※この作品はR-18です。

エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥   作:夕凪カサネ

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第14話 抵抗か、快楽に溺れるか【エロあり】

「はぁん……♡ ヒカリの唇、プニプニしてて、気持ちいい……♡ れろれろれろ……♡」

「んぁあ……♡ ぢゅぱ……♡ ぴちゅ……♡ ぢゅぴ……♡」

「ドゥーム様に捧げるのがもったいないくらい……♡ あたしの専属ペットにしたい……♡」

 

 レイフーのペットになるのなら、悪くないかな……。

 

 ぼんやりする意識の中で、俺はそんなことを考えている。

 

 このゲームに出てくるモンスターは、一部を除いて、みんな美少女だ。当然、レイフーもまた、可愛いデザインをしている。けっこう好みのキャラだ。そんなレイフーにペットとして飼われて、毎日気持ちいいエッチをしてもらえるのなら、それはそれで幸せかもしれない。

 

 いや、だが、待てよ。

 

 おとなしくゲームオーバーを受け入れようとする度に、混沌神クンルンの言葉が脳裏に蘇る。

 

 敗北の先に待っているのは、永遠の死かもしれない……!

 

 それを思うと、頭が冷静になり、なんとか抵抗しようと体がわずかながら動く。

 

 けど、すぐに、全身から伝わってくる快楽を前に、その冷静さもあっさり溶けていってしまう。

 

 こんなに気持ちいい思いをしたまま死ねるのなら、本望じゃないか……? そんなことまで考えてしまう。

 

 不意に、ピコンと電子音が鳴り響いた。

 

▷「断固抵抗する」

 「快楽に身を委ねる」

 

 あれ、これって、淫魔王ドゥームと戦った時に、勝利後のイベントで表示される選択肢じゃなかったっけ……?

 

 どっちを選ぶべきか……。

 

 迷っていると、レイフーはレオタードをずらして、俺の秘所を指でいじり始めた。二本の指でクリトリスを挟み、コリコリとこする。

 

「あんん!」

 

 ビリビリ! とした刺激が走って、俺は思わずのけぞり、喘ぎ声を上げた。

 

「ふふふ、指、何本入るかな……?♡」

 

 ズプ……

 

 レイフーの人差し指が、俺のマンコの中に侵入してきた。すっかり愛液でトロトロになっているアソコは、指一本なら簡単に中へ入るのを許してしまう。

 

 さらに続けて、レイフーは中指を入れてきた。二本、となると、少し圧迫感を感じるけれど、まだまだ余裕はありそうだ。

 

「じゃあ、三本目、行くよ♡」

 

 薬指が、さらに追加で入ってきた。

 

「あ……! ひあぁああ!」

 

 ここに来て、急にマンコがキュウキュウにきつくなってきた。苦しい。抜いてほしい。涙目で、レイフーのことを、懇願するように見てみたが、かえってレイフーの嗜虐心を刺激しただけのようだ。

 

「そら! そら! そら!」

「あう! あん! あひ! ひぎいい!」

 

 レイフーの三本の指が、荒々しく動かされる。俺は体を身悶えさせて、マンコから伝わってくる痛みに耐えようとしていたが、そのうち、体が慣れを見せ始めた。

 

 三本の指で膣内をいじり回されても、苦しいどころか、気持ち良さを感じてしまう。しかも、とめどなく愛液が溢れ出してくる。この調子だと、身も心も完全に屈服してしまうのは時間の問題だ。

 

「ヒカリ……♡ 可愛い声……♡ 大好き……♡」

 

 レイフーは、俺の耳を甘噛みして、チュパチュパと吸い始めた。耳もまた性感帯のようで、ゾクゾクと体が震えてしまう。

 

 もう、どうにかなってしまいそうだ。

 

 「断固抵抗する」

▷「快楽に身を委ねる」 ピッ

 

 空中に浮かんでいる選択肢のカーソルを、「快楽に身を委ねる」へと合わせる。

 

 どうなってもいい。ここで死んでもいい。

 

 いまは、レイフーとの悦楽の時間を、ひたすらに楽しんでいたい……!

 

 けれども、最後の最後、選択を確定させる段になって、俺はハッとなり、迷い始めた。

 

 視界の端には、さっきまで調教されていた女の子の姿が映っている。彼女は、絶望に満ちた表情で、俺とレイフーのエッチな絡み合いを眺めている。その表情が意味するところは、ただひとつ。自分のことを助けてくれるかと思っていた女戦士が、なす術もなくレイフーに犯されているのを見て、ああ、もう自分は助からないのか、と考えているのだろう。

 

 俺の中に、ほんのひとかけら残っていた善の心が、このままでいいのか? と疑問の声を投げかけてくる。

 

 ここで俺が負けたら、あの女の子はどうなってしまう?

 

 ゲームの中では語られない、淫魔王ドゥームの食糧となった女の子達の末路。ひたすらに陵辱される日々。やがて陵辱は、快楽の交わりへと変わっていき、ひたすらに愛液を貪り尽くされる。

 

 で、その後はどうなるのか? なぜ淫魔王ドゥームは、次から次へと新しい食糧を求めているのか?

 

 答えは簡単だ。愛液を吸い尽くすか、あるいは心が壊れてしまうか、条件は定かではないが、使い物にならなくなった女の子達は、どんどん捨てていっているからなのだろう。

 

 ゲーム本編では語られない、残酷な現実。でも、ちゃんと考えるなら、そういうことになる。

 

 俺が勝ちさえすれば、あの子はそんな目に遭わなくて済む……!

 

▷「断固抵抗する」   ピッ

 「快楽に身を委ねる」

 

 気がついたら、俺は「断固抵抗する」を選び――それで選択を確定させていた。

 

「くぅ……! ぅん! あぅうん!」

 

 体をジタバタさせ、抵抗を始める。

 

 レイフーは余裕の表情で、そんな俺のことを見ている。

 

「いまさら、いやがるの? でも、だーめ♡ 媚薬漬けになっているあなたは、あたしの虜♡」

 

 ズプウウウ!

 

 レイフーは、さらに小指を俺のマンコに入れてきた!

 

「あ、ぎいいいいい!」

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