エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥ 作:夕凪カサネ
「んぽ……んじゅ……じゅ……じゅぽ……」
俺が音を鳴らして、チンポをしゃぶる度に、クジャクは「おお……」と気持ち良さそうな声を上げる。
その反応を見るのが、だんだんと楽しくなってきた。
それに、ヒカリのエロい体は、もはや敏感になっている。舌先がチンポに触れるだけで、ゾクゾクとした快感が背筋を走り抜ける。どんだけ感じやすい体してるんだよ、ヒカリ……。
同じ男だから、どこを舐められたら気持ちいいのか、なんとなくわかる。
口で咥えながらも、舌先はレロレロと裏筋やカリ首を舐め、突き、クジャクをどんどん攻めていく。
「そういや、まだお前の名前を聞いていなかったな。なんて言うんだ?」
「ぷぁ……ヒカリ……ヒカリよ」
俺は、チンポから口を離し、自分の名を名乗った。
「ヒカリか。なかなかそそられる名前だな」
クジャクはニヤリと笑うと、俺の頭を掴む手にグッと力を込め、またチンポを咥えさせてきた。
「んんん……! んむぅうう……! んぐ……! じゅる……!」
「色んな女を抱いてきたが、お前のフェラ顔ほど、そそられるものはないぜ。たまんねえ」
「じゅっぽ……! じゅっぽ……! じゅっぽ……!」
「ああ……さっきイッたばかりなんだけどな……もう出したくなってきたぜ……ヒカリ、ちゃんと最後の一滴まで、飲み干せよ」
「ん……⁉ んんぐうう……! んっふううう!」
まさか、こいつ、俺に対しても口の中に射精する気じゃないだろうな⁉
い、いやだ。こんなオッサンの精液を、飲まされるなんて、そんなのトラウマレベルの屈辱だ。
「うおおお……! イくぞ……! 出すぞ、ヒカリ……!」
や、やめ――
「んぐっぷ! ぐ! んんん! んんむぅううううう!」
ビュルルルル! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!
すさまじい臭いの粘液が、俺の口の中に放出される。甘じょっぱくて、ヌメヌメした温かい、泥のような液体が、喉の奥にこびりついてくる。
「ぐ! ぐぷぅう! んごぇ……! おごっ!」
ダメだ……! こんなの、耐えられない……!
「ぷあぁ……! んぁ……! はああああん!」
俺はチンポから口を離した。幸い、クジャクの射精は止まっていたので、顔面まで汚されることはなかった。だけど、口の中には汚い体液がたっぷり残っている。
「うえ……ぺっ……ぺっ……」
たまらず、吐き捨てる。
そんな俺の姿を見て、クジャクは怒るどころか、むしろ下卑た笑みを浮かべて、喜んでいる様子だ。
「いいねえ、その仕草。エロいぜ、ヒカリ」
うるせえなあ……! ヒカリがエロいのは、俺だって知ってるよ……! だけど、お前みたいなポッと出のキャラに犯されるのは、我慢ならねえ……!
「けど、約束を破ったな。最後の一滴まで飲み干す、って話だったぜ」
「そ、そんな約束、したおぼえはないわよ!」
「罰として、俺のチンポを掃除しな。お前の舌で、丹念に、精液を舐め取るんだ」
いまだ硬度を保っている怒張をズイッと突き出し、クジャクは、俺にチンポを舐めさせようとしてくる。
仕方なく、俺は従うことにした。
悔しいけど……助けてもらったのは事実だし……これの次には、こいつとセックスして、回復薬をもらわないといけない。機嫌を損ねるわけにはいかなかった。
「んあ……れろ……れろ……れろぉ……」
ザーメンまみれの臭いチンポを、根元から先端まで、丹念に、舌で綺麗にしていく。
(ああ……俺……こんなオッサンのチンポを、舐めさせられているんだ……)
そう思うと、自分でも不思議なことに、胸の奥から湧き上がってくる興奮を感じてしまう。
全身性感帯といわれるヒカリのエロボディの影響なのか、それとも、俺自身が女の子の体になって、どうにかなってしまっているのか……。
「じゅるる……じゅるるるる……」
ついつい熱を帯びて、真剣にお掃除フェラをしてしまう。舐め取り、吸い取り、時には口全体で包み込んでバキュームし、クジャクのチンポにこびりついたザーメンを少しも残すことなく掃除していく。
「んぷ……ふああ……! も、もう、これくらいで、十分でしょ……!」
本音としては、もっと続けられる状態であったけど、これ以上フェラチオを続けていたらどうにかなってしまいそうだったので、キリのいいところで中断した。
「おお、そうだな。よし、ならば、いよいよ次は、お前のオマンコで楽しませてもらうとするか」
レオタードの鼠径部を、好色な目で、クジャクはガン見してきた。
ううう……もうどうにでもなれ……
そんな風に、やけくそ気味な気持ちになっていたところで、突如として事態は急変した。
「にゃ⁉ にゃにゃ! 侵入者だにゃ!」
ダンジョンの奥から、モンスターが姿を現したのだ。
ウェアキャット。このドゥームの塔一階では、最も弱い雑魚モンスター。
だけど、HPが残り1の俺にとっては、そんな奴でも脅威であることには変わりない。
「おっと! こいつはタイミングが悪いな!」
あろうことか、クジャクは、床に落ちている袴を拾い上げると、下半身を露出したままの状態で、俺を置いて逃げ出した。
「え⁉ ちょ、ちょっと! 待ってよ!」
俺の声は届いていたはずだが、クジャクは聞こえないフリをして、姿を消し去ってしまった。
「あああ! もう、最悪ぅ!」
すぐに、床から剣を拾い上げ、俺はウェアキャットと向かい合った。