※この作品はR-18です。

淫交契約   作:一般無職

9 / 22
契約
【『サルカズ眷属工匠』と『サルカズ眷属集恨者』の与える快感ダメージ+700%
射精量+200%、サイズアップ】
【全ての敵『再生造物』の繁殖力+200%、与える快感ダメージ+400%】
【全ての敵の与える快感ダメージ+800%】【全ての敵の射精時間+50%、射精量+200%】
【全ての味方が発情+500%】【全ての味方の衣類面積減少・大】
【編成可能数が最大7人に】【全ての味方が母乳体質化・中】


『作戦コード:塵環』ロンディニウム辺縁区画・等級21

 細い肢体に触手が絡み付き、ロンディニウムの地を艶声で満たす。

 

「はぁ、あぁあっ♡♡♡も、やぁ………っ♡♡♡」

 

 無数の触手が腹の奥をまさぐる感触に、サイラッハの喉から甘い声が漏れる。子宮は既に堕ち、子を宿すべき神聖な場所を内側と外から念入りに揉み解され、既に抵抗が出来ない程、快楽に漬けられている。無数に潜り込む、太く長い触手が好き放題に体内を蹂躙されるヴィーヴルの表情は蕩け、確かな重みのある乳房からは白い雫が滴る。

 大君の触手に四肢を絡め取られ、抵抗するような素振りを見せた瞬間、肉穴を満たす無数の触手が蠢き。子宮の中を無数の触手に撫でられ、掻き毟られ、荒々しく引き抜かれ、膣内に留まる触手の数々が好き放題肉壁を弄ぶ。それだけでも何度もイってしまうのに、腸管を満たす触手たちまで好き放題に暴れるのだから、たまったものではない。

 

「イってっ♡♡♡もっ、イってるから♡♡♡ゆるしっ、むぐっ♡♡♡」

 

 どんどん奥深くまで潜り込まれているのに、苦痛は一切ない。おかしくなりそうな程にイき喘ぐサイラッハの口へと潜り込んだ触手たちは、舌を可愛がるように蠢くものと、喉奥まで進むものとに分かれる。苦しみ悶える素振りを見せたのも束の間、二穴から轟くような快感に塗り潰され、乳房に絡み付いた触手による搾乳にヨがり、全身を強張らせ達する。

 肉壺の締め付けに満足したらしい触手の何本かが精液を放つ一方、それ以外は依然肉壁を執拗に嬲り、反抗心を快楽で塗り潰す。粘膜に絡み付くどろりとした熱に身を震わせるのも束の間、その刺激に悦ぶ性粘膜を執拗に苛められ、より強い悦楽を叩き込まれ、耐え切れず絶頂を迎えては、更に鋭敏になった箇所を執拗に嬲られるのだ。

 

「あぐっ、あふぁああっ♡♡♡やぁっ、あぁああっ♡♡♡」

 

 触手に絡み付かれる体を持ち上げられ、サルカズ眷属集恨者に犯されるバグパイプが甘い悲鳴を零せば、その反応を示した箇所を重点的に抉られる。堪えようにも、大君の触手たちによる責めが齎す快楽が重なり、あっという間に限界を迎え、牝潮を噴いてイってしまう。蜜壺が絶頂の余韻に震える中、サルカズ眷属集恨者のペニスはより太く、硬く反り返り、ヴィーヴルの尻尾を力強く引き、えげつないピストンを続ける。

 絡み付く触手に乳房を搾られ、乳頭を、陰核を苛められるバグパイプの尻穴に無数の触手が潜り込む中、力強い逆杭打ちピストンが蜜壺の最奥を責め抜く。せめてもの抵抗を試みるヴィーヴルの反抗心を嘲笑うかのように、腸管で蠢く触手たちが膣壁を圧迫し、激しいピストンを繰り出すペニスと粘膜を密着させる。それだけでも辛いのに、敏感な突起を一斉に力強く締め上げられては、なけなしの理性の反抗など吹き飛ぶ。

 

「イっ、くぅううううっ♡♡♡イっ、はふぁああっ♡♡♡やっ、はぁっ、あふぁああっ♡♡♡」

 

 イったところで、責めは止まらない。サルカズの射精が行われようと、触手たちはお構いなしにその肢体を責め立て、後戻りできない程深いところまで、牝の悦びを刻み込まんとする。どれほど激しい絶頂の中であろうと、休む間も与えられず責められ、絶え間なく快楽を教え込まれ、どんどんイくまでの間隔が短くなっていってしまう。

 

「むぐっ、ごぉっ♡♡♡おぐっ、んぉおおおおおっ♡♡♡」

(イっ、くぅぅぅっ♡♡♡私っ、またっ、イかされてぇ………っ♡♡♡)

 

 結合部から多量の精液を噴き出すホルンもまた、念入りにその肢体を開発されていた。

 

「ふーっ、ふー………っ♡♡♡ふぉおっ、んぉおおおおおっ♡♡♡」

(あんなに射精()したのに、またぁっ♡♡♡)

 

 サルカズ眷属工匠の触手に四肢を絡め取られたループスを襲うのは、激しい二穴凌辱。二穴へと深々突き刺さるペニスと、四肢を縛る触手によってのみ体を支えられた彼女は、そのまま自身の重みを肉穴の奥深くで受け止めさせられ、同時に逃れる手段を完全に奪われている。せめてもの抵抗として、諦めていない姿勢を見せてこそいるものの、既にその目は快楽で蕩けていた。

 

「んおぉっ、ふぉおおおっ♡♡♡ぉっ、んんんっ♡♡♡」

(だめっ、だめぇっ♡♡♡搾られながらっ、奥苛められたら、もう………っ♡♡♡)

 

 先端が埋没した胸を弄ばれる一方、陥落済みの子袋の入り口をカリで執拗に苛められ、イき潮を垂れ流す。埋没したままの先端を指先で苛められ、乳房全体を触手で搾るように揉みしだかれ、同時に二穴の奥を執拗に嬲られて、成す術なくイかされて。その上、サルカズの触手を何本も口に詰め込まれ、喉奥に至るまで開発されて、無意識のうちにそれらをしゃぶるようになっている。

 それでいて、上辺だけとはいえ、抵抗の姿勢を見せているのだ。その愉快で、滑稽な姿を楽しむように、サルカズたちは締まりのいい肉穴を責め立て、程よいサイズの乳房を苛め抜き、軍属の令嬢の肢体を堪能する。子宮を奥まで穿てば、子袋全体から膣肉までもがきつく肉棒へと絡みつき、腸管を好き放題楽しめば楽しむほどに、締め付けが増していくのだから、彼らが飽きることも、萎えることもそうそうない。

 

「ひぁあっ、ぁぁ………っ♡♡♡」

「あぁあっ♡♡♡あぁああっ♡♡♡」

 

 だが、常軌を逸した快楽という意味では、サルカズ術師が齎すソレに及ばないのは幸いか。

 禍々しいアーツによる束縛は、肉体の自由を奪うと共に尋常ならざる快楽を叩き込む。絡み付く呪縛からじわじわと広がる快楽も然ることながら、最もロックロックとWを苦しめているのは、その引き締まった腹に突き刺さる禍々しい呪縛が齎すモノだった。

 

「やっ、いやぁ………あぁああああっ♡♡♡」

 

 サルカズ術師が杖を揺らすと、黒いアーツの呪縛が揺れ動き、ロックロックから悲鳴が上がる。

 サルカズ刀術師たちに両手と胸を使われ、大君の触手たちに蜜壺をいいようにかき回される彼女を、それら以上に強く苛むのは、腹の奥………子宮を直接アーツの呪縛で締め上げられ、揉みしだかれる快感だ。触手による体外からのマッサージや、内側から直に犯し、愛撫するものとは比較にならない、比較すら出来ない、常識外れで理不尽な快楽だ。

 

「ぁあっ、あぎっ、やぁあああっ♡♡♡やめっ、もっ、ひぁっ、あふぁああっ♡♡♡」

 

 四肢を縛られ、地に倒れ伏すWもまた、アーツによる子宮愛撫で何度も強制絶頂させられ、二穴を満たすサルカズ刀術師のペニスを締め付ける。子を宿すべき場所を、純粋な性感帯として開発されているというのに、快感が強すぎて抵抗の意思を持つことすら困難な中、追い打ちをかけるようにその身に欲望をぶつけられ、思考すら吹き飛ぶような絶頂を何度も叩きこまれるのだ。

 

「はっ、ひっ、イっ、ぁああああっ♡♡♡」

「はぁっ、あふぁあああっ♡♡♡イくっ、イっ、くぅうううううううっ♡♡♡」

 

 快感アーツによる子宮マッサージで散々にイかされた上で、濃厚な精液を注ぎ込まれ、より深い絶頂を教え込まれる。ロックロックが触手の大量射精で腹を膨らませ、その圧迫感で更なる深みへと嵌る一方、Wはアナルでもどろどろの濃厚精液を受け止め、舌を突き出しはしたない顔でアナルアクメに酔いしれる。

 射精を特別なものとしない触手がすぐにロックロックの子宮を内側から嬲り、交代したサルカズ刀術師がWの二穴を再びペニスで貫き、深すぎる絶頂の余韻から抜け出すことを許さない。敏感過ぎる牝穴を無数の触手に、或いは逞しいペニスにガンガン責められ、その形を、強すぎる快感を徹底的に刻み込まれる。

 

 その快感に抗うことをやめた者の末路は、二人のフェリーンが明示している。

 

「ちゅ………んんっ♡♡♡」

「はぁ、あぁぁ………おっきいの、がぁ♡♡♡」

 

 ケルシー、ハイディの二人がサルカズ眷属に蜜壺を穿たれ、甘ったるい艶声を零す。人型に似た悍ましい触手の集合体、大君の祝福と大君の触手たちに尻穴を苛められる一方、たっぷりと注がれた精液で大きくなった腹を、母乳滴る乳頭を擦り合わせ、その乳肉の谷間で数多の触手を擦り、両手でサルカズ眷属たちの凶悪ペニスを扱き、だらしのない顔で舌を這わせるのだ。

 

「ふぁっ、んんんっ♡♡♡そこ、は、ぁふぁああっ♡♡♡」

「あぁ、あふぁああんっ♡♡♡はげし、いぃっ♡♡♡イくっ、いっぱい、イっ♡♡♡」

 

 拳のような亀頭で、鉤のようなカリで性感帯を抉られ、素早く力強いピストンで子宮を揺られ、屈服済みの牝フェリーンたちは脳の髄まで蕩けるような幸福に包まれる。両手で握るにはあまりに太く、禍々しいペニスから吐き出される白濁の匂いで牝穴を蕩かし、締め付け、悍ましい触手の数々が齎す肛悦に酔いしれる二人は、恍惚の表情で触手の数々に舌を這わせる。

 

(くるっ♡♡♡また、濃いのが♡♡♡)

(またっ♡♡♡いっぱい、イかされるのですね♡♡♡)

 

 力強い脈動だけで軽く達し続ける中、二人の肢体は男たちの欲望を注ぎ込まれた。

 

「あふぁあっ、あぁあぁああぁあああっ♡♡♡」

「イっくぅうううっ♡♡♡イくっ、イくイくイくぅうううううっ♡♡♡」

 

 暴れる爪先が地面に届くことなく空を切る中、二人の悲鳴が響く。その身を汚す白濁の雨に恍惚の表情を浮かべる牝フェリーン二人は、同時に膣内を、腸内を奔る欲望の奔流で何度も達し、その美貌をだらしなく淫靡に歪め、その肢体を快楽で震わせる。とうに抵抗の意思を失った二人は、未だ衰えぬサルカズ眷属たちのペニスの熱と脈動に歓喜し、股を濡らし、浅ましく微笑む。

 

 

 響く悲鳴から抵抗の意思が失せるのも、時間の問題であった。

アフターエピソード的なのについて

  • やらなくていい
  • 閉鎖監獄 4-1アフター
  • 8号競技場 分光アフター
  • 狂風の砂原 7-2アフター
  • 中継所 1-2アフター
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