※この作品はR-18です。

エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥   作:夕凪カサネ

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第16話 フィストファックはお好きですか?【エロあり】

「ぢゅるるる……♡ ぢゅぱ……♡ ぢゅぱ……♡」

「ふ、くぅううん♡ やめてぇ……♡ あ……♡ あ……♡」

 

 柔らかい肉の割れ目から覗いている、赤い果肉。その中央にポチッとついている豆粒のような突起。クリトリスだ。俺は舌を突き出して、そのクリトリスを中心に、丹念に舐め始めた。

 

「れろぉ……♡ れろぉ……♡」

「ひゃうう♡ そこ、らめええ♡」

 

 いちいちレイフーは反応が可愛い。攻め甲斐がある、ってもんだ。

 

 俺は、自分の体(というかヒカリの体)のことを思い返しながら、レイフーの性感帯を責めまくる。オナニーをした時、スライムに犯された時、レイフーに指でマンコをいじられた時、どこが一番気持ち良かったか……自分がされて快感だったポイントは、きっと、同じ女性のレイフーも、共通して気持ちいいはずだ。

 

「れろれろれろ……♡ れろれろれろ……♡」

「くぅん♡ あう♡ あ♡ あひぁああ♡」

「ちゅううう……♡ ちゅううう……♡」

「あ♡ あ♡ 吸わないでぇえ♡ あ♡ ああ♡」

 

 俺の口周りや、鼻先は、すっかりレイフーの愛液でベトベトになっている。でも、精液と比べたら、愛液は実にいい匂いだ。甘じょっぱい味が口の中に広がっている。飲み込んでも美味しい。女の子の愛液ってみんなこうなのか、それともレイフーの愛液が特別なのか。

 

「ぢゅぞぞぞぞぞぞ♡」

「あんんんん♡ き、気持ちいいよぉお♡」

 

 音を立てて、穴から溢れ出てくる愛液をすすりまくる。レイフーは涙を滲ませながらも、嬉しそうな嬌声を上げた。

 

 俺は、レイフーのアソコから唇を離すと、身を乗り出して、彼女の眼前へと顔を寄せた。

 

「な……なに……?」

 

 次は何をされるのかと、怯えと期待の入り交じった目つきで、俺のことを見てくるレイフー。

 

 そのオドオドした態度が、俺の嗜虐心をくすぐってくる。

 

「さっきのお返しよ……♡」

 

 俺はそう言って、レイフーのマンコに、人差し指を挿入した。

 

「あ……♡」

 

 顔を赤くして、自分の中に指が入ってくるのを、おとなしくレイフーは受け入れている。

 

「一本くらいは、余裕で入るわね♡ じゃあ、二本なら……?」

 

 さらに中指を追加で入れる。

 

「あひ……♡」

 

 キュッ、とレイフーのマンコが締まる感覚。二本の指が軽く締め付けられる。だけど、まだまだ余裕はありそうだ。

 

「そしたら、三本目も……♡」

 

 薬指を入れたら、そこで初めて、レイフーは激しく反応を示した。

 

「ひぎぃいいい♡ さ、三本は、らめええ♡ きつくて、壊れちゃうぅう♡」

 

 すっかりアヘ顔のレイフー。口をだらしなく半開きにして、よだれを垂らしている。らめ、と言いながら、言葉とは裏腹に、アソコからはとめどなく愛液がトロトロと溢れ出している。その愛液が潤滑油となって、三本の指も、容易に奥へと入り込んでいく。

 

「ねえ……?♡ 四本目、入れてほしい……?♡」

 

 俺は興奮で息を荒くしながら、レイフーの頬を、れろん、と舐めた。

 

 レイフーは、歯を食いしばり、快楽に耐えようとしている。

 

「や、やだぁあ……四本なんて入れられたら、壊れちゃうぅ♡」

「さっきは私相手にやっていたくせに? 自分はやられたくないの?」

「ごめんなさいい……もう、しませんからあ……許してええ」

「ダメ♡ エッチな責め苦を受けた分は、きっちりエッチなお仕置きで返さないと♡」

 

 俺は容赦なく、小指もマンコの中に突き刺した。

 

 ズプズプズプ……

 

 四本の指が一気に穴を押し広げて、入っていく。俺の右手はすっかり愛液まみれだ。さっきまでは、さすがに俺もこれ以上は無理か、と思っていたが、意外と入れてみたら四本もの指がちゃんと入るものだ。

 

(そういや、こいつらボスモンスターも、元々は普通の女の子だったのが、淫魔王ドゥームに犯されておかしくなっちゃったんだっけ)

 

 これは一作目の公式設定だったか、それとも後年に出された小説版での設定だったか。

 

 どちらにせよ、美少女とあれば食い物にする淫魔王ドゥームに仕えていながら、何事もなく無事でいられるはずがない。きっとレイフーもまた、開発済みに違いない。だからこそ、このマンコも、指四本が入るほどにガバガバになっているのだろう。たしか、ゲームグラフィックで見る限り、ドゥームの触手はかなり極太だった……。

 

「ひょっとして、五本目……いけたりしちゃう……?」

 

 さすがにやり過ぎか、と思いつつも、俺は興奮で胸を高鳴らせながら、レイフーに聞いてみる。

 

 当然、彼女の反応は、ノー。

 

「ひ⁉ ダメ! ダメダメダメ! 拳なんて入らない……! 無理ぃいい!」

 

 正義の味方である稲妻の戦士ヒカリは、こういう時どうするだろうか。かわいそう、と哀れんでやめにするのか、それとも……

 

 ……うん、俺の知っているヒカリは、けっこうサディスティックな面がある。たぶん、嬉々として、レイフーのことを徹底的にいじめ抜くに違いない。

 

「そんなこと言って……あなただって、いままで調教してきた女の子達に、散々酷いことをしたんでしょ⁉ その報いよ!」

 

 俺は、とうとう、親指も差し込んで――拳全体を、レイフーのマンコの中へと突っ込んでしまった。

 

「い、いぎぃいいいいい!」

 

 快楽を感じていられる余裕はないのだろう。叫び声に近い声を上げて、レイフーは身をのけぞらせた。

 

「ひぎ! あう! ひぐぅ! うっぐうう!」

 

 体をくねらせて、なんとか俺の拳を引き抜こうと、レイフーはもがいている。

 

 その姿を見ているうちに、俺の中で、何かスイッチが入った。

 

「可愛い♡ もっと聞かせて、その声♡」

 

 そう言いながら、俺はレイフーの唇に、ねっとりと自分の唇を交わらせた。

 

「んぁ……♡ ちゅ……♡ ちゅば……♡ れろ……♡」

「んぐぅううう! ふぐ! むぐ! んむうううう!」

 

 ディープキスを重ねる俺に対し、レイフーはくぐもった悲鳴を上げ続けている。

 

 しばらく、そうやって、俺はレイフーのことをひたすらに責め続けるのであった。

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