エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥ 作:夕凪カサネ
ずっぷ! ずっぷ! ずっぷ!
「あひ! あひい! ひぎいいい!」
「あははは、いい声♡ いい声♡ そーら、イッちゃえー!」
耳を甘噛みされながら、アソコをグチュグチュにいじくり回されて、俺は頭の芯まで痺れたような感覚に襲われている。このままじゃ、本当に、イかされてしまう。そうなったら、もう終わりだ。身動き取れないところへ、さらに激しい責めを与えられるだろう。
もう、本当に、レイフーのペットになるしかないのか?
「ほら♡ ほら♡ どうした♡ どうした♡」
「あううん! あぐ! ひぐっ! うっくうううう!」
「我慢は体に毒だよ♡ イキたければ、思いきりイッちゃいなよ♡」
「ひあああああ♡」
「そうしたら、ドゥーム様に捧げるまで、あたしがたっぷり可愛がってあげるから♡」
やだ……! いやだ……! こんなところで、負けたくない……!
俺は遠のきそうになる意識の中、自分の頭の上にステータスを表示した。
MP残り13。あと二発、雷の魔法を放てる。
サンダーストームは、剣を媒介として、敵に向かって雷を放つ魔法だ。その剣は、床に落ちている。
だけど――俺は、「稲妻の戦士ヒカリ」一作目のラストを思い出す。淫魔王ドゥームに勝ったヒカリは、しかし一瞬の隙を突かれて、ドゥームの触手に絡みつかれてしまう。そこから始まる、触手による陵辱。快楽に溺れかけたヒカリは、しかし、残る魔力を振り絞って、雷の魔法を放つ……!
本来ならば、ラストバトルで使う大技だ。
二作目では、「サンダーバースト」という名前で、新たな必殺技として登場する。それさえ放てれば、逆転勝利だ!
「あああ! あああああ!」
俺は全神経を集中させて、一作目では本来放てない「サンダーバースト」の魔法を放とうとする。やり方なんてわからないが、とにかくイメージする。自分の体内から雷を放出させるところを。
「え、な、なに?」
明らかに様子が変化した俺に対して、レイフーは警戒の声を上げた。
しばらくして、俺の体の周囲に、バチバチと電撃が走り始める。
ここに至って、レイフーは、やばい、と気がついたようだ。
「まだ、そんな隠し球を持っていたの⁉」
俺のマンコから指を引き抜き、体を離そうとするレイフー。
けれども、俺はすかさず、逆にレイフーへと抱きついた。絶対に離すもんか、という気持ちで、腕に力を込める。
「く! は、離せ!」
「ひどいじゃない♡ さっきまで、あんなに激しく愛し合っていたのに……♡」
「やめろ! や、やめて!」
「しっかり味わってよ……! 私の、全力の雷……!」
バリバリバリ!
電撃音がますます大きくなり、目に見えて、雷が空間を飛び交っている。
機は熟した!
「サンダーバーストォォォ!」
「きゃあああああ!」
ズドーン!
俺の体内から一気に放出された雷は、レイフーの体へとそのまま伝わっていく。全身に電流を喰らったレイフーは、髪の毛を逆立たせ、ガクガクと揺れ動いている。
MPは10消費された。さすがに、サンダーストームの倍は消費するか。残りのMPは3。もう雷の魔法は打てない。
俺は、レイフーから距離を取ると、床に落ちている剣を拾って、しゃがみ込んでいる状態ながら、なんとか戦闘態勢を取った。
「あふ……♡ ん♡ くふぅう……♡」
気を抜くと、エロい声が漏れ出てしまう。媚薬の効果はまだまだ絶好調に効いている。なんなら、剣を放り出して、レイフーに抱きつきたいくらいの気持ちだ。
そこをグッとこらえて、相手の出方を待つ。
レイフーは、倒れたまま、動かない。荒い息をついている。ピクピクと手足の指を動かしているが、立てない様子だ。
突然、俺の頭上に、ステータス画面が表示された。それとともに、経験値がたくさん溜まっていく。たちまち、レベルが7までアップした。
「わあ……! やったあ!」
ギリギリの勝負だったが、なんとかレイフーを倒すことができた! 危なかった!
「くぅん……あぅう……」
すっかり弱った様子のレイフー。さっきまでの強気な態度は、微塵も残っていない。
さて……ここからどうするか……。
ゲームでは、ヒカリが負けるとボスキャラに犯されるけど、逆にヒカリが勝ったら、ヒカリがボスキャラに対してエッチなお仕置きをするのである。
レイフーの場合は、彼女から鞭を奪い、それで叩きまくるのだ。これまで囚われの女の子にしてきた調教を、そっくりそのままボスへと返してやる、という趣旨である。
別に、律儀にゲームに則って、そんなことをする必要はない。縛り上げて放置でもしていれば、それで十分だ。
けど……
「はあ……♡ はあ……♡」
俺は喘ぎながら、倒れているレイフーの体へとすり寄った。
本当なら、ゲームよろしく、鞭でビシバシとお仕置きをしたいところなのだけど、媚薬が効きすぎて、それどころじゃない。アソコがうずいて、うずいて、しょうがないのだ。
「んあ……♡ はあ……♡」
レイフーのパンツをずらして、股間を剥き出しにする。さっきまで俺と絡み合っていたからか、レイフーのマンコはすでに濡れて、トロトロだ。愛液まみれのアソコを見て、俺はゴクリと喉を鳴らした。
欲しい……この愛液を、いっぱい、ジュルジュル吸いたい……♡
「んじゅ……♡ じゅるる……♡ じゅぷるるる……♡」
「あ♡ ひああ♡ やめ♡ やめてええ♡」
レイフーは、口では嫌がりながらも、声音は喜んでいる。
その反応に気を良くした俺は、さらに音を立てて、彼女のマンコを吸いまくった。
「じゅぞぞぞぞぞ♡」
「あ、ひゃああああん♡」