エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥ 作:夕凪カサネ
「ぢゅるるる……♡ ぢゅぱ……♡ ぢゅぱ……♡」
「ふ、くぅううん♡ やめてぇ……♡ あ……♡ あ……♡」
柔らかい肉の割れ目から覗いている、赤い果肉。その中央にポチッとついている豆粒のような突起。クリトリスだ。俺は舌を突き出して、そのクリトリスを中心に、丹念に舐め始めた。
「れろぉ……♡ れろぉ……♡」
「ひゃうう♡ そこ、らめええ♡」
いちいちレイフーは反応が可愛い。攻め甲斐がある、ってもんだ。
俺は、自分の体(というかヒカリの体)のことを思い返しながら、レイフーの性感帯を責めまくる。オナニーをした時、スライムに犯された時、レイフーに指でマンコをいじられた時、どこが一番気持ち良かったか……自分がされて快感だったポイントは、きっと、同じ女性のレイフーも、共通して気持ちいいはずだ。
「れろれろれろ……♡ れろれろれろ……♡」
「くぅん♡ あう♡ あ♡ あひぁああ♡」
「ちゅううう……♡ ちゅううう……♡」
「あ♡ あ♡ 吸わないでぇえ♡ あ♡ ああ♡」
俺の口周りや、鼻先は、すっかりレイフーの愛液でベトベトになっている。でも、精液と比べたら、愛液は実にいい匂いだ。甘じょっぱい味が口の中に広がっている。飲み込んでも美味しい。女の子の愛液ってみんなこうなのか、それともレイフーの愛液が特別なのか。
「ぢゅぞぞぞぞぞぞ♡」
「あんんんん♡ き、気持ちいいよぉお♡」
音を立てて、穴から溢れ出てくる愛液をすすりまくる。レイフーは涙を滲ませながらも、嬉しそうな嬌声を上げた。
俺は、レイフーのアソコから唇を離すと、身を乗り出して、彼女の眼前へと顔を寄せた。
「な……なに……?」
次は何をされるのかと、怯えと期待の入り交じった目つきで、俺のことを見てくるレイフー。
そのオドオドした態度が、俺の嗜虐心をくすぐってくる。
「さっきのお返しよ……♡」
俺はそう言って、レイフーのマンコに、人差し指を挿入した。
「あ……♡」
顔を赤くして、自分の中に指が入ってくるのを、おとなしくレイフーは受け入れている。
「一本くらいは、余裕で入るわね♡ じゃあ、二本なら……?」
さらに中指を追加で入れる。
「あひ……♡」
キュッ、とレイフーのマンコが締まる感覚。二本の指が軽く締め付けられる。だけど、まだまだ余裕はありそうだ。
「そしたら、三本目も……♡」
薬指を入れたら、そこで初めて、レイフーは激しく反応を示した。
「ひぎぃいいい♡ さ、三本は、らめええ♡ きつくて、壊れちゃうぅう♡」
すっかりアヘ顔のレイフー。口をだらしなく半開きにして、よだれを垂らしている。らめ、と言いながら、言葉とは裏腹に、アソコからはとめどなく愛液がトロトロと溢れ出している。その愛液が潤滑油となって、三本の指も、容易に奥へと入り込んでいく。
「ねえ……?♡ 四本目、入れてほしい……?♡」
俺は興奮で息を荒くしながら、レイフーの頬を、れろん、と舐めた。
レイフーは、歯を食いしばり、快楽に耐えようとしている。
「や、やだぁあ……四本なんて入れられたら、壊れちゃうぅ♡」
「さっきは私相手にやっていたくせに? 自分はやられたくないの?」
「ごめんなさいい……もう、しませんからあ……許してええ」
「ダメ♡ エッチな責め苦を受けた分は、きっちりエッチなお仕置きで返さないと♡」
俺は容赦なく、小指もマンコの中に突き刺した。
ズプズプズプ……
四本の指が一気に穴を押し広げて、入っていく。俺の右手はすっかり愛液まみれだ。さっきまでは、さすがに俺もこれ以上は無理か、と思っていたが、意外と入れてみたら四本もの指がちゃんと入るものだ。
(そういや、こいつらボスモンスターも、元々は普通の女の子だったのが、淫魔王ドゥームに犯されておかしくなっちゃったんだっけ)
これは一作目の公式設定だったか、それとも後年に出された小説版での設定だったか。
どちらにせよ、美少女とあれば食い物にする淫魔王ドゥームに仕えていながら、何事もなく無事でいられるはずがない。きっとレイフーもまた、開発済みに違いない。だからこそ、このマンコも、指四本が入るほどにガバガバになっているのだろう。たしか、ゲームグラフィックで見る限り、ドゥームの触手はかなり極太だった……。
「ひょっとして、五本目……いけたりしちゃう……?」
さすがにやり過ぎか、と思いつつも、俺は興奮で胸を高鳴らせながら、レイフーに聞いてみる。
当然、彼女の反応は、ノー。
「ひ⁉ ダメ! ダメダメダメ! 拳なんて入らない……! 無理ぃいい!」
正義の味方である稲妻の戦士ヒカリは、こういう時どうするだろうか。かわいそう、と哀れんでやめにするのか、それとも……
……うん、俺の知っているヒカリは、けっこうサディスティックな面がある。たぶん、嬉々として、レイフーのことを徹底的にいじめ抜くに違いない。
「そんなこと言って……あなただって、いままで調教してきた女の子達に、散々酷いことをしたんでしょ⁉ その報いよ!」
俺は、とうとう、親指も差し込んで――拳全体を、レイフーのマンコの中へと突っ込んでしまった。
「い、いぎぃいいいいい!」
快楽を感じていられる余裕はないのだろう。叫び声に近い声を上げて、レイフーは身をのけぞらせた。
「ひぎ! あう! ひぐぅ! うっぐうう!」
体をくねらせて、なんとか俺の拳を引き抜こうと、レイフーはもがいている。
その姿を見ているうちに、俺の中で、何かスイッチが入った。
「可愛い♡ もっと聞かせて、その声♡」
そう言いながら、俺はレイフーの唇に、ねっとりと自分の唇を交わらせた。
「んぁ……♡ ちゅ……♡ ちゅば……♡ れろ……♡」
「んぐぅううう! ふぐ! むぐ! んむうううう!」
ディープキスを重ねる俺に対し、レイフーはくぐもった悲鳴を上げ続けている。
しばらく、そうやって、俺はレイフーのことをひたすらに責め続けるのであった。