※この作品はR-18です。

エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥   作:夕凪カサネ

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第19話 初めての中出し体験【エロあり】

「いや……! ちょ……! 離して……!」

「へへへ、たまらねえな、このおっぱい」

 

 俺のアソコをひとしきり撫で回した後、クジャクは、おっぱいを荒々しく揉みしだいてきた。

 

「くふぅ♡ うん♡ ひああ……♡」

 

 こんな乱暴な揉み方だというのに、俺は敏感に反応し、つい声を上げてしまう。

 

 レオタードの上から、乳首をコリコリといじられる。ゾクゾク、と全身が震え、俺は体をのけぞらせる。

 

「お、いい反応だねえ」

 

 そう言って、クジャクは、レオタードの鼠径部へと手を回すと、布をずらして、俺のアソコを露わにした。そして、ダイレクトに、淫裂を撫でてくる。早くも濡れ始めているアソコは、クチュクチュと水音を鳴らす。自分の意思とは裏腹に、肉体が反応してしまっていることに、俺は困惑する。ヒカリの体なら、当たり前のことだけど、それでも自分が自分でないような、変な感覚だ。

 

「さーて、そいじゃあ、いただくとするか」

 

 クジャクは、チンポの先端を、俺のアソコにあてがってきた。

 

「やだ! やめて! 入れないでえ!」

「なに言ってやがるんだ。こんなにビショビショにしておいて、欲しがってないわけないだろ」

 

 うわあああ、マジで最悪だ! こんなオッサンに、チンポを入れられるのかよ!

 

「そおら、突っ込むぞ!」

 

 ぐ……! 入って……きやがった……!

 

 デカい……! 俺のマンコが裂けそうだ……!

 

「い……痛い……! 無理……! 入らない……!」

「大丈夫、大丈夫。力抜け。全部俺に任せれば、楽になれるぜ」

「ひ、ぐうう!」

 

 メリメリメリ、と肉の軋む音が聞こえてきそうだ。クジャクのチンポは、どんどん俺の中へとめりこんでくる。俺はせめて首を振って、挿入に対して抗うが、意味の無い抵抗だった。

 

「や……いやあああ!」

「おおお、ヒダヒダが吸いついてきやがる。名器だな、お前の中」

「す、好きで、そういうアソコを持ってるんじゃないわよ!」

「ああ……たまらねえ……こんなマンコを味わったら、他の女じゃ満足できそうにないな」

「あううう! ぐうう!」

「そら……! 奥まで、入るぞ……!」

 

 ズプウウウウ!

 

 とうとう、クジャクのデカチンポは、俺のマンコの中にスッポリと入ってしまった。

 

 これがチンポを挿入される感覚……!

 

 エロゲなどで、みんな女の子達が気持ち良さそうによがっているから、さぞかし気持ちいいんだろうな、と妄想していたけれど、思っていたのと違う。ついさっき、レイフーに指を突っ込まれたりしたけど、それとも感覚は異なる。

 

 極太の一本の肉棒が、アソコの中に鎮座している感覚というのは、なんとも落ち着かないものがある。

 

 しかも、それが前後に動き始めた……!

 

 膣壁が巨根でこすられて、グチュグチュと音を立てる。なんとかチンポを引っこ抜けないかと、俺は腰を振ってみたが、かえって相手のことを刺激するだけの結果に終わった。

 

「へへへ、そんなにケツ振るなよ。欲しがりだな、お前は」

「ち、違う……! そんなんじゃ……!」

「おら! おら!」

「あん! あん!」

 

 パンッ、パンッ、と肉と肉のぶつかる音がダンジョン内に鳴り響く。

 

 クジャクは、力尽くで俺のことを犯してくる。そこには愛情も容赦もない。ただただ、自分の欲望をぶつけてくるだけ。

 

(こんな、クズ野郎に、ヒカリを犯させるなんて……! ちくしょう……!)

 

 俺は悔し涙を流した。それはそのまま、ヒカリ自身の涙となって、頬を伝っていく。

 

「いいねえ、その表情。最高だぜ、ヒカリ」

「あんああ! 抜いて! 抜いてよぉ!」

「やなこった……こんなエロいマンコ……滅多に味わえないからな!」

 

 ズン! ズン! ズン!

 

 次第にクジャクの腰の動きは激しくなってくる。やたらと早い。いやな予感がする。

 

 ま、まさか、こいつ……⁉

 

 このまま、射精する気なのか⁉

 

「おおお……さっきオナニーしていたばっかだから、もう我慢できなくなってきたぜ……」

「う、うそ⁉ やめて! やめてよ! 出すなら外に出して!」

 

 中出しなんてとんでもない! 万が一、ヒカリが妊娠でもしたりしたら、どうするんだ! ふざけんな!

 

 そんな俺の怒りとは裏腹に、ヒカリの体は次第にクジャクのチンポに慣れてきて、マンコはすっかりユルユルになっている。グッチュ! グッチュ! と聞こえてくる音も、より一層いやらしさを増している。

 

「おら! おら!」

「あ♡ あひ♡ あ♡」

 

 クジャクの乱暴な腰づかいに対しても、俺は、ついつい喘ぎ声を上げてしまう。そんなつもりはないのに……!

 

「うおおおお、イクぞ! 出すぞ! ヒカリ!」

「いやああああ!」

 

 俺はブンブンと首を振って、せめてもの拒絶の意思を示したが、クジャクはそんなこと一向に気にしていなかった。

 

「う……!」

 

 呻き声を上げた後、俺の中に、精を放ってきた。

 

 ビュル! ビュル! ビュルルルル!

 

 マンコの中に熱い液体がどんどん吐き出されていくのを感じる。収まりきらない白濁液が、ドロリと溢れ出し、太ももを伝っていく。

 

「ああ♡ あ♡ ああああん♡」

 

 こんな声出したくないのに、なんだかんだで、中出しされる感触が気持ち良くて、俺は自然とエッチな喘ぎ声を上げてしまった。

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