※この作品はR-18です。

エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥   作:夕凪カサネ

24 / 68
第24話 絶頂快楽触手責め【エロあり】

 一気に六本の触手が、俺に向かって飛びかかってきた。

 

「や、やだあ! 来ないでえ!」

 

 俺はなんとか逃れようとしたが、無理だった。両腕、両脚に、シュルシュルと触手が巻き付いてきて、身動き取れないように押さえ込んでくる。

 

 さらに一本の触手が、そのままダイレクトに、いまだレオタードがずれて剥き出しになっている俺のアソコへと、ズブリ! と突入してきた。

 

「ひ……! ぎ……!」

 

 その触手のあまりの勢いの良さに、下半身を割られそうな痛みを感じて、俺は歯を食いしばって悲鳴を出しかける。

 

 もう一本、触手が伸びてきて、俺の顔の前へと迫ってきた。

 

 まさか、口の中に入ってくるつもりかよ。

 

 ううう! こんな気持ち悪い触手なんて、口に入れたくない! 俺は口を硬く結んで、触手の侵入を防ごうとする。だけど、触手はグリグリと俺のほっぺたに先端を押しつけてきた。絶対に咥えてたまるか! と俺は断固抵抗するが、触手の圧はかなり強い。先走り汁のようなものがヌラヌラと出ている亀頭部分が、唇に触れて、間を割って入り込んでこようとする。

 

「んん……! ぐう……!」

 

 必死で耐え抜いていた俺だったが、その瞬間、アソコに入っている触手が激しく上下に動き始めた。グッチュ! グッチュ! と水音を立てて、マンコを掻き回してくる。その責めに耐え切れず、俺はつい口を開けて、喘ぎ声を上げてしまった。

 

「あ! んぁ! ああん! あんん!」

 

 その隙を逃さず、顔の前の触手が、俺の口内へと侵入してきた。

 

「もご……! んご……! ごぷうう!」

 

 あごが外れそうなほど、太い。しかも、先端からドロドロした液が滲み出ている。青臭いにおいが口の中に充満する。クジャクに口内射精された時のザーメンもすごいにおいだったけれど、この触手の体液も、すさまじく気持ち悪い。

 

「んぐえ……! ごっぷ……! ぐっぷ……!」

 

 こっちはその気なんてないのに、触手は無理やり前後に動いて、俺の口を犯してくる。

 

 そうしている間も、マンコの触手も、好き放題、ズップ! ズップ! と出たり入ったり。

 

 両手足を触手で縛られて、二本の触手に串刺しにされている俺は、なす術もなく、陵辱される。涙が出るほど苦しい。こんなの、地獄以外のなにものでもない。頼むから、早く終わってくれ! と何度も心の中で祈る。

 

 だけど、ドゥームの触手はますます動きを激しくしてきた。

 

「おうぅうぐ! ぐぷぅ! んぐ! んぐ! ごっぷぅう!」

 

 喉奥を触手に突かれて、吐き出しそうになる。

 

 マンコの奥にまで触手が入り込んできて、腹の中に異様な圧迫感を感じる。

 

 俺は身動き取れない状況で、ひたすらに犯されながら……気がつけば、よだれを垂らし、アソコからも愛液を滴り落ちさせていた。

 

(違う……! 感じてなんかいない……! こんな酷い責め苦……!)

 

 心ではそう思いつつも、体は正直に反応している。

 

 グッチュグッチュと、すっかり濡れて緩くなっているマンコを、触手が犯すたびに、ビリビリとした刺激が下腹部より伝わってくる。

 

 さらに、細い触手が何本も伸びてきた。指ほどの太さの触手だ。こんな細いもので、なにをする気なのだろう、と思っていると、それらの先端は、クリトリスや、乳首に、クルクルと巻きついてきた。

 

「ん! んんんんん!」

 

 コリコリと、硬くなっているクリトリスや乳首をこするように、細い触手は蠢いている。

 

 体中のありとあらゆるところを責められ、俺の頭の中はだんだんと真っ白になってきた。

 

 このままじゃ、イカされてしまう……!

 

 そんなのいやだ……! こんなおぞましい触手に犯されて、感じて、絶頂を迎えるなんて……! そんなの……!

 

「んぐうう! ふぐぅう! むうぅぐうう!」

 

 体を揺すって抵抗するけれど、それがかえってドゥームを興奮させたか、より一層触手の動きは活発になる。

 

 ドプッ! ドプッ! ドプッ!

 

 突然、口の中を犯していた触手が、射精のごとく体液を吐き出してきた。

 

「んん⁉ おごおおおおおお!」

 

 口内を散々に汚された俺は、いまだ触手を口に突っ込まれたままなので、青臭い体液を吐き出すことすら許されず、嚥下せざるを得なかった。

 

「ごくん……! ごくん……! ごくん……!」

 

 胃の奥に熱い粘液が落ちてゆく。吐いてしまいそうなほどおぞましいけれど、触手で口が塞がれているので、どうしようもない。

 

「ぷぁ……! はあああん!」

 

 やっと口から触手を抜いてもらえた。

 

 だけど、その触手は、今度は俺の尻のほうへと回り込んできた。

 

「え⁉ ま、待って! お尻は! お尻の穴は!」

 

 なにをされるか瞬時に理解した俺は、泣きながら許しを請うたが、淫欲に突き動かされるドゥームは聞き入れてくれない。

 

 ズップウウウ!

 

 肛門に、触手が入ってきた……!

 

「ひぎいいいい!」

 

 俺は目を見開き、苦しみの声を上げる。

 

 痛い! 痛い! 痛い!

 

 だけど、ドゥームは容赦なく、マンコとアナルの二穴責めを開始する。

 

「あ! くあ! ああん! あ! あ! ああ! あ! ひぐぁああ!」

 

 苦しいながらも、つい甘い声が出てしまうのは、この淫乱ボディがなせる業か。

 

 二穴を突かれまくっているうちに、とうとう、俺はその時を迎えてしまった。

 

「あ! あ! ああああああああん!」

 

 全身がフワッと宙に浮かび上がり、急速に落下する感覚。

 

 いやだったのに……結局、イカされてしまった。

 

「まだまだだぞ、ヒカリ。もっと、貪欲に、我を求めるのだ」

 

 そう言って、ドゥームはニヤリと笑った。

 

「あひ……! あひ……! あひいいい!」

 

 イッたばかりで敏感になっているマンコを、休む間もなく触手は責めてくる。頭がどうにかなりそうなほどの快楽に溺れながら、俺は次第に、触手を受け入れるようになっていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。