったヴィヴィアナは、理性ではなく本能で即座に反応した。

 

「ご、ごほうし、いっぱいします♡♡♡だから、おねがいです♡♡♡すてないでください♡♡♡」

 

 その真意を読み取れたのは万点だが、そこで反抗を……よりによって私欲で選んだのは落第だ。

 

「ふっ、ぎゅぅうううううっ♡♡♡あへっ、ぁっ♡♡♡んぁっ、あふぁあああっ♡♡♡」

 

 身の程を弁えさせるべく、性感帯たる肉突起にまで魔の手を伸ばした躾が始まり、悲鳴が響く。

 

 その甘い悲鳴を余所に、男たちは選んだ獲物をどう調理するかを語らい始めていた。

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