※この作品はR-18です。

エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥   作:夕凪カサネ

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第15話 溢れ出る液をただ吸いたい【エロあり】

 ずっぷ! ずっぷ! ずっぷ!

 

「あひ! あひい! ひぎいいい!」

「あははは、いい声♡ いい声♡ そーら、イッちゃえー!」

 

 耳を甘噛みされながら、アソコをグチュグチュにいじくり回されて、俺は頭の芯まで痺れたような感覚に襲われている。このままじゃ、本当に、イかされてしまう。そうなったら、もう終わりだ。身動き取れないところへ、さらに激しい責めを与えられるだろう。

 

 もう、本当に、レイフーのペットになるしかないのか?

 

「ほら♡ ほら♡ どうした♡ どうした♡」

「あううん! あぐ! ひぐっ! うっくうううう!」

「我慢は体に毒だよ♡ イキたければ、思いきりイッちゃいなよ♡」

「ひあああああ♡」

「そうしたら、ドゥーム様に捧げるまで、あたしがたっぷり可愛がってあげるから♡」

 

 やだ……! いやだ……! こんなところで、負けたくない……!

 

 俺は遠のきそうになる意識の中、自分の頭の上にステータスを表示した。

 

 MP残り13。あと二発、雷の魔法を放てる。

 

 サンダーストームは、剣を媒介として、敵に向かって雷を放つ魔法だ。その剣は、床に落ちている。

 

 だけど――俺は、「稲妻の戦士ヒカリ」一作目のラストを思い出す。淫魔王ドゥームに勝ったヒカリは、しかし一瞬の隙を突かれて、ドゥームの触手に絡みつかれてしまう。そこから始まる、触手による陵辱。快楽に溺れかけたヒカリは、しかし、残る魔力を振り絞って、雷の魔法を放つ……!

 

 本来ならば、ラストバトルで使う大技だ。

 

 二作目では、「サンダーバースト」という名前で、新たな必殺技として登場する。それさえ放てれば、逆転勝利だ!

 

「あああ! あああああ!」

 

 俺は全神経を集中させて、一作目では本来放てない「サンダーバースト」の魔法を放とうとする。やり方なんてわからないが、とにかくイメージする。自分の体内から雷を放出させるところを。

 

「え、な、なに?」

 

 明らかに様子が変化した俺に対して、レイフーは警戒の声を上げた。

 

 しばらくして、俺の体の周囲に、バチバチと電撃が走り始める。

 

 ここに至って、レイフーは、やばい、と気がついたようだ。

 

「まだ、そんな隠し球を持っていたの⁉」

 

 俺のマンコから指を引き抜き、体を離そうとするレイフー。

 

 けれども、俺はすかさず、逆にレイフーへと抱きついた。絶対に離すもんか、という気持ちで、腕に力を込める。

 

「く! は、離せ!」

「ひどいじゃない♡ さっきまで、あんなに激しく愛し合っていたのに……♡」

「やめろ! や、やめて!」

「しっかり味わってよ……! 私の、全力の雷……!」

 

 バリバリバリ!

 

 電撃音がますます大きくなり、目に見えて、雷が空間を飛び交っている。

 

 機は熟した!

 

「サンダーバーストォォォ!」

「きゃあああああ!」

 

 ズドーン!

 

 俺の体内から一気に放出された雷は、レイフーの体へとそのまま伝わっていく。全身に電流を喰らったレイフーは、髪の毛を逆立たせ、ガクガクと揺れ動いている。

 

 MPは10消費された。さすがに、サンダーストームの倍は消費するか。残りのMPは3。もう雷の魔法は打てない。

 

 俺は、レイフーから距離を取ると、床に落ちている剣を拾って、しゃがみ込んでいる状態ながら、なんとか戦闘態勢を取った。

 

「あふ……♡ ん♡ くふぅう……♡」

 

 気を抜くと、エロい声が漏れ出てしまう。媚薬の効果はまだまだ絶好調に効いている。なんなら、剣を放り出して、レイフーに抱きつきたいくらいの気持ちだ。

 

 そこをグッとこらえて、相手の出方を待つ。

 

 レイフーは、倒れたまま、動かない。荒い息をついている。ピクピクと手足の指を動かしているが、立てない様子だ。

 

 突然、俺の頭上に、ステータス画面が表示された。それとともに、経験値がたくさん溜まっていく。たちまち、レベルが7までアップした。

 

「わあ……! やったあ!」

 

 ギリギリの勝負だったが、なんとかレイフーを倒すことができた! 危なかった!

 

「くぅん……あぅう……」

 

 すっかり弱った様子のレイフー。さっきまでの強気な態度は、微塵も残っていない。

 

 さて……ここからどうするか……。

 

 ゲームでは、ヒカリが負けるとボスキャラに犯されるけど、逆にヒカリが勝ったら、ヒカリがボスキャラに対してエッチなお仕置きをするのである。

 

 レイフーの場合は、彼女から鞭を奪い、それで叩きまくるのだ。これまで囚われの女の子にしてきた調教を、そっくりそのままボスへと返してやる、という趣旨である。

 

 別に、律儀にゲームに則って、そんなことをする必要はない。縛り上げて放置でもしていれば、それで十分だ。

 

 けど……

 

「はあ……♡ はあ……♡」

 

 俺は喘ぎながら、倒れているレイフーの体へとすり寄った。

 

 本当なら、ゲームよろしく、鞭でビシバシとお仕置きをしたいところなのだけど、媚薬が効きすぎて、それどころじゃない。アソコがうずいて、うずいて、しょうがないのだ。

 

「んあ……♡ はあ……♡」

 

 レイフーのパンツをずらして、股間を剥き出しにする。さっきまで俺と絡み合っていたからか、レイフーのマンコはすでに濡れて、トロトロだ。愛液まみれのアソコを見て、俺はゴクリと喉を鳴らした。

 

 欲しい……この愛液を、いっぱい、ジュルジュル吸いたい……♡

 

「んじゅ……♡ じゅるる……♡ じゅぷるるる……♡」

「あ♡ ひああ♡ やめ♡ やめてええ♡」

 

 レイフーは、口では嫌がりながらも、声音は喜んでいる。

 

 その反応に気を良くした俺は、さらに音を立てて、彼女のマンコを吸いまくった。

 

「じゅぞぞぞぞぞ♡」

「あ、ひゃああああん♡」

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