エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥ 作:夕凪カサネ
……いったい、どれくらいの時間が流れたんだろう。
もう、そんなこと、どうでもいいくらいに、俺は……
「ああぁん♡ ドゥーム様ぁ♡ もっと♡ もっとオマンコ突いてくださぁい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいのぉ♡」
心の底から、触手による陵辱を望んでしまう。
いや、もはやこれは陵辱じゃない。俺が自分から望んで腰を振っているのだから、実質ただの和姦だ。絡み合っているのが人間の男ではなく、触手、というだけの。
「あひ♡ あひ♡ あひいいい♡ 太いオチンポ触手がぁ♡ 私の中をグリグリ掻き回してぇ♡ 私、どうにかなっちゃうう♡」
「いい乱れっぷりだな、女戦士ヒカリよ。性の喜びに目覚めたか」
「はい♡ 私、とてもエッチな子です♡ どんな穴でも喜んで犯されます♡ だから♡ だから♡ いっぱいイカせてえ♡」
「くくく……堕ちたな」
体中に触手が巻きつき、乳首やクリトリスといった敏感なところを責めながら、マンコとアナルを二穴同時に犯してくる。
こんなの、気持ち良すぎだろ……♡
ああ……♡ だけど、足りない……♡ もっと飲みたい……♡ ドゥームのザーメン……♡
「あ、うぁ、えあーーー♡」
「どうした、よだれを垂らしながら、口を開けて。そんなに我の体液が欲しいのか」
「ふぁい♡ くらはい♡ ドゥーム様のオチンポ汁♡ わらしの口の中に、いっぱいくらはぁい♡」
「よかろう、ならば、くれてやる」
グプッ! と喉奥まで突く勢いで、ドゥームの触手が口内へと侵入してきた。
もうすっかり慣れてしまった俺は、喜んで、触手を舌で舐め回す。
「んぢゅ♡ ぢゅぱ♡ ぢゅるるるる♡ んぐ♡ んぐ♡ んぐ♡」
「おおお……よい舌づかいだ……たまらぬぞ、ヒカリよ」
「ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡」
「くくく、すっかり雌としての本性を露わにしているな」
「ぢゅぞぞぞぞ♡ ぢゅぢゅぢゅ♡ んぐんぐんぐ♡ んむうう♡」
「では、望み通り、我の体液を放ってやろうぞ」
ドゥームは、自在に射精のタイミングをコントロール出来る。こっちが準備できていようと、いまいと、構わず、ドゥームが吐き出したい時に精を吐き出す。
ドプッ! ドプッ! ビュル! ビュル! ビュルルルル!
口内にねっとりとした粘着質の液体が、大量に放たれる。最初の頃は気持ち悪くて吐き出しそうになっていた、そのドゥームの精液も、いまではすっかり美味しい飲み物と化している。
俺は頬を紅潮させて、夢中になりながら、ゴクンゴクンと口の中の精液を飲み干していく。
そんな俺の淫らな姿を、ドゥームは満足げに見下ろしている。
「気に入った。我の子を孕んでもらおう」
「ぷはぁあ……♡ ドゥーム様の、子ども……?」
「ああ。妊娠からの出産、それをこの短い時間で一気に体験してもらうぞ」
ドゥームの触手の一本、俺のアソコを犯しているやつが、ドクンドクンと脈打ち始めた。まるでポンプのように、なにかを先頭へと送り込んでいる。
「もしかして……」
「そうだ。我の子種を注ぐための準備だ。さあ、覚悟はできたか?」
「……はい♡」
「いい返事だ。我とお前ならば、良質なモンスターが誕生することだろう」
ニヤァ、とドゥームは邪悪な笑みを浮かべると、マンコに刺さっている触手の先端を、一気に膨らませた。まるで爆発寸前の風船のよう。俺は、膣内を押し広げられて、腹の内部から感じる圧迫感に、のけぞって悲鳴を上げてしまう。
「あぎいいいい! う! ぐ! うぎいいいい!」
「耐えろ、ヒカリ。いまから注ぐ。全力で受け止めるがよい」
「あ! あ! あああああ!」
ドクン! ドクン! ドクン!
生温かいドロドロした体液が、尋常ではない量、膣内へと流し込まれていく。きっと、奥の卵巣まで到達しているはずだ。放たれた精液は腹の内部に残り続け、タプタプに腹部をふくらませている。
「くくく、受け取ったな、我の子種を」
「ああ……はあ……はあ……」
「そうら、もうすぐで、生まれてくるぞ……!」
え? そんなすぐに? 赤ちゃんって、何ヶ月もかけて作られるものじゃないの?
そう思っていると、俺の胎内が、ズンッと内側から何かによって押し広げられた。
「か……! あ……!」
お腹の中に、異物が誕生した。丸くて硬い、何かが。
苦しい……!
俺の見た目は、いわゆるボテ腹状態だ。もうすぐにでも産まれそうな妊婦さん、といった様子。そんなボテ腹の俺のマンコには、いまだ触手が突き刺さっている。
グチュ……グチュ……
触手は動き、俺の膣壁をこすってくる。
「あ、あひい……! ドゥーム様……! お腹の中に、赤ちゃんが……!」
「構わぬ。むしろ、追い打ちで精を放つことで、卵の滑りを良くするのだ」
「た、卵……⁉」
「くくく、モンスターとの間の子どもが、人間と同じような形で生まれてくると思ったか? 我の子を孕んだ女は、みな、卵を宿すのだ」
「あ……うああ……わ、私の中に、いま、卵が……⁉」
「そら、精を放つぞ」
ドクン! ドクン! ドクン!
マンコの中に、またもや大量の精液が吐き出された。卵を宿している俺の腹は、たくさんの精液を注ぎ込まれて、さらに大きなボテ腹となってしまう。もうパンパンだ。
「あ! ら、らめえ! 出てくる! 中から出てくるぅ!」
ズリュリュ……と胎内より、何かが滑り落ちてくるのを感じる。
マンコの穴が広がり、卵の先端が姿を現した。緑色の斑点がついている、クリーム色の卵。ドゥームの体液でところどころ白濁して汚れている。
「あ♡ あああ♡ あひあああああ♡」
俺は歓喜の叫び声を上げ、とうとう、一個の卵を産み落とした。
それとともに、ボテ腹も元の形に戻る。
「くくく……我とお前の子だ……!」
初めての出産を終え、グッタリとしている俺の目の前で、卵の殻にパキパキとヒビが入った。
パリン! と卵が割れ――
中から出てきたのは、二本の角が生えた、紫色のショートヘアを持つ、裸の少女だった。生まれながらにして、すでに巨乳。Gカップはあるだろうか。見るからに悪魔の少女だ。
「あなたが、私のママ?」
悪魔の少女は、ちょっと強気な口調で、そう尋ねてきた。