※この作品はR-18です。

エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥   作:夕凪カサネ

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第31話 アイリの触手責め【エロあり】

 アイリの触手は止まらない。

 

 俺だけでなく、他の三人のボス娘達も、みんなアソコに触手を突っ込まれて、身悶えしている。

 

「んん! くう……! こ、この感覚……! まるで、ドゥーム様……!」

 

 涙目になりながら、ミナは身をよじって、触手をなんとか引き抜こうとしているが、太ももにしっかりと絡みついている触手は、そう簡単には離れてくれない。

 

「す、すごぉい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいぃ♡」

 

 リリカはサキュバスでありながら、いや、淫魔だからこそか、あっさりと快楽の虜になっており、自分から進んで腰を振って、より深く触手をマンコの中に突き刺そうとしている。

 

「んぐ♡ じゅぷ♡ ぐぷうう♡」

 

 セシルは触手を口に突っ込まれて、一心不乱におしゃぶりを続けている。

 

 俺の目の前にも、触手が伸びてきた。フェラをしろ、ということなのか。アソコをズップズップと突かれて、すっかり頭の中が淫らな思いで染まってしまっている俺は、ついつい、口を開けて、触手の受け入れ態勢を整えた。

 

 ズポッ! とさっそく触手は、俺の口腔を犯し始めた。

 

「じゅぽ♡ じゅぽ♡ じゅぽお♡」

 

 俺もまた、喜んで、アイリの触手をしゃぶり始める。ついさっきドゥームに散々犯されたばかりだから、とっくの昔に体は温まっている。上から下から、同時に触手責めされて、もう快楽の虜状態だ。

 

「ハア……! ハア……! ハア……!」

 

 一方で、アイリは、苦しそうに呼吸を繰り返している。

 

 クジャクの斬鉄剣によって一撃で倒されて、しばらく起き上がれずにいたところ、なんとか立ち上がった、という状況だ。まだ完全には回復しきっていないのだろう。

 

(そっか……! それで……!)

 

 口とマンコを責められながら、わずかに残る理性で、俺はアイリがなぜ突然豹変したのか、その理由に思い至り、一人納得する。

 

 アイリは、ドゥームの血を引いている。つまり、女性の体液を食料としているのだ。そんなアイリだからこそ、瀕死の状態から再起するためには、何よりも俺達の愛液が欲しかったのだろう。それゆえの暴走。それゆえの触手。

 

 ってことは、もしかしたら、希望は残っているかもしれない。

 

 クジャクはむちゃくちゃ強い。けれども、アイリだって淫魔王ドゥームの娘だ。ポテンシャルは高いはずだ。そんなアイリが、俺達の愛液を吸うことで、回復するだけでなく、パワーアップも果たせたら、どういうことになるか?

 

「じゅぞぞぞぞ♡ じゅる♡ じゅる♡ じゅぷるるる♡」

 

 俺はより積極的に、アイリの触手をしゃぶり始めた。

 

 愛液が溢れ出してくるマンコではなくて、口腔の場合、どれだけアイリに良い効果をもたらすのか、よくわからない。けれども、ドゥームだって、女の子達に自分の触手をしゃぶらせたりしている。それは単に気持ちいいだけが理由ではないだろう。きっと、女の子の唾液もまた、食料となっているはずだ。

 

 ズップ! ズップ! ズップ! ズプウウウウ!

 

 リズミカルにアソコを突きまくってくる、極太の触手。マンコが裂けそうなくらい激しいが、そんなのは気にならない。もっと壊れるくらい犯してくれていいほどだ。

 

 残る一本の触手が、俺の尻のほうへと伸びてきた。アナルを犯すつもりだ。

 

(いい……! すごくいい……! アナル責めもしてくれ……!)

 

 俺は快楽の虜と化し、心の中で、触手を強く求めた。

 

 すぐに祈りは通じて、触手は、俺の肛門へと突き刺さってきた。

 

「んんん! むぐぅうう!」

 

 口、マンコ、アナルの三穴責め。ここまでされたら、さすがに正気ではいられなくなる。俺は無我夢中で、全身を艶かしく動かして、触手を求め続けた。

 

 一方で、そんな風に乱れている俺達のことを眺めながら、クジャクは呆れたように笑っている。

 

「おいおい、俺抜きで楽しむなよ。っていうか、俺の分も残しておいてくれよ」

 

 そう言いながら、キョロキョロと、俺達のことを見回すクジャク。何かを物色している様子だ。

 

 やがて、刀を構えて、俺のほうへと近寄ってきた。

 

「まあ、ちょうどいいかな。この隙に、一人ずつ、倒させてもらうぜ。まずはヒカリ、お前から……」

 

 やばい! 触手三本で串刺しエッチされている俺は、いまは手も足も出せない状態だ。こんなところへ、斬鉄剣を放たれたりしたら、一発や二発はまぐれで耐えられたとしても、そのうち仕留められてしまうことだろう。

 

 なんとか、触手責めを止めてもらって、臨戦態勢を取らないと……

 

 と思っていると、ついにアイリが、動き始めた。

 

「ママに近寄るな」

「うん? なに言ってるんだ。そのママを犯してるのは、他でもない、お前だろ」

「それ以上近付くなら、容赦はしない」

「ははは、さっきは一撃で倒されたっていうのに、随分と強気じゃねえか。けれども、勝てるのか? せっかく生えた触手を、仲間を犯すのに使っちまってるじゃねえか。まだ生まれたばかりのヒヨッコなお前が、どうやって俺のことを――」

 

 次の瞬間、アイリの姿が掻き消えた。

 

 ヒュッ! と風を切り、クジャクの懐へ飛び込むと、ドンッ! と重い拳を叩きこむ。

 

「ぐ! ほ⁉」

 

 クジャクは呻き、腹を押さえて、三歩ほど後退した。

 

「や、やるじゃねーか!」

 

 刀を構え直したクジャクは、あらためて、アイリと向かい合った。

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