※この作品はR-18です。

淫交契約   作:一般無職

5 / 22
契約
【『鉢海のリーパー』の自然HP減少量-33%、与える快感ダメージ+500%、繁殖力+1000%】
【『ファースト・トーカー』の精力+600%。繁殖力強化
与える快感ダメージ+400%、攻撃速度+40,サイズアップ】
【全ての敵の与える快感ダメージ+650%】【全ての敵の精力+1150%】
【全ての味方が発情+500%】【全ての味方の状態異常耐性-100%】
【近距離ユニットのバストアップ大】【全ての味方の衣類面積減少・中】
【同時配置可能数が5人に】【全ての味方は一度絶頂後、屈服状態に】
【全ての味方の感度上昇量+120%】


『作戦コード:淵黙』サルヴィエントの洞窟・等級28  ※閲覧注意

 悍ましき恐魚の巣窟と化した、イベリアの洞窟―――

 

「が、ぎぃ゛い゛♡♡♡あがっ、があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛っ♡♡♡」

 

 淵海のスライダーらに絡め取られるスカベンジャーが絶叫し、大きくなった腹が不気味に蠢く。

 その秘裂に、アナルにねじ込まれていた無数の触手が抜けると、恐魚の毒混じりの精が漏れ、女ザラックは更に大きく目を剥いてのたうつ。毒で自由の利かない体で精いっぱい暴れる彼女の頭は、化物を産む恐怖を塗り潰さんばかりの快楽に抗い、そして飲まれつつあり、何度も牝潮を噴き散らしている。

 

「ぁ゛ぐっ、ぁ゛っ、ぉ゛ごぉ゛っ♡♡♡」

 

 スライダーたちの触手が口に殺到し、声を上げることすら許されないまま、腹の中で孵った幼体たちが出口を求め蠢き、理性を打ち砕かんばかりの喜悦に襲われる。子宮口をこじ開け、膣肉を押し広げ、或いは腸管を這い、生命として成立した恐魚の触手が母胎に肉悦を叩き込む。真っ当な出産であれば襲い来る筈の激痛はなく、毒に侵された肉体が訴えるのは異常な快楽ばかり。

 膣口を、肛門をこじ開け恐魚の幼体が生れ落ちる中、スカベンジャーは更なる地獄を味わう。

 

「ごっ♡♡♡」

 

 喉を押し通る、異物の感触。視線を向ける猶予もなく、何度も何度も植え付けられた、恐魚の卵が喉を押し広げ、胃袋まで送り込まれる。潤滑液を兼ねた毒がどんどん体を蝕む中、同時に性感帯として開発されていき、怪物の苗床として完成されていく。事実、『海』の怪物たちによる産卵が終わり、産卵管である触手が引き抜かれたとき、スカベンジャーは僅かな無念と、確かな期待を抱いたのだ。

 

「ごぼっ、ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

 卵を一個の生命として完成される為に必要な最後の要素が、胃袋に注がれる。視界が激しく明滅し、自由の利かない手足が激しくのたうつ中、他ならぬスカベンジャーより生まれ落ちた恐魚たちの触手が柔肌に絡み付き、牝潮を噴きアクメする母体を這い回る。ぴっちり閉じた乳輪に埋没した乳頭を求め、肥大化した乳房に群がる彼らの齎す悦楽は、ザラックの傭兵から理性を剥奪するには十分過ぎた。

 

「~~~~~~っ♡♡♡」

 

 それでも、比較的マシな方だろう。

 なにせ、より大型の恐魚、鉢海のリーパー三体の甲高い鳴き声を至近距離から浴びせられ、触手凌辱を受けるジュナーに至っては、声と形容できる音すら発することが出来ずに、苗床にされている。触手の苛烈なピストンを受けるのは三穴ばかりでなく、乳頭、尿道までも触手に拡張され、犯され、更には耳から潜り込む触手に脳を犯され、壊れたように体を痙攣させる。

 たっぷりの卵と精液を詰め込まれた子宮の内側を、無数の触手に愛撫され、毒液を塗り込まれ、或いは毒針で直接注入され。胃袋から腸管までを無数の触手に撫でまわされ、卵が転がり肉壁を刺激する度に腰を跳ね上げ、二穴を締め付け。尿道から潜り込んだ触手は、膀胱から尿道口までをロングストロークで念入りに嬲り、乳内に潜り込むものは、生まれてくる子たちの為にと、卵を育む環境を作り上げながら、その体を最適化していく。

 

 それでいて、その肢体はねっとりとした粘液状の毒に包まれ、甲高い鳴き声が正常な思考を奪うのと並行して、正常な思考を毒で麻痺させることによって、生理反応以上の抵抗が出来ないようにされ。柔肌を包み込むようにして愛撫される柔らかな悦楽を与える一方で、不定期にその身をきつく締め上げ、呼吸を阻害し、生殺与奪の権は我にありと主張する。

 だが、ジュナーにそれを気にする余裕も、理解出来るだけの理性も残らない。命を燃やす大型の恐魚の生殖は苛烈を極め、その身を侵す毒も加わり、真っ当な思考の余地など与えない。寧ろ、思考するだけの余裕すらない分、現実を視る必要が無い為、彼女は幸福かもしれない。

 

「ぁっ♡♡♡ひっ♡♡♡」

 

 脊海のスピッターの幼体を大量に出産し、スカジが荒い息を零す。アビサルは肉体的にも相性がよすぎるのか、その顔に拒絶の色は欠片もなく、ミルクを分泌する程ではないにせよ、乳房も大分張りが増しており、母胎として急速に成熟しつつあることがわかる。既に心まで堕ちているのか、両足を大きく広げることで露わとなった彼女の秘裂、アナル共に奥底が見える程に開かれ、自身の愛液と恐魚の精液、毒液があふれ出る。

 

「あっ♡♡♡あぁっ、あふぁあああっ♡♡♡」

 

 その牝穴に、再びスピッターの触手が殺到し、瞬く間に最奥までを満たす。膣もアナルも、無数の触手が好き放題に広げ、嬲り、擦り上げ、スカジの脳は一瞬で幸福一色に染め上げられる。肉壁の締め付けも、恐魚たちには大して意味を成さず、生理反応に過ぎないというのに拒絶と判断され、その攻勢を激化させるのみ。下半身から響く水音が激しいものになる程に、スカジの肉体の痙攣、絶頂も激化し、歯止めが利かなくなっていくのだ。

 そんな彼女の体を、他のスピッターたちの触手が念入りに愛撫する。それも、ただの愛撫などではなく、念入りに毒を擦り込む調教愛撫であり、乳房や尻肉は当然として、文字通り全身へと毒を塗り込み、肉体の自由を剥奪し、苦痛を感じることを妨げる。乳輪ごとぷっくりと膨らむ乳頭を、硬く屹立した陰核にもその魔の手が伸びるが、当然拒絶など叶わず、甘い声で鳴かされるばかりだ。

 

「ああ、また♡♡♡………あひっ、いぃんっ♡♡♡あふぁっ、ああっ、あっ、はああああっ♡♡♡」

 

 そして始まる、産卵の時間。どろどろの毒粘液に包まれた卵が子宮内に、腸管の奥に次々に産み付けられ、その脳に倒錯的な喜悦を教え込む。無数の触手が思い思いに産卵する為、敏感な肉穴は規則性の欠片もない快楽の暴力に晒され、壊れたように跳ねる体は触手に抑え込まれる。抑え込む触手が腹にも巻き付いているせいで、膣内が圧迫され、産卵の感触がより鮮明に頭に届くようになり、スカジの喉から響く歓喜の嬌声は一層甘く、艶やかなものに変わっていく。

 その腹が無数の卵で歪に膨らむ中、恐魚が不気味に蠢き、濃厚な精液が無数の触手を通してその二穴へと解き放たれる。凶悪な毒素を含む、どろりとしたそれが性粘膜を蹂躙し、植え付けられた卵を一個の生命として確立させる一方、粘膜から浸透した毒が肉穴を淫らに作り替え、苗床として生かし続ける上で不都合が起こらないよう、改造されていくのだ。

 

 それは、スペクターも同様。

 

「あはっ、あぁ………っ♡♡♡」

 

 従順な苗床に作り替えられた彼女に群がるのは、繁殖を終えていない恐魚たち。

 肉悦と無縁な存在である彼らは、性奉仕を求めない。彼らが求める従順とは、彼らの仔を宿し、育むことを拒まない存在であり、悍ましき怪物を産み落とす行為に耐え、自ら死を選ばぬ存在だ。それを解したからこそ、スペクターは自ら動くことをせず、生殖と肉悦を待ち侘びることを選んでいた。

 

「わたくしのここ、たっぷりと、つかってくださいませ♡♡♡」

 

 その言葉を合図としたかのように、恐魚たちは一斉に無数の触手を束ね、思い思いの肉穴にねじ込む。苗床を損壊させないように、という最低限の配慮と裏腹に、与えられる肉悦は配慮の欠片もない暴虐なモノであり、その理性を破壊することへの躊躇は欠片も見受けられない。太さも形も異なる触手が激しく蠢き、最早アビサルハンターなのか深海教会のシスターなのかも曖昧なほどに壊れたスペクターを弄ぶ。

 

「おっ、ぐっ♡♡♡おごっ、んぉおおおおおおっ♡♡♡」

 

 悍ましくも愛おしい、倒錯した淫辱快楽に喘ぎ、歓喜と屈服の牝潮を噴く。腸管から胃袋までを淫辱されながら、すっかり苗床となることを容認した子宮では排卵が起こり、子を成す準備を進めていく。恐魚たちの触手がそれを意に介さないとしても、体は本能のままに雄のモノとなる準備を進めてしまう。

 

 しかし、それが無意味でないことは、二体のシーボーンの苗床となった者が証明していた。

 

「はっ、ほぉ゛お゛っ♡♡♡」

 

 間の抜けた声を上げ、二穴からファースト・トーカーの生殖器を引き抜かれたグレイディーアが大きく跳ねる。恐ろしくどろりとした精液が零れる中、毒と快楽によって堕とされた子宮では、服従の証としてありったけの卵子が供され、悍ましき怪物の精子に群がられていた。毒で恐ろしい程に感度が上がった子袋は排卵の度に絶頂し、受精の度に筆舌に尽くし難い多幸感が生まれる。

 忌むべき怪物を孕む絶望が、途方もない快楽に塗り潰される。これまで築き上げてきた物全てを忘却し、アビサルハンターであった女は、仇敵へと向け大きく股を開く。シーボーンのモノとして開発され尽くした蜜壺はどろりとした愛液で濡れ、肉悦の受容器として最適化されたアナルは物欲しそうに蠢動する。

 

「ふぃっ、お゛お゛お゛ぉ゛っ♡♡♡ひぉ゛っ、お゛っほっ、お゛お゛お゛お゛ぉ゛っ♡♡♡」

 

 言葉は不要とばかりに、二体のシーボーンが生殖活動を再開。その肉体を損壊させず、且つ最大限の悦楽を与えることが可能な生殖器が二穴を満たし、グレイディーアの思考を歓喜で包み込む。既に彼女の弱点を熟知している、高い知能を持つ海の怪物たちは凶悪なペニスを根元までねじ込んでから、膣口、肛門手前まで一気に引き抜き、再び最奥を殴りつける。

 二穴で雄を締め付け、両腕両脚を使い必死にしがみつくグレイディーアの目に、理性はない。

 

 

 

 サルヴィエントの地より海の怪物が溢れ出すのも、時間の問題であろう。




『海』はこういう内容が似合いそうですよね

アフターエピソード的なのについて

  • やらなくていい
  • 閉鎖監獄 4-1アフター
  • 8号競技場 分光アフター
  • 狂風の砂原 7-2アフター
  • 中継所 1-2アフター
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